« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005/08/29

アピールしましょ、提案しましょ

ひさかたぶりにスポーツ選手のブログ参照をしていたところ
バレー日本代表の大山加奈さんが所属チームの超低予算、地元ローカル放送である
びわこ放送とFM滋賀に出演とのことを告知している。
(いまだに桂文珍氏が 昔TBS「ザ・ベストテン」に臨時司会をしたときの
 「このセット、びわこ放送の予算一年分ぐらいかかってますね」(うろ覚え)
 が記憶に残る。子供心に衝撃的であった)

ふーん。東レも少しは自チーム選手を地元へアピールしなくてはと考え始めているのですかね。
大津にすんでいたころ、彼女らのチームが大津の石山に移ってきたとき、
「地元に強いチームがやってきた!」という期待をもって迎えた記憶がある。
しかし、その後チームは特にバレー関係者以外へのアピールはあまりすることなく、
一般の人々にとってはあるのかないのかさえ分からない存在へとなっていった。
最近になってバレー教室などを開始しているようだが、これもバレー関係者向けだし。

そういった意味でも他のチームも含めて所属地域へのアピール、地域貢献をするのに一番の方法は当然ながら、公式戦を地元TVで放映してもらうこと。
びわこ放送なら、毎年恒例のいつ開催したかわからないような「ママさんバレー大会」を3ヶ月にわたって放送する素晴らしい局だから、交渉余地はあると思うぞ。
どうすか、東レの担当者様。ってこんなとこで叫んでも無理かな。

話はとぶけど、今度日本テレビをキー局にバレーの親善試合中継(とあえて書こう)が行われるのだが、
その時にまた当然、アトラクションをするのであろうけど、
いまさら遅いであろうけど、VやV1リーグの応援団を招いて演舞してもらうことを検討できないものだろうか。
そうすれば、俗に「にわか」と言われる人々に日本のリーグの存在を知ってもらえると思う。さらに試合以外にも面白いことがあると知ってもらうのも必要なはず。

もし3日あれば、こんな招き方をしたい。
・初日 ・・・・つかみのために、 堺と日立佐和の男性同時によるネタ合戦をしていただく。
・2日目・・・・V1、東京ヴェルディのちびっ子チアリーダを是非に。あのかわいさに萌えていただこう。
・3日目・・・・当然ながら、NEC、東レ、松下のアクロバットチアリーディングをしてもらう。
(次点)・・・・JTさんの「あのステップ」の踊りを会場全員で!!!って

いかん、非常にローカルすぎる。しかもこんなへんぴなとこでしゃべってる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/27

都市対抗野球(8/27)

日本の野球でお祭りといえば、
プロ野球オールスター、甲子園での高校野球とあるが、それに加えてはずせないのが
都市対抗野球
日本のトップスポーツである野球のさらに都市対抗に出場するということは
日本のトップ企業である証ともいえた時代がずーっと続いてきた。
そして、経済界では名前的に無名であっても、都市対抗に出場している企業は一目おかれていたりした。
企業が「見栄」(プライドではない)とちょっとの「予算」をつぎこんで戦う世界である。

F1000062去年はじめて観にいって、今や他のスポーツの世界では絶滅している風景が見ることができた。というわけで今年も再訪である。

といって全部見るのはさすがに大変なので午後12時30分前にTOKYOドームへ。
入ったとたん雰囲気が異様。いやすごい人の数。3階席まで全部埋まってる。
どうも第1試合の組み合わせのせいのよう。
住友金属鹿島−JFE西日本
という鉄鋼メーカ同士の闘い。なるほど、そりゃ土曜日だもん。互いに1回戦であることも輪をかけて動員かけやすいわ。
試合は写真を撮るまもなく終わってしまい、3−1で住友金属。
試合が終わったらあっというまに3階席はからっぽとなりました。でも、同業者との試合は燃えるようで、私の隣席の人は相当あつくなってました。(JFEの人でしたが)

