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2005/10/31

J1 FC東京−ガンバ大阪(10/30)

F1000111南武線から京王をのりつぎ飛田給駅へ。
直線距離ならそんな離れていないけど、やはり遠い味の素スタジアム。
少し、時間計算を誤って、1時間前に到着。時間つぶしに隣のアミノバイタルグラウンドを覘いたら、アメフトの関東大学2部リーグをやっていた。
アミノバイタルは今年からアメフトメインの運営をするようなったとのこと。芝生も人工芝となったから今のところJFL以上の公式戦もできなくなった。
地域リーグレベルや大学リーグでは人工芝での公式試合も行われていることから後4、5年もすれば、トップレベルのリーグでも寒冷地での実験としょうして人工芝の試合は試行的に行われるかもしれない。そのころにはもうちょっと芝の技術向上を望むところ。

メインスタンドに入るとなかなかの入り。しかし、対清水の時のように押し合いへしあいにならずよかった。こうなったらお酒買うよ。さー試合開始。
ガンバ、最初の攻撃でのCKで得点。「あーはいるわ」と見てたらほんとにはいちゃった。簡単に点が入る試合は負け試合になる可能性が大。だんだんとFCのボールキープ率があがっていく。
ガンバのDF陣はクリアボールの責任の受け渡しがどうにもルーズ。あたふた感が遠目にみてもあきらか。これは同点になるのも時間の問題だなと思ってみていた。

試合結果は2−1とFCが逆転勝利。
後半の逆転の1点はその「時間の問題」と思っていた1点であったが、前半終了間際の1失点は「余計かつ毎度のガンバの失点」パターンだったような。
攻め勝たないと勝てないチーム。これでは最後の5試合は血みどろの展開になりそうだ。

ハーフタイムに突然隣に座っていた、妙齢なる女性の方から「あの方たちは(ガンバサポ)大阪からきているんですか?」って質問されてしまった。
突然のタックル攻撃をかわすこともできず、おたおたと回答する私。

「そうですね。特に一番前に固まっている人達などは毎試合きているんじゃないですか。」
「大変ですよね」
「人生と預金をつぎ込んでる人達ですから」
「そうんなんですか。私、今回、初めてサッカー見に来たんですけど。いつもこんなに一杯なんですか。」
「今日は特に多い方だとは思いますけど、東京ヴェルディの方ならもう少し余裕はあったかもしれませんね。」
「あー、そうだったんですか。どっちにしようか悩んですけど・・・」
どうも、招待券かなにかをもらっての初めての参戦だったよう。
うーむ、FCサポの毒気に当たって慢性のサッカーウォッチャーとなるのか、それとも2度とこなくなるのか。
自分の説明が悪い方に効果発揮しませんように。二礼二拍一礼。

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2005/10/25

少し個人的な思い出と準備宣言

釜玉からカマタマーレ讃岐って、あなたベタすぎ。
と一部で大きな反響をおこしている、4部・四国リーグの高松FCでございますが、
サッカーの地域リーグがほとんど終焉を迎え、後残るはJFLへの最後の関門
「地域リーグ決勝大会」がどんと待ち構えております。

3〜5年前は関西にいたのでちょうど、この「地域リーグ決勝大会」の決勝リーグを
大阪は高槻、鶴見でやっているのをわざわざ見にいったものだ。物好きもいいとこ。
最初の観戦時は現JFL在籍のSC鳥取が参加している年で、相手が同じくYKK(今はYKK AP)だったはず。
その試合でSC鳥取のGKが果敢にペナルティエリアから飛び出さんばかりのセービングをしているうちについにペナルティエリア外のボールを覆いかぶさるように抱え込むという、今なら絶対に赤紙となるプレーを披露。
しかーーし、
あまりに飛び出しを繰り返しており、さらに本当に必死でガバットと覆いかぶさったせいか審判も故意とみなさず黄色もださない、ただのFKで放免という大岡裁きを眼前で見せつけられた。

あっけにとられること5秒。我に戻って大爆笑。あれはいまだに思い出すことができる。

しかし、この経験が今のスタジアムゴーイングのきっかけになってしまったのだからわからんもんだ。あれがなかったら今のこの自分の状況はなかったはず。

それ以降も、南国高知FCサポにとっては心の傷になっているかもしれない、対上田ジェンシャンの試合なんかも見てきた。
関東に移動してしまった今じゃ、ちょっと見にいくのは困難だな。会場も大阪でなくなったし。今年は確実に2チームJFLに昇格ができるので激戦必死。うーーん。みたい。
すでに組み合わせはでているのだが、予選リーグから勝ち上がりは予想しづらい。特にBグループは激しい戦いになりそう。

来週くらいから、自分の愚作データサイトの2005年版の整理をはじめるつもり。もしかしたら、もう一つなにかしらこのココログを使って作るかも。

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2005/10/23

トップリーグ セコム−NEC(10/22)

