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2005/05/26

ラグビー、日本−ルーマニア(5/25)

F1000032ぼやくだけでは解決にはならないので、行動で示そうとばかりに国立霞ヶ丘へ。 19時をちょっとすぎた時刻に千駄ヶ谷駅に到着。
うー、屋台が完全撤収作業中。
「お腹すいてるから、焼きそばぐらい買おうと 思ってたのに」と愚痴をいいながら中へ。
まだ、スコアレスだ。ふー間に合っ た。(一息)
でも、日本代表の試合となれば、サッカーでも、バレーでもバスケットでもハン ドボールでも野球でも我がチームを鼓舞する声が出ているもんだが、もう少し歓 声がおきてもいいのではないかと思うぐらい「静寂」が空間を支配する。
ここらが、ラグビーの「行儀の良さ」とも言えるし、個人的にはものたりなさと も感じるところ。

試合展開はお互いにセーフティファーストなやり方。自陣では基本的にはボール キープせず、相手陣への奥もしくはタッチへのキックをして相手のミスをまつや り方。

世界の中堅といえるであろう、日本とルーマニアとしては妥当な選択といえる。
FWを全面にだしたいがペナルティとミスが多いルーマニア。
どちらかというと受けた状態になっている日本。
こんな感じのため、お客さんも少し退屈気味の前半が終了して3−10。
後半、運動量の落ちたルーマニアに日本が誇る大畑、小野澤のスピードスター個 人技炸裂の2トライで23−16の逆転勝ち。
観客もこの時は沸いたけど、それ以外の時でも声だそうよ。拍手くらいしてやって。
ここらへんはワールドカップを招致することを考えても課題と思ってもいいので は。
観客数も5000人程度で招待客の方が多かったようだし。
テストマッチは勝利以外の成果はいらないといえる。しかし、この試合は勝利以 外に成果といえるものはなかったなとも思える試合だった。
「共に闘え」はすでにヴァンフォーレ甲府のサポの方が先に叫んでおりますよ。

最後に後半ルーマニアのモールで見せた、偶発的「ダミープレー」はうけた。
少なくとも私の周りにいた人々は大爆笑であった。
演技させら てしまった3人は異変に気づき実にバツが悪そうな面持ちで「何で後ろについてこないんだ よ」とばかりにボールのある場所へ一所懸命に戻っていきましたとさ。

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