« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005/07/31

J2 横浜FC−水戸 (7/30)

F1000050保土ヶ谷野球場を後にして、転がり落ちるかのように星川駅へダッシュ。初めていったので、時間の見込みがわからないためだったのだが、結論的には時間大あまりで三ツ沢に到着。
この日は日産スタジアムでも親善試合として横浜F・マリノス−バルセロナがあって、チケット買おうかなという色気もでたのだが。
「遠くからきて疲れたロナウジーニョより近くのたぶん元気だろう三浦カズ」を選択。
さー、私の選択は誤っていたのだろうか。正解は7/31以降の新聞その他の評論で判ることだろう。




F1000051試合開始前にセレモニーとばかりに入団挨拶をする三浦。なかなか春宵なお言葉だことで。(ピンボケもいいとこ)

試合は前半、城からきたポストのボールを北村がワントラップターンシュートしたボールが水戸ディフェンダーの足にあたりキーパーの逆をとって1点。(キーパー、後も一つ倒れるの我慢しないと。)
最後までこれが効いて、横浜FC逃げ切り。三浦は最後の10分ほどプレー。評価できるほどのプレーはそれほどなかった。
けど、会場はもりあがったのかな。とりあえず。観客も8000人を超えたのは「三浦(市)DAY」による関係者の招待だけのせいではないはずだし。
しかしこれがいつまで続くか。私は彼が京都や神戸に登場したときにパッと観客が増えて、パッと観客が元に戻った状況をみているだけに。3度目がないよう横浜FC努力しないとだめですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/30

ソフトボール ジャパンカップ (7/30)

関東の油蝉はうるさい。
さすがに気温が下がった今日は静かにしているが、
ここ1週間は24時間4交代制のシフトでもしいているかのように真夜中だろうが無関係に鳴きまくる。ただでさえ寝つきが悪いのにどうしてくれる。

F1000053今日も寝ぼけた状態でいくかいくまいか最後まで悩んだ結果、いくと決めて、保土ヶ谷野球場へはじめて移動。
今日は、天候が曇天で助かった。もしこれで快晴だったら干物になってたよ私は。(会場のアナウンスでも注意を喚起していた)
もちっと、涼しければ尚よかったんだが。

F1000052観た試合は第1試合の中国−アメリカと第2試合日本−アメリカ。
2週間ほど前につらいニュースがあっただけにどうかとは思ったが、観客的には1000人を超す観衆があつまっていた。明日は横浜スタジアムなのでもっとあつまるだろう。

ちょっと長くなるけど、ソフトボールの国際試合を始めてみたものとしての感想をいくつか羅列。
・ピッチャーの投げるスピードは野球での体感に換算すると150kmとかいうけど、160kmぐらいあるね。横浜のクルーンが161km投げたとかいうけど、ソフトボールの方が早く感じるくらい。
特にアメリカの左利きの投手なんかは長身で手が長くて、手を最大限頭上で回してから下手投げする。実際より低い位置から投球されているように見えるはずだ。
あれはソフトボールを打つ訓練をした選手でないと絶対に打てない。

・守備の陣形は投手、前進した一塁、三塁が壁になって詰まった打球を処理。大きなバウンドになったものは二塁、遊撃が全て対処。超えたら投手の投げたボールが悪かったというやり方が主流のよう。フライもOK。だけどライナーはNGって感じの守備の仕方だった。
ようは打者対投手では投手が圧倒的に有利な関係となっているので、普通は強い打球がとんでこないことを前提とした布陣になっているのだ。

・一方、打者はゴロを野手の間にうって走力で出塁するタイプとライナーをうつことを心がけているタイプの2つにはっきりと分類できた(特にアメリカ)。
連打による得点が見込めないので、出塁する人、返す人の分担がはっきりしているよう。

・最後に耳障りのよくないことかもしれないが、
正直、競技レベルとして日本とアメリカだけが突出しすぎている。そのため、日本とアメリカがからむ試合は他の組み合わせと違ってゲームバランスが極端にピッチャー有利になっている。
ピッチャーのマウンド位置はすでに一回後ろに下げたと聞いているが、もう一度下げる必要があるのでは。それぐらいアメリカ、日本の投手はすごいと思った。

中国−アメリカにおいて
最初は中国の投手頑張っていて抑えていたのだが、最後に3ランを打たれて撃墜されてしまった。結局ノーヒット、ノーランのおまけつき5−0でアメリカ。この時点で日本、アメリカの2位以内通過は決定。
その結果、次の試合の日本−アメリカは
この日は1試合のため、ピッチャーの調整も含めて、大勢のピッチャーをだした日本。
2試合あるため、ピッチャーを今日あまり使いたくなかったアメリカの事情差分がでて1−0の日本の延長サヨナラ勝ちであった。
それでも、1点に抑えるのだからアメリカおそるべし。明日は中国戦で投げた左投手がでてくるんじゃないかな。

