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2005/01/28

WonderJukeの使い心地

川崎に住むようになってから、クラシック音楽のCDを買うお店が近くにないことに気づいてしまった。
そのためだけに川崎駅近辺へいくのもいやだし、川崎駅近辺もどちらかというと枯れてしまったか。
となると、横浜、渋谷、秋葉原へいくのか。遠いな。
といいつつも、少しは買っている。なんか中原区あたりでいいとこあります。

でも、一方で、山尾好奇堂
CLASSICAなどで紹介されてた
WonderJukeClassicを利用するようになった。

これは、マイクロソフトのIEとMediaPlayer、そしてMacromediaのFlash の組み合わせでの
ストリーム(最近はいわんか)でのジュークボックスを目指した代物である。
月800円。 そして現在の収録曲 は12891曲 (もちろん重複あり)とのこと。
これを聴くようになって、PCが寝る部屋にあるものだから、
朝おきてから出社までの時間、ながら音楽をするようになった。
さらに、普通だったら絶対に買わないであろう、弩マイナーな曲を選んで聴いたりしている。
さらに、すべてではないが、東京フィルハーモニーの定期演奏会の相当数の録音が聴けるのもGOOD。
チョン・ミョンフンの昨年の指揮の回もあるし、いまだ全部は聴ききれてない。まーその気もない。
とろとろと聴いていこうと思う。

最近のお気に入りは期せずしてともに英国の
エルガー、ヴァイオリン協奏曲
ヴォーン・ウィリアムズ、交響曲3番「田園」
である。
と、なかなか楽しめるし、便利なのだが、2,3点問題点も

・ 基本的にはファイル単位で演奏するため、演奏が連続するような曲だと、0.2秒程度音楽がきれる。
  ここはCDみたいに曲間が無音であるなしを判別できるようにして先読みするなりしてなんとかなりませんかね。
・ 今のところ、曲のダウンロードはできない。ここは将来的にどうなるかはわからない。
  私は今のままで特にこまらないが、どうなのだろう。
・ これは個人的な逆恨みである。
  せっかく買ったNAXOSのCDの一部が思いっきり、かぶっていた。
  もちろんCDはCDとして別に価値があるからいいんだ。(でも、なんかくやしい)

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2005/01/22

Vリーグ男子(1/22)

F1000005男子はオリンピック出場を3回連続で逃し、女子もかつてほどの国際レベルでの成績がでず、
かんばしくないことから国内の人気で苦しい状況に入っているというバレーボール。
東京体育館でVリーグ男子の2試合を見に行った。
試合の組み合わせは JT−松下電器、NEC−堺(旧新日鉄)の2試合。
1昔前なら、黄金カードで東京体育館が満員になってもいいくらいではあるが、会場の入りもそれほど多くない。
(NHK−BSでも放映していたのでそれを見た人ならわかるであろう)
たしかに人気ではすでに女子の方が優位にある状態のようだ。

JTは先週、審判を小突いた(想像)とのことでロシアから招いているパルシン監督君はロックアウト。
しかし、今日の試合でも線審のジャッジに抗議する選手(JTではない)がでるなど、最近日本の審判に対する不信感が生まれているようだ。

JT−松下電器はお互いにエースが不調であったが控えの差でJT。
正直、山本はもう日本代表にはよばれることはないだろうという感想をもつ。
こうも、立ち上がりが悪く、悪いなりになんとかする部分がなくてはエースをまかせるのは無理。

NEC−堺はなんか、まるで女子のバレーを見ているかのような高いトスで打ち合いを行ってしまい、そうなると攻撃力の差でNECが勝ってしまった。

どちらの試合、すべてのチームとも決してほめられるような内容ではない。
アテネ予選の代表を大勢だしている4チームにしては技術的な問題が多く、調子がよくなったかと思うとすぐに不安定になる。正直先は暗いと思う。

バレーにおいてはチーム強化、選手確保以上に親企業にプレッシャーと費用負担を強いているとも言える応援団であるが、
JT、NEC、松下は本当にがんばって整備している。
特にNEC、松下は応援団のコールリーダ、チアリーダを自前で持っている。
(他はたぶんどこかのチアリーディングチームと契約しているのだろう)
松下なんか、夏は野球に繰り出し、冬はバスケットと掛け持ちをしているからなかなか忙しいはずだ。
NECは男子、女子の両チーム同時にサポートしているし。今や日本国内企業が持つ応援団として随一の規模、質である。
まさに土日に働く広報の役割を担っている。

