2007/05/13

ハカをみただけでもよかった(5/12)

どうも、体調すぐれず。精神的にグダグダである。がんばろうと思うが難しいものだ。

そんな気を晴らすことが出来ればと思って、秩父宮ラグビー場へいった。
親善試合というか、花試合ではあるが、
日本代表もどき-クラシックオールブラックス を観にいった。
さすがにネームバリューのあるニュージーランドナショナルチームからのOBを中心とした
選手構成であるからお客さんもたくさんやってきた。ほぼ満席の状態であった。

やはり、試合前に披露されるハカ(ウォークライ)には希少なものをみたという感慨が深い。
試合は運動量では日本代表もどきが少し優勢ではあったが、技術で交わされるといった感じ。さらに肝心な時にミスをしてトライ献上という場面が2回ほどあってそれが残念。
36-6でクラシックオールブラックスの勝利という予定調和な結果だったような気がする。

それでもボールの扱い方、蹴り方といったところで1つクラスの違うテクニックを見せていたところがさすがだね。
さて日本代表としては今年のWCでなんとか1勝したいですな。やはり当面の目標はここでしょう。その意味では今日の結果は守備に関しては頑張ったと思うけど、攻撃においては「もう少しがんばりましょう」といったところか


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2007/04/30

お休みは等々力に篭る

世はGW前半で、いろんな人がいろんなことで楽しんでることでしょうや。
ワタシャどうも、仕事における現実での攻防でうまくいっていない。単にハートが弱いだけなのだろうか。うーーん。ちょっと、物事に対する意欲が減退気味である。いかんなー。

あんまり陰にこもるのも良くないんでそんなこんなのお休み、寝て、試合みての生活をした。(充分に陰気くせー)
土曜日は全く家に篭ってなにもせず。もしかして近未来の日常かも。

日曜はJの川崎-千葉戦を観戦。早めにでかけたつもりが最近の等々力の動員は増えたせいか結局席にすわれず終い。ACLでもJでも好位置についたせいもあってほんと楽に座れた時代はいったいどこへやら。
その試合は1-1で痛み分け。後半は川崎がかなり押し込んでいたのだけども、枠の中にボールを入れないと勝てないのがサッカーということですわい。

そして、月曜日は首都大学野球の筑波-帝京戦を観戦。
こちらはのんべんだらり、熱いくらいの日中にだらだらと楽しんだ。試合は9-1で筑波の勝ち。
「また今期の入替え戦ここでやるのかな。2部はまた大東大なのかなーー。」なんて思いながらポケー。

カレンダー通りの生活の予定なので、GW後半はどうしようか。結局何もしないで終わりなような。あーー、フル回転で楽しめる人がなんかうらやましい。性格上そういことはできそうにもない。

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2007/04/09

同じバレーでも女子だと(4/7)

さくらもちったね。というか臨海部にはさくらもないか。
土曜日にVリーグの女子のセミファイナルリーグの第2日目を見に有明までいってきた。気温は高いとのことだが、個人的には寒い感じるくらい。有明コロシアムはコンクリートの塊って感じなので、座っているだけだと冷えますな。

バレーボールを有明コロシアムでみるのは初めて。と中に入ったが、企業応援席以外の席のうまり具合は少しさみしいか。自由席で中に入ったが対角の狭いスペースにしか用意されていなかった。3階席は封鎖。東京体育館でやったとしてもこの程度の観衆だったのかなーー。と少し残念な感想。bjの東京ホームの観客数+企業応援団数という程度であったかな。

F1000431 第1試合は 久光-パイオニア。
最初の1,2セットはパイオニア優勢で進んでおり1セット目もパイオニアがとったのだが、その割には久光くずれない。サーブなんかでも栗原なんかがかなり目立っていたので雰囲気的にはパイオニアが一気にとってしまいそうだったのだが、そうはならなかった。

最大の理由としてお互いにブロックのワンタッチをちゃんとしてつなぐバレーになってしまったがため、パイオニアのパワーバレーという形に出来なかった感じではないか。次第にネット際での攻防で久光が優勢となる。そして外国籍のエースでふっとばす。
パイオニアとしては最初好調だった佐々木が次第に不調になって足をひっぱたかなと思う。栗原も少し失速気味だったかも。
これにより久光残り3セットを連続奪取。
「勝ちに不思議の勝ちあり」というくらいな感想をもつ。

F1000430 2試合目のJT-武富士は外国籍エースの出来にたよった試合。こちらも日本人同士だとブロックのワンタッチの取り合いを繰り返す。なんともじれったい。
男子だとここでズバットと一発で決まるでしょ。。。。って場面でも決まんない。これを「女子の魅力とみるか。つまらない。と見るか」は主観の問題ではあるが、女子のトップ4での戦いであればもう少しプレーの力強さをみせてほしかった。
さて展開はJTが1セット目を失いながらも2セット目以降、センター江藤を変えることで流れを変えることに成功して「後はたのむぜ、エース」という試合。武富士もそうだったのだが、3,4点差がついてもすぐに追いつく、ひっくり返る、ジェットコースター気味のゲームであった。最後はJTが悪いなりに押し切り勝利。

これで、久光の決勝進出が決まり。最後の1枚をパイオニアとJTの直接対決。

で、昨日の直接対決ではJTが勝利し、決勝は久光-JTとなった模様。
自分が見た限りでは久光有利かなと思う。さてどうでしょうか。

開始が2時だったので、終了は6時を超えた。すたこらと家路に向かう。来週は作業があるのでおとなしくするしかない。来週は色々と面白そうなんだけど、まーしょうがない。

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2007/04/01

短い沈黙をやぶり(4/1)

