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2005/03/29

日本コロンビア Wonder Jukeに参入

おもむろに今日も朝の出勤前のBGMにWonder Juke起動。
ん、トップページが変わっている。また予告だなと思って読んで見ると
「日本コロムビアのクラシック音源がごく一部だが、配信の運びとなった。デンオン、スプラフォン、ニンバス・・・・」
なんとー!!!
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮/ドレスデン・シュターツカペレの「モーツァルト:交響曲第40番」(1楽章のみだけど)
なんてのもある。
100曲程度ということと、記事の内容からしても過去のオムニバスアルバム物CD
(どうやら「ザ・クラシック1000」シリーズのよう)を配信のようで、
5タイトルにわかれている。

オムニバスだからすごいサプライズがさらにあるかどうかはわからないが、
DENONやスプラフォンだもん、そうはずれはないだろう(個人的な経験則でしかない)。
勿論、結論はまもなくcoming soonである。
  ・
  ・
  ・
結論がでた。やっぱり全曲通してくれ。1楽章きくだけってのはつらい、全部聴きたいよ。
でも、NAXOS以外の本格的なレーベルからの参入。非常にうれしい。
さらにそれがコロンビアだということ。

将来は是非(力をいれて)クレスト1000シリーズもお願いします。→コロンビア様

追加:
サプライズ発見。
ロヴロ・フォン・マタチッチ/NHK交響楽団 ニュルンベルクのマイスタージンガー・前奏曲
見っけ。
マタチッチだー。これだけでも当分2週間はもつぞ。さらに
エリアフ・インバル/フランス国立管弦楽団 亡き王女のためのパヴァーヌ
なんてのも。
録音は1980年代だが、一聴してDENONの録音の良さには感服する。
さらに、改めて聴きなおしているが、サプライズだらけかも。
人それぞれにストライクは違うとは思うが、ちょっとやめてくれ。オムニバスだとつらいよ。
(ブルーノ・レオナルド・ゲルバーの悲愴(2楽章のみだけど)とか、
 ジャン・フルネのフォーレ「ペレアスとメリザンド」シシリエンヌとか、
 うわー、ノイマン/チェコフィル新全集の方の「新世界」(2楽章のみ))
たのむ。全部聴かせろ。もうちょっと会費払ってもいいから。

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2005/03/27

日本のサッカーチーム成績一覧公開

普段は自分のことを記述しているので、「で、ある調」ですが、今回はご挨拶なので「です、ます調」にて。

子供のころからサッカーと親しんできた自分ですが、いろんな試合を見ているうちに何かしら自分でできることはないかと考えた結果、
こんなデータ集みたいなものを作成しました。
構想2日、作業3ヶ月間ちまちまとやった結果なので、デザイン的にもプアでありますが、とりあえず、サッカーの日本リーグ誕生以降の地域リーグまでの歴代チーム順位がわかるようになっているはずです。
誤りもあるかもしれませんが、指摘していただければ、修正をしていきたいです。
本当は既存のHPにて公開されている順位データをとりまとめただけではあるのですが、各元のHP管理人様からそれぞれデータ利用の了解をいただきました。ありがとうございます。
後1人連絡が取れない状態ではありますが、公開したいと思っております。
まだ、北海道の情報が1部欠落、不足しているのでもし情報があればと思っております。
感想はコメント等でしていただければさらにありがたいです。

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3/26 ナビスコ 川崎−G大阪

さすがに今日は当日券で余裕で等々力にいける。(すまんなガンバ)
開始2分前に到着。昼食を食べていないのでまずは、バックスタンド下の給食設備へ直行。
開始直前なので、誰もいないところで、のんびりとラーメンをすすりながらピッチを眺める。
これができるだけでも、私は等々力が大好きである。川崎にくる前は西京極に行くのが常であった。
が、あそこは物理的な問題からどうしても食べ物販売等がまずしくならざるを得なかった。工夫してはいたのだが、やはり差は大きい。
何年後かに新しいスタジアムが完成した暁には是非、給食設備についてもよろしく、京セラ様。

