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2005/06/26

マーラーの10番ってまともに聴く人手上げて

Hot pepperのCF、ピアノ伴奏編にフィニッシュブローをくらってKOされました。
口から物を噴出したのは何年ぶりだろうか。
(紹介ビデオがあってもよさそうだが、わからず)

ってこれが本題じゃないですよ。
毎度おなじみWonderJukeなんですが、
今日まで気づかなかったのだが、マーラーの10番のラインナップに
交響曲 第10番 (ジョー・フィーラー版) なんてのがある。
普通、10番を聴く人は、1楽章のみを認める人の方が大多数なのだろうが、
私は、クック版を純粋に音楽的におもしろいと認めてしまっている人間。
特に5楽章はマーラー自身がかたる「別れの歌」のように聞えるのだ。

で上にあげた版はまだ、全部通して聴いていないのだが、マーラーの未完分といわれている部分ってかなりできあがっていたのだなとの思った。
クック版とさほどの差がなかったのに驚いた。明日あたりまでに全部とおしてきこうと思っている。

ところでチャイコの7番ってどうなったの。このままやっぱり世の中から忘れられるんでしょか。
エルガーの3番ってのもCD持っている私としては興味津々なのだが。

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2005/06/24

バレー 日本−ポーランド(6/24)

F1000043今日は、計画年休の日。
私用を午前中にかたづけてっと。こそこそ代々木へ移動。
(いろいろあるんよ。社会人だと)
あーやっぱ先週はまだ「工事中」だったのね。アリーナの席が全て配置され、照明設備が異様に増えていた。バボちゃんでけっ。やはりバレブーよりバボちゃんだよ。
「出演者への撮影禁止」の貼紙に爆笑してしまうわたしゃ何者?

アテネ組が大量に怪我等で離脱していることや金曜の夜6時の試合のせいか、フルハウスとはいかなかった。
さすがにジャニーズのタレントとはいえ、それを全て補うまでの神通力はなかったのであった。
なんか、細かく仕込みをしていた。マイク姿したデジタルマペット。「ジゴロウ」ねらいか。
ジャーニーズのタレントさんの使い方は2年前、昨年となんら変わりませんでした。
今年で君たちはお役目終了でしょう。2年後は次のグループがOJTするんでしょうね。できれば個人的にはもう会いたくないのだが、だめなんだよね。

F1000041しかし、2試合ともに実質70分で終わってしまったよ。
フィットネス的にも精神的にも不調だったポーランド。とにかく監督がタイムとろうが、選手入れ替えようが「だめなものはだめ。」という状態だった。
サーブレシーブがぼろぼろ。エースもリベロもセンターも不調という悲惨な結果だった。
クウェートからきた主審との相性も悪かったかな。
そのおかげだけではないが、日本のサーブカットは今日は満点といえる状態。
竹下はなにも苦労することなくトスをさばけて、攻撃陣も積極的な攻めができる。
ブロックも精神的な優位な状態をつくれたことで圧倒できた。好循環になるとはこのこと。
3−0のまさに快勝である。こんな試合ができたらどんなに幸せだろうか。
出来の評価は相手の状態が悪かったのでできないと思う。次の韓国戦こそが評価対象となるであろう。
あっっそれと、第1試合はブラジルが3−0で韓国に勝利。こちらは先週の試合をみているかのよう。

ホームでの勝利ということで観客的には満足だろうが、わたしゃ、名指しするけどバレー協会とフジTVには運営という点で不満を揚げたい。

やはり、1日2試合の運営で第1試合2時、第2試合6時はさすがにいかんだろ。
再入場禁止の会場でどう時間をつぶすのか。少ないながらも第1試合からきている観客への配慮が足りないと思うのである。
開会式やジャニーズのタレントのOJTがあるにしても間延びしすぎである。
開会式をさきにやり、第1試合、OJT、第2試合とすればよかったのではないだろうか。

それと、DJ(本人はマッチナビゲータと言っていた)が応援の作法を指示するのはやめよう。そんなことしなくても観客はちゃんと応援するから。子ども扱いしているようで気になる。

