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2005/05/28

アメフト、パールボール準決勝(5/28)

F1000033あーん。くそー、横浜スタジアムがトランスフォーム(ふるっつ)してない。
アメリカンフットボールとしては本来、オフシーズンだけど、社会人リーグはそうもいってられないのだろう。トーナメント戦を開催していた。
っで、横浜スタジアムで行うっていうもんだから、てっきり「うり」になっていたはずのフィールドゲーム仕様座席配置に変換してるかなと思って観にいった。
期待は見事裏切られ、普通に野球場の中でアメフトしておりました。
(うそつき)
要はアップゾーンを用意する必要があったので逆によくないと判断したかもしれいない。勿論単にお金がないだけかもしれないし。実はもう動かせないってのはないよね。

2試合やりましたが、どちらの試合もある意味、勝負に対する執着が薄い試合だったような。やはり春だとチーム内で試行錯誤をする季節なのだと思う。
1試合目の 
日産−アサヒビールは 日産がたんたんと自分たちのやりたいことをやっていたら負けましたみたいな雰囲気が濃厚だったため、「これはユースの試合か」と思ったし。
2試合目の
オービックー鹿島は 4Q 鹿島、残り3分程度のときに7点差ビハインドで相手陣15ヤード付近で4thダウン。
普通ならフィールドゴールだとだれもが判断するはずが、ギャンブルして失敗。結局このまま敗戦。
まだ、いくらか時間が残っていたにもかかわらずである。実際、後2回攻撃権をもった。
アメリカンフットボールって勝つ確率が「0.1%」でも高い方を選ぶスポーツだと思っていただけにこれはどうなのだろうと思ってしまった。

タイトルがかかっていたわりには「結果より内容」重視だったのかな。今日は。
って書きながら、昨日のことを書いている気分になってきた。

いや、あれこそは「結果より内容」を求める試合だから。
ぇぇえ、いやAマッチは「結果が全て」しかないって自身、3日前にかいてるじゃないか。
うー。まー。そのー。しゃべれませんですーー。

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うまく子供になってましたか。

こういう企画記事がなりたつんだから、「食べ物」をはじめ人の好みでなりたつ商売は難しいのかちょろいのかよくわからんです。
といいつつ、山尾好奇堂において、筆者の山尾さんが、愚痴をこぼしている
どうも、聴きにいった演奏会でのバーバー作、「ノックスヴィル、1915サマー」に対する出来と自分の持つイメージとの乖離に納得がいっていないご様子。

でも、自分の好きな曲をイメージ通りに演奏してくれないどころか、それを無残に打ち砕く演奏をされるというのも確かに経験上ありますな。
私も「ノックスヴィル、1915サマー」が好きなので「プッチーニ風」に歌われた日にゃ、かなりトラウマになるかも。
でも、いつか目にうろこになる日がくることを祈っております。山尾さん。
ほら、最近のはやりとして舞台設定として神と人と巨人が同時にくらしていたはずのものが、突然どっかの家庭同士のいさかい設定にするってのもあるし。
(演出の時代だそうで)

って言う前に聴きたかったよ、コンサートで「ノックスヴィル、1915サマー」を。
「but will not ever tell me who I am.」
この一言を聴きたかった。
全然しらんかった。知ってたら霞ヶ丘を捨てて聴きにいっていたのに。無知は愚なり。

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2005/05/26

ラグビー、日本−ルーマニア(5/25)

F1000032ぼやくだけでは解決にはならないので、行動で示そうとばかりに国立霞ヶ丘へ。 19時をちょっとすぎた時刻に千駄ヶ谷駅に到着。
うー、屋台が完全撤収作業中。
「お腹すいてるから、焼きそばぐらい買おうと 思ってたのに」と愚痴をいいながら中へ。
まだ、スコアレスだ。ふー間に合っ た。(一息)
でも、日本代表の試合となれば、サッカーでも、バレーでもバスケットでもハン ドボールでも野球でも我がチームを鼓舞する声が出ているもんだが、もう少し歓 声がおきてもいいのではないかと思うぐらい「静寂」が空間を支配する。
ここらが、ラグビーの「行儀の良さ」とも言えるし、個人的にはものたりなさと も感じるところ。

