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2005/04/08

ヨネックスオープン準々決勝(4/8)

F1000024ほんとは1日かかるはずの私用のために1日年休を取得していたのだが、
あまりにもあっさり午前中で終了してしまった。
これでは仕事仲間、上司に顔をあわせるわけにはいかないので、現実逃避することにした。
この現実逃避にぴったりのイベントを発見。人生初のバトミントン観戦に退避。
かつては卓球とならんで日本のお家芸であったが、今は中国とデンマーク、インドネシアが強い。参加選手もこの3国が主要なメンバーのようだ。

人間がつくることのできる最高速のスピードをほこるシャトルのスピード。
3秒間のうちにスマッシュ時のシャトルの初速が360km/時から0km/時
に変化するだけに目を慣れさすのが最初大変。
最近では少数派になってしまったサーブ権制度を採用しているので
昔のバレーファンなら、すごく楽しめるのではないだろうか。

今日の収穫はこの試合につきる
男子シングルス、タウフィック・ヒダヤット(インドネシア) VS ピーター・ゲード(デンマーク)
この2人の試合だけは、他の試合とは違う世界をみせてくれた。
とにかく、技術、体力、精神力それぞれが高いレベルでしのぎあう。
2点以上連続で得点できない。とにかくサイドアウトの応酬。
普通のショットではとにかくきまらない。ひろわれてしまう。そしてミスもしてくれない。そうなると自らの技術で点をうばうしかない。そしてお互いウィニングショットを最後にはみごとにきめてくれる。そんな展開をしてくれた。
そのせいか、次第に観客の視線を独り占めしていく。
最後はピーター・ゲードにとっては不運なジャッジのために2−1でタウフィック・ヒダヤットの勝利。しかし、この試合を観れたのは幸運だった。たぶん、確実に自分の中の記憶にすりこまれていくと思う。

一方で本日のメインイベントであったであろう
米倉加奈子 VS ワン・チェン(香港)であるが、
うーん、米倉、マッチポイントを取ってから安全に勝とうとしてしまって自分で勝利をすててしまったね。それと、やはりウィニングショットがない。相手のミス待ちでは世界のトップに勝つのはむずかしいということも確認させられてしまった。

でも、今日はすごく満足。一方で会社仲間には口がさけても報告できません。

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