F1000060で、第2試合まで1時間、つぎにくる西濃運輸の応援団の観察を開始。
社会人野球の応援団の基本は東京の大学野球の応援パターンを拡大したもの。
マイクつきで叫ぶ応援リーダ
自前の有志だったり、大学やプロに頼んだりしてのチアリーディング
毎日新聞のここを参照。おきれいどころから、かぶりものまで(JR系がおもしろいぞ、特にJR東日本東北))
ブラスバンド
地元有志のだしもの
の4点セットがくっついているのだが、これに都市対抗独特のオプション
ドラムセット(とドラマー)
F1000061F1000059これって不思議だよな。写真のとおりちゃんと設置スペースが用意されてるんですわ。
で、ここに応援団負担でドラマーを雇って演奏してもらうんでしょうな。
オプションといった理由は相手の日本新薬は用意していなかったから。
いらないような気がするが派手になるからいいのか。考えるのはよそう、お祭り、お祭り。
第2試合は投手戦となって、7回ソロホームランで西濃運輸がリードするものの、
9回裏に長打2発で日本新薬が逆転サヨナラ勝ち。
勝った方は最高だけど、負けたほうはへこむな。
(現地にいたであろう野球好きで有名な西濃運輸の社長さん。へこまないでね)

そして、第3試合、企業動員力では日本極大であろう、日立製作所とJR東日本。
2回戦ということもあって事前の動員準備はできなかったであろうに、いや、すげー。
3階席こそ、埋めることはできなかったがあっというまに、内野から外野まで人が埋まっていく。F1000058
F1000057おー、日立は応援団ビブス付ですか。見事なオレンジ色だこと。JR東日本も応援団メンバーはできめている。なんか、衆議院選挙速報の獲得議席円グラフかのよう。
(どっちが自民党でどっちが民主党になるかはしらん)
試合はホームランを3本うっても全部ソロでは勝てませんという見本をJR東日本がやっちゃいました。効果的な点のとり方で日立が5−4で勝利。

にしても、応援団のマイクパフォーマンスってなんかきいたことのあるしゃべり方なんだよな。
「皆さんの力で○○選手に打たせてやってください。」
「応援をおねがいしまーーす。」
って、やっぱ選挙カーのウグイス嬢かよ。
うーー、やっているのは本当に同じ人かも(不穏当な発言でしょうか?)

追伸:
毎日新聞の写真を見たら、鹿島アントラーズのマスコットがこっそりいるのを発見。
(住金つながり)
ということはレイ君もいたのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/25

今日で蝉ともお別れ

予想通り今週に入り、油蝉からわずか2日だけミンミン蝉が鳴いたとたんに、今夜の台風。
セミさんたちとは今夜でお別れだよん。
いらっしゃいませ。マツムシ、コオロギ、スズムシ等の皆様。まっておりました。
これから1ヶ月ほどはよろしく。

まだ夏休みをとっていないので
こんな記事
にほくそ笑む。ジョークとはこうあるべきとの見本ですな。
来月になったら休みはとる予定。そのためにも今を対処すべし。

さらに、今夜について
1階に住んでいるので、床上浸水にならないことのみ祈る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/21

バスケ キリンインターナショナル(8/21)

F1000056夏休みみたいなこと第2弾。
人生初のバスケット日本代表観戦へ。

埼玉新都心駅経由で埼玉スーパーアリーナに到着。風が強い。吹き飛ばされそうだ。

日本の屋内施設としては最大級の規模をもちながらももてあまし気味のこの施設。
来年の男子バスケット世界選手権のメイン会場である。
そして、キリンインターナショナルはそのプレ大会の位置づけである。
会場に近づくが、警備に関しては全くノーチェック。これではプレ大会にはなりそうもないのですが、本大会もこんなやり方をするつもりなんでしょうか。ちと心配。
いや、それはそれでいいんですけど、マスコミへの世界選手権の周知があまりに少ないのも懸念。スポンサーもとれていないというし。このままでは単なる地方イベントで終わっちゃいそう。