試合展開はお互いにセーフティファーストなやり方。自陣では基本的にはボール キープせず、相手陣への奥もしくはタッチへのキックをして相手のミスをまつや り方。

世界の中堅といえるであろう、日本とルーマニアとしては妥当な選択といえる。
FWを全面にだしたいがペナルティとミスが多いルーマニア。
どちらかというと受けた状態になっている日本。
こんな感じのため、お客さんも少し退屈気味の前半が終了して3−10。
後半、運動量の落ちたルーマニアに日本が誇る大畑、小野澤のスピードスター個 人技炸裂の2トライで23−16の逆転勝ち。
観客もこの時は沸いたけど、それ以外の時でも声だそうよ。拍手くらいしてやって。
ここらへんはワールドカップを招致することを考えても課題と思ってもいいので は。
観客数も5000人程度で招待客の方が多かったようだし。
テストマッチは勝利以外の成果はいらないといえる。しかし、この試合は勝利以 外に成果といえるものはなかったなとも思える試合だった。
「共に闘え」はすでにヴァンフォーレ甲府のサポの方が先に叫んでおりますよ。

最後に後半ルーマニアのモールで見せた、偶発的「ダミープレー」はうけた。
少なくとも私の周りにいた人々は大爆笑であった。
演技させら てしまった3人は異変に気づき実にバツが悪そうな面持ちで「何で後ろについてこないんだ よ」とばかりにボールのある場所へ一所懸命に戻っていきましたとさ。

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2005/05/21

JFL 佐川東京SC−愛媛FC(5/21)

F1000031先週ぼやいたが、今週もサッカー。
でも、ちょっとだけ、カテゴリを変えての観戦。
JFL(3部)の強豪同士の対戦。愛媛はJへの参入を目指しているだけに常に厳しい戦いとなっている。
前半は、ともに消極的なサッカー。特に愛媛は5バックをしているため、ロングボールのこぼれ球をとれないとなかなかうまくいかない。
といって、佐川もいまいち、パス交換のスピードがない。
シュートチャンスはあまりなかったが、前半40分のセットプレーで佐川がヘディングで得点。
後半になって強豪同士らしい試合展開となる。
愛媛は両サイドの端を上にあげて3バックにする。
こっちの方がバランス的にも試合内容からもいいと思うのだがどうだろう。
佐川は守備重視か。あまり、けしかけない。
最後には愛媛が決定的な得点機を2回はずしてしまい、そのまま終了。佐川は守りきってしまった。
愛媛としてはいたい一敗であるが、ある意味予想される敗北でもある。攻撃では不満あり。もう少しシュートチャンスを増やす必要がある。ただし、守備的には合格。今回の失点は反省はあるだろうけど、形は出来ていたと思う。

しかし、駒沢のカラスどもは強い。ハーフタイムにお客さんのお菓子を見事くすねとっておりました。

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電車の中で「メフィスト・ワルツ」を聴くぜ

携帯電話の機種をFOMAのF901iCに変更してからほぼ、5ヶ月たった。
そのおかげで、写真をとったりすることができるのだがどうも物足りない。
やはり、もう少し音楽関連で使いこなさないと。。。と思い、少しだけ試行錯誤を行うことにした。
たいしたことではないけど、midiデータを使ってF901iCをmidiプレーヤーにできないかということを試したのであった。

私のPCにはいまだに後生大事に「The Pianist」の1,2がインストールされている。
聴く曲はそんなにいろいろではないが、ピアノ曲であれば充分な音質で楽しめることとデータの軽さからくる扱いやすさのおかげで携帯電話で扱うのに適しているだろうという予想をした。
事実、FOMAはmidiフォーマットをそのまま扱えるので変な形式変換は必要ない。
(ただし、SDメディアの保存先ディレクトリは規格にそっておく必要がある)
一番のお気に入りである「イスラメイ」と「高雅で感傷的なワルツ」をSDメディアにコピーして携帯電話で再生。
・・・・・
高音のピアノの音質としてはあまりたいしたことはないが、ながら聴きをする程度であれば実用に耐えることができそう。通勤時に使おうっと。

ただし、複数曲の連続再生ができないのはつらいなーーー。
着メロとしての用途しか考えていないせいか。もうしわけないが、そんなもんには興味ない。
mp4の音源形式だと連続再生が可能なんだから、やろうと思えばいくらでもできるはずだよ。
(というわけで、ファームのアップデートで対応してくれ→富士通様)

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2005/05/15

川崎−清水(5/14)

