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2005/09/10

WJBL 日本航空−富士通(9/10)

F1000070ウィンタースポーツ開幕第2弾として、アメフトにしようかバスケットにしようか悩んだ結果、バスケットを選択。同じ富士通みるなら、フロンティアーズではなくレッドウェーブとばかりにアスベスト問題でゆれる代々木第2へ14時到着。(フロンティアーズ、申し訳ない。機会があればそのうち)
会場にくると、男子の試合に比較すると小中学生の部活しているような集団が多い。男子の試合だと、参考にならないでしょうかね。体格が違いすぎるので、女子の戦術や技術がちょうどいいのだろう。

今日は2試合興行。1試合目は2部のW1リーグ、荏原−東京海上日動。
東京海上日動は1部のチームは1つもないのだけど、なぜか部活がさかんなようである。(男子、女子バスケット(2部)に男子バレー(3部)、ラグビー(3部))。そのほかにもあるのかね。
その中でも女子バスケットは昨年2部優勝。がんばれば1部昇格。その気はあるのかな。
どうだろうと眺めていたが、試合内容は2部の内容そのもの。
なんだかな。練習でしてないこと、試合でもできないのが、バスケットだと思うのだが。
練習でしてないインサイドのターンシュートや普段よりも2m後ろで3pシュートをうって勝てるつもりなのだろうか。双方とも。
インサイドを使う意思をベンチが持っても1,2回失敗しただけで選手が勝手に放棄しちゃだめでしょ。それ以上に3pぐだぐたなのにね。という試合でした。
点はどうだったっけ。67−52で東京海上日動。ロースコアでした。

2試合目の富士通−日本航空はさすがに1部上位同士だけに個人のレベルは高いことはわかったのですが・・・・・。
あーー、やっぱり日本のバスケットにはセンターというポジションはないのか。今日の試合の審判はコンタクトを少し甘くとったせいもあるが、どちらも攻撃側が守備側に完全に負ける状態になった。
インサイドで勝てる選手が双方にいない。お互いにアウトサイド勝負のみになり、ターンオーバ連発。フィールドゴールも落とす、落とす。
HT、双方ともカミナリが落ちていたようで、3分前になってやっとロッカーから帰ってきた。

しかし、後半になっても内容は変わらず。4Q途中まで、両チーム、50点こさないんじゃないかと本気で思った。
最後になって少し守備がお互いルーズになってやっと攻め合いになり、試合そのものは大きく盛り上がった。富士通がもう少しファールゲームとかして執念深く試合をしてもよかったのではと思うが、日本航空が57−55で逆転勝ち。
今日の内容は双方にとって落第点であったであろう。ただ、優勝争いをするチームだけにこれから修正はいくらでも効くという自信はあるだろう。下位チーム相手に同じことを繰りかえさないことだ。

F1000069試合中、WJBLの共通のマスコットを思われるウサギをモチーフとした3匹がオフィシャルや観客にちょっかいをかけていた。日本でもNBAやMLBのように試合中にも積極的にかかわるマスコットが誕生したことに感慨深い。ただし、ちょっかいをかけるということはその逆も真。大人はやさしいが、子供は容赦ない。頭や腹をたたかれてちょっとかわいそう。中身は女の子だろうし。

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