協会の会長さん。開会の挨拶であからさまにフジTVにすりよるのはやめよう。たしかに多大な支援を受けているのだろうが、あの場で話すことではない。WCでもそうだったはず。

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4つの気質

日本のメジャー球技といって何をあげるだろうか。
野球、サッカー、ゴルフ、バレー、ラグビー
異論はあるだろうけど、この5つが上位に入ると思う。

今まで、かなりスタジアムに足を運んできたが、最近ファンの気質について
考えることが時々ある。しかし、考える前に少し自分の中で整理をしなくては
ということでちょっと4つの視点からそれぞれをコメントしてみたい。

ただし、ゴルフは直接観にいったことがないので今回は対象外。
そのうち観にいくぞ。でも、自家用車がないと難しいよな。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「性別年齢」
あくまでもスタジアムにいる人の見た目での感想。

・ラグビーほどオールドファンが多いスポーツはないと思う。
秩父宮へいくと60代以降男性の人が楽しそうに試合を観ている姿を本当によく見る。
まさに深い関係を保っている。逆に若年層のファンが少ないのが今は課題か。

・野球は深いだけでなく、広い。
とにかく日本のスポーツファンの全ての形態を含有している巨大な星雲。
老若男女とわずいろんな人が野球をみている。しかし、少し高年齢化しているともあるが、
ロッテや阪神、ソフトバンクを見ればすぐにでも回復は可能と思える。

・サッカーは30代より前の人のファン、サポーターが多いとのデータがある。
事実、子供連れの観客が多い。
10代後半、20代の時にJリーグ誕生をともにした世代がそのままスライドしているのであろうか。
となれば、もう一段の今の10代、子供世代への働きかけをする必要があるだろう。

・バレーは芸能界のアイドルのファンとかぶる部分がある。勿論、それをあてにした動きさえしているのだが、
10〜20代の女性が圧倒的である。
ラグビーが極北なら、バレーは赤道直下という気分にさせてくれる。

「憧」
応援する対象が選手個人なのか、チームなのか、それとも日本代表なのかというところ

・野球やサッカーはこの対象が人それぞれバラバラ。ある意味バランスがいいともいえる。
しかし、それぞれの価値観で内部論争にもなりやすいところである。

・ラグビーはチームへの忠誠心(特に大学チームへの)が高いというイメージがある。
関東大学対抗戦なんかを見たりすると年配のファンなんかは応援する大学のネクタイやタイピンなんか
つけているなんてのがあって、なんかおしゃれ。
選手への尊敬心も高いのだが、その時には出身校が枕詞になるところが他と違うところか。

・バレーはとにかく選手個人のファンが多い。ただし、少し条件があって「日本代表にいる・・選手」
というのがお気に入りになりやすそう。度が過ぎると俗に言う「ミーハー」の誕生となる。
これはどの競技であってもそうだけど。発生率は高い。

「熱」
熱狂度は互いに負けるわけはないと自負するところもあるだろうけど、あえて順番をつけると
サッカー→野球→バレー→ラグビー

・サッカーのゴール裏の人と野球の外野席の人たちはあまり熱さという点では変わらない。
体力のいる応援しているのは実は野球の方。3〜4時間、休みはあるにしても応援を続けるのは大変だ。
ともに勝利に対して欲求しているから、たまに暴走することもあるので要注意。
そしてサッカーの方が負けた時の怒りが選手やチームに向かってくる度合いは高い。
それ以外の席にいる人なんかは行楽で来ている人たちなので特にどうってことはない。

・バレーは女性ファンが多いせいもあり、歓声の種類が他とは違う。しかし熱というよりは没頭状態にある人。
へたしたら選手に「恋愛」しているんじゃないかと思うような人もいる。
そのせいか、その選手が結婚したり、日本代表からはなれる、現役引退すると応援するのもやめてしまう。
なんてのが多々あるようだ。
それもあり勝敗にはあまり固執する人は少ないのかな。とにかく勝とうが負けようが「・・さーん。頑張って」なので。

