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2005/09/10

Yahooサウンドステーションの使い心地

WonderJukeがまもなく閉鎖。
代わりを探さねば。その第1候補として最近登場したYahooのサウンドステーションにつなげてみた。YahooのID使うのひさしぶり。

システム的には海外のアトランダムに楽章単位(トラック単位)に流しっぱなしにするラジオとなんら変わりなし。
1楽章だけ聴かされてもね。でも、ないよりはましだし、なんといっても無料で聴ける敷居の低さは重要なのだろう。
事実、サウンドステーション自体は好評とのことだし。これであれば、クラシック部門だけ閉鎖ということもないだろう。

選曲は本気なのかというか、完全にプログラムによるアトランダムなのか、WonderJuke以上に知らない曲が続々登場する点だけは評価しようと思う。さすがはNAXOSが音源のことだけはある。
(バラキレフの交響曲がいきなり登場してきてひっくり返った)
でも、これって「自分で選べる」、「曲まるごと全部きける」、「CM流さない」の要素加えればほとんどWonderJukeとかわらないんだよ。
ザッピング・ながら聴きにはいいけど、この曲を聴きたいという需要は完全に切って捨てている。
ビジネス的にはお金の入り口としては「CM」以外は違いはないよな。入会金・会費と広告料では集まりかたが違うと。
出る方は、人手を介さない、編集しない、ただ、CDをトラック単位にエンコーディングするだけ。CD使用料がほとんど。あじけないね。

で、これが決定的にビジネスを維持するかしないかの差である。
SONYさん。CM流しても文句いわないから、復活させてくれ。会費も払うよ。

追伸:
今、トラック単位の大弊害を発見。
パガニーニの主題による狂詩曲の最初7秒だけ(主題提示。で、これが1トラック)演奏されて、違う曲にとんだーーー。
いやーー、こけた、こけた、お茶噴きそうになったよ。「イントロ、どん!」ですか。回答ボタン押さなくちゃ。

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» Yahoo!がサウンドステーションを開始 [CLASSICA - What's New!]
●どう転んだってPCと音楽の親和性は高い。昨日よりYahoo!ミュージック サウンドステーションがはじまった。「CDともラジオとも違う、新鮮な音楽体験」と謳われているのだが、とりあえずクラシックのコーナーを試してみたところではネットラジオに近い。でもラジオじゃないんだなあ、番組じゃないから。「番組」ではなくて、ランダムにNaxosの音源が選ばれているような感じ。で、これがまた困ったことに曲が1トラック単位のようなんである。ティントナーのベートーヴェン「英雄」第1楽章が流れてたんだけど、その次は全然無... [続きを読む]

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