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2005/04/10

東京6大学野球(4/10)

F1000025アミノバイタル(関東大学サッカー)や西が丘(Lリーグ)でもよかったのだが、サッカー連荘もやだったので、日和ことにして神宮球場へいくことに。
開幕週は立教−早稲田、東大−慶応。
1000円以下で見れるので天気のいい日にはちょっとしたピクニック気分になる。
神宮球場は設備的にはプロ野球の設備としてはそうとう古く狭い施設だが、その気になればいくらでも改装できるだけの余裕のある球場だ。ちょっといじれば簡単に国際規格に対応可能なはずだが、それをしない。その理由はなんなんだろうかといぶかってしまうぐらいだ。

最近では地方の大学が全国タイトルを常にとりつづけ、関西はおろか関東の大学までもタイトルをとれなくなってしまうとは。新聞記事では知っていたが、試合をみて少し納得した部分もあった。東大と慶応が普通に試合になっているのだから。大学間のレベル差はどんどん均一化しているのだろう。
2試合ともなんと隅1の試合。2つも同じような試合を見せられてしまうとさすがにげんなりとしてしまう。
(立教2−0早稲田)、(東大0−1慶応)。
気分転換としてちょっとした個人的お楽しみ。応援団観察をしてしまった。
昔ながらの学生服をきた応援リーダにチアリーディング、ブラスバンドの組み合わせ。
今やこういう形態の応援するのは高校野球、関東の大学野球と都市対抗ぐらいか。
絶滅危惧種といってもいいだろう。(アメフトも其の気はあるかな)
でも、こういうのが残っているのも悪しきにつけ、良きにつけ伝統があるおかげといえる。
地方大学ではこういうイベントそのものがないのだから。

でも、今日は風が強かったから旗手の人は一苦労であったであろう。見た限りでは吹き飛ばされかけていたから。
つっこみとしては東大のブラス担当へ。あんまりはしゃいで横走りしてるとそのうち楽器こわすぞ。その時には自前で弁償せい。
一方でチアリーディングをしている女子学生達。
日本のチアリーディングはどちらかというと「競技志向」の方向で発展している。
今日の新聞記事でも玉川大学の全米選手権での優勝を報じていた。
そんななか、ある意味「あえて」普段の発表の場をもとめているのかなと勝手な想像をしていた。
とりあえずいろんな方向性があるのはいいことには違いない。

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