正直な心として、この3週つらい現場のことにより、取っ組み合いながらも何とかやりすごしつつすごしていた。それでも、後もう少し頑張らねば。
物を書く気力がうせていたせいか、スタジアム観戦にはいっていたが、記事にしないままであった。
ACLの川崎-バンコクユニバーシティ(結果1-1引分け)と
JFLの横河武蔵野FC-FC刈谷(結果3-1で横河)
の2試合をみつつもほんっとエネルギーが沸かなかった。
やっとパワーが回復できそうだ。がんばろうね→自分。

F1000429 で、今日は三ツ沢にいってきた。
今年初のJリーグ、横浜FC-名古屋へ歩き花見もかねての出陣とした。
もう、満開どころか散り始めとさえ感じるサクラもちらほら。来週までは花はきびしいかなーと思いつつバスをおりて当日券を買おうとしたら、意外に列が長い。
J1にあがったことで観客動員数が伸びているようだ。今日にしても1万を超えていた。これでこんな混雑した雰囲気になるのだから、ほんとにダービーの時は凄かったのだろうなと思う次第。前売りを買うなんてほとんどしないのでね、しょうがない。でも、見てみたかった。

横浜FCは奥が入ったことでJ2のころとはだいぶスタイルがかわった。中央でボールをもとうとするし、FWに城がいなくなって久保が入ったが今日はリザーブということもあり、ポストする人がいなかった。ボールの支配率を高めようとしていたようだが、結果的には少し劣勢。となるとゲームは名古屋に支配される。
のだが、名古屋は好調といえるのかどうか?。だがボールキープはできるが、横パスが多すぎるという感想ももつ。ただ、サイドからのクロスからの攻撃は中央にいるヨンセン中心に強力だ。
試合としては勝負は後半のある5分間の間だけで揺れた。不思議なもんですなー、サッカーというのは。
名古屋としては結果オーライとも言えなくはない。それでも点がとれているということが重要なところ。サイドからのクロスによる2得点で横浜FCからの失点後わずか5分で逆転。これを慎重にというか、最後バタバタしながらも守りきった。2-1で逆転勝ち。なんと首位キープ。

結果的にではあろうが、名古屋4連勝した相手は全て成績が下位のチームばかり、これからが本番であろう。それはガンバ大阪も同じだろうか。その点では柏は怖い感じがしますね。さて、まだ30試合以上あるリーグ戦、どうなりますことやら。

まだ、エネルギーも完全復活していない。もともと文もへただし、このへんで。

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2007/03/11

フルセット4杯、胃もたれ気味(3/11)

やっぱり、来てしまった。弱虫であります。雨ふってちと寒いですな。ただいま南武線を北上中。まるでデフォルトであるかのように思われるかもしれんが、そんなことはない。でも、意思弱し。京王、中河原駅に到着と。

日曜だとNECが運行しているバスはなかったが、府中市が運行しているコミュニケーションバスを利用して府中ニューライフプラザへ到着。なかなかに便利であった。歩く覚悟もしていただけに助かった。

F1000427 1試合目は昨日東京ヴェルディを破り、2位以内が現実見を帯びてきたジェイテクトと大同特殊鋼の試合。
日本代表コーチである泉川を選手兼任で招いたことで上を目指す気になったということかな。
大同も決して悪くは無かったのだが、泉川が出場しないでも位勝ちと感じで常に先行、ストレート勝ち。残る上位対決はTUVのみという点でも2位争いにおいて少し有利かなと思わせる。

さー、こうなるとヴェルディはもう負けは許されない。お相手はもちろん宿敵、首位FC東京。そのFC東京もなぜか大同に足をすくわれて1敗している。ここで敗れると、TUV・ジェイテクト、ヴェルディ込みの4つ巴1,2位争いの団子に巻き込まれてしまうだけに絶対に勝ちたい試合。
そして相手が相手であります。昨日の横浜ダービーも会場は凄かったようで、でもTVKでさえも中継しないとは何事かと思う、今日このごろ。

話は戻り、そして両チームのサポも集まってきたが、コートが広いわりに座席が拡散した感じに配置されたせいもあってか去年の江戸川や稲城ほどの熱っぽさを感じなかった。それでもこの雰囲気はいい。シンセの音より人の声だよ、やっぱ。

F1000428 それにしても、4度見て全てフルセットとは。もめるにも程がある。
最初の2セットを見る限りではFC東京楽勝という感じであった。
ヴェルディの攻撃にブロックがしっかり対応してひっかけて反転速攻する形がみごとであった。
個人的にはこのままストレートで終わり。と思ったのだが、3セット目からヴェルディの外国籍選手のスパイク確率が高くなったこと。FC東京のスパイクもミスが増えてきたことでヴェルディが対抗できるようになった。そしてぎりぎりで3,4セットを取り返した。
1,2セットはFC東京のサポばかり声がはずんでたのが、3,4セットになってヴェルディサポの歓声が盛り返す。セットゲームはこわいね。最後はまたもや会場が沸騰した。

勝負のあやは選手層だったかな。FC東京が全体的に平均的な体格の選手をバランスよく配置していたのに対し、ヴェルディのセッター対角の選手の低さは如何ともしがたい。
ブロックでは完全にねらわれていたし、攻めでもかなり厳しい打ち方をしていたのでミスも多い。実際彼が前衛にいる時に連続失点をしてしまう。交代の駒はいなかったのだろうか?。体格だけならいくらでも大きい人はいたのだけども。
で、5セット目でやはりその部分での差をFC東京が押さえての勝利。