ただ、本当に選手やチームのためになっているのか。ただの企業の見栄の張り合いのために存在するのではないか。
漫然と応援席にやってきて、手拍子するだけの観客をみてしまうと、
彼ら、彼女らにはなんの罪もないがそんなことを思ってしまう。
本当はこんな部分はさっさと企業は手を引いて、好きな人こそ応援組織を整備すればいいと思うのだが。
そうはいかんのか。

そんな、悪しき伝統的でもあり正統な系譜をもつ応援スタイルを拡大してきた3チームとは違い、
堺はコールリーダは吉本興業のタレント。チアリーダはいない。
しかし、自称「笑点」のノリという笑いをとるスタイルである。試合がつまらなくてそれがメインになってしまう時は「おもしろうて、やがて悲しき鵜飼かな」状態になっちゃうけどね。
ただし、つぼに入るとたしかに可笑しい。
一方、女子でネタ狙い(本人たちはそうは思ってないかもしれんが)といえばVリーグ「日立佐和」の応援リーダたちである。
個人的にはいつか堺−日立佐和の試合が組まれ、両者がネタの披露合戦を繰り広げる夢のような光景を見てみたいものだ。
(たしかに夢でしかみれんな)
えー、オールスターの時にシャレでやってくれませんか。Vリーグの役員様。

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ルールの改正の功罪

サッカーオフサイドの範囲限定提案の記事を読む。
また、ペナルティーエリアとは、わかりづらい範囲で提案するよなー。
ただでさえ、PKでもめる線なのに。またここでもめるか。

このオフサイドルールはたしか昔の旧北米リーグではセンターラインではなく、
ゴール前の30メートル(だったかな)まではオフサイドをとらないというやり方をしていた。
もし、今回なにかしらオフサイドを修正をするのなら、このやり方を私はお勧めする。

一方では、ホッケーのようにオフサイドルールを完全撤廃したってのもあるし。
(ただし、ホッケーにはそれ以外にいろんな制約が多い。
 なんてったって、ある範囲であるシューティングサークルまでボールもちこまないとシュートしても得点認められないからね)
なかなか、オフサイドルールは守備力の向上により、難しい存在になったものだ。

しかし、ルールを変更せずにすむスポーツはある意味幸せである。
普通は、3年、4年周期でどんどん変わっていったりする。

その理由にもいろいろあるけど

1.技術力、道具、判定の向上
ノルディックスキーや、スケート競技、ゴルフ、フィギュアスケートなんかはこの類。
スキージャンプなんかは日本が技術力を向上させ、北欧がルールを自分たち向けに直すの繰り返しだし。
(最近、その弊害がでて「やせの大男」ばかり勝つということで健康を阻害する選手がでたので、さらにルール改正をしたそうだ)

2.攻撃側を有利にして点を取り合うゲームにする
今回のサッカーの案もこれにあたるだろう。ラグビーユニオンのルールも基本的にこの方向で変更されている。

3.TVのパッケージに合うようにする
アメフトが典型例。バレーボールも。

やはり、サッカーはどちらかというと「完成」されたスポーツというべきなのか。
それとも、「解釈でどうにでもなる」スポーツなのか。

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2005/01/20

早く登場しすぎたICカード

IC型公衆電話来年3月までに全廃なる記事を発見。
表立った理由は携帯電話の普及による収入減少と2種類のカードを維持するコスト高のためとか。
裏の理由としては、少しだけ早く発表しすぎたため、今の標準仕様とは異なるICカードをこのまま
続けられないということであろう。
でも、こういうのがないと物事は普及しません。
ちょっと残念。

一方で、これにより公衆電話は都市部以外では消え去る方向になったように思う。
いまや小学生の年代でさえ、ある程度の普及率をほこるようになった携帯電話。

もしかしたら、突然隣の人から「緊急連絡したいので携帯電話貸してくれ」と頼まれる機会が
あるかも。
そんな時、私は素直に電話を貸せるだろうか。

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2005/01/17

ラグビー・トップチャレンジ(1/16)

F1000004駒沢公園陸上競技場へラグビーのトップチャレンジの緒戦である2試合を見に行く。
昨日以上に寒さの厳しい中なんとか全部見ることができた。

この試合はラグビーの2部にあたる関東、関西、九州リーグの各1位どうし、2位どうしでそれぞれ戦う。
1部であるトップリーグへの自動昇格枠2枚、入れ替え戦枠2枚を争う。
1位どうしは2チームが自動昇格。1チームだけが入れ替え戦行き。
2位どうしは1チームしか入れ替え戦へ進出できない。
ゆうなれば、サッカーの地域リーグ決勝大会みたいなものである。
(こんなのが例えになるか!!)

で、会場へ行くと企業の応援団さんがかなり気合を入れて動員をしかけている。
最近はどこの応援団も正式名称はしらんが一部で「バンバンスティック」と呼ばれているものをオリジナルグッズとして作って配布してたたいておりました。
好きじゃないんだ。あれは。

組み合わせと結果は
コカコーラ・ウェストジャパン(九州2位) 62−14 三菱重工業相模原(関東2位)
サニックス(九州1位) 34−0 セコム(関東1位)

事前の予想では実力的に拮抗していると思われていたようで、負けた側の応援団はかなりのショックを受けていた。
一方、九州の2チームは余裕の勝利。特にサニックスは1年で1部返り咲きが決定的になっただけにうれしいであろう。
ところで企業の応援団とは別に「勝手連的応援団」っぽい人たちがセコムとサニックスには少ないながらも存在していた。
この動きが主流になるのか、やはり現在の企業の動員(まるで仕事だよな)がこのまま続くのか。
まだ正直見えない。1部のトップリーグにおいてさへ動きが鈍いだけにあだ花ならないことを願う。

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2005/01/15

アイスホッケーアジアリーグ(1/15)

F1000006いつの間にか(2003−2004年シーズンより)
アイスホッケーは6チームによる日本リーグの構成をやめて
日本4、韓国1、ロシア極東1、中国2のアジアリーグとなっていた。
代々木第一体育館では1/15,16においてそのうちの中国を除く6チームにて
1日3試合という全試合を見るには8時間かかるという観客に忍耐を求めるような
イベントをしかけてきた。

これは、見るべしとばかりでかけたが、今日の関東は氷雨まではいかなかったまでも
強風ふくなかでの雨模様。とてもじゃないが、3試合も見て夜中に家へ帰るきにならん。
2試合終わった時点でそうそうと逃げ帰りました。とにかく、寒い。
で、ご紹介までに今のチーム構成と順位はこんな感じ
1.コクド(日本、東京)
2.日本製紙クレインズ(日本、釧路)
3.ゴールデンアムール(ロシア、ハバロフスク)
4.王子製紙(日本、苫小牧)
5.アニャンハルラウィニア(韓国、アニャン)
6.日光アイスバックス(日本、日光)
7.ハルピン(中国、ハルピン)
8.チチハル(中国、チチハル)

1,2はプレーオフ決定。6以下はプレーオフ絶望状態。残り2つを3チームで争う状態。
いつのまにか西武鉄道ってなくなってたのね(コクドと合併だそうな。雪印は言わずもがな)

第1試合 ゴールデンアムール 3−1 日本製紙クレインズ
たぶん、上位4チームでのプレーオフで直接対決となるであろう対戦。
そのせいなのか双方淡々とゲームを進めてしまう。
シュート数も少なく。ゴールシーンもいずれもあまりファインなものではなかった。
最後に日本製紙が1点差の最終盤で6人攻撃をかけたがみごとはずれて
とどめをさされてしまった。
せっかく大きな会場で2700人程度の観客がきていたのだから、もう少し熱のこもった試合をしてほしかった。

第2試合 アニャンハルラウィニア 3−5 王子製紙
こちらは実質最後の1枚を争っている同士の直接対決だけにお互い攻めあった。
試合はピリオド毎の出来不出来がはっきりしたアニャンが勝手にこけたように見えた。
観客も沸いた試合だったけど、なかなか普通じゃみれないシーンもあった。

・王子のパワープレー中にキーパーが安易に縦にフィードしたら見事に相手にパックさらわれて失点。
 (普通パワープレーで失点するか!。いろんな意味で今日の王子のキーパーは大活躍)
・試合中突然中断したかと思ったら王子のプレーヤーがいつの間にか6人じゃなく7人だったというミス。
 はじめてみたよ。そんなペナルティー(ちゃんと1人、2分間退場になる)
・2,3ピリオドの間ぐらいからリンクの外でボールリフティングをする7,8名の集団が現れる。
 たぶん、第3試合のコクドか日光の選手なのではないかと思うが、これがなかなかうまい。
 しかし、試合が再開したにもかかわらずリフティングを続ける。ボールをリンクに蹴りこまないかと私はハラハラしちゃいました。

第3試合は 見るのを放棄して帰っちゃいました。実際にはこの試合が一番もりあがったのに。
観客も4000人以上。で日光が勝っちゃうというおまけつき。

でこの後、よくよくHPを見てみると
代々木第一体育館 は 今シーズンでアイスリンクの営業をやめるのだそうだ。
そうか、このイベントは「惜別」の意味があったのか。だったら全部見るべきだったな。
代々木第一体育館 といえば昔は 
夏はプールで水泳の日本選手権。冬はアイスリンクでアイスホッケーの日本リーグ。
ってイメージが個人的にあった。
もうプールは完全に国際基準をみたせないため、機能は辰巳の方にまかせてしまい。
館内にはもう飛び込み台もなくなっていた。
そして、今度はアイスリンクもなくなる。
まさに東京オリンピックの遺産は競技レベルの向上とともに少しずつ表舞台から消えていく。
今度は霞ヶ丘かもしれない。すでにトラック陸上としての機能は日本選手権もできない場所である。
改築か。それとも。

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2005/01/12

名古屋に新ホール

名古屋、栄に新ホール建設とのこと。
場所を見る限り、栄の中心地から少し東に離れた場所。
変に騒がしくない場所だろうし、
どうせ地上にでなきゃいけないから、地下街で迷わなくてすむだろし、
いくにはちょうどいい場所かも。

関東ではホール新築はひと段落ついたそうだ。
2004年に9年ぶりに川崎に戻ってきたのだが、
そのときにまず驚いたのが、川崎駅西口のみごとまでの「再開発中」ぶりであった。
さらにその核となる施設が「コンサートホール」であるということがはじめ信じられなかった。
「本当か。この川崎が?」といまだに不信に思っているのだが、
2004年の11月にこの「MUZA川崎」へ聴きにいった。
東京交響楽団でサンサーンスの3番がメイン。
ホールは日本国内においては相当思い切った設計といえる。
日本ではコンサートホールとは言いながらも少しは汎用的なあそびを持たせているホールが多いのだが、
ここはまさにクラシック専用。そのあそびの部分が少ない。

どうあがいても、「NHKのど自慢」はここではできんだろう。
(私の地元ではコンサートホールであろうはずの場所で「NHKのど自慢」をやりきってしまった。2回も)
その日のコンサートはグランドオルガンの振動を堪能した。
ちょっと、気になるのは、サイドの席にいると、人気がないのに
突然背中から話し声が聞こえてくることがあること。
どうも、下のフロアの話し声や振動が背面の壁を伝って聞こえてくるようだ。
最初は、ついに私も心霊現象に遭遇したかと思うほどであった。(なれりゃどうってこともないが)

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日光アイスバックス、神戸にも本拠

毎日新聞の記事に
「日光アイスバックス、神戸にも本拠」との記事が
やはり、栃木では厳しいか。というのが素直な感想。
そして、関西に本拠地を求めるのも自然な成り行きではないかと思う。
人口のあるところで未開拓地として筆頭で候補となる場所ですね。
とにかく、「アイスホッケーって何?」という人たちばかりですから。
立ち上げは大変かもしれない。
一方で、アメフト・ラグビーと「肉弾戦」には慣れ親しんでいますんで。
その部分をうまくアピールできれば意外とうまくいくかも。

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2005/01/11

OEK ニュー・イヤー・コンサート(1/9)

F1000001数少ない回数ではあるがコンサートを聴きにいくのだが。
今年の始まりはオーケストラ・アンサンブル金沢
ニュー・イヤーコンサートとなった。

横浜でやるようになって2回目である。
金沢、大阪ではだいぶ前から続いている名物企画でもある。
私が神奈川県立音楽堂へくるのは初めてである。
たしかに設備的にはかなり古い。昔の地方の市民会館を彷彿とさせるレイアウトだ。
しかし、OEKの規模にちょうどあったボリュームである。
東京で行えば、もっとお客さんもたくさん招くことも可能であろうにここで行う理由も
この大きさからではないか。