神宮球場終了後。とろとろとお隣に移動。東大−明治の5,6位争いという珍しい闘いを見てもよかったのだが、初期の目的を果たすことにしよう。
(実際、明治1−0東大、というロースコアゲームだったので観る価値はかなりあったような)

F1000109秩父宮の正門前に1試合目のクボタ、ワールドと次のNEC、セコムそれぞれの動員された人々がたむろしている状態の中、当日券売り場へ。たむろしている人数がいるわりには切符買う人が少ない。残念ながら、お金はらってまで観戦する人はごく少数ということ。
スタンドに入るとスタバがお出迎え。NECの地元店からの出店のようだこういうことをしてくれるのは歓迎。だけど、従来の売店からコーヒー購入。ごめんね、安い方を選択しました。でも選択肢ができるわけでさらに歓迎。つねにあるといいだけど、無理か。

中に入ると、正直、閑散としている。見た目、メインスタンドは人が多いように感じるがそれは屋根があるため、人が集中しているから。
ワールド以外のクボタにセコム、NEC。東京近郊のチームとはいえ、天候が悪く、秩父宮は遠いとなるこれもしょうがないのか。会社の動員にも限界はある。
といって地元で観客試合を行う会場を確保する気があまり無いみたい。チームに試合運営をまかせていないことの弊害の一つといえる。

さて試合だが、NECのスタンドオフはタッチキックがいまひとつ不調。スクラムはともかく、ラインアウトで相手ボールがとれるのに、マイボールもとられる。ペナルティも多い。
セコムはラインアウト、スクラムともにNECにプレッシャーをかけられておりこちらも安定しない。そのおかげで前半はボールを展開してもターンオーバをお互いに繰り返す少しどたばたとした展開。セコムがそのどたばたをつけこんで、2PG,1認定トライで前半を13−7でリード。
セコムの関係者が「前半で試合が終わったらいいのに」と本音をスタンドでもらしていたが、後半はその通り、NECが落ち着きを取り戻し、ラインアウトからのモールでトライのパターンで実力発揮。結果的には5トライしての勝利。31−16.

今年のはじめにもいたセコムの勝手連的サポータの人々。企業応援団の人と「つかず、はなれず」の関係のようでこれからどうなるんでしょう。もちっとがんばらないとやっぱりあだ花で終わってしまいそう。
FC東京の前身、東京ガスにおいても勝手連的応援団が存在しJFL時代はセコムと似たような状態のものだった。それが今やあんなに巨大な存在になってしまうのだから、わからないもんだ。それだけに継続ができますように。。。
他のチームでサポーター的存在が増えるのか。NECや神戸、サントリーをみる分にはまだまだ先のよう。

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東京6大学立教−法政(10/22)

F1000110小雨が降る中、はじめはラグビートップリーグの2試合を見るつもりで神宮外苑へ行ったら、神宮球場も騒がしい。立教−法政の試合をしていた。あっ、そうか、もしかして法政今日勝ったら優勝なんだろうか?。
実際には違っていたが、自分で自分をだましてこの試合をみることに。正直クボタ−ワールドの試合に思い入れなんてないし。
(引分けでした)

入場するとすでに法政3−0でリード中。優勝を前にしているだけに法政の学生席の入りはよろしいようで、普段より声がでかい。こんなことでもないと学生はあつまらんだろうな。今日は、小中高生のお客が妙に多い。なにか招待でもしたのであろうか。そんな日に雨とは。ついていないし、なかなかやまない。
こういう時に神宮の設備の古さはいやだ。古田さん。営業にも力を入れるというのであれば、神宮の改修は必須条件であるよ。せめて観客席に屋根くれ。屋根。
千葉マリン程度はほしい。横浜スタジアムもその点では同罪です。建設が古い日本の陸上競技場、サッカー場も大体もって死刑。日産スタジアムは新しいけどなんとかならんか。

法政、3回までにぽんぽんと3点とったが、だんだん打線が沈黙。後はたのむぞ投手という状況。
立教は1回を除く、ほぼ毎回安打だったのだが、法政の主戦投手2人がへろへろになりながらも、最後の一線は守ってなんとか3−2で勝利。
後から確認した結果、これで、最悪残り2敗しても、勝ち点、勝率で早稲田が越すことはなくなった。あと1勝で完全優勝だとか、新聞記事によるとここ4年ほど優勝していないよう。昔、一時期は法政ばっかり勝っていたような時期があった記憶もあったが、状況は変わって、どのスポーツも早稲田の一人勝ちになってきているのだな。

7回の応援歌を交換する場面で、法政が女性をひな壇に上げて行ったのにはちょっと驚き。これも時代や状況が変わったということだろう。

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2005/10/17

千葉!ロッテ!マリーンズ

千葉市もこれで胸はって「政令都市じゃ」といえるようになったかも。
そして昨日の蘇我スタジアムも非常に好評とのことで、マリーンズとJEFの相乗効果が期待できる。
しかし、こんな大切な日に「千葉カラオケ大賞」など放送する千葉TVあっぱれ。思いっきりBOOINGしたる。