この試合で国際試合では認められているという、インテンショナルウォーク(敬遠をあらかじめ宣言して1球も投げずに四球にすること)の場面を3回ほどみた。しかもこれがアメリカのチャンスの時に勇躍代打で出てきたバッターに対して日本が宣言した時は思わず、笑ってしまった。
これも試合時間短縮のためなのだろう。けど、その時に暴投するかなという妄想も楽しみなのだよ。観る側としては。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/07/27

これはチャンスか。それとも破滅の始まりか

我が家に新しい、アンプが日曜到着。
YAMAHAのDSP-AX2500。初のAVアンプを購入。現在、スピーカーのレイアウト調整中。

ホール音場を再現するプログラムは遊べるかもしれない。
予想以上に劇的な効果があることを確認した。「英雄の生涯」なんかを再生したら笑うかも。

一方、今日歴史的なターニングポイントなるかもしれないニュースが発表された。
NAXOSが独自でブロードバンド音楽配信を行うとの発表をした模様。
報道内容はこちら。

これはついに日本のCLASSIC音楽業界も音楽配信を商売の対象として見る必要が発生したことを意味するわけで、
当然ながら他のレーベルも何かしらの対応をしてくることになるだろう。
優良な録音資産を多く持つものが勝利者となる、インターネット世界では当たり前の一位しか勝ち残れない世界がはじまったのかなと不安も感じる。

当座としてはWonderJukeとの関係がどうなるかが問題だが、
これについてはBESTからWORSTまで幾通りもの予想がたてられる。書くと現実になりそうだから、今書くのはやめておこう。
後で後悔することになっても書かない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/24

J1 FC東京−神戸(7/23)

去年はたまたま、川崎を離れていたので知らなかったが、神明神社の盆踊り大会が土日開催。
川崎踊り、炭鉱節、東京音頭、ちゃんちきオケサ、どらえもん音頭のローテーションが2時間つづく。
非常にローカルな盆踊りにしてはなかなかの盛況ぶりに驚く。
屋台が3つ、(やきそば・たこ焼き、宝くじ)用意されているってところが微妙。子供にとってはお菓子のお土産つきみたいでした。私の地元で行われる地蔵盆の性格もかねたイベントのように見えた。
F1000049昨日は、地震の後に行動したおかげで電車に閉じ込められることはなかったが、遅れることを覚悟で渋谷から国立霞ヶ丘へ徒歩30分。
電車に乗れない人々がみんな歩いているもんだから、よけながら歩くのも一苦労。
7時前ようやくついたら、30分開催をずらしていた。サンキュー。
試合はFC東京の一方的なボールキープをした試合だったが、1回のカウンターが得点につながった神戸。守備のがんばりも奏功して(したのか?)1−1の引き分け。
でも、神戸。あまりに消極的。1対1の場面で負けることを恐れたレイアウトでは勝つのは難しいです。
一方の東京。今日の引き分けはもったいない。その一言。

帰りは無事、電車も復旧していた。でも、千葉方面はかなり深夜まで混乱がつづいたとのこと。
もうちょっと、中央総武線は折り返し設備を増やさんといかんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/21

都はるみ。やはり、声の力は偉大なり

一つ前の川崎踊り。検索しても情報がないとぼやいたが、
音声を聞き返してみて「このこぶしの回し方は都はるみだよな。」と思ったら最後、検索したら、見事ご名答。(パチパチ)
都はるみが歌う川崎ご当地ソング「川崎踊り」であることが判明。
なんと、こちらのブログのエントリ(話題その1話題その2おかげで(ゴンザの園)判ったしだい。
(どうもありがとうございます。)

川崎市民にとってはDNAそれともトラウマに値する曲だそうな。
でも、私9年ほどブランクはあるけど、それでも前に7年間は川崎すんでたんだが、ぜんぜん知らんかった。
同じ川崎でも場所によるんだね。(昔は幸区)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/07/20

踊りが好きならよってきな!

