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2005/09/28

webを見るだけの日

あまりTVをみない生活をしているため完全に出遅れていたが、品川駅にロナウジーニョだけのサッカーチームのポスターを発見。なるほどコピー機メーカの広告ですか。ロナウジーニョ。2人いればお腹いっぱい充分でしょ。それがGKまでやらせるとは。
CFも当然あって。ここを見たら、ほんと手でもできねーってことやるねこの人。
中田中さんチームよりは確実につよそーだけど、セットプレーでの守備には難がありそう。って分析してどうする。でも、未来がほんとにこれに似たような状況になったらいやだね。
すでに、競走馬の世界ではクローン禁止はしっかりうたっているそうだ。

一方で、男子のバレーがアジア制覇だそうで。ワールドリーグでのあのへたれぶりからは想像しにくい結果であるが、いい方向での裏切りは歓迎。
五輪翌年の他国の世代交代といった事情はあるがそれは日本とて同じ。とりあえず、負け癖をなくすきっかけになればと思う。
でも、この1ヶ月後の親善試合でまたひどい目にあいそうだしね。ちょっと心配。

そして、ラグビーでの川合レオ氏のブログにて選手の負傷が遠因での試合棄権の話を読んで、少し気がめいる。
ただでさえ競技人口が少なくなっていると危機感をもっているならば、試合をできるだけさせる方向での思慮を働かせる必要がある。人が足りないときのローカルルールを考えてもいいのではと思うぞ。
ブログでも書かれていたがスクラムを押し合わないノーコンテストルールを試合はじめから採用できるようにしてほしいものだ。

最後にバスケ、田臥お試し期間入団。これで3度目になるわけだが、今回は背水の陣で臨まないと厳しいかもしれない。一度、数試合とはいえ試合にでた選手が、次シーズンで最初から契約できないとなっては実力が落ちたと日本で思われてしまう可能性があるから。
できるだけ、そーならないように。
ところでbjリーグのお話が少ないようだが、大丈夫だろうか。リーグのスポンサーが何社ついたといった話はあるが、各チーム、リーグ展望といった話題が開幕一ヶ月前となったにもかかわらず聞こえてこないとは。
それとも、どっか身内的には広まりきっているのだろうか。



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2005/09/25

ボーリング、ジャパンカップ(9/25)

F1000077屋内プールから移動3分でお隣東京体育館に入る。入ったとたん、静寂がつつむなか、ギアのかしむ音だけが聞こえてくる。
静寂をやぶるように、ボールがピンをはじく音が続いて聞こえ拍手と歓声が広がる。音の聞こえる方向へ音を立てないように移動して3階席へ。

なんとも不思議な光景だ。といってボーリングの試合なんて初めてだ。ボーリング場のレーンでの試合さえ観たことはない。そして日本で体育館アリーナでボーリング試合をするのも初めてだという。
暗闇の中に4レーンだけという、ホテルの地下にでもあるようなボーリングレーンがぽっかり浮かび周りに観客席とTV用のクレーンカメラが囲んでいる。あまりの静けさにTVのアナウンサーと解説者の声がかすかに聞こえる。3階席だから選手に届くわけないのに咳きするのもはばかれる雰囲気。

準決(3位決定戦)と決勝を観た。

F1000079まず3決から。パトリック・ヒーリーJr − トミー・ジョーンズ
レーンが仮設のためか、右側のレーンに対して選手がコンディションを気にしている。一度クレームをかけて調整をした。
トミー・ジョーンズは予選通算5位からステップラダー方式ですでに3試合している。
体力的には不利にもかかわらず、安定した投球でオープンフレームを作らない。一方、パトリック・ヒーリーJrは今日初めての試合。スプリット2つ起こしてオープンフレームにしてしまっては勝てない。
201−180でトミー・ジョーンズ。
決勝。ノームデューク − トミー・ジョーンズ。
3決と似た試合展開になり、ノームデュークが途中でスプリットを出してしまいジエンド。
222−215でトミー・ジョーンズが全試合で安定したスコアをだし全て200点オーバという素晴らしい結果で2連覇だそうな。