やはりその点では偉大だ→サンテレビ。
今週および来週末の10/22,23,29,30、千葉ホームの日本シリーズは東京モーターショーと思いっきりバッティングしますので、海浜幕張駅の担当者様、従来以上にご苦労様でございます。

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2005/10/16

ラクロス東日本クラブリーグ(10/15)

F1000105大田スタジアムで野球を見ていたら、突然、隣からPAで音楽が鳴り始める。なんかよくわからんが、試合があるみたいだ。こういう時、無料試合だとはしごができるので助かる。なにかなと思って入っていったところ。

ラクロスですか。前に「またのご縁がありますように」と言っていたが、まさに偶然。女子の東日本クラブリーグの決勝リーグであった。
大井の第2球技場って大田スタジアムの隣だったの。世の中知らないことだらけ。

参加しているそれぞれ4チームは関東大学のOGがメインの社会人クラブ。
「集客試合」という表現がパンフレットに載っていたので、ある意味ハレの舞台であったのか。ただし、全日本クラブ選手権の予選も兼ねた真剣な場でもあった。
試合はつまみ食い的にしか観ていないが、前回よりはルール的なものが理解できてきた。

その中でも他のフィールド球技と一線を画す部分として。
・ゲームがアウトオブプレイになると、選手はその場に立ち止まらなくてはいけない。
ということのようだ。
(反則や両サイドエンド、ゴールエンドでボールがでても同じ)

だから、ゴール前以外はどうしてもマンツーマンでのフォーメーションになる。へたにマークをはずしたときに反則やボールを出してしまい相手のフリーからの再開となったら、全くのフリーの選手にパスでつなげられてしまうから。
マンツーマンでぶち抜かれてしまうと即失点。ここが他の球技との違いでしょうか。
男子は、またちょっとルールの違いがあるので、別の機会にみることができればと思う。
それにしても勢いあまって止まれないことも多いかと思うが、そこはマナーなのかあまり混乱もなく進んでいた。
スコアまでは気にしていなかったので、結果だけ
Wisteria − CHEL はWisteriaの勝ち。
Mistral − Fusion はMistralの勝ち。
パンフレットにあったリーグ参加チームの名前は全チーム、全部アルファベットでした。ははっ、なんか理由でもあるんですか。
1チームくらい、サッカーで言う「蹴球会」みたいな漢字を使った名前があるかと思ったんですが、そこは女性ならではなのか。

F1000108パンフレットを見せるのはよくないかもしれないが、わざと(腕が無いだけ)字はつぶれた写真を掲示。勝者に敬意ということで。

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日本選手権関東予選(10/15)

F1000107飛行機が飛び立つ姿ってきれいだなー。
ここは東京湾岸。遠くに見えるは羽田から飛び立つ飛行機。
大森駅からバスで約10分程度、大田スタジアムであります。
社会人野球の日本選手権の関東地区予選を見に来た。

大田スタジアムは野球場としてはなかなか立派な規模。売店まであってうれしい。
さらに予選だけど有料を覚悟していたが、結果的には無料試合だった。少し助かる。

中に入ると、いきなり、警戒警報のサイレン並みのでかい音が出迎えてくれて、思わず身をすくめる。バカヤロ、おどかすんじゃねー。
しかし、周りの常連さんは平気なもの、さらに内野の屋根に巣を作っている鳥も全く持って無反応。慣れって怖いね。

都市対抗の予選を見たことはないので言い切れないが、都市対抗に比較しても歴史が浅い日本選手権のためか、お客さんの数は非常に少ない。200人いればいいところか。
1試合目の東芝−NTT東日本にはチーム受付があったから、動員的なものがあったのだろうか。私の周りで少しだけ挨拶が飛び交っている。
一方、試合は選手の声、グラブ、ボール、バットの音が響き渡る、サッカーの地域リーグ的雰囲気がむんむんとただよう。周りの観客もスコアカードを記入しながら見ている人が多数いる。好き者と関係者の世界。
内容は東芝が一方的に打ち勝った。NTTは2回のノーアウト1,3塁の場面で無得点になったのが結果的に響いて初回のソロホームランのみのコールド負け。10−1で東芝。

F1000106NTTの応援団3人さん。無念。あーいう試合での応援では疲れるでしょうが、明日がんばってね。

第2試合は三菱ふそう川崎−鷺宮製作所
夏、都市対抗で優勝した三菱ふそう川崎ではあったが、うーん。全く、動員といえるようなものはなかった。冷たいねー。第3者ばかりで、応援する人は皆無かのような雰囲気。
それは相手の鷺宮製作所も同じ。第1試合は地域リーグだったが、今度はレベルの高い草野球を観戦している雰囲気になってしまう。
なんかさみしいね。アマチュア野球の課題の部分といっていいのではないだろうか。オーナー企業が「試合を見にいけ」といわない限りだれも応援しようとしないのでは、選手本人の「野球を続ける」という動機の一部をスポイルしていないだろうか。
本戦にでない限りだれも注目しない。それがために消えていったチームはどれだけあることやら。そして今もその現実と戦っているチームが一杯ある。
都市対抗本戦だけが異常に膨れ上がっているように感じた。
ただし、これはチーム側にも責任はあるはず。

