« シャブリじゃないよシャブリエだよ | トップページ | 今年は普通の夏を希望 »

2005/06/05

ラクロス親善試合(6/5)

ラクロスを観たいと叫んだら、神様が応えてくれたのか。
ラクロス協会のHPにいつのまにか男女ともに親善試合があるとの情報が掲載された。
しかし6/5予定の試合についての情報を6/2に掲載されても、一般人は対応できんぞ。
にもかかわらず、パブロフの犬である私は見事条件反射のごとく、喜び勇んで江戸川陸上競技場へいくのであった。
F1000034いってみると、そこには一般人の姿はほとんどおらず、学生、社会人の現役・OBが大量動員されていた。1万人くらいはきていた。うー、たしかにこれでは一般人に周知する必要はないな。
いずれにせよ、TVのニュース等で断片でしかみたことがないし、ルールもわかっちゃいない。予備知識としては、ユニフォームのファッション性も含め、どちらかというと女性の競技者の方が多い。運動神経のいい、快活な女生徒がやる部活として最近人気上昇の一途というところか。
(昔バレー、テニス。ちょっと前、新体操。今やTVアニメ等でも登場している)
まずは
男子日本代表−アメリカ、メリーランド大学ボルティモア校
フィールドはサッカーの2周り小さめ、フィールドプレーヤーは9人にゴーリー1人。
よくわかんないんだけど、ハーフコートにフィールドプレーヤーは7人以上いてはいけないようだ。
上半身に防具をつけて、接触プレーありだけに、試合のイメージは、テニスボール大のボールをステックをつかってやるハンドボールって感じ。
事実1対1の場面ではかなり荒っぽい。
審判はアメフトっぽいな。イエローハンカチはだすし。反則すると時間制限で1人退場ってのはアイスホッケーやハンドボールに通じている。
個人技だけでつっこんでいくアメリカ、パスワークで揺さぶるけど決定機は少ない日本の展開で前半は正直退屈。
後半になって暑さのせいもあり、マークがゆるくなって点を取り合い互角の展開をしていたが、少しずつアメリカ、アッタカ陣の個人技に負けていった日本が8−11で敗れた。

この後、日本女子−アメリカ東海岸大学選抜であったが、
アップ中、なんか雰囲気がぬるいな。スタンドから後輩の声援に応えて手振ってるし。
相手選手も日本選手もなんか笑ってるし。っていやな予感。
う、女子のフィールドプレーヤー11人なの。ハーフコートのプレーヤー制限もないみたいだし。
あら、似て非なる感じ。あらら、アメリカへぼっっ。ミスマッチでした。選抜チームゆえの悲劇でした。
さらに、なんだ、ゴール前で反則すると、すぐにPKにかぎりなくちかいセットプレーになるのね。(フリーショットという)。男女間でかなりのルールの違いがある。
これではちょっと実力差があると、すぐに大量点差のつく試合になっちゃうよ。
今度はバスケットボールかい。女子はボディチェックはないからその雰囲気に追い討ちをくらわす。
すいません。開始10分で観戦意欲を失いました。撤収ーー。
この1試合だけで、評価するわけにはいかんけど、評価の対象にはできない試合でした。またの機会があらんことを。そのためにも情報は早めにくださいね。
(その後、HPで19−0の虐殺ショーになってしまったとのことをしる。これは両方にとって不幸じゃ)

ただし、普及期から拡大期へ移行していく、勢いというのもまざまざと感じた。なんか手作りの自分たちのお祭りって感じだったし、それなりにおもしろいものであった。
最後に、女子での選手紹介のキャッチフレーズ。TBSなみのでき栄えでした(パチパチ。あえて書かない)
さらに、男子試合中にアナウンスDJしていた人はもしかして、川崎フロンターレでもDJをしている人なのか。わかんないけど。最初に声聞いた時、「ジュニーーーニョ」とでも叫ぶかと思った。

|

« シャブリじゃないよシャブリエだよ | トップページ | 今年は普通の夏を希望 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75853/4428260

この記事へのトラックバック一覧です: ラクロス親善試合(6/5):

« シャブリじゃないよシャブリエだよ | トップページ | 今年は普通の夏を希望 »