優勝賞金は500万円。ゴルフに比べれば小さい金額。そんなもんだろうか。アメリカでもけっしてメジャーなスポーツではないだけに。そして、日本の選手、今年は決勝には残れず残念。一人でもいればもう少し盛り上がったのだろうけど。

でも、このTVマッチは成功なのでは。ただ、ちょっと会場が広すぎたか。代々木の第2くらいの方がよかったかも。そうすれば、もっと熱い雰囲気なったように思う。
そしてアメリカ的な試合進行なのだろうか、アナウンスや試合があまりに淡々と始まり、進み、終わってしまうため観客がどう楽しんだらいいかわからなかったというのが正直なところ。
いや、私も含めてストライクとスペア時に拍手くらいしかできないんだ。
お客さんにとっては「え、もう終わり。」って気分になったんじゃないかな。
といって、ショーアップされて、試合間でレーン上で歌、歌われても困るし。NHKじゃなく、フジだったら絶対そうするな。適度に考えてやってくれ。

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水球学生選手権(9/25)

F1000087お隣同士スケジュールバッティング対決。
今日はいそがしいよ。ご飯は握り飯決定。
ということで東京体育館へ10時半着。
よし、ボーリングの準決が3時に決勝は3時半ね。よしじゃー隣の東京体育館屋内プールへ。
あー、こっちの決勝の時間とバッティングしている。えいしょうがない。決勝は前半のみと決心。
(後で思えば、逆の方がよかったか。どちらにしても似たようなものか)

何を見に来たかというと、水球っす。学生選手権。だけどたぶん日本のトップレベルの闘いのはず。社会人で水球はなかなかやっているところないからね。
というわけで4試合中、3試合半観戦。

水球の発祥はボートにのってのポロという舟遊びから始まっているとのこと。だからWaterPoloなのか。なるほど得心した。選手のガタイはほんとに素晴らしい。アメフトといい勝負してさらに勝つぐらいか。私は10秒立ち泳ぎできたらそれが限界。その後おぼれるでしょう。普通の人間はそんなもんだよね。それを7分1ピリオドを4回繰り返して勝負するのだから、生半可な筋力、体力ではできんよ。

で、今日のラインナップ
7決 仙台大学−国際武道大学
5決 筑波大学−専修大学
3決 早稲田大学−立命館大学
決勝 日本体育大学−日本大学
やっぱ、国体少年の部と比較すると技術が高いわ。でも、試合毎に選手の技術があがっていくのも判る。やはり日体大、日大のレベルは一つぬけている。片手でボールを水面に落とさず高速パス交換ができるのは後早稲田くらいだった。

F1000084会場に入ると、身内どおしの大会の雰囲気が満杯。私の周りで挨拶がとびかう。一般人の観客は私を含めて少なそう。でも500人くらいの観客席がちゃんと埋まるくらいの人が集まっていた。
試合進行は1試合あたり1時間15分づつたんたんと進む。選手紹介がちょっとだけおもしろい。
アナウンス「○番、××選手」。観客「パン、パン(拍手2拍)」(以下、13回繰り返し)
盛り上がりにくいが、絶対に無関心が支配しないという見事なバランス。
初心者にとっては水面で行うハンドボールと考えてみればほぼ間違いない。ゴール前でのポジションどりの激しさは半端じゃない。
つかむ、ひっぱる、のっかる、しずめる。(反則だけどたまに殴る)ありとあらゆる方法が水面下、水面上で繰り広げられる。選手も熱い。おとなしくてはやられっぱなしになるから。
F1000086攻撃権をもつと35秒以内にシュートを行わないと反則になって相手ボールになるのはバスケットボール的。反則がすぎると時間制限で退場(退水)ってのもある。
いや、楽しかった。もっと日本で広まってもいいと思うぞ。ただ、やる場所が少ないし、競泳と比較しても最初の技術的レベルの壁が高いのがつらいですな。
立ち泳ぎするのはやっぱり大変。