試合は投手戦となり2−2から延長に突入。三菱ふそう川崎がなんとか11回で振り切り3−2で勝利。いやー、勝ててよかった。投手つぎこんでましたから。
南武線から練習場をいつも見ているだけではあるが、まがりなりにも地元に近いのでよかったということにしよう。ただし、それだけのこと。

今日勝った2チームは大阪での本大会に出場。負けた2チーム同士で最後の1枚を争う。
日曜日は同じ会場で加えて、日産自動車−新日本石油も最後の1枚を争う。
見にいこうかなと思ったのだが、午前中雨が残ってしまったので、見送り。
NTTの応援団3人は仕事してるんでしょうか。ご苦労様です。

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2005/10/13

戦いすんで日があけて

ウクライナ戦ご苦労さんでした。アウェーってのはこうだと言わんばかりの判定でございました。

ヨーロッパの闘いにも一段落ついた。
最後の2位枠にはスウェーデンが滑り込み。
セルビア・モンテネグロ、フランスが最後の1位枠。
プレーオフへは、トルコ、スペイン、スイス、スロバキア、ノルウェー、チェコ
ちょっと前までNHK−BSでスペイン−サンマリノを前半だけみていたが、モナコみたいに1チームでも強いのがイタリアのリーグにいれば状況は変わるのかもしれないが、明らかに天皇杯で予想外に勝ち進んだ県代表対J1チームの雰囲気であった。
サンマリノ、今日のメンバは全部アマ選手。監督は本業、小学校の先生だそうで、それなのにこの2年間、ヨーロッパ中を旅行しまくったわけです。アウェーでは2泊3日の強行軍だったであろうことは想像に難くない。
試合が終わったら、サンマリノの選手は知り合いに「ラウルからボールを奪った」とか自慢するのかな。しかし、モナコはUEFAには加盟していないのに、よく加盟して予選に参加していると思う。ただ、今のままじゃ絶対に勝てないけど。

アジア、哀れウズベキスタン。バーレーンは自分で勝った気はしないかもしれないが、それでも勝ち抜け。相手はトリニダード・トバコと決まった。
どちらも本戦にでられると思ってんじゃないか。打算と狸の皮算用が始まっているのでは。

南米はやっぱり、ウルグアイになっちゃった。オーストラリアと2回連続でのプレーオフ対決。個人的にはオーストラリアがんばれという気分である。
そうなれば次回のアジア枠が増えるかも。やっぱり打算的。

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2005/10/09

トップリーグ 神戸製鋼−サントリー(10/8)

夏休み最後の観戦だよ。チケット代はつかうが食費は削って捻出しているのだ。
自分の健康にもよかったりして。

F10001012戦全敗の神戸対1勝1敗のサントリーの対決。
過去10年以上、日本の頂点を競うチームとして一番の人気チーム同士であり、2年前はトップリーグの開幕を飾る看板ゲームである。
しかし、今日の姿は単なるリーグ戦での1ゲームとしての存在でしかなかった。
もったいないよ。この試合が4500人程度の観客しか集められないとは。
どうしてこの試合を神戸のホームでもサントリーのホームでもない秩父宮でやることを考えるのか。神戸で行えば3倍くらいお客様が入るように神戸製鋼側も努力するだろう。
それができないのは中立のいつもやっている場所、漫然と試合日程を発表して、会場でも単にオーナー企業のノベルズを配れば終わりということをしているため。

これでは企業関係者以外で観戦しにくるのは、玄人か変人(私みたいなやつ)しかこないですよ。
Vリーグでも、JBLでもトップリーグでもそうだが、いい試合さえすればお客は集まるという幻想はすててほしい。ラグビー愛好日記での村上晃一氏は「試合内容が面白ければお客さんは来るとシンプルに考えるべき」とチーム側へ伝えている。チーム側はそれでいいと思うが、運営者側は少し違う。問題はチームが試合運営に対してコミットしていないこと。運営側はチームへの配慮を持たず自分たちの都合で楽な方に流れていること。

いい試合をするのは当然なのだと思わなくては、その上で見に来てくれる観客をどう増やすかということを考えてほしい。そういうことは自分の管轄外と考えているのなら、どっかの工場内のグラウンドか体育館でやってくれ。