・ラグビーは筋金入りである人ほど、アマチュアリズムをもっているので
「敵味方入り混じって試合は観るものであり。声援も自然発生的に起こる声援が一番」
と信じている。たしかに理想であるといっていいだろう。本当は私も賛意をしめしたい。
ただし、海外もふくめてプロ化の影響。サッカーからの影響によりそうも言ってられなくなりつつあるのも事実のようだ。

「群」
応援でのファン間の一体感。選手間との一体感といったらいいのかな。

・バレーはお上が用意したものに(バレー協会、企業)便乗した形での応援団はあるものの、
基本は個人がそれぞれ勝手に声援をおくるというものが主流。
そのため、むなしい言葉が宙を飛び交う、上滑りな「かんべんして」って雰囲気になることもある。
一方ではまった時はすさまじいエネルギーがとびかう。

・ラグビーは「熱」でもあったように基本は個人。それ以上でも以下でもない。のだが、自負心としての連帯感は強いのかな。
それを表に出さないだけなのかもしれない。

・サッカー、最近はサポーターですから。数はすごくなっている。
野球のようにみんなが段取りを決めながら同じ応援をするってところまではいっていない。
しかし、選手チームへの同化意識は最強。「ともに闘う」意識を全面にでている。

・野球はさすが、この部分では一日の長がある。組織力といってもいい。
近鉄の応援団が外野のリーダー間で「・・・コールしまーす。・・・コールしまーす。」と
同期をとりながら応援をしているのをみた経験がある。
ふーんなるほどと思いながらも、大変だなと率直に思った。

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サッカー、野球はさすがファンの数も多い分多様性を保ちながらも熱狂度は高い。
組織性という点では野球の方が一枚上。
バレーはファン構成が相当いびつであるが、それがうまくはまった時のすごさはとんでもない。
サッカーの日本代表戦なんかもふっとぶくらいである。
ラグビーは良くも悪くも伝統的で高尚であるということがファンのアイデンティティだったということかもしれない。

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2005/06/19

ドッジボール フレンドリーカップ(6/19)

F1000037あなたは、ドッジボールの公式ルールってわかりますか?
これを答えることが出来る人とできないひとで大体の世代の区別ができるのでは。
わたしゃー、できません。ただ、子供の頃は逃げの専門職でありました。

日本のハンドボール協会は他の競技との交流を実によくやっていて、サッカーのフットサルやドッジボールのエキジビションを日本リーグのプレーオフで見せてくれている実績がある。
それ以外にも新体操の集団演技を試合間で見せるなど裏事情はあるかもしれないけどなかなか素晴らしい活動をしていると思う。
(実は長嶋茂雄をよんだこともある)
今年のプレーオフもなんかやったと思うのだけど、残念ながらわからず。

この東京体育館のイベントもハンドボールとドッジボールの共催のような形で行われていた。
ハンドボール、ドッジボールそれぞれに思惑はもっているようだし、ちょっとした綱引き、将来の人材の囲い込み合戦をしながらも協調しながらイベントを進めていく様子がほほえましい。
ドッジボールを使ってのスピードガンコンテストとかも行っており、小学生で80km台、ハンドボールの日本代表クラスだと90Km後半のスピードをだしていた。さすが。

えっ、試合の感想!。あーいうのをみせられますと「時代は違う」としかもうしあげらません。
12名同士で、胸受けOK。顔面厳禁。5分という短期決戦。子供の遊びとでしかしていない私としては「えーー」という思うところもあるが、ルールがそうなった以上しょうがない。

ドッジボールの課題はとにかく、高校以上の年齢になると競技者が極端にいなくなること。ハンドボールとの共催もこの点への課題への取り組みの一端であろう。
一番簡単な手段としては「国体」種目にするってのがあるんだけど。政治もあるし。どうなの。

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ハンドボール U-19−U-23(6/18)

F1000038秩父宮を後にして、早足で東京体育館へ移動。
えっっなんか、用があるのかって。あるからいくんです。
どこの球技の世界でもユース世代での育成はとにかく重要な課題である。
サッカーのU-20がひいひい言いながらも、予選リーグを突破するなど、世界レベルでの戦いを10代で経験することは今やレベル強化の必須項目となっている。