今日でも、3決の立命館大学は13人登録の試合で8人、7人のプレーヤーで1名しか控えがいない。相手の早稲田はどんどんメンバをローテーションしながら試合をして体力勝ちしていた。ちょっとかわいそう。日本全体で競技人口が少ないからね。
わが地元の滋賀では今でも高校では長浜北星しかなさそうだ。県あたり1校あるかないかレベル。大学はもっと少ないはず。
水泳連盟も競泳やシンクロだけでなく水球にも光をといいたい。

試合結果自体は 記録してなかったから、あってないかもしれないが
仙台大学 12−6 国際武道大学
筑波大学 10−6 専修大学
早稲田大学 18−6 立命館大学

日本体育大学 − 日本大学 はもりあがっていたんだが、後ろ髪をひからながらお隣へ逃げてしまった。結果どっかにのってませんかね。逆にした方がよかったかな。単なる後悔であります。

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2005/09/23

Xリーグ(9/23)

F1000076ロッテがいたころが懐かしい。すでにチームがさって13年。兵どもが夢のあと。川崎球場。
2週前の選択のおわびではないが、アメフトXリーグ(富士通フロンティアーズからみ)の試合をみに行く。

まだ、なんとか野球場としての形はあるものの、昔の面影はグラウンドとスタンドを分けるフェンスの位置とバックボードのみ。
そして軟式野球場としての機能も去年までは保っていたのだが、今年からはアメリカンフットボール優先(専用に限りなく近いはず)の施設になった。
そのおかげか、去年はたしかにあったはずの内野土手スタンドについていた、野球の打球をよけるためのネットがはずされていた。
さらに仮設のスタンドが設置され、もう絶対に野球は行えない状態となっていた。
2007年に川崎市でWC(日本を含めて4カ国で行う予定)を行うとのことで、おいおい整備をしていくのであろう。その時、どの程度この会場が変貌するのか。

F1000074観客は会場の狭さのおかげもあり、意外に多く感じる。1000人程度ではあるが、ラグビーやバスケット、バレーよりは観客層がファミリー層、20代の人達が多い。サッカーからサポーター成分を除去しきった雰囲気といえばいいだろうか。
当然ちゃあ当然。応援はチームが用意(契約した)チアダンスチームが全部しきっている。観客は自分のお気に入りのスタイルでみていればいいだけ。ベビーカーごと土手スタンドに持ち込む人や犬連れもいるしピクニックみたいだ。
これもスポーツの観戦のスタイルとして当然あり。このままでいいかどうかは別として貴重かも。

試合はまったりと2試合。
1試合目は富士通が前半てこづったものの後半からランニングプレーで優位にたって、26−3 で東京ガスを一蹴。
2試合目はオービックが明治安田を終始攻め続けて6TDで粉砕。45−7。

F1000075オービックの試合にはマスコットのカモメ(体型はカモみたい。実はアヒル?)がいたが、これがなかなか微妙なレベルで踊る。ちょっと芸達者。
しかし、甘いよ。アメフトのマスコットで一番衝撃的なのは、なんといっても
京都大学の「Fight」の文字を書いただけの全身大のずた袋を被って、屈伸運動と回転運動、六方みたいなステップをしていた学生君。あの姿を思い出すだけで笑いがこみ上げる。
当時カメラを持っていなかったのでお見せできないのが非常に残念だ。
今も続いているといいんだけどね。どうです予算のないところは他もやってみませんか。

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2005/09/21

休みは先にとったもん勝ち

今までの3ヶ月の苦労はなんだったの。
という、出来事が仕事上で先週発生してしまい路頭に迷いそうである。
まー、これを経験せずにすむ人は稀有なだけである。
次どうしよっかな。
それより休みとりてー。とっていいの。待機しないといけない?。どっち?