F1000102秩父宮の芝は9月ごろはげているという話があったが、どうやら冬芝の生えそろいが遅れていただけのよう。今は綺麗な緑。今シーズンは試合数も減らしたので醜態はさらさなくてすむかも。
試合は両企業応援団のリーダー1人と、その後に続くコール以外声援が少ないなかで開始。
ただし大畑が持つときにかかる歓声だけは種類が違う。少し色が黄色くなるのよね。点をとる力を持つ人にはひきつけるものがある。
前半開始直後にサントリーペースで簡単に1トライとるものの、守備合戦の様相へ。
渋い玄人好みの試合へと移行。一見さんには少し退屈な展開かもしれない。
その後神戸2PG、サントリー1PGの6−8で前半終了。

後半は試合も動くようになり歓声も大きめに。後半開始直後の無駄なPGでの3点とられたことがサントリーに祟ってしまう。
神戸、ゴール前中央からのショートパントがゴールポストにあたり、サントリー守備陣が処理に遅れたのをついてトライ、つきはなす。サントリーも1PGでつめる。
そして、1トライずつとりあい、最後はサントリーのラインアウトでの自滅によりロスタイムを無駄につぶしてしまい終了。23−18で神戸の勝利。
いい試合ではあったが、盛り上がったかと問われれば、否と応えたくなるな。ロスタイム前あたりから予定調和的に試合が終わってしまったように見えるくらい淡白な終わり方だった。

まさに、いい試合だけではお客様は増えないですよという典型。
開幕週以降だんだん観客数が減っている状況。これから各チームでのホームタウン地での試合が始まるので状況は変わるかもしれないが、国内の状況がこれで、2011年やりたいんですかと問いたい。

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絶対負けられない闘いが日本にない夜は3

昨日の夜10:30 くらいにPC画面上のテニス鈴木・岩淵組ミニ快挙 をリアルタイムテキスト速報でみて握りこぶしを固める(いっし)。しかし本当の快挙は今日行わなくては。もし、会場に行く人はぜひ最後まで残って声援を。
追伸:5−4(タイブレーク7−3)、5−4(タイブレーク15−13)で優勝の快挙。おめでとう。

サッカーについてはディフェンスラインの面子をみればセットプレーでの1失点は計算範囲内だったのだが、やはり、意思疎通のミスからボールをかっさわれるのはいただけない。これも面子の組み合わせとして初であるから起きてもおかしくなかったのだが、坪井が入った瞬間にそれを想像してしまった私は悲しい人だ。

WCアフリカ予選終了。チュニジア以外は総とっかえになってしまいました。しかも、全て初出場。

トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア。
ガーナは悲願のと表現できるだろうが、それ以外は望外のといった方が。ナイジェリアやカメルーンのいないワールドカップって想像しにくい。でも、それ以上にこの5カ国がやらかしてくれそうな予感。
次、ヨーロッパ。ポーランド棚からぼた餅で出場権獲得。イタリア、オランダ、ポルトガル1位通過決定。イングランド、クロアチアも勝って出場権確保。フランス、スペイン様様と思ってんだろうな。事実上クロアチアは1位通過となるだろうから、2位枠はあと1つ。プレーオフ地獄にはどこも行きたくないね。フランスは勝ち点、得失点でスイスを越えないとプレーオフ行き。

で、アジア。ごね損ウズベキスタン。ほらね、へんなこというからよあなた。
相手の北中米カリブは後1枚はコスタリカ決定。プレーオフ枠はトリダード・トバコ、グアテマラとなった。
南米、パラグアイ、エクアドル決定。ブレーオフ枠にウルグアイ一歩リードでコロンビアとチリ。前回と同じ展開ではないかもしかして。
オセアニアはオーストラリアがお休み中。今週。ヨーロッパに注目せよ。

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2005/10/08

意外に使えるフレッツスクェア2

いや、それほどたいしたことではないのだが、NTT東日本側のフレッツスクェア
ACミラン・チャネルなる番組が10/5よりほとんど予告も宣伝もしないままご登場です。
対ラティオの試合の前半を見たりしたが、ちゃんと試合全映像を流しておった。
現在、対レッジーナ、シエナ、ラティオとの3試合。ホームゲームを見ることができる。

予告なく始まってるからいつまで続くのかわからんけど、今シーズンのセリエA分は配信するのではないだろうか。
Jリーグの試合でさえダイジェストなのにこれはなんと言うことだ。
ですのでShowTime4thMediaのからみもあるでしょうが、是非よろしく→Jリーグ機構のオエライ方。

夜更かししたり、CS契約するなんてしない人間(私のこと)にとってありがたいことでございます。
ACミランはさすがにすごい。どんな場面でも映像の中に2人以上、常に味方がいる。普通できんよ。
だからこそ、好き嫌いがはっきりでるんだろうけどね、イタリアのサッカーは。

西日本の皆様。見れることをお祈りしております。

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2005/10/07

AIGジャパンオープン(10/6)