文句たれはやめて試合、試合。

第1試合 リトアニア−韓国
韓国は1Qこそ、3ポイントがおもしろいように入って点差をはなしたものの2Q以降は完全に3ポイントを封殺されて逆転負け。
対世界としてのアジアの課題は攻撃のバランスとインサイドへの人材というのは永遠のようで。
80―71でリトアニア。
これでリトアニア2勝で決勝進出決定。

第2試合 日本−トルコ
日本も韓国と同じで1Qだけは外のパス回しとスピードで点数をかせげるけど、2Q以降は全くインサイドが勝てない上に外もしっかりつかれてしまう。2Q,3Qでひっくり返される。
トルコも1Qは日本より審判と試合をしていたようで、2Q早々に中心選手1名をファールアウト。でも、このおかげで審判とのけんかに終止符をうった。一気につきはなすかと思ったが守備はともかく、攻撃に精度を欠き、接戦のロースコア勝負に。
4Qで11点差を一度つけながらもホームの声援のプレッシャーをトルコが感じたのか、シュート、フリースロー相当数落とし、日本が後一歩まで近づくも、逆に五十嵐が土壇場での同点機となるフリースロー一つおとしを2回繰り返してしまいジエンド。
62−61 でトルコ。

日本はプレッシャーの中でプレーをしたことがない経験不足を露呈した試合だった。
本番ではもっとあからさまな期待が選手にのしかかる。今日は4Qの最後5分だけだった。それだけのものを受け止める覚悟が日本代表に今あるのか。
及第点はまだ遠い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TV観戦でミネラル補給

金曜日NHK-BS1で放送されていた。
リヒテンシュタイン×スロバキア
を堪能。
リヒテンシュタインってたぶん、いやたぶんですよ、自分にとって一生直接の縁はない国だと思うわけで、そんな国の試合を中継するとはNHK。どういった大人の事情から発生したのでしょうか。
でも、試合内容は断然納得。リヒテンシュタインのGKが当たりまくったせいもあるが、最後はスロバキア相手に勝ち損ねた雰囲気さえあった。

シュートは打つべし。FWはペナルティエリア付近でボールをもったら前に何人いようと勝負すべし。
日本のサッカーを観ていると圧倒的に不足してしまうミネラルを補わせていただきました。
サッカー的にいえば小国中の小国。欧州内においても欧州選手権などの桧舞台にあがる可能性はほとんどないこの国。

サッカーがスキー板を履いて雪の上の斜面でやるスポーツに変貌したらなんとかなるかもしれないが、当然未来永劫そうなることはない。

しかし、予選で上位国いじめをすることがまさに国の存在感をしめすことと覚悟している人たちのプレーや感情はみてとれた。


私自身はワールドカップは予選こそが本質と思っている。
だから、本選そのものにはあまり成績への思いいれはない。まだ、本選での成績を優先できる国などせいぜい4つしかないと思っている。
だからか、日本の両極端に割れている評論にはどちらも同意できない。

あっっ、このリヒテンシュタイン×スロバキアって8/25にも再放送するのね。
それより、ウズベキスタン−クウェートはどうなんだーー
こちらこそ、観たいのよ。頼むよNHK。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/20

ラグビー親善試合 ニューカッスル−NEC(8/20)

2週あいたせいか、生観戦が恋しい土曜日。
しかし、暑いよー。今週も仕事をしていたせいで、会社の冷房に守られた生活をしていると、土日の自分の家にいることのほうが苦痛になってしまう。
(はい、我が家は非冷房です)
早く、時間よすぎろとばかり家でおとなしく昼を寝てすごす。

F1000055今日は二子玉川で花火大会があるらしく、田園都市線が混雑する中、国立霞ヶ丘に到着。
目玉であるウィルキンソンが虫垂炎を発症してしまい、欠場。ちょっと初心者には期待薄の試合になったかも。
それでもNECの動員でもあったようで、お客の入りはまーまー。

昼はあんなに蒸し暑かったのに、さすが8月も後半に入ると湿度がかなり下がる。さらに風がでており、気温こそ高いが今週の東京の夜の中では一番しのぎやすいコンディションとなった。
「これは、NECには不利になったな。」と思ったが、そのとおりとなった。
前半はニューカッスルの守備練習、後半は攻撃練習と化してしまい。
73−6でNECを粉砕。虐殺ショーとなった。