これでFC東京は2位以内に大きく近づいた。一方のヴェルディには自力2位以内には厳しい状況となった。後4試合。で、どこが2位以内になるだろうか。
しかし、大分三好や(たぶん)NECに対抗するにはやはり厳しいといわざるを得ないかな。俗に言う、オポジット(セッター対角)を外国籍にしている大分のその人が乱調になったりしたら可能性はなくもないか。その程度だろう。

ほんとは、あの東京体育館でダービーをさせて、今の実業団の仲良しリーグの雰囲気を粉砕してほしい気分もあるのだが、まだまだ当分先のよう。(プレミアを10チームにでもしない限り)

さて、明日から現実がお待ちしております。ああーー、さすがに逃げ場所がもうない。うまくいかなかった時は許してくださいね(どことはいわないが関係する皆様へ)

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2007/03/10

2-0なら及第(3/10)

先週は私用により行動せず。で、今月はまさに仕事の正念場なのだ。本当はおちおち休んでるのではなく、チェックを繰り返すべきであるのだがやはりつらい。
まさに現実からの逃避である。そして逃避した。

その逃避先は霞ヶ丘競技場。
女子W杯のプレーオフ、日本-メキシコの1戦目である。

この日はJの試合開催日であったこともあってかサポーターが分散したのかな。少し観客がさみしめ1万人をわずかに超す程度であった。平日にするわけにもいかんだろうから、やむを得ないところではあるが、それでもやってきた観衆はご立派。でも、もう少しホームの圧力を与えてあげたかった。

F1000426 試合の方はパスの日本、ドリブルand体格のメキシコの雰囲気。
日本の方はボール回しの点ではメキシコを上回る。前後半ともに左サイドからの崩しが有効な時間帯にクロスのヘディングが決まった。ジャー日本が圧倒したかというとさにあらず、体格での競り合いで負けることが多い。そのせいでのファールも多かった。
メキシコもドリブルにスピードが乗った時にはこわいこわい。そんなかんなでメキシコには3回の決定機がありそれがキーパーのファインセーブと幸運でなんとか入らずにすんだ。
新聞的には日本2-0での快勝という書き方であったが、実際には3-3くらいで引き分けか負けていてもおかしくなかっただろう。それだけに今日はキーパー福元がMVPであった。
とにかく先に2-0できたのは大きい。1-0ではアウェイのことを考えると、ナーバスになるけど。ただ観衆的には前半に点が入ったことで緊張感のゆるい雰囲気が最後まで続いてしまった。なんでも殺伐的であればいいとは言わないが。もう少し、みんなで戦う雰囲気がもっとだせたら、そのためにももう少し観衆が。と思った次第。

さて、明日どうしようか。やっぱり現実から逃避してしまうのだろうか。

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2007/02/25

ちと、楽しみきれなかった

ラグビーへのおさそいがありましたが、もうしわけない。
今日は横浜にて野暮用もあり、ラグビーはパス。なんかレフェリーが活躍してしまったらしいが観客も多かったようで結構なこと。

今日、横浜文化体育館にてWJBLプレーオフ、準決勝の第2戦を観にいった。3戦2勝先勝方式である。

組み合わせは今年第一弾の観戦と同じ。
JOMO-シャンソン化粧品でJOMO1勝
富士通-トヨタ自動車で富士通1勝

で、今日の感想は「外からシュートが決まらなくなるとなんともしまらないゲームになる」女子バスケの典型例というか、「突然まったく点の入らなくなる」女子バスケの典型例というかという感じで正直、あまり楽しめなかった。

F1000424 F1000425 1試合目のJOMO-シャンソンは、お互いにシュートはずし合い状態の前半。インサイドの勝負をJOMOが仕掛けるが精度がよくない。シャンソンははじめからインサイドなんてないんで外からうつのだが、3ポイントでの位置でしかうてないのでこれまたよろしくない。退屈な展開の24-22のシャンソンリードで前半終了。ロースコアもいいとこ。

後半になってインサイドが機能するようになってJOMOの攻撃が良くなると途端にシャンソンが全く機能不全となり、3Qで一気に逆転どころか大差がついてしまう。女子のバスケのスコアでたまに発生するほんとに一方的な展開。ここで事実上ゲームエンドとなった。4Qはステバチかつファールゲームで攻め合ったが時遅し。67-51でJOMOの2勝となり、決勝進出となった。

正直、シャンソンの3Qでのベンチの対応には疑問だ。特に何か対処しようとするでもなく入らない3ポイントシュートばかりうち、ズルズルと引き離されるの許していた。

F1000423 第2試合の富士通-トヨタ自動車は富士通が常に先行する展開で前半は終了。これは一方的になるかと思ったが、後半トヨタが反撃に入り3Q終了時点で55-51と喰らい付いていた。しかし、4Qで勝負にでたのかもしれないが点を取らせないが点も取れないという状態になってしまい、焦りからシュートそのものにももちこめない。2点しかとれなくては勝てないわ。最後は緊張の糸が切れて65-53となり、こちらも富士通連勝。

というわけで、決勝はリーグの順位1,2位同士の決戦とあいなった。

やっぱり女子とは言え、外角だけしか武器のないのは日本にとって問題だろう。特に今日のシャンソンをみてその思いを強くした。それが決まらないともう白旗なのだ。

F1000422 男子は男子で同じ問題があるのだが、昨日をCSで見ていたbjの大阪-新潟戦でもそう感じた。インサイドの勝負がメインとなり外国籍選手の出来次第で結果が決まる。JBLでもそうだが外のシュートだけ日本人というのはなんとか改善してほしい。