F1000030連休は引越し屋さんの真似事をしていたため、レクリエーションから完全にはなれていた。
3週間ぶりのスタジアムゴーイング。

いくところは等々力ばっかりになってるけど、今はとりあえず観戦できることが楽しみだから文句は言わない。
しかし、試合内容にはちょっと不満がつのった。

清水としては、見事に決まった試合展開。開始一分のセットプレーで得点し、後は「守備から組み立てる」のサッカーをちゃんと行っての勝利。
川崎、開幕時点での前3人のうち2人が戦線離脱しているせいもあるが、試合の組み立て方が3週間前の試合とだいぶ変わってしまった。まだこなれていないようだ。
ボールをキープできるが、まるで、相手ペナルティエリアに入ってシュートしないと得点は無効となるルールでもあるかのような試合をしてしまった。
もともと引き気味の清水に対して、これをやると点は入らないような気が。
そして、シュート自体も少なかったように思う。もー少しごーいんな部分があってもと思う。

あーそろそろ、他の球技も観にいきたいが、春夏シーズンの方が球技の種類として観にいける種目は野球とサッカーに絞られるのがちょっとつらい。
いや、ホッケーとかラクロスとかあるんだろーけど、
わかんないんです。日程が。場所が。わかってもいけないような場所なんです。

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2005/05/11

WonderJukeにはもちろんマーラーはございます

CLASSICAにおいて山尾さんが執筆されている、「WonderJukeな日々」の第5回において人気曲の摩訶不思議を吐露している。

私のように会員になると、実際に週間単位でどんな曲が人気曲かというのが演奏HP画面でチェックできる。
それを見るとWonderJukeを利用している人は相当数、長時間のながら聴きをしている人がいるのだと予想できる。
5/11現在の人気曲ランキングを挙げてみよう。
1. 世界のクリスマスキャロル B - コレクション
2. ロマンティックピアノ名曲集 Vol.8 − コレクション
3. ロマンティックバッハ − J.S.バッハ
4. ザベストオブヴェルディ − ヴェルディ
5. ロマンティックピアノ名曲集 Vol.3 − コレクション
6. ロマンティックヴァイオリン名曲集 − コレクション
7. ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」 − ムソルグスキー
8. ヴィヴァルディ:ソナタ集「忠実な羊飼い」 − ヴィヴァルディ
9. ロマンティックピアノ名曲集 Vol.7 − コレクション
10. ハチャトゥリャン:舞踏音楽「ガイーヌ」第1組曲より − ハチャトゥリャン

7、10以外は全てNAXOSのCD。で7,10は東フィルのライブから。

1位がクリスマスキャロルですかー。
今、何月なんでしょうか。
これは絶対だれか1日中エンドレスループで流している人がいるんだよね、きっと。
お気に入りの曲を1日中、延々と繰り返し聴く。
おー、まさに料金定額制のシステムの美徳が寄与しているランキングですよ、これは。

他の曲も似たような事情だと思う。
しかし、ここにベートーヴェンやモーツァルト、ショパン、マーラーのCDが単独で入らないんだから山尾さんも驚くのは無理もない。

WoderJukeにはもう一つ複数あるCDや音源を独自に纏めた、「RADIO」がある。
こちらのランキングは現在、最近リリースされたRADIOが上位をしめている。
こちらも山尾さんが「プロコフィエフの謎」の話をしている。

すいません。
たぶん、このチャンネル「先鋭なる舞踊」初期のアクセス数の最低1%程度は私が寄与しているんじゃないかと。
プロコフィエフ好きなもんで。
今でも、週1くらいの頻度でこれをきーとります。
さらに、トップページには人気のあるRADIOチャンネルをお勧めとして紹介している。
この「先鋭なる舞踊」もたびたび登場するので、

一度人気曲になる→ランキング上位になる→おすすめで紹介される→さらに人気になる→なぜかランキングで人気が継続する

というスパイラルを起こしているんではないかと。
毎日使っていると、だんだん聴く曲が固定化されて、どんどん習慣として同じ曲を聴くようになっている自分にも気づく。
私の場合、朝利用している場合が多いので、オムニバスやアルバム的なものの方が聴きやすいのだ。
さすがに朝の寝起きにマーラーの5番以降やブルックナーを聴くのはつらい。

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2005/05/03

和服をきてスタジアムへいこう

私がつくった駄作。日本のサッカーチーム成績一覧 でありますが。
これを作っている過程で、色々と面白いなと思う発見があったりする。
といっても、こんなことを面白いと思うほうも「バカ」としかいえないのだがちょっと紹介しましょう。
(第1回)
データを集めてチームを整理していくうちに一つ気になる名前をみつけてしまった。