で、ハンドボールでもU-19の世界選手権の予選となるアジア選手権に派遣する、選手団の壮行試合を行ったわけであるが、
なんとだんな、観戦料金がただなんすよ。ただ。
ただし、予算がなかったのか対戦相手はU-23日本代表というところがちょっと悲しい。だからこその「ただ」なわけ。
ハンドボールはドイツにおいてサッカーのトレーニングから生まれたスポーツと言われている。私個人は非常に好きである。特にパススピードの速さやそれに相反する拳骨がとびかうかのような肉弾戦のすごさはサッカー好きの人なら判ってもらえるのではと感じている。

この日は選手に怪我をさせるわけにはいかなかったので、少しおとなしめではあったが、それでもなかなか激しかった。現在、オリンピックでは出場はとぎれているが、一時期の低迷状態からは脱していると思う。少なくとも世界選手権には出場しているのだから。

試合はU-23が常にリードをゆるしながらも最後に貫禄をみせて25−21の逆転勝利。
スカイプレー(バスケットでいうアリウープだと思ってくれ)やループシュートなど技術的にも楽しめるプレーが多くてよかった。
今年は残念ながら日本リーグのプレーオフを観戦できなかった(毎年3月頃、駒沢で実施)
来年はなんとかしたいな。

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ラグビー 日本−アイルランド(6/19)

F1000039秩父宮へ行くには外苑前から行くルートと千駄ヶ谷から行くルートの主に2ルートがあるが、今日は千駄ヶ谷から歩いて到着。
日本青年会館前で、大阪の天神祭りのおはやしと思われるリズムを横に聞きながら1時ちょとすぎに到着。

さすがは、歌の国アイルランド。アイルランドコールはなかなか感動的な歌だ。
そのせいか、ひっぱられて周りでは君が代を歌う人も多かった。
セレモニーとしては充分にテストマッチの気分を謳歌できた。

試合としては先週と比較して同じ負けでも、2トライとっての18―47で敗れた今日のほうがましと思うひとは一般のファンでは多いのかな。
へんな例えだが、「巨人は大敗したけど、清原のホームランが観れたからよかった」みたいなへんな満足感が会場をつつんでいることに少し違和感を感じた。

でも実際には点差以上の大敗と思うわけである。
今日のアイルランドがもっとシビアに勝ちにこだわったゲームプランをしていたら、もっと点はとられていたし、前半の大畑のトライはなかったと思う。

うーん、今のラグビーファンは、世界のトップ8と戦うときは
「大敗はしないけど、勝負させてもらえない試合」
「勝負したら、大敗してしまう試合」
の2者選択をせまられているような感じである。
どちらを選ぶのか、それとも違う結論を導き出すのかは2年以内にださなくてはならない。

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2005/06/18

バレー 日本−ベネズエラ(6/18)

F1000036代々木の第一体育館へ行く前に渋谷で中元の品定めをしようと、ひさしぶりに渋谷駅に下車。
もー、蚊じゃないけど、「なんじゃ、こりゃ、ってくらいいるな。」人が無駄にいすぎるぞ。ほんとに。
てくてくと代々木の体育館に歩いていくと、室内プールを利用している人たちが外にでて甲羅ぼしをしている姿をみて「いいなー」とつぶやいてしまった。ほんと気持ちよさそうだもん。。

試合はどうだったっか。できれば思い出したくもない。今までいろんな球技の日本代表の試合をみてきたが、過去一番ぶざまであった。
(今まではサッカーだったたんだけど、今回、超越しました。)

まず、会場として、「あくまでも、本番は来週です。」って雰囲気がですぎです。
あれは、選手としてつらいすな。(アリーナスタンドの扱いを見ればわかる)
もっとも、観客も動員人数からしてさもありなんではあった。駒沢体育館をフルハウスできるかどうか、ぎりぎりのレベルであったということにしておこう。

