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2005/11/29

4部同時中継を希望

SONY、DATプレーヤーの生産を終了のニュースを知る。ついに音楽メディアでのテープの時代の終焉ということ。感慨深い。事実、SONYもシリコンディスク録音機を発表したばかりだし、すでにROLANDやTASCAMからも録音機が発表されている。
自分もどうせ買うならシリコンディスク録音機の方がほしいと思う。
録音という分野でもテープは使いづらい状態となっていただろうから、やむをえないことでしょう。
でもメディアそのものは当分現役だろう(アナログテープもまだまだ健在)、なんと言ってもコンピュータ系のバックアップメディアとしてはそう簡単には消えないだろうから、仕事上でのつきあいはまだまだありそうだ。

サッカーは今週、一気にクライマックスへ。3部JFLの愛媛は2位以上を確保したことによりJリーグ入会を決定的なものにした。これは喜ばしい。
そして1部の優勝争い、2部の3位争い、3部も優勝争いは残っており、4部の昇格枠3つの争い。これらは全て週末の金土日で繰り広げられる。

等々力の試合はチケットを購入完了。準備OK。優勝争いをする試合の雰囲気を堪能する予定。
他の試合についてもNHKが五元中継をする予定だし。J1はTV中継してくれるみたい。J2はないのか。残念。フレッツスクェアのダイジェストに期待しよう。
JFLは愛媛がネット中継してくれるはずだからそれを録画できればいいんだろうけど、手段はあるはず。しかし、ためしたことはない。
そして岡山で行われる地域リーグ決勝大会。
FC琉球、ロッソ熊本、ジェフ千葉アマチュア、バンディオンセ神戸の戦いが繰り広げられる。落ちるのは一つ。
どこかネット中継してくれないかな。無理な願いではあるが、2年後には当たり前のように中継するようになっているかも。
そんな時代がくればいいね。

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2005/11/25

情報は探すのみ。ただしWebで

自分が作成した駄作二題ですが(こちらこちら)、今週の地域リーグ決勝大会の終了にあわせて反映する予定。もちろん、Jリーグ、JFLともに後2週ですので、どんと修正しなくては。
そんななか、どうやって情報を入手しているかといえば、協会やチームのHP、そしてWeb掲示板のみを頼りにやっている。
順位情報集めをはじめたのは2年前くらい。そのころにはすでにほぼ全国の地域リーグの情報はほぼ問題なく入手可能な状態ではあった。一方、各県リーグの情報となると関西ぐらいしかなく、地域リーグへの昇格のための大会の試合結果情報もかなり事後でないと都道府県協会から発表されないといった感じ。

しかし、今や掲示板でほぼ全国の県リーグの1位チームがどこかぐらいはわかるようになった。県リーグ全部わかりますってところも増えた。すごいです。ちょっと前までは協会に電話や手紙で問い合わせたり、コネ情報でもなければ絶対に入手できなかったのだが。ありがたいことです。

今でも、北海道や東北、九州、東海の一部はWebレベルではわからない地区があるけれど、それはそれでしょうがいない。どのみちそれぞれ趣味や善意で情報を提供してもらってなりたっているのだから。
不思議なのは東海地区の情報が一番Webレベルだと入手しづらいこと。
探し方がへたなのかもしれないが、愛知、岐阜協会のHPでは県リーグの日程はともかく結果情報は見つけられないし。
静岡協会は最後の最後で更新が止まっているし。東海地区のチームはHPにもあまり試合結果をのせてくれないし。
試合するので精一杯でいそがしいのかな?
順位が分かったのは三重協会ぐらい。

九州ではいつも参照していたHPが管理人さんのご都合で閉鎖したので、情報が入りづらくなった。特に佐賀と長崎はかすりもしないんです。

といいつつ、来年3月ころには来年度のリーグ編成はなんだかんだいってそろうわけで、それまでは「ねーー、まだーー」と思いつつさがすことにしよう。がんばれ自分。

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2005/11/23

ラクロス関東大学リーグ決勝(11/23)

