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2005/09/05

絶対負けられない闘いが日本にない夜は2

録画しておいたウズベキスタン−バーレーンをTVで観戦。
いや、それぞれの選手の表情が怖いくらいひきしまっておりましたよ。
お互いのテクニックがそれぞれよく出ていた面白い試合だった。
ウズベキスタンの観客、必死。ウェーブしたり(たぶん。歓声を聞く限り)、物投げたり。日本の12年前の状態を経験しているのではないだろうか。

画面を通じても要素要素の技術の高さには日本にないものだけにあこがれる。
ウズベキスタンのチップキックで通す縦パスの技術。
なんでっていうくらい正確に味方の足元につながる。

バーレーンというよりアラブ共通の軸足にボールを置いて行うフェイント。
跳びこむといつのまにか軸足が反対になってつま先でボールをうごかしてかわしたりするし。
あれはともにすごいよな。両方とも身体能力や芝生の環境から生まれた必然的なテクニックなんだろうけど。

総合テクニックやスタミナ、スピード、判断力、戦術といった部分では日本が上回っていたのだが、あーいう1対1で勝つ技術を盗んでほしいものだ。

ウクライナ−グルジアもちょこっと観た。ウクライナ、もともと優位だったのはあるけど、引き分けで地獄へ落ちたのに他がつぶしあってくれて見事生還って感じなんでしょうかね。

WCの予選も9/7の闘いでかなり終局となることだろう。さきに終わっていることに感謝。こうして他人の不幸を眺められるのにも感謝。

で、昨日はNHK放映のチアリーディング大会も観てしまった。段々とアクロ体操化しているような気がする。競技化したことによる宿命といえばそれまでだろうけど。
一方、あの中でがんばっている男子選手に拍手を贈らせていただく。しかし、土台役しか今のところはやらせてもらえないようで。
といったら、なんか男子だけのチームがあるとか。(男子新体操から人材がくればできるよねたしかに)
ものになるようなら、来年はエキシビションあたりで登場させてほしい。

とばかなこと考えながら、HP参照してみたら協会自体がチアダンス協会とチアリーディング協会と分かれてるのね。
知らんかった。
世界大会等で名を売った厚木高校や玉川大学はチアダンスの方がメインなのかね。
(少なくとも昨日の大会にはいなかった。)
というわけで、世の中どんどん微分化されていく。

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