試合内容としては、ベネズエラのサーブ&ブロックが炸裂した試合としか表現できない。
日本の課題が
 ・サーブ
 ・サーブレシーブ
 ・ブロック(というよりセンターの人材不足)
といわれて久しいが、さらに状況として悪くなっているように見えた。
サーブを強く打たれると全く対応できない。
逆にサーブで優位な状況をつくれない。ほとんど、セッターの修正がきくレベルで返球されていた。くずせても、その時はライトが日本ブロックを粉砕する。

少なくとも、ベネズエラの選手、一人ひとりと日本選手との技術の差が明らかにあったと思わざるを得ない場面が多かったといっておこう。

むだにあおる、DJ(あの人はバスケでもそうだけど、なんであんな内容しか話せないんだろう)。
今日に限っては存在感のなかった日本代表の応援団。サッカー風に応援したりしてインパクトをあたえようとしたが、「暖簾に腕押し」状況でした。
ただ、継続は力なり。ぜひ、続けてください。

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2005/06/15

蚊なんかだいっきらいだ

あー、いやだ。いやだ。ついに、蚊に食われてしまった。
私にとっての終生の敵。
どうも、蚊に好まれているらしく、他人と部屋を同じくしても血を吸われるのは私ってくらいである。
今朝起きたら、まー腕に5,6箇所食われてしまい、さらに腕にまとわりついている奴を発見。
つぶしたら、見事なまでの出血とあいなりました。

理由なんぞは考えたくもないのだが、もしかして皮膚でも弱いのだろうか。
といって、特に防御策は今までしたことがない。今まではしても無駄な環境に住んでいたこともあったし。
とりあえず、蚊取りマットだけは準備完了。

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2005/06/12

今日はTV観戦

むちを自らにあてるかのような週末観戦は今週はなし。
全くのお篭り状態であります。
久しぶりの何もしないでご飯たべてお酒飲むだけの週末。いいーーねーー。
たまにはこれをしないと、そして来週はハードスケジュールの予定。

っで、TV東京でラグビーの日本−アイルランド戦をまったりと観る。
アイルランドはミス多いね。でも、日本、何もできなかったね。
今のラグビーでは4トライ差以上の点差での敗戦は大敗の範疇に入る。
来週観にいこうって思っているんだけど、さらなる大敗の予感。
裏切ってよたのむから。その後、東京体育館へもいくつもり。
内容はお楽しみということで。

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2005/06/09

予選終了雑感

対北朝鮮戦をニュース報道等の映像でみた後の感想として
「なんか、地域リーグかユースの試合みたい」と思った人は多いんじゃないか。
ガランとした座席、メインスタンドだけに人がいる状況。むなしく響く選手、コーチングスタッフの声。

(あれに「パパ、頑張れーー」って子供の声援が入ればパーフェクト)
なんか、日本がチャンスになると、2,3名の女性の声で「キャー、キャー」なんてのが聴こえてくると「どなたかのお身内ですか?」と訊きたくなっちゃった。

いずれにせよ、アジアの戦いはウズベキスタン−クウェートの直接対決を残すのみ。1試合残してランキング上位がそのまま予選通過となり、結論的には全くの無風で終わったわけだ。
前回の出場国のうち中国が落ちてかわりにイラン。
日本、イラン、韓国、サウジアラビア。試合単位では非常にそれぞれ苦戦しているが、リーグ全体としては楽な展開で終わっている。
しかしこれは今回だけであろう。次にはオーストラリアが加わるわけだ。さらに、今回の予選でも実感した、新興勢力(オマーン、バーレーン等)のさらなる増加。
さーその時、この4つのうちいくつがはじきだされるのだろう。
当然日本は残ってほしいものだ。

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2005/06/06

今年は普通の夏を希望

ほんとかな。なんか外で油蝉が鳴いているような気配あり。まだ、梅雨前ですよ。気早すぎます。えっっ、違う音なのか???。世の中わからんことだらけ。

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2005/06/05

ラクロス親善試合(6/5)