日本では盆を旧盆や新盆どちらでするほうが多いのだろうか。
私の地元、彦根では旧盆が普通である。
ところが、金沢では新盆のほうが通常であった。
(初めてその光景を見たときは驚きをもってみて
「新盆なんて本当にあるんだ。」とつぶやいた覚えがある。)

そしてそれにあわせて地域でローカルな盆踊り大会などを行ったりするわけだが。
そのときに流れる音楽って嫌いな人多いんじゃないかな。私は子供のころ嫌いだった。
中途半端に土地の名産や産業を詩に組み入れてどうみても伝統的なものじゃないことが子供心にも明白。さらにみょーにメロディーが歌謡曲っぽいのもいやだった。

じゃー、大人になって慣れたかというと、そうでもない。それどころか、作曲当時はあった産業が衰退してしまい、今の人にはなんのことをいっているのかわからん、なんて状況になってしまい、哀れを感じてしまう。
まだ、彦根はましだ。「城の町」っていってればいいのだから。
その意味で「炭鉱節」を今複雑な思いで歌う・聴く人がいるのだろうな。

って、こんな暗い話だけではなく、私の今住んでいる近所で盆踊り大会が週末行われる予定。その練習を水・木とやるのだそうな。すげー。エネルギーと暇と資金があるなー。
今日、会社の帰り道に練習している場所を通り過ぎたが、踊り唄おもしれー。(川崎踊りって。なんだ。検索してもなんもでてこない)
歌謡曲風だけど拒否反応は起きないメロディー。少しはあるけど産業連呼じゃない歌詞。形容詞がいっぱいの独自な歌詞内容。音楽もあ軽いこと。あーいかん、脳内でリフレインし始めているぞ、すでに。いかん。いかん。
こんなかんじの曲は他の地方にいってもあるのかなーー?個人的には優秀作だと勝手に断定。
車のノイズがまじっているけど、聴きたい人はこちらをクリック。 (3GP形式、QuickTimeにて再生)
Firefoxだと、うまくいかないみたいなので、一度ダウンロードしてから再生してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/17

高校野球神奈川予選(7/17)

F10000483連休中日。お腹はそうめんで膨らまし。暇な午後。といってあまりお金は使えず。この前提条件をもとに出た結果。たぶん、人生2度目の高校野球をみるために等々力野球場へ徒歩15分。
おー、やってる。500円いるのね。やっぱり、ただは無理だやな。
観た試合は秦野曽屋−厚木。
昔も含め神奈川県に9年住んでますが、いまだに神奈川県の教育システムについて関心がないため、スポーツはどこどこが強い、弱い。どこが頭いい、悪いについての情報を何ももっていない。野球はどのみち私立高校って観念でとまっているので。あまり期待せずに見始めた。しかし、それを打ち砕いたのは厚木の応援団。

なんか地元(1回目は出身地の滋賀にて)と違って応援団や父兄の気合の入り方が違う。

F1000047伝統校かなにかなんでしょうか。大学の応援システムをそのままもってきているし、ちゃんとひな壇(応援リーダがのる舞台)の簡易鉄骨基礎まで用意しているし。リーダの演舞も昔から引き継がれた形の雰囲気がある。
あっそれに、厚木のチアリーディング部って全国でも優秀な競技志向のチームだから、動きが違う。
しらんけど、神奈川ってどこも似たようなもんなの。関西ではこんなことするところはないだろうな。
秦野曽屋はごく普通の有志の集まりって感じだったから、厚木が特別なんだろう。
試合は、点の取り合いとなったが常にリードをキープした厚木が8−6で勝利。

試合途中、なぜか、厚木の後援会のお偉い方にあたる年配の人に話しかけられ、いろいろ興味深いお話を伺わせていただいた。
・指導者を招こうにも公立だと、なかなか難しいこと。
・OBにプロ野球の現役選手がいるのにその関係を維持にするのに苦労されていること。
(お金の問題もあるとか)

・応援団の規模が大きくなるのはいいが地方大会のレベルにしては規模が大きくなりすぎてないか心配されていること。

どのスポーツ種目でも高校レベルのスポーツでは悩む内容は同じなようで。

最後試合終了して帰ろうとしたら。あらら、勝利チームの校歌斉唱の音楽まで厚木のブラスバンドがやってるよ。そら気合も入るは。許可する方も度量(いや度胸か)あるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2 横浜FC−湘南(7/16)

3連休。山水のアンプは崩御してしまった。
ありがとう。今まで本当にありがとう。
で、午前に新しいアンプの算段をつけ来週とどくように調整。今月は大赤字だ。どっかでとりかえさんと。

夜は三ツ沢へGO。今年3回目。(前2回はこのblogには書いていない)
F1000045
横浜FCのサポータによる勝手連的集客運動により15,000人動員を目指したようであるが、結果として約3分の1を少し超える程度の結果でした。見た目では入ったように見えるけど三ツ沢自体そうとう無理して詰め込まないと15,000にはならないからそんなもんか。