でもニューカッスル余裕、余裕。遊んでいるわけではないが、ぎりぎりの線でプレーすることは結局一度もなかった。
NECたまにカウンターはするものの、それとて先にボールへアプローチしているので危ないというところまではいかない。
そのうちNECの方が何もできなくなって、最後は全てに劣ったプレーをしてしまう。
試合終了前、NECゴール前15m付近からのニューカッスルのペナルティーキックで、SOがチョン蹴りから左インゴールへキックパス。NEC守備陣が前しか警戒していなかったのを見事見透かしてのプレー。もちろんトライ。
インゴールエリアが10mもない霞ヶ丘でやったのだ。

あのプレーで日本と海外との技術、体力、戦術、集中力、そして狡猾さ(知恵ともいう)が全く違うのだと思い知らされた。

試合終了後、NECには観客席から拍手がわいたが、あれは選手にとって屈辱以外のなにもでもない。
20年前、マラドーナなどの南米、欧州のクラブチームが遊び半分で日本代表や読売クラブをチンチンに負かしたサッカーの風景を思い出した。
今日、試合を観た一部の(そして熱心な)観客はこう思ったに違いない。
「あんなに手を抜いている相手にどうしてこんなに歯がたたないんだ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/18

絶対負けられない闘いが日本にない夜は

最終第6節終了。
ウズベキスタン 3−2 クウェート
         (1−2)
         (2−0)
いやー、タシケントは昨日お祭りだね。
(まだ、2つ勝たなきゃだめだけど)
うー、なぜ日本のTVはこういう一番サッカーファンとっておいしい、
自分の利害には無関係な
「絶対負けられない闘い」を深夜にでも見せてくんないのかね。はい、私は天邪鬼。
NHK−BSさんが頼みすかね。後でいいから録画でとにかくみせてくれ。

バーレーン 2−3 北朝鮮
       (0−2)
       (2−1)
バーレーンは調整試合にしちゃったのかな。
結局、開幕戦のイランとの引き分けで3位確保とあいなりました。
だから、リーグ戦は「負け試合を負けちゃだめ」なのよね。

サウジアラビア 1−0 韓国
          (1−0)
          (0−0)
さすが、サウジというべき。肝心なリーグ戦ではしっかり勝ち抜く。
しかも、勝ち抜き方が中東っぽい。
日本もまねろといわんが、これぐらいしたたかになれたら。
いや、今回は相当日本もしたたかであったぞ。

最後にボンフレールさんはやはり、バイバイなのかね。
予選を勝ち抜いても評価されない。4年後の日本の姿なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/16

バネ酔いに船酔い

仕事じゃ。世の中帰省ラッシュらしいが、お客様都合というやつじゃ。

おかげで高層ビル26階で船酔い気分を5年ぶりに堪能したぜ。
あー、気持ちわりー。5分くらいユーラ、ユーラされてると
「このビルはバネ仕掛けのおもちゃか!」とつっこみたくなる。
もちろん、そのおかげでぽっきんとならないわけで、当然ながら感謝。
「このビルは安全です。エレベータ、ガス等は正常に運行しています。」
とのアナウンスに悪態がつけるのもそのせい。
地震はこわいね。

今年は登山は頓挫したが、どうやらいってもとんぼ返りになっていたようだ。
(しめしめ。。。。。。じゃない。少し気が滅入る。
 でも、ほんとに白馬の方に行かなくてよかった。)

今週ぐらいからまだ蝉の声が大勢だが、秋の虫の声がかすかに混じり始めている。
1週間たったら一気にかわるのか。
蝉よ、早く24時間4交代シフトを解除してくれ。
鈴虫なら一晩中鳴いてもOKす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/13

