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2005/08/21

バスケ キリンインターナショナル(8/21)

F1000056夏休みみたいなこと第2弾。
人生初のバスケット日本代表観戦へ。

埼玉新都心駅経由で埼玉スーパーアリーナに到着。風が強い。吹き飛ばされそうだ。

日本の屋内施設としては最大級の規模をもちながらももてあまし気味のこの施設。
来年の男子バスケット世界選手権のメイン会場である。
そして、キリンインターナショナルはそのプレ大会の位置づけである。
会場に近づくが、警備に関しては全くノーチェック。これではプレ大会にはなりそうもないのですが、本大会もこんなやり方をするつもりなんでしょうか。ちと心配。
いや、それはそれでいいんですけど、マスコミへの世界選手権の周知があまりに少ないのも懸念。スポンサーもとれていないというし。このままでは単なる地方イベントで終わっちゃいそう。

文句たれはやめて試合、試合。

第1試合 リトアニア−韓国
韓国は1Qこそ、3ポイントがおもしろいように入って点差をはなしたものの2Q以降は完全に3ポイントを封殺されて逆転負け。
対世界としてのアジアの課題は攻撃のバランスとインサイドへの人材というのは永遠のようで。
80―71でリトアニア。
これでリトアニア2勝で決勝進出決定。

第2試合 日本−トルコ
日本も韓国と同じで1Qだけは外のパス回しとスピードで点数をかせげるけど、2Q以降は全くインサイドが勝てない上に外もしっかりつかれてしまう。2Q,3Qでひっくり返される。
トルコも1Qは日本より審判と試合をしていたようで、2Q早々に中心選手1名をファールアウト。でも、このおかげで審判とのけんかに終止符をうった。一気につきはなすかと思ったが守備はともかく、攻撃に精度を欠き、接戦のロースコア勝負に。
4Qで11点差を一度つけながらもホームの声援のプレッシャーをトルコが感じたのか、シュート、フリースロー相当数落とし、日本が後一歩まで近づくも、逆に五十嵐が土壇場での同点機となるフリースロー一つおとしを2回繰り返してしまいジエンド。
62−61 でトルコ。

日本はプレッシャーの中でプレーをしたことがない経験不足を露呈した試合だった。
本番ではもっとあからさまな期待が選手にのしかかる。今日は4Qの最後5分だけだった。それだけのものを受け止める覚悟が日本代表に今あるのか。
及第点はまだ遠い。

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