観客にもマナーを求めるスポーツと言えば、なにを揚げるか。
基本的に選手の集中力を邪魔しちゃいけないもの。
(射的競技。前のボーリングやアーチェリー、ゴルフ等)
音楽が競技の一部として鳴っているものとなる。
(体操、フィギュアスケートはそれほどでもないけど、静かであることを求められる)
そして、テニス、卓球、バトミントン等の個人で行う対人球技でしょうか。
その中でも筆頭のテニス。日本では数少ない国際舞台AIGジャパンオープンを見に行く。
今週はいろんなとこ行っているけど、実は遅くなった夏休みなのだ。夏を取り返しているのだよ。でも、秋風が吹いていて寒いと感じるほどの有明コロシアム、テニスの森へ。

有明コロシアムは日本では初くらいであろうか、可動式屋根を持つ屋外(になるはず)アリーナ。基本はテニスのセンターコートであるが、それ以外にも色々使用され、今度バスケットのbjリーグ開幕戦を行う場所。収容人員も1万と一級品であるこの場所をどうやって使いこなすのか、ある意味見ものである。

で、今日は2回戦を展開。センターコート以外でも試合をしており、ぶらぶらと4試合観戦。センターコートに入ると男子シングルスの試合であったが、肉眼でみるサーブスピードは相当速い。ボールスタッフの学生君らが、ひーこら言いながら働いている姿はTVで見る以上に重労働だ。審判数も多い。主審以外に9名のラインジャッジがいて運営するだけでも相当大変だ。
試合そのものは、選手についてわからないため、あまり個人的に盛り上がらず。日本人選手の試合を探しにテニスの森の第1、2コートへ移動。
F1000100ちょーど小畑沙織−タチアナ・ゴロビンの試合が始まる直前。滑り込み。
小畑、ファーストサーブの入る率が低い。ストロークでも振られ気味だ。相手に第1セットは簡単に2ブレークされてしまい1−6。第2セットはファーストの入る率もあがってずっと我慢のテニスだったのだが、最後に1ブレークされ4−6。ストレート負け。
男子と違って女子はラリーが続くので、コントじゃないけどほんとに首振りながら見てしまう。
でも、気になるのはこのコートではラインジャッジが7名だったこと。ボールスタッフもセンターコートより少ない人数で行っていた。
ゲームの公平性という点では問題ないのかしら。それだけ、センターコートで試合するというのはどんなテニス大会においても特別ということなのか。
試合が終わったとたんに選手にサインをもらおうと群がる連中を横目に再びセンターコートへ移動。今日の本命、杉山愛の2回戦へ。
移動途中の広場には道具、ウェアのメーカ、スポンサーのブースが並びちょっとしたバザー状態。でもあんだけメーカ数があるというのも凄い。かなり真剣な場でもあったようで、ラケットの調整やら何やらしている所が多かった。

F1000099杉山愛−カミーユ・パンの試合だが、お互いサービスキープできないというかなりお寒い状況。どちらも本調子ではないことがわかる。しかしこういう試合は走り勝った方が勝ちとばかり必死。6−3,3−6とタイスコアで最終セットへ。
いきなりブレークされ0−3となった杉山。一度ブレークバックしても、さらにブレークされるという厳しい状況であったが、さらに2回ブレークしてなんとか逆転勝ち。見ている方が疲れるわ。

F1000098最後に男子ダブルス、鈴木・岩淵組がエトリス・ロドリゲス組を5−4、5−2で破り、準決勝へ。
知らないのだが、ダブルスのルールってこれが今では正式なのだろうか?
1セット5ゲーム先取。4ゲームスオールでいきなりタイブレーク。ゲーム内の40−40になった場面でも先に点をとった方がゲームを取る。
合間に試合をしているかのよう。

テニスはシングルス優先なんだね、なんだかんだいっても。これでは4大大会でタイトルをとってもそれほど喜べないのもわからんではない。特にシングルス志向の選手では。

しかし、HPを後で見たところ、女子のダブルスは6ゲーム先取ルールで行われているようだ。なんかよーわからんぞ。大会規定では全試合1セット6ゲーム先取になっているし。
いったいこの事実の裏には何が?。知らぬは私ひとりなり。