アメフトと掛け持ちをするという、常人には考えられない発想をもって行動をしております。
これがあるとわかったのは2週前にあった2部の試合をちょろっと見てその結果をしりたいなとHPを覘いたからである。
「毒を喰らわば皿まで」この精神をもって行動すべし。べし。
しかし、どうみようかとスケジュールを考え、さらに当日券を買った時点で「再入場可能ですよね」とせまって問題なしであることを確認したことで、こうしたのだった。心の中で「よし」。
でスケジュール。
・ラクロスの女子決勝の前半
・アメフトの第1試合の後半
・アメフトの第2試合の前半
・ラクロスの男子決勝の後半
F1000132第2球技場に入ると、へ。。なに?このラクロス部員の多さは。対戦する東京女子体育大学や日本女子体育大学じゃなくて、それ以外の大学の部員がわんさかいるぞ。有名どころから初めてみるような大学までオールラインナップという感じ。
はっ!、閉会式を試合の後やるの!!!。やめてーーー。一般人が肩身せまいじゃないか。「そんなのは卑怯だ。」と叫んでも後の祭り。とりあえず試合、試合。
試合開始直後はお互いにボールを一度キープしたらあっというまにゴールする展開。しかもフリーショットでの得点ばかりでいま一つ面白くない。少しファールをとるのが厳しいかな。
そしてやっぱり、だるまさんがころんだ的ルールなのよね。審判が「あなたはそこに戻りなさい。」みたいな指示をして整理していた。大変だねありゃ。
前半途中からようやくお互いのやり方が見えてきたのか膠着状況になる。それでも日本女子体育大学のほうが少し攻勢。
6−5だったはずで前半終了。試合結果はそのうちHPでわかるかな。
(追記:正しくは前半6−4 最後は10−6で日本女子体育大学の優勝でした)

F1000125そして一度、陸上競技場へ浮気をした後、再度来訪。
なんだーー、さらに男子大学生部員まで増えてる・・・・・・。こんなのありかよ。ほんとに身内だけで固めるとは。ラクロスおそるべし。
男子の方は慶応対東京大学。なんと東大よ。強いのはボートやアメフトぐらいかと思ったら意外や意外。
そしてこの試合が熱戦となる。試合終了3分前まで同点であったが、ここで東大が1点勝ち越すとすぐに慶応が同点にする。そして終了30秒前からのプレーで慶応が東大ゴール前で混戦を作る。そのどさくさでのシュートのこぼれ球がゴーリーの後ろをころがりゴールへ・・・。入らず。ゴーリーなんとか押さえて試合終了。6−6の同点でサドンデスの延長。
ラクロスのゲームの性質上、ボールキープ=得点となるので最初のボール奪い合いが全て。果たして、これを東大が獲得し、そのままさよならゴールを決め優勝。

東京大学が関東リーグを制覇するという、失礼ながらも珍しい光景をみたのかもしれない。アメフトの早稲田−法政の決着はみれなかったけど、この希少性をもとに勝手に勝利を宣言させてもらう。
喜ぶ東大生、くずれる慶大生を横目に私は、さっさと退散。
申し訳ないが、閉会式するなら別タイミングで部員よんでください。

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関東大学アメフトリーグ準決勝(11/23)

