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2005/04/29

川崎−横浜FM(4/28)

F1000029川崎−横浜FMの試合をナイターで。
仕事場より電車で小杉へ経由してバスで移動したのだがあまり早くつきませんな。
歩いても5分程度しか差はないことを確認した。これからはあるこっと。
試合は川崎のシンプルにゴールへ向かうサッカーが奏功して前半のカウンターが見事に決まった。このゴールが大きく響いた。後半の川崎の1点は美しかった。ロビングでのスルーパスって感じで、周りも立ち上がったし。
横浜の方はパス連携、個人技では常に優位にたっていたのに、やはりフィットネスが落ちているのか、いくらさばいてもさばいても、川崎のDFがついてくる。
結局得点はセットプレーのこぼれだまからの1点のみ。
横浜のDFは後半の川崎のゴールについてオフサイドを主張して試合後も文句をたれていたようだが、だとうな判定ではないだろうか。
ただ、完全に意識のないタイミングで飛び込まれているので緊張感を保つのにも苦労しているのか。

DFの仕事は1回の失敗が評価につながるから、必死なのは判るが。サッカーは点をとりあう競技なので、あまり固執しないようにして次につなげてほしい。

今日は、ポテトフライの超細長い版の「ぽりぽりスティック」なるものを購入。
もーちょっと(いやかなりか)塩味減らしてもいいです。最後は辛くなりすぎますんで。

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ワルツbyスーザ

月末になるとWonderJukeより新ネタのご報告がやってくる。
 おー、スーザね。
今までもマーチのCDを買おうか買うまいかでレコード屋の中で何回吹奏楽の棚を
ながめては、通り過ぎるのを繰り返したことか。

KDMさんもいっていたが、試聴としての機能を充分にはたしているな。
なんか、これで最低1枚買うのにふんぎりがついたような気がする。

そんな中の曲のラインナップにワルツ2曲を発見
マーチ以外のスーザの曲なんてはじめて聴くな。いやどうなんでしょ。
・・・
ブラスだけでやるワルツ。ちゃんとズンチャッチャやってます。もち3拍子。
シュトラウスからの影響も感じる。当然か。
だけど演奏のリズムが一本調子なので少し行進曲風なのはご愛嬌。

新ネタ報告MDPからの内容によると実際にはマーチ以外の曲をマーチの倍以上作曲しとるんだとか。
たしかにスーザにとってマーチは「仕事」だったんだろうしね。
真の意味での作曲はマーチ以外の作品だったのかも。
しかし、世に広まったのは仕事の作品だったりする。わからんもんだ。

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2005/04/17

ヤクルト−読売(4/16)

F1000027ほとんど、いきあたりばったりの行動によって、家への帰り道の途中、大きな寄り道をすることに。
いや、当日券が簡単に買えたもんで。(ゆるせ、ヤクルト球団)
事実、外野自由席でさえ完売してなかったわけですし。私個人的には非常にありがたい状態である。野球においても相手チームのネームバリューではなく、自チームの支持を増やす努力がなくては観客動員はままならない時代になったということだと。
しかし、神宮球場というのは大変いそがしい球場であるということをはじめてしった。この日は東京6大学野球が4時すぎまで行われて、その40分後には観客を全て入れ替えてから、新たにお客様を球場にいれなくてはならない。勿論、プロチームの選手も従来なら確保されている打撃練習を行う時間などなく、守備練習を15分行っただけで試合開始とあいなった。
ヤクルトさん。やっぱり、どっか違うところホームにしたほうがいいんじゃない。
今なら東京ドームあいてまっせ。これで本当に東京ダービーにできるし。ってのは勝手な意見であります。
しかし、ビールの売り子さん。なんでっていうぐらい多いな。10秒間隔でやってくるんじゃないか。少しは試合に集中させてくれといいいたいところだが。やはり、そこは野球のいいところ。意外にこれがマッチしたりするところが怖い。そして、動静の繰り返しゆえ、売店で買った弁当広げながら、のんべんだらりと観ても平気。
試合は最初どうなるかしらというくらいピッチャーがうたれ時間のかかる遅い展開であったが、途中から膠着戦となる。しかし、サッカー観戦の後に野球を見ると試合時間の長さがだんだん苦痛になってくることもある。結局、ヤクルトのサヨナラ勝ちであったが、正直どっちでもいいから早く終わってくれと思いながら最後は観ていたことを告白する。
試合中、1名だけ国立から私と同じ連荘をしていたJEFサポを発見。よかった、自分ひとりだけでなくて。

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千葉−鹿島(4/16)