もっともその大阪-新潟は4Q以降だけはアウトサイド、インサイドがバランスよく展開していたのでおもしろかった。最後はダブルOTで観客も楽しめたことであろう。

一方で今日の観衆は1000人程度であっただろうか、もう少し周知と言う点で頑張ってほしかったような気がするし、楽しめたのかな今日の内容で。

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2007/02/17

CSに加入してしもうた

このところの世間の状況を鑑みて、TVをそろそろデジタル対応すべきだろうということで、実は去年にチューナーを購入していた。
そのおかげで、地上派とBSはデジタルでみる生活となったのだが、今までのノイズの多い画面から解放されて中々に快適である。
民放のデジタルBSはいまひとつ魅力ある放送が少ないのが残念であるがたまにどんと面白い物があったりしている。(NHKのBS3派もともとご贔屓)
もちろんそれだけでも充分だったのだが、チューナーにはちゃんと110度CS用の機能を備えていたので、どうしようか、こうしようかと2ヶ月考慮のすえ、「e2byスカパー」に加入することにした。
といってサッカーセットではなく、「e2アクティブ!スポーツセット」(月額、基本料410円+       セット料金2835円)にするところが、なんであるか。
今日の朝からちゃんと見れるようになり、いきなり「ビリアードのスヌーカー」(ルールわからず)の試合やラグビー6カ国対抗戦のアイルランドフランス戦を堪能。
(いや、選手が倒れないし、ペナルティ少ない。みごとというしか)
ちょい見で「東レパンパシの決勝戦」をみるという。なかなかの物である。これからはかなりお世話になることであろう。

さー、そこでこの料金分の捻出をどうやって分散すべきか。0サム原理でなんとすべきであるとなると「現地観戦」を月1つ2つほど減らすのが一番手っ取り早いのだが、実際そうなると思う。・・・思うだけ?。意思弱いからな→自分
というわけで、これからはスタジアムゴアー件数は少し減るでしょう。事実今週は出撃なしは決定しているのであった。来週もしらん。(というかなんかあったけ?)

さらにCSにはまってサッカーセットを加入なんてことにはならないと思う。・・・・思うだけ?。ほんとにやるなよな→自分

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2007/02/12

ロスタイムという名の悪夢(2/12)

もう3週後にはサッカーもシーズン開幕。で、ラグビーは最後の佳境に入っている。2週後に日本選手権決勝であり、そして今日は1部2部の入替え戦である。何がなんてったってこれほどいいものはない。
当事者にとってはとんでもないが第三者であるわたくしはおいしく眺めるのであった。

てなわけで今日は、秩父宮にお昼到着。少し風があるので日陰だとちょっと寒い程度の穏やかな天候。トップリーグの14チーム中、下位13,14位は自動2部落ち、そして11,12位が入替え戦行き。一方、3地区ある2部の1位同士(チャレンジ1)、2位同士(チャレンジ2)があたって、1の上位2位は自動昇格、1の3位と2の1位が入替え戦に出場となる。

さて第1試合、日本IBM(トップリーグ12位)-近鉄(トップチャレンジ1、3位)の闘い。
ともに、IBMは前のリーグ最終戦でロスタイムでおいつかれ、そして突き放しての自動2部落ち回避を得たチーム。一方の近鉄は三菱重工相模原にロスタイムでひっくり返されて1部昇格を奪われている。
ともにロスタイムにおいての紙一重を経験している。そしてこの試合もそうなった。
F1000421 風上にいる方が優勢となる展開となり、前半はIBMが2T、2PGを奪う。しかし、終了間際に近鉄が1T、1Gを返した。
後半は逆に風上となった近鉄が追いすがる。先に1トライ奪われながらも、いけいけどんどんの攻撃となり、その後2T、1G、1PGをとって22-21と逆転に成功。
この時点で観客はロスタイム勝負になる気配を感じ始める。すでに動員応援団は立ち上がっている。
この後、近鉄が1T1G、IBMが1PGをとり、29-24でロスタイムに突入。
近鉄守りきれるか。守りきれば1部昇格、トライを奪われればIBM同点引分けで残留。という切迫した場面となる。ここで近鉄ペナルティを犯してしまい、ラインアウトのモール勝負に敗れた。

F1000420 29-29で引分け。両者またもやロスタイムでポジションを守り、そして奪えず。
IBMは勝者として、喜びを爆発させ近鉄は再びの悪夢にうな垂れるのみ。今の関西の地盤沈下である現状を感じてしまった。それが紙一重だったとしても。来期のトップウェストはワールドが落ちてくるだけに2位以内に入ることだけでもこれに豊田自動織機も加えてそうとう熾烈になる気配おおあり。エネルギーを消耗しきってしまいそうな気がする。

その後の第2試合でのリコー(トップリーグ11位)-ホンダ(トップチャレンジ2、1位)は実力差がそのまま反映した試合となった。

F1000419 最初こそ、ホンダが2T,2Gとってリコーを慌てさせたが、落ち着いてしまえばリコーのもの。前半で4Tを奪い、29-14とし、後半はゲームコントロールしながら、うまく時間を使いながら試合を進めた。最終的には43-24で決着。
今回もラグビーでの入替え戦においてチームの入替えはでなかった。でも、ほんとにも一歩だっただけに一応仕組み的には機能してきたのかな。

近鉄としては2年連続2部暮らしは屈辱以外の何者でもないだろうが、来年がんばるしかない。取り戻すために1年待って資格を奪わなくてはならない。さて資格をとることだけでも大変だ。

