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2005/10/31

J1 FC東京−ガンバ大阪(10/30)

F1000111南武線から京王をのりつぎ飛田給駅へ。
直線距離ならそんな離れていないけど、やはり遠い味の素スタジアム。
少し、時間計算を誤って、1時間前に到着。時間つぶしに隣のアミノバイタルグラウンドを覘いたら、アメフトの関東大学2部リーグをやっていた。
アミノバイタルは今年からアメフトメインの運営をするようなったとのこと。芝生も人工芝となったから今のところJFL以上の公式戦もできなくなった。
地域リーグレベルや大学リーグでは人工芝での公式試合も行われていることから後4、5年もすれば、トップレベルのリーグでも寒冷地での実験としょうして人工芝の試合は試行的に行われるかもしれない。そのころにはもうちょっと芝の技術向上を望むところ。

メインスタンドに入るとなかなかの入り。しかし、対清水の時のように押し合いへしあいにならずよかった。こうなったらお酒買うよ。さー試合開始。
ガンバ、最初の攻撃でのCKで得点。「あーはいるわ」と見てたらほんとにはいちゃった。簡単に点が入る試合は負け試合になる可能性が大。だんだんとFCのボールキープ率があがっていく。
ガンバのDF陣はクリアボールの責任の受け渡しがどうにもルーズ。あたふた感が遠目にみてもあきらか。これは同点になるのも時間の問題だなと思ってみていた。

試合結果は2−1とFCが逆転勝利。
後半の逆転の1点はその「時間の問題」と思っていた1点であったが、前半終了間際の1失点は「余計かつ毎度のガンバの失点」パターンだったような。
攻め勝たないと勝てないチーム。これでは最後の5試合は血みどろの展開になりそうだ。

ハーフタイムに突然隣に座っていた、妙齢なる女性の方から「あの方たちは(ガンバサポ)大阪からきているんですか?」って質問されてしまった。
突然のタックル攻撃をかわすこともできず、おたおたと回答する私。

「そうですね。特に一番前に固まっている人達などは毎試合きているんじゃないですか。」
「大変ですよね」
「人生と預金をつぎ込んでる人達ですから」
「そうんなんですか。私、今回、初めてサッカー見に来たんですけど。いつもこんなに一杯なんですか。」
「今日は特に多い方だとは思いますけど、東京ヴェルディの方ならもう少し余裕はあったかもしれませんね。」
「あー、そうだったんですか。どっちにしようか悩んですけど・・・」
どうも、招待券かなにかをもらっての初めての参戦だったよう。
うーむ、FCサポの毒気に当たって慢性のサッカーウォッチャーとなるのか、それとも2度とこなくなるのか。
自分の説明が悪い方に効果発揮しませんように。二礼二拍一礼。

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コメント

お久しぶりです。
三度目の同観戦です(笑)
FC東京のSOCIOですので自分の観戦は当然ですが。

今回は試合結果より、後半途中からの大阪選手の覇気の無さが印象深い試合でした。
試合後、サポ専用のバーで飲んでいたのですが、集まるメンバーは皆違和感を感じていたようです。

ナビスコ決勝という否が応でも覇気が出る場を挟めるのは幸運としか言えません。

投稿: TK | 2005/10/31 23:55

再度の来訪ありがとうございます。

ほんと、ガンバは変でした。前3人も連携が少なく、個人技だのみでしたし。
初めて、稲田堤経由での調布駅から乗り換えたのですが、地下通路がすごいこみようでした。
よくあれでもってますな。
高架工事が完了するまであれですませるつもりなんでしょうか。

投稿: D-50 | 2005/11/01 21:56

調布は地下駅になるんですよ、鶴川街道が有名な渋滞踏み切りですし。
駅のエリアは広場になるはずです。

まあ数年後の話ですが

投稿: TK | 2005/11/02 01:50

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