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2005/08/09

自分が読むブログ

人様に読んでいただける価値のある内容を記述しているとは到底思えない自分であるが、
それだけにこんな風にかければなと思う(いや、思わないほうがいいかも)定期的に読んでいるブログサイトがある。
今回は、これらを紹介したい。といって、自分のHPのLINKSリストに増やす予定はないのだけど。各スポーツのサッカー、ラグビー、バレー、野球からそれぞれ挙げてみたい。

・サッカー
サッカーでブログをしているJリーガーは多いのだが、そういう人ではなく、ちょっと毛色の違う人を。
友近聡朗 ・・・・ Jリーグではない、JFL愛媛FCに所属する選手の独白とも言える内容である。
時にあまりに生々しい告白をさらりといったりするため、こちらが身を正してしまいそうなほどであるが、地域密着、チーム、サッカーへの思いが直接伝わってくる内容である。
コメントやトラックバックはできない。
もう一つ、これはブログではないが、地域リーグという、サッカー趣味全体から見ると異常なほどの隙間をつく。
吉田鋳造総合研究所 ・・・・ 地域リーグウォッチャー
の日記、コメントはつねにチェックしている。
ここに登場してくる人々は私から見ると異様かつすごい人たちである。よくそこまで、金と時をつぎこめるのかと言いたい。
一方、他人から見れば、私もここに登場する人々と同類なのだろうか?。

・ラグビー
ラグビーでブログをしている選手はいるにはいるがあまり琴線にふれるものがないのだが、
記者として第一線にて活躍している方のブログをご紹介
村上晃一 ・・・・ ラグビー月刊誌の編集長をしていたという現在はフリーライターのブログ
基本的にはラグビーに暖かく、見守るかのような視点で語っているが。裏にある考え方は現状に対して厳しいものを持っているように見える。ここにコメント、トラックバックされているブログからラグビーファンの気質をしるというのも一つの手かもしれない。

一方で指導者としては
川合レオ ・・・・ 元日本代表。現在玉川大学、研究員。大学ラグビー部および関連校のコーチ。
ラグビーの指導者としての考え方、苦労などが書かれていて興味深い。
さらにプロ化に対してのスタンスとしてのこのエントリは一つの見識であると感心した次第。
しかし、それがいいのか悪いのかと迫られると。私個人としては、「座して死をまつのでは?」といいたくなるような思いもある。

・バレー
自分の普段の生活や近況を報告するようなあたりさわりのない内容が多い中、
小林敦 ・・・・ 元日本代表、東レに所属。
この人はかなりバレー選手としてはぶっちゃけている。協会に対して批判めいた発言など他の選手は一切しないなかこの人はちゃんと言葉を選びながら、自身の意見を公表していたりする。その意味でかなり貴重。さらにファンからの技術や筋力、けがなんかの相談コメントにちゃんと返答したりするなど、かなり真面目な方とお見受けする。

・野球
これは正直、いろいろあるのだが、あまりに読み物、エンタテーメントとしてできあがりすぎている。
古田敦也 ・・・・ 日本代表、ヤクルト所属。
が、群を抜いている。さすが真鍋かおりをライバルというだけはある。「落ち」とか「受け」とかそういうことを考えている。ただし、野球についてのなにかしらを知りたいという期待には思いっきり裏切っている。

これからも、自身で情報発信する人は増えていくのであろうけど、なんかしら特徴がないと、私のように壁に説法するかのようになるので要注意。

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