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2005/10/05

意外に使えるフレッツスクェア

WonderJukeが閉鎖して2週間。さびしい静かな朝が続くようになった。
Yahooミュージックもランダムすぎてどうも好みに合わない。
当分は昔の生活になりそう。
先月、Bフレッツを導入し、ルータの問題から今年4月以降フレッツスクェアにつなげない状態であった。
もっとも、NTT東日本のフレッツスクェアにはあまり触手にふれるコンテンツなどなかったのだが、2年前大津から川崎に移動する直前の4ヶ月間だけ、NTT西日本のフレッツスクェアで狂喜しながら聴いていたコンテンツがあった。大阪のシンフォニーホールonFlets である。残念ながらその時は2004年の4月に一度中断をしてしまい。その時に私自身も移動してしまったため、その後の経過については全く気づいていなかった。
関東でこれがみれないせいでWonderJukeに加入したくらいだもん。
その時のラインナップは相当面白かった。
大フィル、関西フィル、大阪シンフォニカー、大阪センチュリーの在阪楽団の定期公演や特別公演がロングショットOnlyだけど映像付の演奏を見ることができたし。たまに生中継をしていたりしていた。
いつの間にか復活したようで、なにより。中身はこれだけでは想像できないが、ブーニンさんが写真で写っているから決してレベルダウンはしていないようだ。
でも、関東じゃみれないのよね。フレッツスクェアって原則は都道府県単位で番組構成されているらしい。そして、西日本、東日本で番組が共有されずに異なるものが多い。
えーい。ガンダムなんぞ共有せんでもいいから、こっちを共有してくれ。東日本からはNewGenerationClassicをだすから。
(これもなかなかだが、オーケストラがないのが残念)
しかし、このガンダムを提供し始めてからマトモナコンテンツを提供しはじめるようになったのだから、ある意味ガンダム様様か。
たしかに今月のコンテンツをみても、ははは、一部マニアにはたまらんものが。
「あぶない刑事」のTVシリーズを期間限定無料配信だって。仲村トオル1人がみょーに若い。他のメンバーは時代の経過を感じさせない。ほめてないですね。
映画「バットマン」シリーズもなぜかある。そして韓流映画、アニメが一杯。(ここら辺は守備範囲外。仮面ライダーもあった。これは守備範囲か)
サッカーではJリーグonFletsのJ1、J2ダイジェストがなんといっても使える。将来は是非完全中継をよろしく。ついでにJFLや地域リーグも検討してください。

こそっといおう。東日本と西日本。さっさと合併せい。これはあくまでも個人レベルの要求を満たすためだけの声である。
(当然ながら、NTTとのフレッツ契約をしていないとこれらコンテンツは見ることはできません。あしからず)

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札幌交響楽団東京公演(10/4)

F1000097尾高、札幌交響楽団でラフマニノフの2番。これは逃すわけにはいかん。
2番といってもピアノ協奏曲の方じゃなくて、交響曲2番の方。
私にとっての偏愛の曲なのだ。
最初にこの曲を聴いたのはNHK−FMだったか。ラトル、バーミンガム市響のCD録音だったように記憶している。
それ以来、この不思議な「砂糖と蜂蜜」がたっぷりの曲に少しだけエネルギーを注ぐようになった。
CDだけでも5枚
・ロジェストヴェンスキー、ロンドン響
・プレトニョフ、ロシア・ナショナル響
・ビシュコフ、パリ管
・プレヴィン、ロンドン響(あの悪名高き、1番こみの全集で)
・スヴェトラーノフ、NHK響
実演も2回聴いている。(東フィルと大フィル)
尾高氏はBBCウェールズとの日本凱旋公演の時、このラフマニノフの2番を演奏して評判が高かった記憶がある。たしかVTRにも録画しているはず。もう一昔の話になっているね。
というわけで事前にチケットを購入してまでサントリーホールへ。

F1000096カップリングもピアノ協奏曲の2番とな。うわっ、今日の演奏会9時オーバ決定。
会場にきたら、いや、すごい、すごい。事前に買っといてよかったよ。まさか100人近くの人が当日券にならんでいるとは。普段の自分であれば、この光景をみたらとっとと帰宅していたところだ。実際、会場は9割近い入り。盛況といっていいだろう。
前半のピアノ協奏曲。独奏者は韓国のキム・デジン。正直、初めて聞く名の人であったが、これがなかなか。最近では珍しくなってきたゆったりとしたリズムでメロディラスなラフマニノフを演奏してくれた。いや、ありがたや。
前にアムランがラフマニノフのピアノ協奏曲3番をまるでスカルラッティかのように演奏して、テクニックの凄さには感服しながらも、不満たらたらな思いをしたことを思い出してしまった。

さー、本命の交響曲だ。こんなことを思っているやつは少数であったろうが。
1,2楽章からして時間かかることを覚悟。でもこの長々しさが魅力なのだ。弦楽器のボーイングを見ているだけでメロディーラインが想像できるかのような音楽進行。ぶっといバス・ブラスの響き。うーん、これよこれ。
そしてこの部分だけを聴きにきたといっても過言ではない、第3楽章。
甘くなりすぎない程度に少しだけ感傷的にテンポをいじる程度だが、それが逆に効果的な雰囲気を醸し出す。木管と弦楽器とのはかない掛け合いを聴くといつも「人の女々しさ、万歳」みたいな気分にさせてくれる。
観客の集中力もここ一点に注がれる。最後のppppが消える瞬間の静けさは今思い出しても美しい。
4楽章はしらん。お疲れ様とばかりにファンファーレである。凱旋である。細かい傷は気にしない。観客ともども一体となってゴールテープを切るのだ。
と、まーこんな感じである。

ひさしぶりにコンサートでお腹満杯になった気分。事実、他の観客の方も満足していたように思うがどうだろう。1万、2万払って来日オーケストラや演奏家の公演を1回聴くより、国内の演奏家を3回聴いて「あいつはうまい。へた。すごい。」とか言う方が絶対にいいと思う。今日みたいな演奏会を聞いたら絶対にそうなると思うのだが。