北海道リーグ:「えり善真木VANKEI」
え。これってVANKEIの前の「えり善真木」ってどう読むの。どこでくぎるのだろう。(すでに思考回路がへん)
これって地名?。私はもー検索欲求がふつふつと湧き上がるのを抑えられない。
ってことではじめは「真木」とか、「えり善」とか「善真木」とかで地名検索をするがみつからず。えいもーいいやと思ってそのままWeb検索したら。どうもこちらのような可能性があるみたい。
やられた。「えり善」という表現が呉服屋として通じているとは不勉強でした。
で、まじまじと調べるとこの「えり善真木VANKEI」。昔は「VANKEI FC」だったようで。
そうなると考えられることは2つ
(あくまでも妄想です。間違っていたら謝るしかありません)
 ・このVANKEI FC は「えり善真木」さんの企業内部活チーム。
 ・いや、このVANKEI FCは「えり善真木」さんからネーミングライツによりスポンサーになってもらっている。
うー、どちらにしてもすごい。呉服屋さんがサッカーチームを持っているなんてー。
百貨店がチームをもっていたこともあったようで。こちらもすごい。
(九州リーグの1973年に「鶴屋デパート」なんてのがある。これは熊本の老舗だよね)
昔はいろんなタイプの企業が企業部活スポーツをしていたんだな。ってことを再発見させていただきました。

一方、地域リーグのチームがネーミングライツなんてやっているのかい。こうなるともうしらべまくるしかない。
結果、おーあるある。私が確認できるだけのものをご登場願いましょう。

 ・足利工務店河辺FC(東北2部北)
 ・ウェルネス青梅FC(関東2部。2005年はもとの青梅FCにもどってますが)
 ・サンライフFC(四国。2005年からは高松FC)
 ・auショップ天神FC柳町(2005年は高知県リーグ)
 ・ひまわり牛乳南国クラブ(四国、現在は南国高知FC)
 ・高知トヨペット昭和クラブ(四国、2005年のニューフェース)

こうやってみると四国に多いですな。
といっても、このチーム名をネーミングライツでスポンサーをつのる方法はサッカーよりもアメリカンフットボールのほうが先にやっていたと思う。
現、「神戸ファイニーズ」(旧:サンスターファイニーズ、湖北ファイニーズ)の記事なんかをみると。かなり昔からクラブチームのスポンサーになってもうらかわりにチーム名に企業名をつけることをしていたようだ。

こーいうのを見ると、チームを維持するのにみんな苦労していることが垣間見える。ほんと、全てのチームが幸せになることは不可能かもしれないが、それでもがんばってチームを継続していってほしいものだ。

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観光するにはいい街

CLASSICAのiioさんが金沢へいっているようです。
アンサンブル金沢の取材にでもいっているのでしょうか。
ってのは別にして。金沢21世紀美術館ってどうも人気が高くて。関係者にとっては予想外の盛況混雑ぶりだそうな。
その最大の理由ではないかとは思うが兼六園や金沢城内から徒歩で回遊できる位置にある立地のよさが観光客をよんでいるのだろう。そして単なる日和見が無料でできるのも奏功しているんでしょう。
私が大学にいたころの金沢にはまだ、城の中にきたない建物ばかりのキャンパスがあったが、ついにはるか彼方の山の裏への移転が工学部こみで完了したそうな。
(いまだに、受験をしにはじめて工学部へいった時のショックは忘れられない)

かつての主を失った金沢城は今、大きな公園状態だが、これからさらに整備するのかしないのか。さらに、美術館の隣にある旧県庁の跡地利用問題もある。
市街地に空間がうまれると、ビルを建ててお金を儲ける方向に進むのが常であったが、これからはそればかりでは無理。なにかしらの娯楽を提供するようなものが必要となるでしょう。

その点で最近の金沢はお金を単なる再開発ではない観光や娯楽に関連した開発をしている。
かつては官公庁や大企業の支店が立ち並ぶ「政治」の町であったはずが、いつのまにか、そういう出先機関は新潟や名古屋に吸いあがってしまい、残った産業は観光しかないという感じなのか。覚悟をきめたかのような感じである。
金沢ってのは極端な表現だが、「東京23区」を半径5km以内におしこんだかのような街になっている。
(って山手線や地下鉄はないけど。バスの複雑怪奇な路線網やITによる整備ぶりは東京からみるとすごい)
都市の中心部が観光地なんて街の代表格である京都。その次に金沢が登場してくるのだろうがさらに自らに投資をしてみがきをかけていくことを願う。

あっっ。でも、住むにはつらいんだよね。暑いし。寒いし。雪はふるは雷うるさいし。
坂も多いし。

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