西が丘もそうだけど、三ツ沢も球技を見るには楽しい場所。
これに大宮や日立台も加わるのかな、関東では。
(埼玉スタジアムへはまだいったことがないので感想がかけない)

これらのいい点は、キック、パス、トラップや競り合い、ボールの奪い合う音や選手や審判、コーチの声がダイレクトに観客に届くこと。
当然その逆も同じで、観客からの悲喜こもごもな声援、罵声こみのやじが選手に直接届く。

今日でも観客席にでたボールをスローインしようとする選手に直接渡して、試合再開をなんとか早くしようとする観客がいたし、
とにかく審判の判定は全てにおいて誤っているとばかりに審判に野次を飛ばす人。
観客からの声援に試合中断中ではあったが、それに応える湘南の梅田。それに対して「本当に反応しているよ」と微笑む観客。
他の球技場以上に試合にのめり込んでいる人が一杯いる。選手ともども巻き込んでの妄想、ストレス発散大会。

普段は俯瞰で見るほうがすきな私だが、こういう場所ではタッチライン沿いで見る方が楽しい。
試合は凡戦。お互いにどうやって点をとりにいくかは決めているのだが、それが暑さのせいだけではない何かのせいでうまくいかない。
前半の途中から雰囲気的に濃厚だったが決定機が少なく、その決定機もはずしてしまってはスコアレス直行はいたしかたない。
横浜FCはJリーグでは珍しく、試合中にもビールの売り子さんが売りに来るのだが、なかなかつらいだろうね。でも今日はまだ売り上げは出たほうじゃないかな。私も900円ほど売り上げに寄与。
帰宅途中はあまりの湿度の高さに参ってしまった。でも昨晩はどちらかというと寝れた。なんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/11

Lリーグ ベレーザ−高槻(7/10)

F10000442年後には日本のスポーツ強化の中心となる予定であるが、1990年イタリア大会予選ではあまりの芝のあれっぷりにインドネシア代表監督を激怒させたことで最近のNumberにも掲載された西が丘サッカー場へ。約1年ぶり。

さすがに今は予算がつくようになったのか、技術革新のおかげなのか、試合数が減ったとも思えない割りに見事な芝がキープされている。
実際、霞ヶ丘よりもはるかにサッカーとしては聖地なのであるが、サッカー場としては幕下扱いになっている。屋根つければ、十両にはなると思うんだが、さすがにそこまでは予算つかないか。

今日は、ベレーザの澤のLリーグ通算得点記録更新を期待する人が多いのか、なかなかの観客数(500人程度)。相手は高槻。いまや純市民クラブチームである。
試合は残念ながら、開始10分で3−0になってしまい、決着。最終的に7−0でベレーザ。澤も最後に得点をして期待に応えた。

女子の試合ではまだ、個人レベルでの格差で勝敗がつきやすい。
その要因として予算、練習環境、移動等の負担など試合をする前の段階の問題が大きく横たわっている。今日の高槻をみて一部まったく見劣りしない実力を持つ選手がいる一方、個人のパフォーマンスに差がある選手もいた。特にイーブンボールを奪い合う場面では体力負けを感じた。
しかし、その優位であるベレーザでも環境の不備は否定しようがないくらい存在している。
「なでしこ」により世間一般へのアピールの一歩を進めた彼女たちには失礼かもしれないが、より一層の環境向上にはJリーグがさらに深くコミットしたほうがいいかもしれない。
もちろん資金援助で十分といえる。今あるチームを退場させるような愚挙はしないでくれ。だから少し難しいお願いであることは承知している。

普段は大会プログラムなんて購入しないが、ベレーザのプログラムを購入した。
少しでも足しなるのであれば。入場料かわりのつもり。
ぜひ他のかたもLリーグを観戦する時はチームグッズなり、なければ大会プログラムを購入してやってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/09

ベスト・ピアノ100を買った

B0009EVHZE昔からベストものは常にあったけど、100枚組みでなく6枚組が主流になる方向のようで。
その流れを受けてベスト・ピアノ100を購入した。
選曲はベスト・クラシック100ほどのおもしろさはないかも。ごく普通かな。
そんななか、イスラメイがあるのは喜びである。

たぶん、これから、ベスト・バイオリン100、ベスト・室内楽100、ベスト・声楽/オペラ100みたいなシリーズが最低でも2つは続くんだろうと予想できる。
いや、ぜひ期待しているし、他メーカもがんばってほしいし。難しいのは承知で新譜のほうもよろしく。