このコンサートでは指揮はマイケル・ダウス(名誉コンサートマスター)による弾き振りで行う。
ハープに吉野直子、ソプラノにマルセラ・セラノ、筝に正派合奏団を招いていた。
内容としてはちょっとしたガラコンサート風。
個人的には「駄洒落大魔王」とよんでいる池辺晋一郎氏が来ていた。
演目にも編曲を行った
宮城道雄の「春の海」が演奏された。
(といってわからない人のうち一部の方へ。伊藤四郎&小松政夫のアレである)
横浜での演奏も2回目のせいかこのコンサートでの「お約束」がわかっている人がでてきているのか
幕間に行われるトロイ・グーギンズ氏のシャンパン一気飲みに対しても一部の人はうけてましたが、
ほとんどの人は「何がおきてんだ」とばかり、ボーゼンとしていた。
去年はもっとボーゼンとしていたんだろうね。
金沢や大阪なら一番もりあがるところなんでしょうが。みんな来年は盛り上げようね。
本人はどんどん日本語があやしくなるからやりたくないとは言いながら、「来年もよろしく」と言ってましたし。

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高校サッカー準決勝(1/8)

F1000002

初めて高校サッカーなるものを現地で見るために国立霞ヶ丘競技場へ。
この日はまさに天気は快晴だが気温が低く風が強いという「関東の冬」。

とてもじゃないが、酒でもないと2試合見れないなと思うぐらい。
日本酒を1カップで暖めたのがあったので買って飲んだ。
ビールなんかはじめから売るなと思う。

第1試合の国見−鹿児島実業
国見は何もできなかった。
本来運動量で勝負する傾向のチームであるが、その運動量で負けてはどうしようもない。
あそこまでパニックになった国見は久しぶりである。
一方、鹿児島実業はボールを奪ったらとにかくディフェンスの裏へ高く入れるというのを
徹底したことからつかんだ勝利かな。
後、国見キーパーのハイボールの弱さをあらかじめ判っていたようだ。

第2試合の星稜−市立船橋
市立船橋のカウンターをわかっていながら押さえられなかったところが残念な部分。
まーPKはくじびきですから。
石川県がベスト4。あんなに勝てなかった石川が。サッカーなんてほとんど関心のなかったはずの星稜が。
いずれにせよ、よろこばしいことである。本当に弱小な都道府県が見つけられないようになった。
後は、各地域の中で複数の対抗勢力を育てることが必要でしょう。

試合後はさらに熱源を求めて喫茶スペースのあるテイエ本店へ。
ここは、昔大津に住んでいたころにほんの短い間だけ出店していたことからしった。
手ごろなものからビンテージまで色々な紅茶、中国茶を扱う専門店である。
紅茶だけをオーダーで800円くらい。高いのになると2000円近くになる場合もあるが、
ポットサービスでカップ3杯近く飲めるから相当良心的である。
いい紅茶とはどういう味がするかを知るにはいい店である。

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多賀大社

2005年を機に過去に一度も日記さえ書いたこともないのに開始しようと思う。

最初は日本の正月としては、かなりの人々が行っているであろう初詣にいったことから
はじめようと思う。

私の地元は滋賀県彦根市。ここらへんでは一番有名な神社仏閣といえば
「多賀大社」である。

わが家族はここに初詣にいくときは2日の午前8時に家をでることにしている。
そうしないとあっという間に、アクセス道路は渋滞し、行くまでに1時間以上車の中というはめになる。
(電車でもいけるが最近はとにかく車)
いまだ家長である私の父がここへ祈祷をするようになってもう30年近くになる。
まー単に家内安全やたまに災難よけをする程度ではあるが、完全に年の初めにしなくてはならない
行事と化している。

この多賀大社。祈祷を元旦から人数制限することなく受け付けるものだから、やるとなると
それはそれは大変。もし混んでいたりすると2時間近くまたされたうえで、(平均は30分〜1時間程度)
平気で1回の祈祷で30組以上捌くものだから、30分は正座の刑となる。
そのためにも朝早くでる必要があるのだ。
この多賀大社は地元の人もそうだが、岐阜県の美濃地方からわざわざ参拝する方が多い。
「多賀講」と呼ばれる信者の集まりが昔から続いている。祈祷を行う人も岐阜県の人の方が多いくらいだ。

ついでといっては何だが今年の運勢を計る目的でおみくじをひいた。(これもまー毎年恒例)
ここのくじは「吉凶」は書かない。その代わり、歌が詠まれている。そして解説が色々とつく。
歌の内容は久方ぶりの大凶であった。(「まだ明けぬ」、とかいわれたらへこむよ)
写真に残す気も起きず、結びつけてきた。
病気だけには注意しようと思う。
ところで「いい内容の場合、くじは持ち帰った方がいい」っていうのは本当だろうか。
なぜか我が家ではそういう概念になっている。
他の人に聞いてもそんなのは初めて聞いたというばかり。
どーなんでしょうね。

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