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2005/09/19

大相撲9月場所、中日(9/18)

F1000072今日は親族接待の日である。今までの感謝を含めて親族3人を招待した。
東京場所のチケットは購入しづらいかと思っていたが、実際にはあっけなかった。
『砂被り』席以外は全てチケットぴあ等の代理店経由で購入可能。実際ローソンのLoppi端末で購入。枡席B(A,B,Cの順に土俵に近いし枡も心持ち大きくなる)で41200円なり。
安くはないが、人生で1,2回と思えばそれほど痛くない。本当に観たければ、2階の座席券を買えばいい。今は当日券で余裕で入れる。(一番安い席で3600円。まー普通としとこう)
とりあえず、1時過ぎに両国に単身到着。事前に「土産や弁当はいらないから、無理しないでくれ。」となぜかここは釘をさされていたので、相撲案内所(旧、お茶屋。以降お茶屋で)にはよらない。
最近では、お茶屋を介さずにチケットが買える。(私の買い方がそれにあたる)そのため、申し込みさえしなければ、お茶屋からのサービス(セット販売ともいう)は一切受けることはない。必要があれば、頼めばいいだけのこと。そのかわりどのお茶屋が対応するかは選べないのかな。(頼んでないので当然わからず。座布団に1〜20の番号がついている。どうやらお茶屋の番号がつけられているようだ。ちょうどお茶屋の数も20)

F10000711時間ほど、幕下取り組みを寝転んで眺めたあと、再入場用の手続きをしたうえで、国技館を抜け出し、両国駅で再度待ち合わせ。
で、4人で枡に入るとやっぱり狭い。広くしたといってもね。といったくだらない会話をしながら、十枚目(十両のこと)土俵入り、幕下上位の取り組みくらいからみていく。正直、私にとっては最近の十両の力士はわからない人ばかり。でも、次第に取り組みに熱い掛け声がかかるようになり、雰囲気がどんどん楽しくなっていく。塩まき北桜や見事な四股を披露する片山なんかの「一芸」のある力士をみて喜んでいた。
中入り後、「満員御礼」の垂れ幕が下がり、一気に熱くなっていく。ゆるやかなスロープからの眺め。力士のぶつかる音、行事、呼び出しの声がよく響く。国技館はさすがによく考えられている。専用の入れ物の素晴らしさとはこういうことをいうのだ。

F1000073取り組み自体は○高見盛−栃東×、以外は無風であった。やっぱり高見盛の歩き方はなんか変。琴欧州等の東欧系出身の力士は大きい以上に背が高い。あれでは普通の日本人力士では上からつぶされてしまう。すでにそうなりかけだが、格闘技のプレーヤーは外国人ばかりで日本人は観客でしか参加できないなんて時代になってきているよう。
国技館の優勝写真も貴乃花以外は曙、武蔵丸、朝青龍ばかりだった。貴乃花の写真ももうすぐなくなる。

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