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2007/02/10

私は一つも反応できないでしょう(2/10)

F1000418 「日本選手権を最大規模で行う競技ってなんだ」と問われたら、私は「卓球」と答える。
たぶん、正解だよね?。
なんつたって、トーナメントで男子シングルスで準々決勝の下に最低でも5回戦までがあるちゅうんだから、参加者は100名を突破は確実なのである。なんてこった。で、これが一般の部でそれにわけてジュニアの部をさらに同時開催する。で、女子もあるし、ダブルスやミックスもあるんよ。

さすがであるおそるべしである。どこがマイナー競技であろうか。かつては世界をほしいままにしていたのだ。しかし、ちょっとイメージはそうなのである。

そんな卓球であるが、話題性をもつようになってきてもう7,8年はたつか。1人のスターがいることだけでこれほど世界が変わるものと言う典型でもあろう。

で、私は今週も駒沢体育館。卓球の日本の上位12名による1デイトーナメント「大林カップジャパントップ12」を観戦に、リーグ戦の第1試合から見はじめる。
今日は、3名づつを4つのリーグにわけてリーグ戦。上位1名で最後トーナメントで優勝者を決める大会である。いやーー長丁場だねー。

世間的今日のお目玉はなんつっても、「愛ちゃん」こと高校生の福原愛。と「その2世誕生」とばかりの中学生の石川佳純。おもっきりTVワイドショーのレポーターが会場にいて石川のリーグ戦の状況をレポートしている。思わず「なんじゃこりゃ」って心の中でさけんでましたわ。

F1000417 男子の方も出場選手の多くに高校生や中学生までおり早期からの英才教育と海外派遣を行うようになって、ジュニア層の充実が伺われる。かつての男子日本チャンピオンであった偉関晴光が予選リーグ落ち。いつまでも中国からの帰化組の人材にたよってはいられないのでいい傾向だと思う。一時期ほどのひどい状況からは男女ともに脱したでしょう。でも、過去の栄光がなんつってもすごいすからね。一歩ずつやってくしかないでしょう。

さて、リーグ戦終了で、各4強は
男子は吉田海偉、松平賢二、坪口道和、松平健太 で社会人、学生、高校、中学 と見事なる構成。
女子は平野早矢香、石川佳純、福原愛、藤井寛子 と社会人2名に高校、中学とやはり
ともに中学生が準決勝進出をするなど、ジュニア世代の元気がいいのがホントに目立った。

F1000416 準決勝での報道カメラマンさん達は女子の福原、石川がわかれた組み合わせとなった2試合に集中。
うまくいきゃ、福原-石川なんてワイドショーがよろこびそうな決勝となるわな。「こら、平野、藤井。空気よめ」なんて本気で思ってたりして。
その対比とし男子はちと悲し。うー、スター性がたりんのだな。確かに高校生・日本選手権者が出場していないし。出場していたらもう少し注目もあったかも。

で、福原は勝ち。石川は日本選手権の女王に善戦したが敗れた。

しかし、ほんとすんごい軌道でボールがうごめく。「王子サーブ」ですか。肉眼で初めて見たけどなんであんなの対応できるの。ドライブにしろ、カットにしろ、よく反応できるもんだ。人間の反射神経万歳。
前陣速攻、ドライブマン、カットマン等いろんなタイプの選手の試合を肉眼でみることができて楽しかった。

決勝もあったが、今日はどっぷりつかりきるほどの意志がもてず、準決勝終了後退散。
もう、決勝戦進出の選手の試合を3試合もみてるもん。もう充分です。お腹パンパン。

その後、新聞速報にて、男子は吉田が3連覇、女子は田中4-3のクロスゲームを制して全日本優勝の貫禄を守った。福原は3年連続準優勝。
この子も意外にシングルスのタイトルには縁のない子である。すでに7不思議化しはじめている。まー、時間の問題でしょうけど。

帰宅して確認したら、今日は等々力でNEC女子が試合をして何故か勝っていた。「ふーーん。ホームゲームでない形態でならちゃんと頑張るんだ」なんて、いやみなことを思う、おばかさんであった。

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2007/02/03

こんにちはFリーグになりそう(2/3)

今日は何とか観戦モード、明日は覚悟を決めてやらねばならんことがある。だからガンバレ→自分。
というわけで、何にしようかということで考えた結果、駒沢公園へ行くことにした。去年とほぼ同じ時期に開催された「フットサル日本選手権」の準決勝である。試合を見るのはやっぱり一年ぶり。
自分自身もPlayerとしてやってみたい誘惑にかられるのだが、諸事情よりそれは難しい。でも、日本のサッカーの普及、強化にはかなり有効な存在になりつつある。
つい先日に9月より始まるフットサル全国リーグの参加チームと愛称が決定してちょっと話題に上ったばかり、
「日本フットサルリーグ、(愛称Fリーグ)」で
参加チームは、ステラミーゴいわて花巻、パラドラール浦安、ペスカドーラ町田、
湘南ベルマーレ、名古屋オーシャンズ、シュライカー大阪、デウソン神戸、バサジィ大分
の8チーム。
いきなりJのベルマーレがフットサルチームをもつとは思わなかったがそれ以上に花巻をホームにするチームが登場したのには驚いた。
このこと一つだけでも秋冬シーズンとして思いっきりかぶる他のリーグへ与えるインパクトはかなりあるのではないだろうか。
で、今回の選手権にはこれら上記のチームそのものが参加しているようには見えない。ただ、その前身となるであろうチームはあった(今日でていた大洋薬品/BANFFとかPREDATORとか)のでリーグ開始時にチームとして姿を現すのであろう。それまでのお楽しみ。
で、今日の組み合わせは
大洋薬品/BANFF-FIREFOX
府中アスレティックFC-MAG'S FC