林さんはJリーグに何人いるのかな

CLASSICAさん発の田中軍団には感嘆の声を上げてしまう。
思い出し笑いも度々。
田中、中田のシンメトリも美しい。

二番煎じもいいところだが、漢字圏でのみ通用するおばかなネタを考えた。

GK        林
DF  林  林   林  林
MF    林  林  林
        林  林
FW        林

うーん。きれい。さらに「木」さんが22人いるみたいでさらにGOOD。
一人二人くらいはほんとに「木」さんや「森」さんをいれてもいいか。ワントップあたりに。

試合して相手チームが負けたときにいうせりふ。
「木を見て森を感じなかった」できまり。

あっ、林軍団が負けても同じコメントになるね。
「ジャングルになって統率できなかった。」でもいいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/08/12

青天の霹靂とはこのこと

。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ふーーー。

本日20:30に帰宅して、PC起動。ただいま、PC画面上に
『「Wonder Juke Classic」は2005年9月30日を持ちましてサービスを停止させていただくこととなりました。』
のメッセージを確認。
WORST中のWORSTではないか。(悲鳴もでない)
どうやら、親分のWonder Juke(Pops音楽向け)のサービス停止の煽りを受けたようだ。
iTMSがとどめをさしたな。
当分Apple(とSONY)をうらむことであろうよ。
デジタルコンテンツ産業のパイが大きくなっても、健全なる競争ができないのであれば結局はリスナーの損害である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/08/09

自分が読むブログ

人様に読んでいただける価値のある内容を記述しているとは到底思えない自分であるが、
それだけにこんな風にかければなと思う(いや、思わないほうがいいかも)定期的に読んでいるブログサイトがある。
今回は、これらを紹介したい。といって、自分のHPのLINKSリストに増やす予定はないのだけど。各スポーツのサッカー、ラグビー、バレー、野球からそれぞれ挙げてみたい。

・サッカー
サッカーでブログをしているJリーガーは多いのだが、そういう人ではなく、ちょっと毛色の違う人を。
友近聡朗 ・・・・ Jリーグではない、JFL愛媛FCに所属する選手の独白とも言える内容である。
時にあまりに生々しい告白をさらりといったりするため、こちらが身を正してしまいそうなほどであるが、地域密着、チーム、サッカーへの思いが直接伝わってくる内容である。
コメントやトラックバックはできない。
もう一つ、これはブログではないが、地域リーグという、サッカー趣味全体から見ると異常なほどの隙間をつく。
吉田鋳造総合研究所 ・・・・ 地域リーグウォッチャー
の日記、コメントはつねにチェックしている。
ここに登場してくる人々は私から見ると異様かつすごい人たちである。よくそこまで、金と時をつぎこめるのかと言いたい。
一方、他人から見れば、私もここに登場する人々と同類なのだろうか?。

・ラグビー
ラグビーでブログをしている選手はいるにはいるがあまり琴線にふれるものがないのだが、
記者として第一線にて活躍している方のブログをご紹介
村上晃一 ・・・・ ラグビー月刊誌の編集長をしていたという現在はフリーライターのブログ
基本的にはラグビーに暖かく、見守るかのような視点で語っているが。裏にある考え方は現状に対して厳しいものを持っているように見える。ここにコメント、トラックバックされているブログからラグビーファンの気質をしるというのも一つの手かもしれない。

一方で指導者としては
川合レオ ・・・・ 元日本代表。現在玉川大学、研究員。大学ラグビー部および関連校のコーチ。
ラグビーの指導者としての考え方、苦労などが書かれていて興味深い。
さらにプロ化に対してのスタンスとしてのこのエントリは一つの見識であると感心した次第。
しかし、それがいいのか悪いのかと迫られると。私個人としては、「座して死をまつのでは?」といいたくなるような思いもある。

・バレー
自分の普段の生活や近況を報告するようなあたりさわりのない内容が多い中、
小林敦 ・・・・ 元日本代表、東レに所属。
この人はかなりバレー選手としてはぶっちゃけている。協会に対して批判めいた発言など他の選手は一切しないなかこの人はちゃんと言葉を選びながら、自身の意見を公表していたりする。その意味でかなり貴重。さらにファンからの技術や筋力、けがなんかの相談コメントにちゃんと返答したりするなど、かなり真面目な方とお見受けする。