気分を変えるためにも週末はどこかに行くつもり。
今回は2つの候補があってどちらにいこうか悩んでいる。隣あっているだけに、掛け持ちができるようなら、ぜひそうしたいところだ。

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2005/09/19

大相撲9月場所、中日(9/18)

F1000072今日は親族接待の日である。今までの感謝を含めて親族3人を招待した。
東京場所のチケットは購入しづらいかと思っていたが、実際にはあっけなかった。
『砂被り』席以外は全てチケットぴあ等の代理店経由で購入可能。実際ローソンのLoppi端末で購入。枡席B(A,B,Cの順に土俵に近いし枡も心持ち大きくなる)で41200円なり。
安くはないが、人生で1,2回と思えばそれほど痛くない。本当に観たければ、2階の座席券を買えばいい。今は当日券で余裕で入れる。(一番安い席で3600円。まー普通としとこう)
とりあえず、1時過ぎに両国に単身到着。事前に「土産や弁当はいらないから、無理しないでくれ。」となぜかここは釘をさされていたので、相撲案内所(旧、お茶屋。以降お茶屋で)にはよらない。
最近では、お茶屋を介さずにチケットが買える。(私の買い方がそれにあたる)そのため、申し込みさえしなければ、お茶屋からのサービス(セット販売ともいう)は一切受けることはない。必要があれば、頼めばいいだけのこと。そのかわりどのお茶屋が対応するかは選べないのかな。(頼んでないので当然わからず。座布団に1〜20の番号がついている。どうやらお茶屋の番号がつけられているようだ。ちょうどお茶屋の数も20)

F10000711時間ほど、幕下取り組みを寝転んで眺めたあと、再入場用の手続きをしたうえで、国技館を抜け出し、両国駅で再度待ち合わせ。
で、4人で枡に入るとやっぱり狭い。広くしたといってもね。といったくだらない会話をしながら、十枚目(十両のこと)土俵入り、幕下上位の取り組みくらいからみていく。正直、私にとっては最近の十両の力士はわからない人ばかり。でも、次第に取り組みに熱い掛け声がかかるようになり、雰囲気がどんどん楽しくなっていく。塩まき北桜や見事な四股を披露する片山なんかの「一芸」のある力士をみて喜んでいた。
中入り後、「満員御礼」の垂れ幕が下がり、一気に熱くなっていく。ゆるやかなスロープからの眺め。力士のぶつかる音、行事、呼び出しの声がよく響く。国技館はさすがによく考えられている。専用の入れ物の素晴らしさとはこういうことをいうのだ。

F1000073取り組み自体は○高見盛−栃東×、以外は無風であった。やっぱり高見盛の歩き方はなんか変。琴欧州等の東欧系出身の力士は大きい以上に背が高い。あれでは普通の日本人力士では上からつぶされてしまう。すでにそうなりかけだが、格闘技のプレーヤーは外国人ばかりで日本人は観客でしか参加できないなんて時代になってきているよう。
国技館の優勝写真も貴乃花以外は曙、武蔵丸、朝青龍ばかりだった。貴乃花の写真ももうすぐなくなる。

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2005/09/17

光を導入

NHK-BSで横浜−FC東京を観たが、FC東京のルーカスはかなり危険な頭の打ち方をしていて、非常に心配だ。(下から頭が大きく揺さぶられてた)
脳震盪を通り越して、脳内出血でないことをいのる。

また、実は平行で、富山県山岳警備隊のルポ番組を平行で観ていたのだが、こちらも壮絶。私ももう中高年登山者のルーキー扱いになる年であるだけに、第3者的にはみることはできなかった。
だが、3時に山小屋出発するようなことを平気でしてはいけない。こんなことをすると1日の行動時間が12時間をかるくこしてしまう。
ただでさえ体力が衰えている。普段運動していない。たとえ長丁場行動を計画するにしても休憩を含めてもせいぜい5時から16時くらいまでに行動を収める必要がある。14、15時間も行動していると最後の3時間くらいは肉体的にも精神的にも疲労困憊になっている。死ぬ確率を自ら高めているのだ。
予備日を持つなど行動日数を増やさないと。とにかく、ブームに乗せられて登山はしない方がいい。結局、命は自分でしか守れない。