帰りにサントリーホールに飾られている写真をのぞいたら、指揮者 飯森範親氏が「こどもの日」に行った演奏会の写真があった。ピアニカを演奏する子供たちの後ろでなんか、「仕事した」って顔をしていて「お疲れ様」と心の中で声をかけてしまった。
(その写真もとったのだが、さすがにここにのせるわけにはいかない。気になる人はサントリーホール、2階席の左側の廊下で探してください)

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2005/10/01

J1 川崎−新潟(10/1)

F1000094とどろきアリーナを抜け出し、徒歩10分。自分以外に1名、私と同じ連荘のための移動をしている人を見つけて少し精神的な安定をもらいつつ陸上競技場の方に。

2年前の闘いのときは等々力が本当にいっぱいだった。その時に比べると今日は余裕をもってみることができる。川崎のゴール裏の日陰でずんだもちを食べながら観戦。

お互い、外国籍のFW1名だけのスピード(エジミウソンとジュニーニョ)でぶっちぎって得点をとれるだけに中盤でのつぶしあいが激しい。
もし、前半の新潟のエジミウソンの得点機をみすみす失うミスがなかったら試合結果は逆になっていただろうと思わせる展開であった。
先取点をとったときの川崎は本当にカウンター上手。あせって守備の体制がほころんだところをジュニーニョの動きと他の選手のフォローでつく。そして最終的に点をとってしまう。
3−0の快勝。これで4連勝。優勝はないかもしれないが、上位には入れそうだ。

F1000095今日の試合では新潟、3人交代後、GKが一発退場をくらって、フィールドプレーヤーの菊地が最後7,8分GKをやるはめになってしまった。ご愁傷様。でも上手にみえたのはなぜかな。
新潟のサポーターは毎度元気なよう。なんか川崎の方もひっぱられていつもより大きな音量で響いていたような。
試合が終わった後、会場をでたら、ツクツクホウシが最後の力をふりしぼって鳴いていた。空も青かったし。秋になったって感じ。

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WJBL 富士通−三菱電機(10/1)

今日は等々力の日。富士通が保有している部活チームの女子バスケットチームとメインスポンサーであるサッカーチームが同一日の同じ場所で、ちゃんと時間をずらして開催。
川崎にすんでいるのだから、こういうのはタノシマナ損。

F100009212:30くらいに等々力公園へ到着。ちょっとだけ、野球場の首都大学野球2部の東京経済大学−玉川大学の試合を日和見して、とどろきアリーナへ入場。うーむ少し期待はずれ。
せっかく、同じ日にフロンターレの試合があるにもかかわらず、特に宣伝もしていなかったようだ。お客さんの数があまりかんばしくない。1000人は届いていなかったと思う。
非常にもったいない。ホームタウンゲームとは言いながら、実際の試合運営は川崎市のバスケット協会の方にまかせてしまっているので、この辺が限界なのかな。チームは関われないのかな。
でもね。意図してこの日にあわせたはずなのに。それで、これ。

いや、試合に集中。
前半は三菱ペース。ロースコアゲームに持ち込んで、接戦にしようというゲームプラン通りに試合が進む。一方、富士通。三菱の高い位置からのプレスディフェンスにてこずる。さらにパスミス、シュートミスも誘発してお付き合いをしてしまった。
後半の途中までは思い通りだった三菱だが
主力であった12番が早々と3ファールしてプレー時間が短くなる。さらに9番が選手どおしの激突による負傷退場によりかなりの時間コート外にでてしまった。
この機を富士通は逃さず、パスを回すスピードをあげて三菱のディフェンスがついていけない状態に持ち込んで、シュートを次々きめていくようになる。そのまま押し切って最後は少し大差がついた。65−52で富士通。
三菱にとってはちょっと不運があったか。ただ、最後の4Qはリバウンドが全くといって取れなくなっていたから、力負けの部分もあった。
一方、富士通。移籍加入の日本代表、矢野がどうもいまひとつ不調のよう。チーム事情でセンターをやっているせいなのか、シュートの精度が低いし、インサイドではとくにどうといった特徴もない選手になってしまっている。チームとしての方針として修正が必要なのではと心配な感じがする。優勝をねらっているチームだけになおさらである。

F1000093残念ながら富士通のホームタウンゲームと銘うってはいたがなにも特別ことは何もしていなかった。ちょっとだけ違っていたのは普段、富士通は拡声器で音楽鳴らしているだけなのだが、今日はチアダンスチームがいるということで少し特別な応援体制です。ってところでしょう。
あらっ。ハーフタイムでやっているネタどっかで見たような。先週の川崎球場で見たものと同じような・・・。
先週あいましたチアダンスチームのみなさんでした。お仕事大変です。ぜひ今度フロンターレの試合にもきてください。
世の中こういうことを暴露してしまう人間がここにいるということです。

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