F1000028

先週に続いてJ1行脚。鹿島、市原(千葉・市原)両チームの試合を観るのは何年ぶりだろう、かなり昔(すくなくとも5年近くはみていないかも)以来な気がする。
雨がふるかどうか心配だったけど、結果的には全く心配がなかった。でも、少し寒かったかな。
千葉のあの短調のチャントを生で久しぶりに聴けてちょっとうれしかった。試合は両サイドバックをさかんにあげて攻撃的な戦略でしかける千葉に対して、バランス重視でいさぎよく下げるときはさげる、隙があるときはその上がったサイドの裏をクロスボールや縦フィードでつく鹿島という展開。前半はお互いにその特徴をもとにとった得点で1−1.
後半は1人、ペナルティエリア前の反則により1名退場をした千葉の守備のバランスがくずれているうちに点を追加した鹿島が勝利した。個人的にはこの退場の判定は妥当かなと思っている。でも、それにいちゃもんがつくのはそれまでの評価がよくなかったせいであるかなとも思う。
まもなく、千葉の新しいスタジアムが蘇我にお目見えする予定とのこと。そうなると、国立での千葉のホームゲームもこれが見納めかな。
今、国立でホームゲームをする試合も相当減ってしまったので、そろそろ設備の全面改修を考えてもいいのではないだろうか。ただし、その時、陸上競技場として行うのか。それとも球技場とするのか。本気の議論が必要かと。国際規格の陸上競技場としてはサブトラックを必要とするので、今の場所にそのまま陸上競技場を維持するのは困難。どこかしらに代替地を用意して新国立陸上競技場が必要になるのは必須かと。
(もちろん、今ある横浜の日産スタジアムを国管理にして安上がりに済ます手もあるのですが)
個人的には自然芝と人工芝(アメフト用とホッケー用)で使い分けができる球技場になってくれればと希望している。

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2005/04/10

東京6大学野球(4/10)

F1000025アミノバイタル(関東大学サッカー)や西が丘(Lリーグ)でもよかったのだが、サッカー連荘もやだったので、日和ことにして神宮球場へいくことに。
開幕週は立教−早稲田、東大−慶応。
1000円以下で見れるので天気のいい日にはちょっとしたピクニック気分になる。
神宮球場は設備的にはプロ野球の設備としてはそうとう古く狭い施設だが、その気になればいくらでも改装できるだけの余裕のある球場だ。ちょっといじれば簡単に国際規格に対応可能なはずだが、それをしない。その理由はなんなんだろうかといぶかってしまうぐらいだ。

最近では地方の大学が全国タイトルを常にとりつづけ、関西はおろか関東の大学までもタイトルをとれなくなってしまうとは。新聞記事では知っていたが、試合をみて少し納得した部分もあった。東大と慶応が普通に試合になっているのだから。大学間のレベル差はどんどん均一化しているのだろう。
2試合ともなんと隅1の試合。2つも同じような試合を見せられてしまうとさすがにげんなりとしてしまう。
(立教2−0早稲田)、(東大0−1慶応)。
気分転換としてちょっとした個人的お楽しみ。応援団観察をしてしまった。
昔ながらの学生服をきた応援リーダにチアリーディング、ブラスバンドの組み合わせ。
今やこういう形態の応援するのは高校野球、関東の大学野球と都市対抗ぐらいか。
絶滅危惧種といってもいいだろう。(アメフトも其の気はあるかな)
でも、こういうのが残っているのも悪しきにつけ、良きにつけ伝統があるおかげといえる。
地方大学ではこういうイベントそのものがないのだから。

でも、今日は風が強かったから旗手の人は一苦労であったであろう。見た限りでは吹き飛ばされかけていたから。
つっこみとしては東大のブラス担当へ。あんまりはしゃいで横走りしてるとそのうち楽器こわすぞ。その時には自前で弁償せい。
一方でチアリーディングをしている女子学生達。
日本のチアリーディングはどちらかというと「競技志向」の方向で発展している。
今日の新聞記事でも玉川大学の全米選手権での優勝を報じていた。
そんななか、ある意味「あえて」普段の発表の場をもとめているのかなと勝手な想像をしていた。
とりあえずいろんな方向性があるのはいいことには違いない。

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川崎−東京V(4/9)

F1000026一部では稲田堤駅周辺の制空権争いをかけた戦いとしてもりあがった
「旧川崎ダービー」が開催。てなわけでやはり、10分前に徒歩で到着。
こういう生活ができるのって幸せ。
すでに、ヴェルディが川崎をさって5年たってるのね。少しはノスタルジーがでるかと思ったら、会場にはその気配さえでなかった。時は残酷なり。

ところで東京ヴェルディ(稲城)で稲田堤なら、やはり、横浜Fマリノスとは川崎市麻生区の岡上地区(鶴川駅)あたりの制空権を争うことになるのだろうか。
あっ。去年までも横浜FCと争ってたか。
つまらない、夢想すいません。