この4チームどちらも去年とは違ってみんなサッカーとしてのアプローチをするチームであった。
F1000415 第1試合の大洋薬品/BANFF-FIREFOXは、遠めからのシュートとフォアプレスをかけるFIREFOXがペースをつかみコーナーからのロングシュートで1点先行したのだが、前半のうちにオーソドックスかつ個人技に優れた大洋薬品/BANFFが同点にした。
後半に大洋薬品/BANFFが「シュートは強く低いのを枠に入れておけばどうにかなる」の典型で勝ち越し。これが大きく効いて突き放した。後半途中FIREFOXの運動量が落ちたのが残念。抵抗したものの、4-2で大洋薬品/BANFFの勝利。

F1000414 第2試合は前半は府中、後半はMAG'Sがそれぞれペースを支配する展開となりはげしいシュート合戦となった。後半途中からはバスケット並みのターンオーバ状態になり、シュートが数度ゴールポストにあたるはキーパーのファインセーブはあるはで大盛り上がりであった。
試合は4-4で終了。延長に入り、6ファールでの第2PK(っていうんだ。ということは第1PKもあるってことね)による1点を守りきって府中アスレティックFCが勝利した。

いや、昨年以上に両試合楽しかった。やっぱ会場が駒沢だったせいもあって、観衆がほとんど埋まったおかげで、1プレー毎に反応が起きる。そしてちゃんと、サッカーやフットサルを知っている人が観衆に多いということもこの雰囲気にすることに寄与していると思う。VリーグやJBLみたいに「単に招かれたから」だけでない人達が作るものというのは大きいのだな。
「Jリーグによりサッカーを知る人が増え、それによりフットサルが甦生し、そのフットサルが今度サッカーにフィードバックする。」そんな関係が生まれてきたことを感じた。
今日の準決勝で観衆は2000は越えていたかな。アナウンスでも、明日、決勝のチケットの当日券販売はない可能性があると匂わすことを言っていたので、今日来ておいてよかったとつくづく思う。
9月からのリーグがどうなるか、これによりサッカーは通年スポーツとして日本に根付いてくれればうれしいことだ。一部H&A方式だから盛り上がってほしい。

一方で他の秋冬リーグの皆様。ほんとに頑張らないと1シーズンで存在感を抜き去られる可能性があると本気で私は思ったよ。興行という点でもbjも危ないかも。
まだ、できてもない存在について言ってもしゃーないけど、ちょっと前のバスケの日本選手権と比較しても「すでに観客の没入度は抜いている」と言っておこう。

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2007/01/28

思いもよらずダブルヘッダー(1/28)

さて今週は通常モード。やっぱ試合をみようっと。でも、来週あたりからさらに仕事きつくなるからなーーー。3末までは厳しいかも。と思いつつ、予定をたてる。

さて最初はお昼の12時からラグビーのクラブ選手権の決勝こみでラグビートップリーグの準決勝でもみようかなと思っていた。
ところが、今日はちょっと普段とは違うルートで行ってみようと、千駄ヶ谷駅から秩父宮へ向かったのだが、なんか東京体育館にある程度の人数がすいこまれてる。なんだろうと観てみると、
テニス、「東レパンパシフィック」の予選をやっているのであった。
昨日全豪オープンの女子シングルス決勝が終わったばかりというにもう、世界レベルでは次の大会の予選が行われている。これを見ると個人競技としては一番世界で普及している球技であることを実感。
窓口で確認すると、「入場無料。」この言葉につられて、そのまま吸い込まれてしまう悲しい性。
会場は2コートにしきられていた。観衆もかなりいるシャラポアも出場予定らしいので、やはりテニスファンのみならずの関心は高いのだろうかな。
その中で見た試合は
カミーユ・パン - ベサニー・マテック
の組み合わせ。
F1000413 これが中々の好ゲーム。お互いストロークプレーヤーなんだけど、カミーユ・パン は コントロールベサニー・マテックはパワーヒットが特徴。その2人がそれぞれの得意なプレーで相手のサービスゲームをブレークしあう展開となる。ラリーの応酬やフィニッシュショットに観客が引き込まれていき拍手、歓声も沸く。そんなこんなでフルセットとなり、最後はセットカウント2-1でベサニー・マテックが勝利。明日、もう1試合勝てば火曜日からの本戦出場となる。世界のテニス業界とは忙しいのだね。サッカーもだけど。

さて、ちょうど良い頃合いだ。移動、移動っと。徒歩10分ほどで秩父宮に到着。
ラグビー、トップリーグのプレーオフ準決勝。東芝府中-トヨタ自動車の組み合わせ。
もう一つは花園で、ヤマハ発動機とサントリー。
観衆も1万人超と中々に大目だ。かなりタダ券はばら撒いたようだが、観衆が少ないよりははるかにましだ。試合も東芝府中が常に先行する形ではあったが決して油断はできない展開であった。試合的にもレベルの高いおもしろい展開だったと思う。

F1000412 しかし、トヨタの悪癖である部分は解消されていなかった。不必要かつ安易なペナルティですぐに陣地状況を悪くしてラインアウトを東芝ボールにしてしまう。そこを東芝府中にうまくつけ込まれた。東芝府中ほどゴールライン残り10mの守備にねばりがなく、スコンとトライを献上してしまう。5トライはとられすぎ。バツベイの突進は毎度ネタのようにしか見えない。相手があまりにも見事な吹っ飛ばされ方をするので観衆もワクワクで見ている。