スポーツカレンダーに詳しい関東在住の方なら、「11月23日」と聞いたら即答で「ラグビー早慶戦」と答えるであろう。
でも、それ以外にも当然スポーツは行われているわけである。
最近では千葉国際駅伝はいつもこの時期だし、そして球技としてはアメリカンフットボールの関東リーグ、準決勝が行われる日にもなりつつある。
ラグビーの早慶戦は人が多いだけでおもしろい試合を観るのは今年は無理そうなので(事実そうなった)回避。
今日も駒沢公園へいってきたよ。そしてさらに裏番組を発見。ラクロス関東大学リーグの男女決勝戦。
ふふふ。「共通券ください」とまた叫びたくなるような状況だ。それぞれの試合全部通してみれないけど当然掛け持ちすべし。べし。
で、先ほど、ラクロスの女子決勝前半が終了した時点でダッシュ移動。
アメフトの組み合わせは
F1000131第1試合 慶応(B組2位)−明治(A組1位)。第2試合 早稲田(A組2位)−法政(B組1位)。
ラグビーの試合だったら大喜びする輩がいそうなラインナップ(1月2日にこの組み合わせになる可能性?・・・)
前半終了直前に明治がTDを決めた場面を見ながら着席。その時点で17−7で慶応リードしている。お客さんもなかなかの入りで喜ばしいこと。なんだかんだいって、関東の大学は恵まれている。地方いったらそれこそ・・・・。

F1000129F1000130双方ともに正規応援団もきてますな。明治はブラス10名程度+チアリーダですか。なかなか華やかでございますこと。
対する慶応はチアリーダのみと太鼓担当の応援団。大学アメフトでの標準仕様でしょう。

後半に入ると明治のディフェンスラインに簡単に穴が開き、慶応のランプレーでばしばし抜かれる。1TD、2FGを献上。攻撃は単発で淡白。ちょっと勝利への執念が弱かったような。1TDのみしかとれずそのまま終了で30−13で慶応勝利。

F1000128第2試合は前年優勝の法政に早稲田が挑む形となる。前半の前半は法政のいいとこだらけの状態。簡単に2TDをとって楽勝か?、という状況になったのだが、早稲田も反撃。
1TDを返して、14−7で前半終了。
えー残念ながら、私はここでお別れです。双方のチアリーダのみなさんなごりおしい。来年はたぶん全部見ます。と思います。と言い訳しながら再度、第2球技場へダッシュするのだった。
試合結果は?、わーーー、14−13で法政。うー、後半どーなったの。あー厳しいいい。

F1000127F1000126前半終了のタイミングで陸上競技場を抜け出す私をスタッフの人が不思議そうな目で見ていたのを私は忘れない。すいません変人なんです。

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2005/11/20

関東大学サッカー 早稲田−慶応(11/19)

F1000122昨日も駒沢公園にいってきたよ。
この日駒沢公園には学生がいっぱい集結。駒沢の陸上競技場、第2球技場、補助競技場の3つで関東大学リーグの1部2部がこぞって開催。12チームが6試合を実施した。
「共通券くれっ」といいたくなるような状況であったが、ざんねんながら適わず。
個人的な用事のからみもあり、陸上競技場の1試合目の早稲田−慶応戦と補助競技場の拓殖−作新学院大学の前半のみというともに2部の試合を見ることにした。
早稲田にはU23、U20の日本代表、代表候補にあたる選手がぞろぞろいる。
FC東京に時々登場する徳永も本籍はこちら。
にもかかわらず、昨年は東京都リーグにいたという、ある意味御大人なチーム。
で、今年は圧倒的強さをほこり、今日勝てば、2部優勝で1部昇格。
慶応も残り3節全勝すれば可能性はあるというシチュエーション。

F1000123F1000124先週いった対抗戦とは違い。通常のリーグ戦のなかの1試合であるので普通の大学リーグの雰囲気。でも、さすが早稲田ブランドは強し。ちゃんとサポっぽいのがいた。一方の慶応は部員応援かな。
試合は早稲田の開始早々のCKを慶応がオウンゴールしてしまい。さらに後半開始直後に慶応が立て続けに2失点するという、早稲田にとって楽な展開となってしまう。最後に一矢報いたものの。4−1で早稲田の完勝。1部昇格決定。

来年は6月ころの定期戦のみの組み合わせに戻ってしまう。一度どんな雰囲気になるのか見てみたい気もするが、大学応援団がしきるサッカーの試合って、どうなの?

