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2005/10/23

トップリーグ セコム−NEC(10/22)

神宮球場終了後。とろとろとお隣に移動。東大−明治の5,6位争いという珍しい闘いを見てもよかったのだが、初期の目的を果たすことにしよう。
(実際、明治1−0東大、というロースコアゲームだったので観る価値はかなりあったような)

F1000109秩父宮の正門前に1試合目のクボタ、ワールドと次のNEC、セコムそれぞれの動員された人々がたむろしている状態の中、当日券売り場へ。たむろしている人数がいるわりには切符買う人が少ない。残念ながら、お金はらってまで観戦する人はごく少数ということ。
スタンドに入るとスタバがお出迎え。NECの地元店からの出店のようだこういうことをしてくれるのは歓迎。だけど、従来の売店からコーヒー購入。ごめんね、安い方を選択しました。でも選択肢ができるわけでさらに歓迎。つねにあるといいだけど、無理か。

中に入ると、正直、閑散としている。見た目、メインスタンドは人が多いように感じるがそれは屋根があるため、人が集中しているから。
ワールド以外のクボタにセコム、NEC。東京近郊のチームとはいえ、天候が悪く、秩父宮は遠いとなるこれもしょうがないのか。会社の動員にも限界はある。
といって地元で観客試合を行う会場を確保する気があまり無いみたい。チームに試合運営をまかせていないことの弊害の一つといえる。

さて試合だが、NECのスタンドオフはタッチキックがいまひとつ不調。スクラムはともかく、ラインアウトで相手ボールがとれるのに、マイボールもとられる。ペナルティも多い。
セコムはラインアウト、スクラムともにNECにプレッシャーをかけられておりこちらも安定しない。そのおかげで前半はボールを展開してもターンオーバをお互いに繰り返す少しどたばたとした展開。セコムがそのどたばたをつけこんで、2PG,1認定トライで前半を13−7でリード。
セコムの関係者が「前半で試合が終わったらいいのに」と本音をスタンドでもらしていたが、後半はその通り、NECが落ち着きを取り戻し、ラインアウトからのモールでトライのパターンで実力発揮。結果的には5トライしての勝利。31−16.

今年のはじめにもいたセコムの勝手連的サポータの人々。企業応援団の人と「つかず、はなれず」の関係のようでこれからどうなるんでしょう。もちっとがんばらないとやっぱりあだ花で終わってしまいそう。
FC東京の前身、東京ガスにおいても勝手連的応援団が存在しJFL時代はセコムと似たような状態のものだった。それが今やあんなに巨大な存在になってしまうのだから、わからないもんだ。それだけに継続ができますように。。。
他のチームでサポーター的存在が増えるのか。NECや神戸、サントリーをみる分にはまだまだ先のよう。

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