« 日本選手権関東予選(10/15) | トップページ | 千葉!ロッテ!マリーンズ »

2005/10/16

ラクロス東日本クラブリーグ(10/15)

F1000105大田スタジアムで野球を見ていたら、突然、隣からPAで音楽が鳴り始める。なんかよくわからんが、試合があるみたいだ。こういう時、無料試合だとはしごができるので助かる。なにかなと思って入っていったところ。

ラクロスですか。前に「またのご縁がありますように」と言っていたが、まさに偶然。女子の東日本クラブリーグの決勝リーグであった。
大井の第2球技場って大田スタジアムの隣だったの。世の中知らないことだらけ。

参加しているそれぞれ4チームは関東大学のOGがメインの社会人クラブ。
「集客試合」という表現がパンフレットに載っていたので、ある意味ハレの舞台であったのか。ただし、全日本クラブ選手権の予選も兼ねた真剣な場でもあった。
試合はつまみ食い的にしか観ていないが、前回よりはルール的なものが理解できてきた。

その中でも他のフィールド球技と一線を画す部分として。
・ゲームがアウトオブプレイになると、選手はその場に立ち止まらなくてはいけない。
ということのようだ。
(反則や両サイドエンド、ゴールエンドでボールがでても同じ)

だから、ゴール前以外はどうしてもマンツーマンでのフォーメーションになる。へたにマークをはずしたときに反則やボールを出してしまい相手のフリーからの再開となったら、全くのフリーの選手にパスでつなげられてしまうから。
マンツーマンでぶち抜かれてしまうと即失点。ここが他の球技との違いでしょうか。
男子は、またちょっとルールの違いがあるので、別の機会にみることができればと思う。
それにしても勢いあまって止まれないことも多いかと思うが、そこはマナーなのかあまり混乱もなく進んでいた。
スコアまでは気にしていなかったので、結果だけ
Wisteria − CHEL はWisteriaの勝ち。
Mistral − Fusion はMistralの勝ち。
パンフレットにあったリーグ参加チームの名前は全チーム、全部アルファベットでした。ははっ、なんか理由でもあるんですか。
1チームくらい、サッカーで言う「蹴球会」みたいな漢字を使った名前があるかと思ったんですが、そこは女性ならではなのか。

F1000108パンフレットを見せるのはよくないかもしれないが、わざと(腕が無いだけ)字はつぶれた写真を掲示。勝者に敬意ということで。

|

« 日本選手権関東予選(10/15) | トップページ | 千葉!ロッテ!マリーンズ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75853/6423840

この記事へのトラックバック一覧です: ラクロス東日本クラブリーグ(10/15):

« 日本選手権関東予選(10/15) | トップページ | 千葉!ロッテ!マリーンズ »