ラクロスを観たいと叫んだら、神様が応えてくれたのか。
ラクロス協会のHPにいつのまにか男女ともに親善試合があるとの情報が掲載された。
しかし6/5予定の試合についての情報を6/2に掲載されても、一般人は対応できんぞ。
にもかかわらず、パブロフの犬である私は見事条件反射のごとく、喜び勇んで江戸川陸上競技場へいくのであった。
F1000034いってみると、そこには一般人の姿はほとんどおらず、学生、社会人の現役・OBが大量動員されていた。1万人くらいはきていた。うー、たしかにこれでは一般人に周知する必要はないな。
いずれにせよ、TVのニュース等で断片でしかみたことがないし、ルールもわかっちゃいない。予備知識としては、ユニフォームのファッション性も含め、どちらかというと女性の競技者の方が多い。運動神経のいい、快活な女生徒がやる部活として最近人気上昇の一途というところか。
(昔バレー、テニス。ちょっと前、新体操。今やTVアニメ等でも登場している)
まずは
男子日本代表−アメリカ、メリーランド大学ボルティモア校
フィールドはサッカーの2周り小さめ、フィールドプレーヤーは9人にゴーリー1人。
よくわかんないんだけど、ハーフコートにフィールドプレーヤーは7人以上いてはいけないようだ。
上半身に防具をつけて、接触プレーありだけに、試合のイメージは、テニスボール大のボールをステックをつかってやるハンドボールって感じ。
事実1対1の場面ではかなり荒っぽい。
審判はアメフトっぽいな。イエローハンカチはだすし。反則すると時間制限で1人退場ってのはアイスホッケーやハンドボールに通じている。
個人技だけでつっこんでいくアメリカ、パスワークで揺さぶるけど決定機は少ない日本の展開で前半は正直退屈。
後半になって暑さのせいもあり、マークがゆるくなって点を取り合い互角の展開をしていたが、少しずつアメリカ、アッタカ陣の個人技に負けていった日本が8−11で敗れた。

この後、日本女子−アメリカ東海岸大学選抜であったが、
アップ中、なんか雰囲気がぬるいな。スタンドから後輩の声援に応えて手振ってるし。
相手選手も日本選手もなんか笑ってるし。っていやな予感。
う、女子のフィールドプレーヤー11人なの。ハーフコートのプレーヤー制限もないみたいだし。
あら、似て非なる感じ。あらら、アメリカへぼっっ。ミスマッチでした。選抜チームゆえの悲劇でした。
さらに、なんだ、ゴール前で反則すると、すぐにPKにかぎりなくちかいセットプレーになるのね。(フリーショットという)。男女間でかなりのルールの違いがある。
これではちょっと実力差があると、すぐに大量点差のつく試合になっちゃうよ。
今度はバスケットボールかい。女子はボディチェックはないからその雰囲気に追い討ちをくらわす。
すいません。開始10分で観戦意欲を失いました。撤収ーー。
この1試合だけで、評価するわけにはいかんけど、評価の対象にはできない試合でした。またの機会があらんことを。そのためにも情報は早めにくださいね。
(その後、HPで19−0の虐殺ショーになってしまったとのことをしる。これは両方にとって不幸じゃ)

ただし、普及期から拡大期へ移行していく、勢いというのもまざまざと感じた。なんか手作りの自分たちのお祭りって感じだったし、それなりにおもしろいものであった。
最後に、女子での選手紹介のキャッチフレーズ。TBSなみのでき栄えでした(パチパチ。あえて書かない)
さらに、男子試合中にアナウンスDJしていた人はもしかして、川崎フロンターレでもDJをしている人なのか。わかんないけど。最初に声聞いた時、「ジュニーーーニョ」とでも叫ぶかと思った。

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2005/06/04

シャブリじゃないよシャブリエだよ

「フランス音楽で好きな作曲家は」とあなたは質問されたらだれを答える?