で、食事をしている間(というか、前半15分までは)川崎が圧倒。しかし決定機を何本もはずすので、まずいなーと思ったら。案の定、オウンゴール献上。
しかし、ガンバ、消極的なサッカー。日本代表に2人とられているとはいえ、これはいかんぞ。前半シュートあったっけ。
川崎、引いた大阪にあせりもあったが、終了前に同点にできた。
後半は少しガンバが前目でプレーをするようになったが、基本的には何も出来ない。シュートがない。
流れは川崎に。そして、中盤カットからのジュニーニョのドリブルで持ち込んでの得点。勝負あったかに見えた。
だれかが、言っていたが「今年の川崎の芸風」(名古屋もそうらしいが)ロスタイムでのメンタルが弱い。
しかも、今回は一番ボールを奪われてはいけないアウグストからの失点。ショックは今回が一番大きいかも。
ひいて守るということを普段していないのに、ある時間だけ引いて守ろうとするのが原因の一つのように見える。

帰りにおみやげに「ずんだ餅」と「アイスどら焼き」を購入。
「ずんだ餅」おいしゅうございました。
「アイスどら焼き」ドライアイスいれすぎです。硬すぎますアイスが。

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歩くたこに自分のさまを見る

もー古めの記事ではあるが、動画で改めてみさせていただいた。
こ、これは
すごい、すごい。水中だろうが、なんだろうが、歩いているぞたしかに。
たこ、って骨ないのに。でも、もう一方で、あれは、水かいてるね。砂引っ掛けてるね。立ち泳ぎの横移動バージョンかも。
いすに座って、つま先だけ、カーペットにひっかけてひょろひょろと横移動。「ねー、これ教えて」っと同僚に物を尋ねる自分の姿をかさねてしまった。
シビアに解析すれば、具体的なものがでてくるのではないだろうか。楽しみ。

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2005/03/23

冬の終わり、磁気カードの終わり

今すんでいるところは、賃貸アパートの1階なのだが、裏側にちょっとした物干しスペースがある。
そのスペースは単なる吹きさらしなのだが、そんなところに、昔の住人が植えたのだろうか、水仙の花が咲いていた。
冬も終わりですな。

昨日から、私の通勤駅である武蔵中原駅に天敵Suica専用の改札機が更改されて登場。
Suicaの利用率が高まるにつれて通常のメンテナンスの負担を省こうということなのかな。
他にも向河原駅という駅では、ほんの近くにNECの事業所があり、そのNEC社員専用の改札口が朝夕のラッシュ時にのみ設定されている。
いつも、それを車中からながめているのだが、2月頃から、Suicaが使えない改札だったのが、突如Suica専用に変更されていた。
うーん、割り切りすごい。移行期間中はNECなのか、JRなのかの社員が4,5名待機していたから、なんとかなるだろうけど。
私の会社の社員証兼入退出カードも今週から磁気カードからICカードへ変更。部屋に入るときにリーダーにかざしてチャイムがなると入室許可。
なんともうるさくなったもんだ。しかも予想通りというか、他のICカードを一緒(つまりは財布や定期にしまっている)にすると
リードミスを起こすようだ。たぶんこれからの課題なんだろうけど、ハードウェアに嫌われている私の場合は普通に使用して部屋に入れるかどうかが切実な問題っす。
社員証と闘う男にはなりたくない。

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2005/03/20

春だなー

F1000017今日の関東の空は「冬」の透明度を少し残しながらも「春」のぼんやりとした霞をまとった青い空だった。
こんな日に突然、緊急の仕事が入った私は不幸だ。
あー、駒沢いきたいよ。ハンドボールみたいよ。明日もむりだよー。

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2005/03/15

週末いくべきかいかざるべきか

やっぱり近所のCD店はJ−POPばかりの品揃えでおもしろくないな。
なんか、いいとこないかな。
ところで、石丸電気、秋葉原でのソフト販売拡充により、店舗再編をはかり「クラシックとジャズ音楽のソフト専門店「ソフト3」を開く」との報道を日経新聞にて発見。
今までも、たまに秋葉原へいくとレコード専門店なんかにお世話になってきたが、これからはさらにお世話になるのかな。
3/23オープンとの予定。
WonderJukeも渋いのが登場してるよ。
偉大なピアニストの歴史的録音ってやつだね。

J.S.バッハ ※エトヴィン・フィッシャー(ピアノ)
・平均律クラヴィーア曲集第1巻(前奏曲とフーガ第1〜24番)
・平均律クラヴィーア曲集第2巻(前奏曲とフーガ第1〜24番)
が一番目に引く。

NAXOSからのシリーズだが、他にもバックハウスのブラームス、ピアノ協奏曲1番とか
アラウのベートーヴェン、ピアノソナタなんてのも登場(録音は古いだろうけど)
早速、第1巻を聞いております。

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2005/03/13

踊るサテュロスと泳ぐマンボウ

F1000016今週はスポーツ観戦はなし。といって1日中部屋にいるのもつまらんし。というわけでまさに野次馬根性丸出しで、「イタリアの至宝」(バッジョに非ず)を見に行こうと決意した。
11時前に、上野公園に到着。もう、動物園やその他、博物館、美術館へ向かう人々が楽しそうにそれぞれの目的地へ向かっている。なんかこんな雰囲気にひたるのは久しぶり。
東京国立博物館の特別展セット券(中宮寺の国宝 菩薩半跏像も勿論見る)を購入して、最初に「踊るサテュロス」とご対面へ。
今のところ愛知博へ行くつもりは毛頭ないので、これを見逃したら当分は見れないとの話を聞く。
(パンフレットによるとこの公開が終わると再度、修復を進めて、シチリアにて数年後に公開予定とか)
ダンスに興じて旋回中の動の状態に入ったばかりの動きという言い方になるのか。虚空を見つめる目が印象的。
(葡萄酒と享楽の神デュオニソス(バッカス)の従者とのことより、酒に酔っている状態)

菩薩半跏像 は逆に静に入った瞬間を切り取ったかのような印象。実に好対照であった。
その他一般展示も1時間ちょっとの早歩きで見て回ったけど、なかなかおもしろい。浮世絵は「もって帰りてー。」と本気で思った。江戸時代に書かれた食合せをいろは歌にした資料や医学書は笑った。
「常用の酒は毒」。はい、気をつけます。
お客さんの中に海外旅行者がかなりいた。海外旅行の定番なんだね博物館って。そう考えるともっとお金つかってもいいから観光の目玉ぐらいになるぐらいの規模、内容にしても私は許す。

その後は、さわれる実験展示物などでも紹介されている国立科学博物館へ。現在、本館は改装中。新館のみの展示であるが、それでも個人的には大満足。
1F,3Fの動物、植物の標本には圧倒される。その中でも宙を浮く魚や海洋哺乳類が目をひく。
マンボウ君がサテュロスに負けない虚空の目をしていて、一人含み笑いをしてしまった。周りからは変人に見えたに違いない。
その他にも興味深い展示がいっぱい。焼肉マニアにとっては垂涎の牛の消化器官や舌なんてのも展示されていた。
(ここはシロとかゼンマイとかやってる人はいなかったけど)

2Fでは過去の日本の科学技術の歴史を見たが、TK−80とかIntel 4004、日本最初期のコンピュータとか(やっぱり真空管だ)なんて感慨深い。
その2Fで実験展示物を公開していたが、子供が遊ぶ、遊ぶ。あれは楽しいよ。

とかなり、インスパイアされたところで、ミュージアムショップへ。おー復刻版電子ブロックがあるよ、大人の科学もある、鉱物コレクション、うーん値段高い。あー大人買いしたい。でも今日はがまんだ。
甥、姪のためのちょっとしたものに何とか抑えることに成功。

帰るときだけが天候が悪くなってしまい。雨に降られてしまい、急いで帰った。家についたら晴れてやんの。

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2005/03/11

我Suicaと格闘中

最近の仕事の連絡は電話よりもメールが主流となってきている。
相手の都合を気にする必要がないから、楽ではある。
ただし、本当に相手に意思が伝わるかどうかは相手次第という点が問題。
文面は書いてあるのに「さっきの手紙の御用時なーに」を延々と繰り返すなんてこともざらにおきる。

しかし、すでにメールでの連絡しか頭にない世代にとって、電話で連絡をしなくてはいけないような相手と
話をするとき、なんとか用件をすました後一言。
「メールの方が楽ですね。よく電話で用件のやりとりなんてやってましたね。」
「まーね。ちょっと前まではこれしか手段はなかったんだよ。FAXだって、とどいたかどうか、電話で確認したくらいだし」
「えっ。そんなことしてたんですか。送っとけば問題ないんじゃないんですか」

ジャー君。あそこに出力されてきているFAXをあて先の人さがして渡してきな。
今や新人の仕事としての最初にされるはずであったFAX番など生き残っているのだろうか。
私が新人の時は、単なる待ちうけ番だけでなく、送信作業者の担当もさせられた。
しかし私の身体的な特異性なのか、送信途中にエラーが発生しやすかった。
同じ紙を他人が送るとなにもおきないのに、私だとけたたましくエラーブザーが鳴動する。
そのうち私には「FAXと闘う男」なる別称がつくようになった。さすがに最近のFAX機は優秀なのでそんなこともおきなくなったが、
と、安心していると新たな敵が生まれつつある。Suicaだ。(非接触式の電子マネーカード)
購入直後はともかく、使っていくうちに認識率がさがっていくような気がする。最近は9割をこしていないのではないか。
JR東日本さん。私をモニターにつかってくれ。そうすれば、万人につかいやすいカードがつくれるぞ。
情報産業に勤めている割にはハードウェアからは嫌われているな。

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2005/03/06

本当に採用してないよね

やっぱりWonderJukeでマイナーといわれている曲を聴くのはおもしろい。今までなら絶対に宗教曲は聴こうなんてしなかったし、カプースチンなんて作曲家を知るのは3年は遅れていたであろうし。チャイコで「かえるの輪唱」も楽しめたし。

そんな自分に再びへんなヒットが登場。「ヴォーン・ウィリアムズの交響曲6番」なのだが、冒頭のでたしが「矢追純一スペシャル」のバックグラウンドミュージックに聞こえてしょうがない。(また、くだらないことを言う。)
2楽章ではオルフの「カルミナ・ブラーナ 」風の構想もあり、不思議な曲だ。最近ちょっと繰り返しきいてしまっている。
本当に採用されていないことを願いつつ、今日も聴こう。

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J1柏−川崎(3/6)

F1000015Jリーグ開幕。開幕戦は毎年心うごかされるものがある。地元チームへの期待を含めて柏のホーム日立台へ向かう。ただし、今日は寒い。試合開始を迎えるにつれて会場は風がではじめる。今日はビールは売れないよ、売り子さん。と独り言でもいわないと耐えられない。
柏のメンバーに神戸に在籍していた土屋を発見。やっぱりパウルと呼ばれていた。前々から思っているのだが、なんで?
試合結果としては1−1で引き分けだが、柏は勝ちゲームをおとしたという点ではつらい結果であるが、内容的には守備に関しては合格点を与えていいように思う。しかし、攻撃に関しては去年と同じ宿題を再び背負ったね。なんであーもフィニッシュが決まらないか。玉田をはじめ、裏への飛び出し、ポストプレーのうまさ、放り込む時とつなぐ時の切り分け等、ゲームを組み立てる部分では圧倒していても、点が入らないから結局ロスタイムの一回の守備のミスで引き分けにされた。
一方、川崎、前線はほとんど何もできなかったけど今日は運がよかった。結果として引き分け。そー悪くはないが反省は必要。J2では余裕があったはずがJ1では自由にボールを持たせてはくれないことを体で覚えたはずだ。ジュニーニョ、我那覇が次節の浦和戦でどー修正するかは今シーズンのチーム全体の成績に直結しそう。今日の同点の契機となった飯尾投入のタイミングも重要になるかもしれない。

この試合の中では玉田の動きを生ではじめて見た。彼のポストプレーはかなり特殊な部類に入ると思うが、身体の柔軟性と反転力の高さを本人がフルに理解して利用している点がおもしろい。相手に吹っ飛ばされながらもボールをつないだり、負いかぶされてもスルリと反転して抜く様は見ていて楽しい。後はフィニッシュだね。(ひつこいか)

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2005/03/05

Vリーグ女子(3/5)

F1000013アー先週の雰囲気がなつかしい。東京体育館へVリーグ女子のセミファイナルラウンドを観にいく。

4強としては以下の面子
・前回の覇者、パイオニア(一応、山形のはず。川越からラブコールを受けてるとのこと)
・NEC(さよなら横浜。で来期は川崎)
・JT(西宮だと思うが、それとも大阪?)
・デンソー(愛知県は西尾)

デンソーの4強はサプライズだったようだが、それ以外はある意味順当である。
今日の試合はパイオニア−JT、NEC−デンソーの2試合。

うーん、予想よりもお客の入りが悪いぞ。6〜7割ぐらいだろうか。前、男子の試合の時に女子の方が人気で逆転したと書いたが、前言撤回したほうがいいかも。やはり、中立地での開催は限界がきているのか。それともセミファイナルはまだ本番ではないのか。

1試合目のパイオニア−JTはパイオニアのブロック力にJTが完全に屈した。
そして、日本が目指しているであろう、「パワーとスピード」に「つなぐ」バレーを高いレベルで融合するというのはブロックの整備が大前提なのではと思わせるには充分であった。
JTのスパイクはとにかく、ブロックにかかる。かかるからレシーブで拾われる。避けて打てば、レシーバの正面。
当然といえば当然だが、ブロックとレシーブの隊形がそろっている。こういう時はなかなかくずせない。
そして、決定力のあるパイオニアのエース2名(佐々木とフールマン)に一発で切り返される。
JTの方も元日本代表がいるのだが、ブロック力ではあきらかに劣勢。そしてセッター、竹下の低さをつかれる。
国際レベルではともかく、国内レベルの試合で竹下を徹底して狙われてしまうようでは日本代表大丈夫かと心配になってしまうような試合であった。
今日の結果は極端ではあったのだろうが、JTがもし決勝でパイオニアと再戦できても今日の結果ではトラウマになりかねない。

2試合目のNEC−デンソーはNECが個人の力量の差でデンソーに勝った。しかし点差はつけたものの本来ならもっと余裕をもって勝てたはずなのに、相手につきあってしまっている部分が見受けられる。昨日JTに敗れたのもそのせいなのではないか。デンソーはちょっと敷居が高かったか?。悪くはないが、劣勢時にひっくり返す要素を身に付けないといけないかなと思う。

今日見た限りではパイオニア圧倒的有利。決勝戦進出も決めた。しかし、そのパイオニアもデンソーに1セット奪われるなど出来不出来があるようなので、他チームもあきらめないことだ。

しつこいけど、観客的には10倍以上いたけど、先週の方が私にとってはより心地よい場所であった。熱心な人もいるのだが、その比率の低さが気になる。

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2005/03/02

悪食なる所業

k-tanakaの映画的箱庭さんに紹介されている「イタリアン」なる食べ物。いいっすね。なんか食べたくなります。
私の地元である彦根ではあまり地域的なファーストフードはないし。自身あまりファーストフード的な食べ物はそれほど好きではなかったので記憶にない。
(古からの変な食べ物、風習、遊びなら一杯ある。筆頭はカロム

ただし子供時代、自分自身で勝手に作った食べ物(飲み物)で「非常にはずかしい」ものなら一つある。
それは、ポン酢に砂糖を加えて水で割った、「貧乏人レモネード」(もちろん、ミツカンである)
一時期は親の目を盗んでは作って飲んでたな。で、鍋物の日になるとポン酢が足りないからよく買い物に走らされた。
今思えばあんなものの何がおいしいのかと思いつつ、今でも食料品店で高そうなポン酢がおいてあると
「あーあれ割ったらおいしいんじゃないか」と想像めぐらしていたりする。

で、関東にくるとやはり、関西圏と東海圏のはざまである滋賀県(さらに東部)の食べ物というのは非常に異様にみえるらしい。
日経新聞の食べ物新日本奇行でも「カップめんの味がスーバーによって関東だったり、関西だったりする。」といって不思議な目で見られている。
たしかに地元民は気づいてないかも。それで問題がおきていないんだからすごい。
(で、このコーナーで彦根は「ちゃんぽん」が名物であるかのように書かれているが、そんなことは一切なく、
ある「をかべ」さんというお店では「ちゃんぽん」は名物でチェーン店までもっているが、街全体では全くその気配なし。さらに記者が論じているお店は実は洋食やさんである。)

そして何より、湖の魚を食べることに対しては意外に冷たい目で見られることがある。
一度、会社の宴会にお土産として「鮒寿司」もっていったら、完全に「罰ゲーム」のネタにされてしまった。
ふん。いーんだ。たしかに私が馬鹿でした。「でも関東の人だって「鯉」ぐらいは食べるでしょ。」って聞いたら今の人はほとんど食べないよいわれた。そんなもんかね。
じゃー、地元に戻ったときにたまに食べる「こつき鮒」(鮒のアライ+卵つき)なんて「悪魔のなせる所業」なんでしょうか。まー滋賀でも相当マイナーな食べ物になってはいるが、休日のスーパーにいくと少数ですが並んでるですよ。これが。
と、過去の悪食を反省(自慢か?)しつつ、地方からやってきたおのぼりさんのぐちであります。

最後にもう一つ反省(ヒロシ風に)
「就職したての時「○│○│」の看板を「オイオイ」と呼んで恥かいたとです。」
しょーがないだろー。丸井は今でも関東ローカルの企業なんだからー。東京のTVに写っているから全国に知名度があると思わんでくれ。と、言い訳。

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