一方その逆でトヨタは攻めは東芝府中を上回るくらいにガンガン攻め込んでいるがなかなか点がとれない。最後の5mでぴたりと前に進めなくなること度々。それでも4トライとったのだから凄いと言えば凄いのだがその守りの能力の差によってトヨタは敗れた。

38-33で東芝府中の勝利。決勝の相手はからくも40-39でヤマハを振り切ったサントリーとなった。

この試合レベルを見る限り、大学の上位2チームは日本選手権では端から勝負にならんと思うのだが、なんといってもトヨタはペナルティがどんな相手であっても多すぎる。事実、去年はそれで早稲田に敗れるという酷い目にあったわけでそれを克服しない限りまた、同じ轍を踏むかもしれないよ。

さて、後はさっさとかえろっと。なんか急に寒くなってきた。

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2007/01/21

不幸の前の幸福だったのか(1/21)

卓球の愛ちゃんを見に東京体育館にいってもよかったなー。でも、土曜日しかチャンスなかったんです。それが、パーになる出来事があり頓挫。しょーがない。他の球技関係もbjくらいしかないから、連荘はやだので回避した。

そして今日午前は、作業を少しする必要があったので、ちと横浜の方へ。ちょうどそのタイミングで神奈川フィルの定期演奏会が横浜みなとみらいホールであるとのことなので午後よってみることにした。文化的にすごそう。

ハンス=マルティン・シュナイトによる指揮で
ブラームス/ドイツ・レクイエム
である。
前回のメサイアでもそうだが、あまり宗教曲には手はだしていないので、曲そのものも初めて聴く。あえて、予習せずにいくことにした。

神奈川フィルを聴くのは今回が初めて。やっとこさではあるが、東京のメジャーな楽団はこれで一通り完了。かつてはどうかはしらないが、現在は非常に元気のある楽団である。後聴いてないのは紀尾井シンフォニエッタと水戸管か。もっともプロの定義とはなんぞやというところもあるので言い出すともっと増えるか。変な考えはもたないに限る。

F1000411 とりあえず、レクイエムだから、荘厳な曲なんだろうなと思いつつ、席に着く。休憩なしで行うというから、1時間30分程度の曲なのかな?などと不遜なことを思いつつ、演奏が開始される。演奏5分もしないうちに午前作業したからではないが、一瞬目を閉じたら意識が消えた。不覚にも前半の20分程を居眠ってしまった。

それくらい心地よい感覚であったのもほんと。そしてその後は1曲ごとにゆったりとした気分になっていく。
心に残るメロディーライン?って感じではないのだが、なんともじわじわっとくるものがあった。

終演後、指揮者が祈りの言葉(?)をささげスコアをゆっくりと閉じる。「その間の静寂が美しい」と感じてしまった。(1人だけフライングしたんだけど、すぐにやめてくれた。感謝)
そして閉じた後の大きな拍手も素晴らしかった。
おおいに満足。へたに予習しないで来たのがよかったのかな。今度もう一度、Naxos Music Libraryつかって復習しようっと。

そんな喜ばしい日だったのに。
明日トラブル発生、地獄めぐりの予告状がメールにて到着。あさっては仕事のピークじゃー。ああーーー、っっとにもう。なんで、皆同じタイミングで起こるのーーーー。(心の叫びじゃー)

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2007/01/14

運営的には及第。でも(1/14)

F1000410 ただいま、臨海副都心、有明-台場間を往復散歩中。
昨日のことが頭に来て、むしゃくしゃしてやった。今は反省している。」
ではないが、有明コロシアムにて先週に続いてバスケットである。しかし、今度はbjの方。東京アパッチ-新潟アルビレックスの試合を見に来た。

対抗馬として駒沢にてのラグビートップリーグで「負けた方が2部落ち」となるIBM-セコム戦もかなりそそられたが、
(実際、10分以上のロスタイム中同点劇さよなら決勝点と壮絶だった模様。うーーーん)

2年目のbjリーグがどんなものか。それに本当はリーグのリーダーとして引っ張る存在であるべきが1年目としてパッとしなかった東京が2年目はどうであるかを見てみようと思ったのである。

有明コロシアムに入ってみると観客的には少し少なめ。本当に開幕戦で1万人近く集めたチームなのだろうか。しかも今日迎えるチームはリーグ首位だというのに。
観客の少なからずの人は小中高の学生さんだ。どうも近辺の学校のバスケット部員を招待しているようだが、それで、これ?。

F1000409 一方、運営的には一言でいうと「こなれた。観客との関係も良好」といえる。前回は騒がしいだけと感じたDJも抑えた感じとなり、必要な時だけ観客をあおるようにしている、また観客の自主性に委ねたりと中々お上手な風になっていた。バレーのマッチナビゲータとやらもこれくらいでいいのにな。
後は、記録については別の人間にまかせていいんでは。ワザと相手の記録は省略しているようだが、それもバスケの楽しみなのでそこんとこをお願いしたい程度かな。

タイムアウトやハーフタイム中も「小中のタレントの卵さんなのかな」という女の子達が行うダンスパフォーマンスなどが行われ、それが意外に見事だったりして楽しめた。

F1000408 試合も伯仲したしまった試合だった。先週は日本人0だったのが今週はほとんど常に3人いるのでインサイドのリバウンド勝負は迫力がある。ただ、チームとしての守備力の弱さは双方昨シーズンと同じかな。でも点の入り方はハデだ。チーム力的にもメンバをまんまJBLとぶつけたら真っ向勝負になると思う。
前半はほぼ拮抗状態であったのを3Qで7点差をつけた東京がその点差をそのままキープして逃げ切り。99-92で土曜日に続いて連勝した。
ホームのサポーターとしてはこういう試合であれば安心して見てられんではないか。ただ、新潟がたくさん落としたFTが入っていたら立場は逆だったという言い方もある。

