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2005/07/31

J2 横浜FC−水戸 (7/30)

F1000050保土ヶ谷野球場を後にして、転がり落ちるかのように星川駅へダッシュ。初めていったので、時間の見込みがわからないためだったのだが、結論的には時間大あまりで三ツ沢に到着。
この日は日産スタジアムでも親善試合として横浜F・マリノス−バルセロナがあって、チケット買おうかなという色気もでたのだが。
「遠くからきて疲れたロナウジーニョより近くのたぶん元気だろう三浦カズ」を選択。
さー、私の選択は誤っていたのだろうか。正解は7/31以降の新聞その他の評論で判ることだろう。




F1000051試合開始前にセレモニーとばかりに入団挨拶をする三浦。なかなか春宵なお言葉だことで。(ピンボケもいいとこ)

試合は前半、城からきたポストのボールを北村がワントラップターンシュートしたボールが水戸ディフェンダーの足にあたりキーパーの逆をとって1点。(キーパー、後も一つ倒れるの我慢しないと。)
最後までこれが効いて、横浜FC逃げ切り。三浦は最後の10分ほどプレー。評価できるほどのプレーはそれほどなかった。
けど、会場はもりあがったのかな。とりあえず。観客も8000人を超えたのは「三浦(市)DAY」による関係者の招待だけのせいではないはずだし。
しかしこれがいつまで続くか。私は彼が京都や神戸に登場したときにパッと観客が増えて、パッと観客が元に戻った状況をみているだけに。3度目がないよう横浜FC努力しないとだめですよ。

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