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2005/10/07

AIGジャパンオープン(10/6)

観客にもマナーを求めるスポーツと言えば、なにを揚げるか。
基本的に選手の集中力を邪魔しちゃいけないもの。
(射的競技。前のボーリングやアーチェリー、ゴルフ等)
音楽が競技の一部として鳴っているものとなる。
(体操、フィギュアスケートはそれほどでもないけど、静かであることを求められる)
そして、テニス、卓球、バトミントン等の個人で行う対人球技でしょうか。
その中でも筆頭のテニス。日本では数少ない国際舞台AIGジャパンオープンを見に行く。
今週はいろんなとこ行っているけど、実は遅くなった夏休みなのだ。夏を取り返しているのだよ。でも、秋風が吹いていて寒いと感じるほどの有明コロシアム、テニスの森へ。

有明コロシアムは日本では初くらいであろうか、可動式屋根を持つ屋外(になるはず)アリーナ。基本はテニスのセンターコートであるが、それ以外にも色々使用され、今度バスケットのbjリーグ開幕戦を行う場所。収容人員も1万と一級品であるこの場所をどうやって使いこなすのか、ある意味見ものである。

で、今日は2回戦を展開。センターコート以外でも試合をしており、ぶらぶらと4試合観戦。センターコートに入ると男子シングルスの試合であったが、肉眼でみるサーブスピードは相当速い。ボールスタッフの学生君らが、ひーこら言いながら働いている姿はTVで見る以上に重労働だ。審判数も多い。主審以外に9名のラインジャッジがいて運営するだけでも相当大変だ。
試合そのものは、選手についてわからないため、あまり個人的に盛り上がらず。日本人選手の試合を探しにテニスの森の第1、2コートへ移動。
F1000100ちょーど小畑沙織−タチアナ・ゴロビンの試合が始まる直前。滑り込み。
小畑、ファーストサーブの入る率が低い。ストロークでも振られ気味だ。相手に第1セットは簡単に2ブレークされてしまい1−6。第2セットはファーストの入る率もあがってずっと我慢のテニスだったのだが、最後に1ブレークされ4−6。ストレート負け。
男子と違って女子はラリーが続くので、コントじゃないけどほんとに首振りながら見てしまう。
でも、気になるのはこのコートではラインジャッジが7名だったこと。ボールスタッフもセンターコートより少ない人数で行っていた。
ゲームの公平性という点では問題ないのかしら。それだけ、センターコートで試合するというのはどんなテニス大会においても特別ということなのか。
試合が終わったとたんに選手にサインをもらおうと群がる連中を横目に再びセンターコートへ移動。今日の本命、杉山愛の2回戦へ。
移動途中の広場には道具、ウェアのメーカ、スポンサーのブースが並びちょっとしたバザー状態。でもあんだけメーカ数があるというのも凄い。かなり真剣な場でもあったようで、ラケットの調整やら何やらしている所が多かった。

F1000099杉山愛−カミーユ・パンの試合だが、お互いサービスキープできないというかなりお寒い状況。どちらも本調子ではないことがわかる。しかしこういう試合は走り勝った方が勝ちとばかり必死。6−3,3−6とタイスコアで最終セットへ。
いきなりブレークされ0−3となった杉山。一度ブレークバックしても、さらにブレークされるという厳しい状況であったが、さらに2回ブレークしてなんとか逆転勝ち。見ている方が疲れるわ。

F1000098最後に男子ダブルス、鈴木・岩淵組がエトリス・ロドリゲス組を5−4、5−2で破り、準決勝へ。
知らないのだが、ダブルスのルールってこれが今では正式なのだろうか?
1セット5ゲーム先取。4ゲームスオールでいきなりタイブレーク。ゲーム内の40−40になった場面でも先に点をとった方がゲームを取る。
合間に試合をしているかのよう。

テニスはシングルス優先なんだね、なんだかんだいっても。これでは4大大会でタイトルをとってもそれほど喜べないのもわからんではない。特にシングルス志向の選手では。

しかし、HPを後で見たところ、女子のダブルスは6ゲーム先取ルールで行われているようだ。なんかよーわからんぞ。大会規定では全試合1セット6ゲーム先取になっているし。
いったいこの事実の裏には何が?。知らぬは私ひとりなり。

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