試合を観てて徳永はさすがにレベルの違いを見せていたが楽しすぎじゃない?
さらにU20の世界大会であまり高い評価を受けなかった兵頭。彼を活かすには彼のまわりに衛星のごとく走ってパスを受ける選手がいないとつかえないな。
フリーキックと前にスペースがあるときの1対1では強さを発揮するけど、そんな場面は1部リーグにあがると少ないよ。でもフリーキックで1点とるところはさすが。

チームの早稲田としても1部は厳しいかもしれない。個人技はあるていどしっかりしているけど、どちらかというと後ろ向いてプレーしているのでプレッシャーが強くなったらどうなることやら。

F1000121その後、補助球技場で前半だけぼっけとながらみ。人工芝のプレーをみるのは初めてかな。はげしい当たり合い。転倒、滑り込みする選手もかなりいたが、自然芝には劣るものの不自然さは小さかった。この程度なら日本のグランド事情もある程度からむが、どんどん普及させて、自然芝グランドとこみで増やせればいいなと素直に思った。
現在、JFAが公認しているグランドは20箇所程度。これが100くらいになったらと思ったりもする。そうすれば、ラグビーやアメフトにとっても福音になるはずだ。
少なくとも県や地域レベルのサッカー公式戦にとっては土でやるよりは絶対にいい。

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2005/11/18

祝祭のつれづれ

サッカーのWCの出場国が全て決定。
オーストラリア−ウルグアイ、トルコ−スイスの試合はニュース映像を見る限りとんでもない状況だったよう。トルコ戦はNHK−BSで見れるのでオーストラリア戦の方もみたいな。なんとか。
そして、バーレーンも無念。あのかっさらいは認めてもいいような悪いような。
組み合わせが決まると一気に祝祭は始まるのだ。

一方で同じ日に2011年のラグビーWCの開催国がニュージーランドに決定。
いっては悪いがある程度予想できた結果と思う。
やはり、サッカーとラグビー連続で南アフリカで開催するのは南アフリカの経済的にどうかと思うという点からニュージーランドと日本の争いと考えていた。
でマッチアップしたら勝てるというイメージがあったようだが、収入面でも観客動員能力面でも運営経験値でも劣り、最後はIRBとの付き合いの長さが勝負となったわけ。
これだけの不利を覆す武器は「ラグビーのグローバル化」だけであった。この題目では自らの意思の弱さが露呈してしまったようで、それがそのまま反映した結果だ。

サッカーにしても、政治的妥協をした上での開催であり、真の勝利ではなかった。それでも開催できたのには「日本を強くしたい。WCで戦って勝ちたい」というエゴがあったからではないか。そうでなければ、あれだけの人金物をつぎこめるわけがない。
やはりラグビーにはその勝利へのエゴが足りない。

そして、国内で明日ひっそり(かな)新たな大会が産声をあげる。正確には規模と開催地を変更したのだが。
日本の陸上界の最大、最強のイベントは東京−箱根往復駅伝であるが日本中に全国中継されるほどの規模と人気を誇るもののこれに参加できるのは関東大学陸連に加盟している大学のみ。
当然、関西や東海、西日本の大学がメンツを捨てて関東大学陸連に加盟すれば参加できなくもないが、現実的ではない。
そんな忸怩(たぶん)たる思いをしていたであろう関西の大学陸連が関西大学駅伝のステータスをあげるべく起死回生の手段をとった。
「東が箱根往復なら西はびわこ一周だ」と。
かつて短期間ながら行っていたびわこ周回駅伝を復活させようというのだ。
残念ながら今回はまだ、半周ではあるが、近い将来は一周するつもりまんまんである。
バックに関東と同じく読売新聞(まだテレビ局は全面的にはくっついていない)がつき、本気度も満点。事実、明日大会が成功したならば、次第に無視できない存在になっていくであろう。
一周が実現したそのあかつきにはゴールは京都御所前あたりにして「比叡山越え」させるという禁じ手に近い手段もとれる。そうすれば箱根の山のぼり、くだりに匹敵する寓話性もつくであろう。でも、その時はいつ行うのがベストなんでしょうか。年末には無理だろうし、9月10月は早すぎるか。となるとやっぱりこのぐらい?

