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2005/01/11

多賀大社

2005年を機に過去に一度も日記さえ書いたこともないのに開始しようと思う。

最初は日本の正月としては、かなりの人々が行っているであろう初詣にいったことから
はじめようと思う。

私の地元は滋賀県彦根市。ここらへんでは一番有名な神社仏閣といえば
「多賀大社」である。

わが家族はここに初詣にいくときは2日の午前8時に家をでることにしている。
そうしないとあっという間に、アクセス道路は渋滞し、行くまでに1時間以上車の中というはめになる。
(電車でもいけるが最近はとにかく車)
いまだ家長である私の父がここへ祈祷をするようになってもう30年近くになる。
まー単に家内安全やたまに災難よけをする程度ではあるが、完全に年の初めにしなくてはならない
行事と化している。

この多賀大社。祈祷を元旦から人数制限することなく受け付けるものだから、やるとなると
それはそれは大変。もし混んでいたりすると2時間近くまたされたうえで、(平均は30分〜1時間程度)
平気で1回の祈祷で30組以上捌くものだから、30分は正座の刑となる。
そのためにも朝早くでる必要があるのだ。
この多賀大社は地元の人もそうだが、岐阜県の美濃地方からわざわざ参拝する方が多い。
「多賀講」と呼ばれる信者の集まりが昔から続いている。祈祷を行う人も岐阜県の人の方が多いくらいだ。

ついでといっては何だが今年の運勢を計る目的でおみくじをひいた。(これもまー毎年恒例)
ここのくじは「吉凶」は書かない。その代わり、歌が詠まれている。そして解説が色々とつく。
歌の内容は久方ぶりの大凶であった。(「まだ明けぬ」、とかいわれたらへこむよ)
写真に残す気も起きず、結びつけてきた。
病気だけには注意しようと思う。
ところで「いい内容の場合、くじは持ち帰った方がいい」っていうのは本当だろうか。
なぜか我が家ではそういう概念になっている。
他の人に聞いてもそんなのは初めて聞いたというばかり。
どーなんでしょうね。

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