« アピールしましょ、提案しましょ | トップページ | 絶対負けられない闘いが日本にない夜は2 »

2005/09/03

ハンドボール日本リーグ(9/3)

9月に入るとウィンタースポーツのシーズンインとなる。
ラグビー、アメフトも楽しみではあるが、
特に室内球技の日本のリーグ(バスケット、ハンド、バレー)が9月10月にかけて開始される。
そのはなを飾るべく、ハンドボールの日本リーグが横浜文化体育館にて開幕。
前シーズンのプレーオフを観戦できなかったこともあり、尻尾ふって観にいった。
蒲生強化本部長(懐かしい名前)が将来は「プロリーグも視野に」と言ったとか言わないとか。
会場につくと、開幕戦ということもあり、中学、高校の生徒さんだらけ。ハンドボールをしている人たちなのだと思うがそれにしては線の細い子ばかり。
(関東の中高校生は大体、背は高いけど、やせすぎているように見える)
2階3階のほとんどの席が埋まった状態。こんな風になるのはプレーオフ以外でははじめてみる。

リーグ発足より記念の30周年となることから開幕戦は男女とも昨シーズンの1,2位の対決となった。

F1000065女子は 現在7連覇の広島メイプルレッズ−オムロン
ともに韓国からの指導者と外国籍選手を2名ずつ迎えている。(韓国は世界トップレベルなのだ)
お互いに優勝を争う相手同士と意識しているのか、
攻守ともに、スクリーンプレーの仕掛けあいの様相を呈す。そのため、もつれて選手同士が倒れこむ場面がかなりでた。
そんななかでも、ゴール前5−6mあたりから投げ込むシュートのスピードに観客はどよめく。女子の試合でもこんなに速く、激しいのかという素直な反応。スカイプレーやバックシュートも炸裂して盛り上がり的にも好印象。
結果は ゴールポストに跳ね返ったボールがなぜか不運な結果になってしまったオムロン。
それでも、くらいついていたのだが、いままで3つ決めていたのに最後に7mシュート(サッカーでいうPK)をはずしてしまい。30−27で広島が押し切り勝ち。

F1000064男子は昨シーズン初優勝の大崎電気−王者陥落のHONDA。
観客のお目当ては大崎電気所属、日本代表のエース、宮崎。
身長や体格では、ハンドボール選手の中では凡庸といっていいくらいなのだが、ヨーロッパに派遣され、そこでもかなりの高評価を得ていたというスピードとテクニックを持つスターである。
とにかく、練習からしてジャンプシュートでの長い滞空時間と腕の振りの速さで観客の注目をあびる。売り出すとしたらこの人しかいないという人物である。
試合は激しい攻め合いとなったが、攻めゴマの枚数と能力差がそのまま結果とでてしまう。
41−32 で大崎電気の圧勝。
HONDAハンドリングミスが多すぎた。今シーズンは厳しいかも。
それと男子は外国籍選手枠なくしたのかな?。HONDA、湧永、大同といったところには2年前には2名ドイツや韓国、デンマーク等の選手がいたのだが。(前回から枠をなくしたように見える。)→単純にHONDAが外国籍選手の獲得をやめただけでした。浅はかなり、自分。
その時にはもっと肉弾戦ぽかったのだが、今日の試合はスピードの闘いであった。
宮崎はさすが。前に人がすくないと横に一歩ずれるだけで振り切ってシュートをきめることができる。

F1000063男女ともに試合のハーフタイム時に、学校名を聞きそびれたのだが、ある中学高校のチアリーディングの演技が披露された。かなりのハイレベルな内容だったので、全国的にも名のあるところではないだろうか。
でも、今日って日本選手権のある日だよね。明日が決勝だよね。(NHKが生放送)
まさか、あれでリザーブメンバってことはないよね。だったらおみそれしました。

えっっ。行きませんよ。国立代々木第2体育館には。
いったって、警察につきだされかねないような格好しかしていない私では無理だし。
TVみるかぎり、純粋な観客はいたって少数。いても立場なさそう。
さらに、あの会場の雰囲気には耐えられない。よってパス。
(四方八方から 「GO、Fight、Win」なんて黄色い声聴くのはつらい)

|

« アピールしましょ、提案しましょ | トップページ | 絶対負けられない闘いが日本にない夜は2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75853/5771122

この記事へのトラックバック一覧です: ハンドボール日本リーグ(9/3):

« アピールしましょ、提案しましょ | トップページ | 絶対負けられない闘いが日本にない夜は2 »