ラベル、、、まー順当ですな。
ドビュッシー、サティ、サン・サーンス、ちょっと変化球でフランク、イベールなんてのもいいよね。

で、私の場合はシャブリエなのだ。
この作曲家の音楽をしったのは、当然ながらCD屋での衝動買いからの出会いであった。
(ありがとう、ミシェル・プラッソン)
この時に流れた「田園組曲」の美しさと脆さにKOされて以来、愛聴盤となったのであった。
その後、ピアノ作品全集を買ったり、midi演奏PCソフト「The Pianist」にシャブリエの作品が入っていたので狂喜したりしてきた。
で、今回その偏愛のリストにWonderJukeも追加された。サンクスNAXOS。
管弦楽曲集1つでしかないが、うーん、これだけでも満ち足りる。ぜひ次はピアノ曲集をよろしく。

さらに、RADIOチャネルに面白いものが増えた。
「20世紀音楽、克服大作戦」(笑)
 叙情編と熱狂編だって。
 20世紀は克服しなくてはいけない対象となったようだ。そうだ、そうだ、スルーしてはいけない。
 しかし、そのリストを見て、
「プロコフィエフやコルンゴルド、プーランク。甘い、甘い」
ペルト、武満もあるけど、いずれもメロディーと和音のある音楽だもん。
こんなんで克服はむりっしょ。やはり、ウェーベルンあたりの辛口編も追加してやってくだせい。
(マニア編はいりません。私は平気だけど)

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Jリーグを目指す人々

朝、テレビを見て日本−バーレーンの結果を確認。
普段ならもう一回、フェイントを入れてしまう場合が多いように思う小笠原が見事なタイミングのミドルシュートを決めてくれた。
いつもあのタイミングでシュートねらったらどんどん点はいるよあなたは。うん。(パチパチ)

今回も日本のサッカーチーム成績一覧 を作っていることで見つけた感想をひとつ。
「Jリーグを目指す」と公言、もしくは「まずはJFLへ」と言っているチームてのが日本全国にあるわけですが、その中でも本気度および進捗度にはそれぞれ差があるわけですな。
あくまでも個人の主観でクラブチームであることを前提にして挙げてみた。

・JFL奮闘組
愛媛FC(愛媛)、SC鳥取(鳥取)、ホリコシFC(群馬)、栃木SC(栃木)、

・態度保留組
上4つ以外のJFLチームかな

・Jリーグ公言、作業進捗中組
グルージャ盛岡(岩手)、静岡FC(静岡)、FC琉球(沖縄)

・公言新規参入組
ヴァリエンテ富山(富山)、松本山雅クラブ(長野)、ロッソ熊本(熊本)、Vファーレン長崎(長崎)

・Jリーグ公言、再構築中組
アステール青森(青森)、ヴォルカ鹿児島(鹿児島)、サン宮崎(宮崎)、沖縄かりゆし(沖縄)

・まずはJFLへ組
サンク栗山FC(北海道)、ベアフット北海道、ノルブリッツ北海道
ヴィーゼ塩釜(宮城)、青梅FC(東京)、
長野エルザ(長野)、上田ジェンシャン(長野)、フェルボローザFC(石川)、FC岐阜(岐阜)、
バンディオンセ神戸(兵庫)、Asラランジャ京都(京都)、FC京都BAMB(京都)、
ファジアーノ岡山(岡山)、南国高知FC(高知)、
高松FC(香川)、愛媛しまなみFC(愛媛)、
ニューウェーブ北九州(福岡)

後、その他全ての地域リーグ、JFL参加のチームにはそれぞれ
形態の違いや重要度の大小はあるだろうけど、「上でやってみたい」という思いがあるはず。

九州はともかく北信越が意外にも多いんだよね。がんばれ長野。ついでに福井もたちあがりませんかって誘ってどうする。
東海や関東はもうJに上がるチームは一通りあがってしまったがためのお休み期ではあるか。(っていうと怒られるよね)

でも、よりどりみどり。各地域で応援できる状況がどんどんできている。
さらに、これ以外にも裏で進められているプロジェクトというのが各都道府県であるみたい。
(わが滋賀県でも始まっちゃってるし)

Jとか、欧州とかの強いチームばかりでなく、足元の隣のチームというのを
「もう一つ応援するチーム」としてもつのも悪くはないと思うよ

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