運営的にはかなり安定したものを感じたのだが、それに反比例したかのような観客の少なさ。たぶん今日も2000人は越えていないはずだ。
今、観客数的に高い数字をだしているのは新潟くらいだろうか。大阪にしても少し心配な感じがする。今度の大阪-新潟(@大阪中央体育館)でどのくらいの観衆を集められるか?
そして、やはりこの東京でどのくらい観衆を集められるか?。もちろん他もですよ。

スポンサー的には好調でもお客さんが集まらなくてはまずいでしょ。「バスケットは楽しめた」と思う。でも、続けられますか?。日本に2つもトップリーグをもてるほど日本のバスケットのパイは大きくないと思う。

ちなみに今日、JBLは横浜にてオールスターゲームを決行。思いっきり潰しあっています。共倒れしないことを願います。

そして、ついで、サッカーの大学選手権は駒沢体力サッカーが炸裂して早稲田を6-1で粉砕。3連覇だって。喜べねーなーーー。少なくともあの2試合を見た身としては。

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ホームゲームなんていってるけど(1/13)

国内バレーシーズン開幕。なんつって。
先週はバスケをみたし、国立でラグビーでもいいが、ちょうど等々力で開催されるのでバレーにしようというところ。明日も国立で大学サッカーの決勝戦があるが、3回も駒沢体力サッカーと付き合うのは簡便というわけでバレーに決定。

一応、「川崎市」をホームタウンにしているらしいNEC女子レッドロケッツとついでに男子ブルーロケッツをひきつれてのホームタウンゲーム開催である。
ただ、川崎市内でそのような告知があったのは一度も見ていない、川崎市民はどの程度集まるのだろう。と、その1人も現場へ到着。それほど会場前の雰囲気的にも多くの人がいるとは思えない。ところが当日券売り場で衝撃的な発言を聞くのである。

一番の値段の安い「B席が完売」当日券販売の人からにっこり微笑まれてしょうがない次に安いA席を買った。「ほんとかよ、会場フルハウスなのか。とてもそうは見えないけど」で、残り枚数も少なくなっているA席へ向かう。一応座席指定。会場内に入ると、つんざくほどの歓声を期待した。が、なかった。

なんだよ、B席すかすかじゃないか。
しかも、A席ダブルブッキングだし。どうなってんだ今日。
明らかに何かミスしたね、運営側の人。
正直お冠である。

そして、試合においてさらに不愉快度の増幅感が高まる。えーい、酒でも飲んでなきゃみてられねーや。

F1000407 女子のNEC-岡山シーガルス戦ではNECの個人のプレーの精度の低さに目を覆わんばかり。なんでもないサーブカットが崩れる、わざわざ、相手ブロックがそろっている所へトスがあがる。まるでパターンか癖を完全に読みきられているよう。
そして、こんな状態で打ち切れというのが酷。しかし、クリーンな時でもスパイクが相手ブロックに引っかかる。連携もよくない。一番良かったのが役割が日本代表でも変化のない、杉山というのが笑える。
こうなると2段トスの打ち合い勝負。
岡山の方が守備力的にはNECより上かつ2段トス勝負はお手の物だけに、1セットこそ少し自滅気味で苦労したが、2・3セットは何の苦労もなくゲット。3-0ストレートで岡山の勝利だが、スコア以上のNEC惨敗であった。この時点で観衆おおいに引きまくり。

F1000406 男子のNEC-パナソニックパンサーズは1セット目こそとれたが、2セット目以降、サーブカットがくずれる。男子で、サーブカットが悪くてもエースが何とかしてくれるのであればいいがNECにはいない。ではやはり、6割方敗戦方向だろう。3セット目は一度セットポイントを握りながらもやはりサーブカットミスから追いつかれセットを失う。2,4セットはぼろぼろでベンチも匙を投げた。
3-1でパナソニックの勝利。決して素晴らしかったわけでもないが相手がこけてくれたといい表現が正しいだろう。山本は可も不可もない程度のでき。今日唯一「キャーキャー」いわれていたが、どんなもんかね。

F1000405 F1000404 それにしても相当にホームタウンゲームとしては不愉快なる敗戦である。でも、試合終了後も極普通の勝利者(当然アウェイ選手)への会場インタビューが行われ、サインボールが投げ込まれ、エールの交換をして大会は終わった。これの何がホームゲームなのだろう。何一つ他会場で普段行われていることと変化はない。
こんな無様な敗れ方をした2チームに対して、会場は怒号も非難もなく、観衆は全くもって静かに会場を立ち去るのみ。
これが陸上競技場での中でのできごとであったら、とてもこんなんではすまされるはずはない。
これだけをみても、NECの2チームは「川崎市民をサポーターとして取り込んでいない。」ことが明白である。勝てばよろこび、負ければくやしがる。そういう闘いのない、演劇の出し物をみているかのような会場であった。

たしかに、チームはグッズを販売していたり、試合後選手からのサイン入りカラーボールを投げ込んだりと「努力」していることは認めよう。しかし、肝心の試合でチームへのサポートが観衆からもらえないのでは「失敗している」と言わざるを得ない。
それとも単にNEC従業員に忠節を示すだけでいいのですか。私は川崎市民。だからこそ、この点については厳しい目で発言する。

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