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2005/06/19

ハンドボール U-19−U-23(6/18)

F1000038秩父宮を後にして、早足で東京体育館へ移動。
えっっなんか、用があるのかって。あるからいくんです。
どこの球技の世界でもユース世代での育成はとにかく重要な課題である。
サッカーのU-20がひいひい言いながらも、予選リーグを突破するなど、世界レベルでの戦いを10代で経験することは今やレベル強化の必須項目となっている。

で、ハンドボールでもU-19の世界選手権の予選となるアジア選手権に派遣する、選手団の壮行試合を行ったわけであるが、
なんとだんな、観戦料金がただなんすよ。ただ。
ただし、予算がなかったのか対戦相手はU-23日本代表というところがちょっと悲しい。だからこその「ただ」なわけ。
ハンドボールはドイツにおいてサッカーのトレーニングから生まれたスポーツと言われている。私個人は非常に好きである。特にパススピードの速さやそれに相反する拳骨がとびかうかのような肉弾戦のすごさはサッカー好きの人なら判ってもらえるのではと感じている。

この日は選手に怪我をさせるわけにはいかなかったので、少しおとなしめではあったが、それでもなかなか激しかった。現在、オリンピックでは出場はとぎれているが、一時期の低迷状態からは脱していると思う。少なくとも世界選手権には出場しているのだから。

試合はU-23が常にリードをゆるしながらも最後に貫禄をみせて25−21の逆転勝利。
スカイプレー(バスケットでいうアリウープだと思ってくれ)やループシュートなど技術的にも楽しめるプレーが多くてよかった。
今年は残念ながら日本リーグのプレーオフを観戦できなかった(毎年3月頃、駒沢で実施)
来年はなんとかしたいな。

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