・野球
これは正直、いろいろあるのだが、あまりに読み物、エンタテーメントとしてできあがりすぎている。
古田敦也 ・・・・ 日本代表、ヤクルト所属。
が、群を抜いている。さすが真鍋かおりをライバルというだけはある。「落ち」とか「受け」とかそういうことを考えている。ただし、野球についてのなにかしらを知りたいという期待には思いっきり裏切っている。

これからも、自身で情報発信する人は増えていくのであろうけど、なんかしら特徴がないと、私のように壁に説法するかのようになるので要注意。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/06

東京シティーフィル、MUZA川崎(8/6)

F1000054今日はスタジアムへはいかない。
で、なにかないかなと調べたら、MUZA川崎で
東京シティのコンサートが1日二回公演で行われているのをみて7ヶ月ぶりのコンサートゴアー。
15:00の矢崎彦太郎指揮 の方を選択。いそいそとでかける。東京シティーを聴くのは何年ぶりになるのかな。関東を離れていたので10年くらいになるか。
その間にこの東京シティに飯守泰次郎、矢崎彦太郎のツートップが就任し。それ以来、専門誌等での評判がよくなってきている。

で、その矢崎彦太郎氏といえばフランス系音楽なのである。私もそれを目当てにしたのだが、
いや、なんかすごい演目だな。
・デュカの 歌劇「アリアーヌと青髭」 抜粋
・ドビュッシーの 歌劇「ペレアスとメリザンド」 抜粋
作曲家の名前はともかく、曲自体は「しらねーよ。そんな曲」といわれても文句はあるまい。
しかし、私はこういうの大好き。尻尾ふっちゃいます。知らない曲を聴いてあーでもない、こーでもないと思いを巡らすことこそが生演奏の楽しみと思うタイプなのだ。
しかし、日本では天邪鬼になるだろーね。

演奏は素晴らしかった。非常に繊細ながら、ワーグナーの影響からはのがれられない宿命的な響きが伝わって楽しいものであった。後、ブラスに色気と豪気の使い分けができればもっと表現的にすごいものになったか。
それにしても、こんな演目をやりきってしまう、矢崎彦太郎の芸術家肌にブラボー。一方、プロである以上、ビジネス的には本気で心配しちゃいますよ。この演目にラベルの小曲でも加えておけば、観客の入りは変わったと思う。
4文字33行様のこのエントリにおいて「リーズナブルで普段聞けないような曲が聴けるのになぜ客がこない」と怒ってらっしゃいます。
これについては興行元の努力という点もあるかもしれないが、「普段聞けないような曲は聴きにいかない」。「知っている曲をなんども聴く」というのが日本の聴衆の姿なのではないか。東京でもこれが圧倒的に主流なのだということを今日確認できたのだと思う。

基本的に日本人は音楽をTVやラジオ、CDから覚えてしまい、人が演奏する姿から音楽を知る人は圧倒的に少ないからではないか。特にクラシックは圧倒的にそうだ。だから、与えられたものしか知らないし、知ることもできない。私も音楽はTVから覚えたようなものだ。

じゃ、お前はなんでそうならなかったのって。最大の理由はスタジアムへ行く楽しみを覚えたからかな。
これからの時代はぜんぜん違うし、状況は変わると思う。その意味でインターネットでの音楽配信は重要なプレーヤーになるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/03

標高3000メートル越えならず

本来なら、この季節は夏休みを利用して北アルプスのどっかに3泊4日ぐらいで単独行を計画してあれこれ期待をめぐらすはずなのだが。
残念ながら今年は頓挫が決定。
108_0829去年は立山三山から大日三山への2泊3日の縦走を楽しんだ。人生初というくらいのいい天気のおかげで素晴らしい眺望をこの眼にやきつけたのだが。

えい。うらみごとはゆうまい。自分の計画性のなさを恨め。

気分を治すために去年あったアイドルを1枚。

109_0968

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »