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2005/09/25

水球学生選手権(9/25)

F1000087お隣同士スケジュールバッティング対決。
今日はいそがしいよ。ご飯は握り飯決定。
ということで東京体育館へ10時半着。
よし、ボーリングの準決が3時に決勝は3時半ね。よしじゃー隣の東京体育館屋内プールへ。
あー、こっちの決勝の時間とバッティングしている。えいしょうがない。決勝は前半のみと決心。
(後で思えば、逆の方がよかったか。どちらにしても似たようなものか)

何を見に来たかというと、水球っす。学生選手権。だけどたぶん日本のトップレベルの闘いのはず。社会人で水球はなかなかやっているところないからね。
というわけで4試合中、3試合半観戦。

水球の発祥はボートにのってのポロという舟遊びから始まっているとのこと。だからWaterPoloなのか。なるほど得心した。選手のガタイはほんとに素晴らしい。アメフトといい勝負してさらに勝つぐらいか。私は10秒立ち泳ぎできたらそれが限界。その後おぼれるでしょう。普通の人間はそんなもんだよね。それを7分1ピリオドを4回繰り返して勝負するのだから、生半可な筋力、体力ではできんよ。

で、今日のラインナップ
7決 仙台大学−国際武道大学
5決 筑波大学−専修大学
3決 早稲田大学−立命館大学
決勝 日本体育大学−日本大学
やっぱ、国体少年の部と比較すると技術が高いわ。でも、試合毎に選手の技術があがっていくのも判る。やはり日体大、日大のレベルは一つぬけている。片手でボールを水面に落とさず高速パス交換ができるのは後早稲田くらいだった。

F1000084会場に入ると、身内どおしの大会の雰囲気が満杯。私の周りで挨拶がとびかう。一般人の観客は私を含めて少なそう。でも500人くらいの観客席がちゃんと埋まるくらいの人が集まっていた。
試合進行は1試合あたり1時間15分づつたんたんと進む。選手紹介がちょっとだけおもしろい。
アナウンス「○番、××選手」。観客「パン、パン(拍手2拍)」(以下、13回繰り返し)
盛り上がりにくいが、絶対に無関心が支配しないという見事なバランス。
初心者にとっては水面で行うハンドボールと考えてみればほぼ間違いない。ゴール前でのポジションどりの激しさは半端じゃない。
つかむ、ひっぱる、のっかる、しずめる。(反則だけどたまに殴る)ありとあらゆる方法が水面下、水面上で繰り広げられる。選手も熱い。おとなしくてはやられっぱなしになるから。
F1000086攻撃権をもつと35秒以内にシュートを行わないと反則になって相手ボールになるのはバスケットボール的。反則がすぎると時間制限で退場(退水)ってのもある。
いや、楽しかった。もっと日本で広まってもいいと思うぞ。ただ、やる場所が少ないし、競泳と比較しても最初の技術的レベルの壁が高いのがつらいですな。
立ち泳ぎするのはやっぱり大変。

今日でも、3決の立命館大学は13人登録の試合で8人、7人のプレーヤーで1名しか控えがいない。相手の早稲田はどんどんメンバをローテーションしながら試合をして体力勝ちしていた。ちょっとかわいそう。日本全体で競技人口が少ないからね。
わが地元の滋賀では今でも高校では長浜北星しかなさそうだ。県あたり1校あるかないかレベル。大学はもっと少ないはず。
水泳連盟も競泳やシンクロだけでなく水球にも光をといいたい。

試合結果自体は 記録してなかったから、あってないかもしれないが
仙台大学 12−6 国際武道大学
筑波大学 10−6 専修大学
早稲田大学 18−6 立命館大学

日本体育大学 − 日本大学 はもりあがっていたんだが、後ろ髪をひからながらお隣へ逃げてしまった。結果どっかにのってませんかね。逆にした方がよかったかな。単なる後悔であります。

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