今日、NTTのADSL8MからB−FLETSのマンションタイプに変更。
今までだと、無線LAN、プロバイダを介して、実質2,3Mいけば御の字であった回線速度がコンスタントに8Mを越すようになった。こんだけいけば映像コンテンツでもほとんど問題はないはず。
実感速度としても、新聞等のサイトは反応が早くなっている。一方、掲示板、ブログのようなサイトではサーバ性能の方がネックとなっているのであまりかわらない。
現在、フレッツスクェアが使えない環境になってしまっているので、これを改善しよっと。それ以外にも映像はこれから主流になりそうなのでとりあえず、インターネットサッカー中継を楽しみしている。

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2005/09/13

甘い考えか。

昨日、いやなことがあった。しかし、文面にはしない。
するとまたおきそうだ。あーー、おぞましい。

Jリーグチェアマンが愛媛のJ2参入について消極的な発言をしている。
その理由の1つとして奇数のリーグ編成はリーグ運営上不都合とのことであったが、
まー、それはあまり理由にならない理由である。
それ以外にも理由があるようなので、愛媛は何かしらを担保にしてJリーグ側を説得する必要があるだろう。これぞ交渉ごと。がんばれ取締役社長、渉外担当というところか。
私は愛媛参入を支持する。ということ。

いずれにせよ。チーム数が13だろうが、14だろうが、結果的にリーグの節の数は変わらない。唯一の問題は最終節に全チームが同時に試合を行えないことのみである。
なぜこの考えが重要視されるのかは一度神戸がJに昇格して17チームでリーグを行った時のマスコミ等からのつっつきやサポータからの声からきた反省から生まれているのだろう。
けど、
2部でそこまで考える必要はない。と私は考える。周りもそこまで、公平性のみを重視すべきでない。それよりは全体のバランス。下からの突き上げの状況、今スタジアムに来ている人達(ここでは愛媛)がどう思っているかにかかっている。
チーム数が増えてきたので、単純な線引きだけでは運営が難しくなってきているのは理解できる。だからこその線引き重視の考えも理解できる。
しかし、スタジアムの整備にはタイムラグがどうしても発生するし、それを線引きのためだけに早めることも難しくなっている。それをJリーグ側も考えてほしい。

私は、成績さへともなえば、今問題になっている部分も楽観視しているのだが。

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2005/09/10

J1 FC東京−清水(9/10)

F1000066国立行脚。代々木を抜け出し、30分で霞ヶ丘へ。で、いつものとおり、一番安い切符を買って、アウェイ側のスタンドへいったら。
人だらけ。人だらけ。
しまった。清水の東京での動員能力をすっかり忘れていた。こんなに詰まって試合を観るのは2年ぶり。(等々力、J2川崎−新潟以来)
「詰めてください。」って、言われてもね。ないんよ。スペースが。
ビールもなにも買う意欲がうせる。私はもう少しのんびりとサッカーが見れる環境の方がいいようだ。といいつつもやはり観客が多い試合は楽しいし、盛り上がる。

では、試合内容が楽しかったかというと、それほどの記憶に残るような試合ではなかったです。
FC東京、フリーキックを今野がヘディングで折り返し、それを戸田がボレーできめた1点を手堅くキープして勝利。それだけ。
清水サポにはストレスがたまる試合であっただろうよ。

別の感想。清水サポはサッカーサポータの中では、初心者がとっつきやすい部類に入るのかな。ちゃんとリーダらしき人が説明するし。約束事が徹底しているせいか、このときにはこれってのがはっきりしているから。
その反対は浦和やFC東京かもね。入りつらそうだもんね。でも、わからなくても一緒にいれば大丈夫って感じかな。

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WJBL 日本航空−富士通(9/10)

F1000070ウィンタースポーツ開幕第2弾として、アメフトにしようかバスケットにしようか悩んだ結果、バスケットを選択。同じ富士通みるなら、フロンティアーズではなくレッドウェーブとばかりにアスベスト問題でゆれる代々木第2へ14時到着。(フロンティアーズ、申し訳ない。機会があればそのうち)
会場にくると、男子の試合に比較すると小中学生の部活しているような集団が多い。男子の試合だと、参考にならないでしょうかね。体格が違いすぎるので、女子の戦術や技術がちょうどいいのだろう。

今日は2試合興行。1試合目は2部のW1リーグ、荏原−東京海上日動。
東京海上日動は1部のチームは1つもないのだけど、なぜか部活がさかんなようである。(男子、女子バスケット(2部)に男子バレー(3部)、ラグビー(3部))。そのほかにもあるのかね。
その中でも女子バスケットは昨年2部優勝。がんばれば1部昇格。その気はあるのかな。
どうだろうと眺めていたが、試合内容は2部の内容そのもの。
なんだかな。練習でしてないこと、試合でもできないのが、バスケットだと思うのだが。
練習でしてないインサイドのターンシュートや普段よりも2m後ろで3pシュートをうって勝てるつもりなのだろうか。双方とも。
インサイドを使う意思をベンチが持っても1,2回失敗しただけで選手が勝手に放棄しちゃだめでしょ。それ以上に3pぐだぐたなのにね。という試合でした。
点はどうだったっけ。67−52で東京海上日動。ロースコアでした。

2試合目の富士通−日本航空はさすがに1部上位同士だけに個人のレベルは高いことはわかったのですが・・・・・。
あーー、やっぱり日本のバスケットにはセンターというポジションはないのか。今日の試合の審判はコンタクトを少し甘くとったせいもあるが、どちらも攻撃側が守備側に完全に負ける状態になった。
インサイドで勝てる選手が双方にいない。お互いにアウトサイド勝負のみになり、ターンオーバ連発。フィールドゴールも落とす、落とす。
HT、双方ともカミナリが落ちていたようで、3分前になってやっとロッカーから帰ってきた。

しかし、後半になっても内容は変わらず。4Q途中まで、両チーム、50点こさないんじゃないかと本気で思った。
最後になって少し守備がお互いルーズになってやっと攻め合いになり、試合そのものは大きく盛り上がった。富士通がもう少しファールゲームとかして執念深く試合をしてもよかったのではと思うが、日本航空が57−55で逆転勝ち。
今日の内容は双方にとって落第点であったであろう。ただ、優勝争いをするチームだけにこれから修正はいくらでも効くという自信はあるだろう。下位チーム相手に同じことを繰りかえさないことだ。

F1000069試合中、WJBLの共通のマスコットを思われるウサギをモチーフとした3匹がオフィシャルや観客にちょっかいをかけていた。日本でもNBAやMLBのように試合中にも積極的にかかわるマスコットが誕生したことに感慨深い。ただし、ちょっかいをかけるということはその逆も真。大人はやさしいが、子供は容赦ない。頭や腹をたたかれてちょっとかわいそう。中身は女の子だろうし。

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Yahooサウンドステーションの使い心地

WonderJukeがまもなく閉鎖。
代わりを探さねば。その第1候補として最近登場したYahooのサウンドステーションにつなげてみた。YahooのID使うのひさしぶり。

システム的には海外のアトランダムに楽章単位(トラック単位)に流しっぱなしにするラジオとなんら変わりなし。
1楽章だけ聴かされてもね。でも、ないよりはましだし、なんといっても無料で聴ける敷居の低さは重要なのだろう。
事実、サウンドステーション自体は好評とのことだし。これであれば、クラシック部門だけ閉鎖ということもないだろう。

選曲は本気なのかというか、完全にプログラムによるアトランダムなのか、WonderJuke以上に知らない曲が続々登場する点だけは評価しようと思う。さすがはNAXOSが音源のことだけはある。
(バラキレフの交響曲がいきなり登場してきてひっくり返った)
でも、これって「自分で選べる」、「曲まるごと全部きける」、「CM流さない」の要素加えればほとんどWonderJukeとかわらないんだよ。
ザッピング・ながら聴きにはいいけど、この曲を聴きたいという需要は完全に切って捨てている。
ビジネス的にはお金の入り口としては「CM」以外は違いはないよな。入会金・会費と広告料では集まりかたが違うと。
出る方は、人手を介さない、編集しない、ただ、CDをトラック単位にエンコーディングするだけ。CD使用料がほとんど。あじけないね。

で、これが決定的にビジネスを維持するかしないかの差である。
SONYさん。CM流しても文句いわないから、復活させてくれ。会費も払うよ。

追伸:
今、トラック単位の大弊害を発見。
パガニーニの主題による狂詩曲の最初7秒だけ(主題提示。で、これが1トラック)演奏されて、違う曲にとんだーーー。
いやーー、こけた、こけた、お茶噴きそうになったよ。「イントロ、どん!」ですか。回答ボタン押さなくちゃ。

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2005/09/07

大丸そごう前復活!

今日、大阪、心斎橋にそごう大阪店が再開
5年前そごうが閉店するころ、毎日お客様先に仕事で行く途中、心斎橋駅におりていた。
そごうの地下入り口が閉鎖され、なんとも閑散とした雰囲気がだたよっていたことを思い出す。
閉店する直前までは、御堂筋線の案内は「心斎橋、大丸・そごう前です」と案内していたのが、「心斎橋、大丸前です」と変わって、本当に閉店したんだと実感したものだ。
それから5年か。はえーーなーー。自分の居場所も変わったし状況も変わった。
今大阪は空前の百貨店・専門店街再開発中モード。西梅田や大阪球場跡に専門店街ビルが建ち。阪急百貨店は建替えをはじめた。北浜三越、日本橋高島屋が消え。大阪駅や京都駅にもう一本ビルが立つ予定。
ほんとにペイできるとは思えんけど。その代わり、地方の商店街がすたれるんだろね。
次は名古屋、名鉄や松坂屋、丸栄の番ですかね。

ついで。サッポロのフルーツスパークリングのグレープフルーツ。気に入った。ごひいきにさせてもらいやす。

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2005/09/05

絶対負けられない闘いが日本にない夜は2

録画しておいたウズベキスタン−バーレーンをTVで観戦。
いや、それぞれの選手の表情が怖いくらいひきしまっておりましたよ。
お互いのテクニックがそれぞれよく出ていた面白い試合だった。
ウズベキスタンの観客、必死。ウェーブしたり(たぶん。歓声を聞く限り)、物投げたり。日本の12年前の状態を経験しているのではないだろうか。

画面を通じても要素要素の技術の高さには日本にないものだけにあこがれる。
ウズベキスタンのチップキックで通す縦パスの技術。
なんでっていうくらい正確に味方の足元につながる。

バーレーンというよりアラブ共通の軸足にボールを置いて行うフェイント。
跳びこむといつのまにか軸足が反対になってつま先でボールをうごかしてかわしたりするし。
あれはともにすごいよな。両方とも身体能力や芝生の環境から生まれた必然的なテクニックなんだろうけど。

総合テクニックやスタミナ、スピード、判断力、戦術といった部分では日本が上回っていたのだが、あーいう1対1で勝つ技術を盗んでほしいものだ。

ウクライナ−グルジアもちょこっと観た。ウクライナ、もともと優位だったのはあるけど、引き分けで地獄へ落ちたのに他がつぶしあってくれて見事生還って感じなんでしょうかね。

WCの予選も9/7の闘いでかなり終局となることだろう。さきに終わっていることに感謝。こうして他人の不幸を眺められるのにも感謝。

で、昨日はNHK放映のチアリーディング大会も観てしまった。段々とアクロ体操化しているような気がする。競技化したことによる宿命といえばそれまでだろうけど。
一方、あの中でがんばっている男子選手に拍手を贈らせていただく。しかし、土台役しか今のところはやらせてもらえないようで。
といったら、なんか男子だけのチームがあるとか。(男子新体操から人材がくればできるよねたしかに)
ものになるようなら、来年はエキシビションあたりで登場させてほしい。

とばかなこと考えながら、HP参照してみたら協会自体がチアダンス協会とチアリーディング協会と分かれてるのね。
知らんかった。
世界大会等で名を売った厚木高校や玉川大学はチアダンスの方がメインなのかね。
(少なくとも昨日の大会にはいなかった。)
というわけで、世の中どんどん微分化されていく。

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2005/09/03

ハンドボール日本リーグ(9/3)

9月に入るとウィンタースポーツのシーズンインとなる。
ラグビー、アメフトも楽しみではあるが、
特に室内球技の日本のリーグ(バスケット、ハンド、バレー)が9月10月にかけて開始される。
そのはなを飾るべく、ハンドボールの日本リーグが横浜文化体育館にて開幕。
前シーズンのプレーオフを観戦できなかったこともあり、尻尾ふって観にいった。
蒲生強化本部長(懐かしい名前)が将来は「プロリーグも視野に」と言ったとか言わないとか。
会場につくと、開幕戦ということもあり、中学、高校の生徒さんだらけ。ハンドボールをしている人たちなのだと思うがそれにしては線の細い子ばかり。
(関東の中高校生は大体、背は高いけど、やせすぎているように見える)
2階3階のほとんどの席が埋まった状態。こんな風になるのはプレーオフ以外でははじめてみる。

リーグ発足より記念の30周年となることから開幕戦は男女とも昨シーズンの1,2位の対決となった。

F1000065女子は 現在7連覇の広島メイプルレッズ−オムロン
ともに韓国からの指導者と外国籍選手を2名ずつ迎えている。(韓国は世界トップレベルなのだ)
お互いに優勝を争う相手同士と意識しているのか、
攻守ともに、スクリーンプレーの仕掛けあいの様相を呈す。そのため、もつれて選手同士が倒れこむ場面がかなりでた。
そんななかでも、ゴール前5−6mあたりから投げ込むシュートのスピードに観客はどよめく。女子の試合でもこんなに速く、激しいのかという素直な反応。スカイプレーやバックシュートも炸裂して盛り上がり的にも好印象。
結果は ゴールポストに跳ね返ったボールがなぜか不運な結果になってしまったオムロン。
それでも、くらいついていたのだが、いままで3つ決めていたのに最後に7mシュート(サッカーでいうPK)をはずしてしまい。30−27で広島が押し切り勝ち。

F1000064男子は昨シーズン初優勝の大崎電気−王者陥落のHONDA。
観客のお目当ては大崎電気所属、日本代表のエース、宮崎。
身長や体格では、ハンドボール選手の中では凡庸といっていいくらいなのだが、ヨーロッパに派遣され、そこでもかなりの高評価を得ていたというスピードとテクニックを持つスターである。
とにかく、練習からしてジャンプシュートでの長い滞空時間と腕の振りの速さで観客の注目をあびる。売り出すとしたらこの人しかいないという人物である。
試合は激しい攻め合いとなったが、攻めゴマの枚数と能力差がそのまま結果とでてしまう。
41−32 で大崎電気の圧勝。
HONDAハンドリングミスが多すぎた。今シーズンは厳しいかも。
それと男子は外国籍選手枠なくしたのかな?。HONDA、湧永、大同といったところには2年前には2名ドイツや韓国、デンマーク等の選手がいたのだが。(前回から枠をなくしたように見える。)→単純にHONDAが外国籍選手の獲得をやめただけでした。浅はかなり、自分。
その時にはもっと肉弾戦ぽかったのだが、今日の試合はスピードの闘いであった。
宮崎はさすが。前に人がすくないと横に一歩ずれるだけで振り切ってシュートをきめることができる。

F1000063男女ともに試合のハーフタイム時に、学校名を聞きそびれたのだが、ある中学高校のチアリーディングの演技が披露された。かなりのハイレベルな内容だったので、全国的にも名のあるところではないだろうか。
でも、今日って日本選手権のある日だよね。明日が決勝だよね。(NHKが生放送)
まさか、あれでリザーブメンバってことはないよね。だったらおみそれしました。

えっっ。行きませんよ。国立代々木第2体育館には。
いったって、警察につきだされかねないような格好しかしていない私では無理だし。
TVみるかぎり、純粋な観客はいたって少数。いても立場なさそう。
さらに、あの会場の雰囲気には耐えられない。よってパス。
(四方八方から 「GO、Fight、Win」なんて黄色い声聴くのはつらい)

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