試合はカウンターからの左サイドをアウグスト一人の突破力で得点した川崎が1点を守りきって勝利。
ヴェルディ、技術が高いことはわかるが、得点の危機につながらない技術ではだめなのだ。サッカーは採点競技ではないということ。(このチームには耳タコか)
今日の試合は朝日新聞がスポンサーになっていた。その関係だろうというこの写真は試合終了後に朝日新聞が号外(といっても事前に用意した記事に写真と得点結果を埋め込んだだけ)をばらまいていたのをパチリ。
とりあえず、GJといっておこう。

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2005/04/08

ヨネックスオープン準々決勝(4/8)

F1000024ほんとは1日かかるはずの私用のために1日年休を取得していたのだが、
あまりにもあっさり午前中で終了してしまった。
これでは仕事仲間、上司に顔をあわせるわけにはいかないので、現実逃避することにした。
この現実逃避にぴったりのイベントを発見。人生初のバトミントン観戦に退避。
かつては卓球とならんで日本のお家芸であったが、今は中国とデンマーク、インドネシアが強い。参加選手もこの3国が主要なメンバーのようだ。

人間がつくることのできる最高速のスピードをほこるシャトルのスピード。
3秒間のうちにスマッシュ時のシャトルの初速が360km/時から0km/時
に変化するだけに目を慣れさすのが最初大変。
最近では少数派になってしまったサーブ権制度を採用しているので
昔のバレーファンなら、すごく楽しめるのではないだろうか。

今日の収穫はこの試合につきる
男子シングルス、タウフィック・ヒダヤット(インドネシア) VS ピーター・ゲード(デンマーク)
この2人の試合だけは、他の試合とは違う世界をみせてくれた。
とにかく、技術、体力、精神力それぞれが高いレベルでしのぎあう。
2点以上連続で得点できない。とにかくサイドアウトの応酬。
普通のショットではとにかくきまらない。ひろわれてしまう。そしてミスもしてくれない。そうなると自らの技術で点をうばうしかない。そしてお互いウィニングショットを最後にはみごとにきめてくれる。そんな展開をしてくれた。
そのせいか、次第に観客の視線を独り占めしていく。
最後はピーター・ゲードにとっては不運なジャッジのために2−1でタウフィック・ヒダヤットの勝利。しかし、この試合を観れたのは幸運だった。たぶん、確実に自分の中の記憶にすりこまれていくと思う。

一方で本日のメインイベントであったであろう
米倉加奈子 VS ワン・チェン(香港)であるが、
うーん、米倉、マッチポイントを取ってから安全に勝とうとしてしまって自分で勝利をすててしまったね。それと、やはりウィニングショットがない。相手のミス待ちでは世界のトップに勝つのはむずかしいということも確認させられてしまった。

でも、今日はすごく満足。一方で会社仲間には口がさけても報告できません。

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2005/04/05

横浜公園に春がきた

F1000021
日本の春には野球がつきもの。横浜スタジアムは対巨人戦で開幕。
なんだけど、ちょっと歓声がさみしいような。(仕事中だから観るわけにはいかん)

関内駅前の屋台売りの皆さん。お久しぶり。今年は一杯売ろうね。
7時前で、いきなり弁当300円すか。夕食用に買っていい?。ダメ?!

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2005/04/03

あちこちで春祭り

東京のソメイヨシノ標準木の開花が宣言されてからの初の週末。そこかしこで、基本的に花見モードに突入している様子。
そんななか、サントリーホールを擁するアークヒルズも春祭りをこの週末開催していた。そしてホール自身もそのイベントに乗してオープンハウスを4/3に行っていた。というわけで、HPのスケジュールをたまたまのぞいたら、見つけてしまったので暇つぶしにいってきた。
F1000018
内容そのものは何も目新しいものはない。普段ホールに通っている人にとってはパイプオルガンの演奏やオーケストラの演奏が無料で聴けてもそんなにありがたくはないだろうし、幼児や家族連れが出入りするような状況でノイズだらけのホールなんかには興味はないだろう。
まー、私のようなたまにホールに通うだけの「おのぼりさん」みたいなもんにとってはおもしろい。そう、あくまでも「一見さん」むけのイベントであった。(それこそが重要ではあると思う)
3時間ほど周辺も含めて歩いて、玄関ホールのオルゴールや演奏、わずか標高2メートルの差で桜花の開き具合の違いをたのしんだりしてきた。昼食はアークヒルズ内にテナントとして出店しているお店がそれぞれ屋台としてでていたのでそのうちからビールとボイルソーセージを食べてみた。晴れた日にビールとソーセージはよく似合うと勝手に決定。
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自宅に帰ってきたら、武蔵中原駅前の富士通も春祭りをしていた。ただし、15時で終了。残念、気づくのが遅かった。ハム君を遠くから撮影しておわーり。



F1000020

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