ところで、まるでこれに対抗するかのように毎度おなじみWonderJuke
名作交響曲ベスト25、名作協奏曲ベスト25なるシリーズがラジオで登場して一ヶ月たっている。これがまた、すごいんですは、ボリューム感が。
おなかいっぱいになってさらにつめこまれるかのよう。
25曲を3つにわけて聴けるようにしているのだか、長い長い。1楽章づつとはいえ3分割されたひとつである(25−17位の単位)を全部通して聴こうとすると2時間越えちゃうのだよ。
聞き手に覚悟と忍耐を求めるのだ。

それ自体に異論をだすつもりはないんですが、一つ、ぜひお願いを。
すいません。途中の順位を任意に聴けるようにしてください。
いつも
ショスタコービッチのピアノ協奏曲2番(25番目)、
シベリウスのヴァイオリン協奏曲(16番目)
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(8番目)
から先頭に順番にしか聴けないようになっているのは困るのだ。
いまだに9位や17位がわかんないではないか。くじけるのだ。寝ちゃうんだよ。
(と、書いたあと、曲がスキップできることをはじめて確認した私は負け組。
 生意気なこといってすいませんでした

それとは別に、我が家の17年選手である、山水のAU−707αがおかしくなってきた。
どうもボリュームの部分の接点が不良のよう。Rだけ、不定期にガリってしまう。
さすがに20年前の山水のモデルでは修理は難しいかな。
少し考えて、新しいアンプを検討しよう。
(物欲なんかだすんじゃなかったよ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北欧には住めない

あー、眠い。
眠いけど、睡眠とれない。横になってもうたた寝にしかならん。

眠らんまま徹夜仕事して、翌朝バタンキューするほうがよっぽど体にいい。
こんなでは、北緯60度以上の世界にはいれないな。
夏も冬も。
冬は寝っぱなしになりそ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/04

みえないことが真実さ

昨日、一昨日とまたもや、なにもせず。
最初は、相模原のプールに行こうかと思ったのだが、体調悪しかつ天候悪しのせいで、やめてしまった。(水球の日本選手権をやっていたのだ)

去年のさいたま国体で川口市まで遠出してみにいったら、少年の部(高校)しかないという事実にショックをうけつつも、とりあえずチェック済みとしたのであった。
来年あたり機会があればよろしく。(もちろん今年でもいいのだが、これまた情報が入手しずらいのよ)

かわりといっては何だが、
土日はTVでJリーグを。そして日曜はかくれファンなら気づいていたであろう、JFLのインターネット中継をみていたのだが、すべての試合で、ゴールシーンをリアルタイムで見逃すという、惨事をしでかしてしまった。(合計で9得点もあったというに)

あちゃー、最後のゴールシーンは大黒がロスタイムにGKをかわした試合か。
世の中になんか新しい法則でも始まったのか。だとしたら、錬金術だろうがなんだろうか使って廃棄してやる。クォークよりも小さい世界の法則におしこめてやる。
日本−ブラジル戦にいたってはあまりの疲労から録画することさえ放棄して寝入ってしまった。なんか評判がいいみたいでくやしい。

とはいえ、これからも試合はいくらでも観れる。
胃がすりきれるような、反吐をはくような、満面の笑みをうかべるような試合をこれからも観続けていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/01

生録世代ではない

毎度ネタ元はWonderJukeなんすが、ピアニストの足立桃子さんのプライベートレコーディングシリーズ(Vol2)、およびコンサート録音(Vol3)が増えておりました。
特にプライベートレコーディングシリーズはCLASSICAでの紹介コーナにおいて、
自宅でのマイクひとつでのDATウォークマン録音という、実に私でも機材さえ買えば(買えばというところが重要)できるんではという構成であの音はすごいと思うのであった。
(えー、山尾さん。完全に釣り上げられております)

DATウォークマンって欲しかったんだよなー。結局買わずじまいになってしまったけど。
今や日本中の人がデジカメ・携帯電話の録音機能やビデオ機能で生録しほうだい状態です。音質はいまいちでしょうけど、でもマイクをちょっと工夫すればものすごいことになりそうな予感。F901iCで外付けマイクとかってできるのかな。調べてみようっと。

で、最近DATウォークマンのかわりに気になるマシンとして、RolandのR-1があるんだけど、
電源込みで260gという可搬可能なサイズ。ハードディスク録音で音質はDAT以上も可能。CF,USBでのPC連携はとうぜん。っと今の世代のDATウォークマンといえる代物。いや、本当に買おうかな。デジカメもほしいし。久しぶりに物欲が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »