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2005/06/19

ドッジボール フレンドリーカップ(6/19)

F1000037あなたは、ドッジボールの公式ルールってわかりますか?
これを答えることが出来る人とできないひとで大体の世代の区別ができるのでは。
わたしゃー、できません。ただ、子供の頃は逃げの専門職でありました。

日本のハンドボール協会は他の競技との交流を実によくやっていて、サッカーのフットサルやドッジボールのエキジビションを日本リーグのプレーオフで見せてくれている実績がある。
それ以外にも新体操の集団演技を試合間で見せるなど裏事情はあるかもしれないけどなかなか素晴らしい活動をしていると思う。
(実は長嶋茂雄をよんだこともある)
今年のプレーオフもなんかやったと思うのだけど、残念ながらわからず。

この東京体育館のイベントもハンドボールとドッジボールの共催のような形で行われていた。
ハンドボール、ドッジボールそれぞれに思惑はもっているようだし、ちょっとした綱引き、将来の人材の囲い込み合戦をしながらも協調しながらイベントを進めていく様子がほほえましい。
ドッジボールを使ってのスピードガンコンテストとかも行っており、小学生で80km台、ハンドボールの日本代表クラスだと90Km後半のスピードをだしていた。さすが。

えっ、試合の感想!。あーいうのをみせられますと「時代は違う」としかもうしあげらません。
12名同士で、胸受けOK。顔面厳禁。5分という短期決戦。子供の遊びとでしかしていない私としては「えーー」という思うところもあるが、ルールがそうなった以上しょうがない。

ドッジボールの課題はとにかく、高校以上の年齢になると競技者が極端にいなくなること。ハンドボールとの共催もこの点への課題への取り組みの一端であろう。
一番簡単な手段としては「国体」種目にするってのがあるんだけど。政治もあるし。どうなの。

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