一方で弊害も予想される。これ以上、大学駅伝が新聞やTVでもちあげられすぎると、あまりに駅伝ばかりにエネルギーが注がれすぎているため、そこで「燃え尽きてしまう」選手、指導者連中が今でも多すぎるのにさらにひどい状況になる。もっとトラック競技にも光をあててあげよう。特に新聞社。

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2005/11/15

Naxos Music Libraryの使い心地

あったーらしーーあさがきた♪(まだ夜だけど)
WonderJukeなき後、結局どれもきにいらず、
たまにしかネットラジオを聴かない日々が今日終焉を迎えた。

やるよと、予告をしていたナクソスジャパンがついに始動。
Naxos Music Library日本版として登場した。
値段は月1890円とWonderJukeの二倍を越す金額設定ではあるが、その音源数は8万作品、CDでのトラック数にすると16万5000トラックと、軽く10倍の量を超してしまう。
当然文句などあろうことか。早速、会員登録を終了してただいま演奏を聴きながらの書き込みである。
光ファイバーにしたせいもあるが、変な中断も入らない見事なストリーミングラジオでありながら、自分の好みの曲を自由に選択できる(ここがやっぱりほしい機能だったんだ)のが素晴らしい。
ITMSなんかはダウンロードタイプの曲ごと課金なので、ある特定の曲、アーティストに絞って楽曲がほしい人にとっては最適なモデルだが、私はいろんな曲をながら聴きしたいのでこちらの方がいいのだ。
こうなるとつくづくWonderJukeが終わってしまったのが残念。Naxosとは音源提供を相当数してもらっていたわけで、連携もできたのではないかと思うとね。
こうなるとCD録音の音源としてはほぼパーフェクトなものになるわけで、ここを根城に遅まきながらネットラジオ俳諧をはじめることになるであろう。

まだ未確認ではあるが、トラックをまたがる曲は「ぷつっ」とへんに音が切れるかもしれない。私は昔のタイプの人間なのでこういう音をきくとスピーカーが壊れないかと恐れてしまうのだが
でも、このレベルまでくるとついにPCのディジタルアウトをアンプに接続してもいいんじゃないかと思い始めている。
いよいよ、PCジュークボックス化を本気ではじめようかな。

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2005/11/13

フィールドホッケー早慶戦(11/13)

まもなく今年も1ヶ月半を残すのみ。
いっぱいいろんな試合を観てきたが、ちょっとまだ思い残す種目が観れていない。
フィールドホッケーであります。
これ、関東だとかなり観づらい。関西なら大阪の長居球技場でたまたまスケジュールがあえば機会もある。それ以外の場所だと自家用車がないと難しい。

事実シドニーオリンピックの最終予選(もう6年前か)を日本代表が出ない日にもかかわらず観にいった。
あの時、ゴール前でインドネシアの選手がバットスイングでシュートをきめるという珍しいシーンにでくわして得をした気分になった。それ以降もなんとみたいと思った日本代表の試合だが機会には恵まれず関東へ移動。しかして幸いに去年、各務ヶ原で男女の国際試合開催をしり無理やりでばって観にいった。でも遠かったよ、各務ヶ原。
で、縁はあるだろうかと前半は日本リーグをみようと試みたがそれははたせず今年は無理とばかりに諦めていた。
F1000119そこへひょんなことからHPをみつけて、いざ、日吉へ。慶応大学グラウンド。
そこで行われるはフィールドホッケーの早慶定期戦。リーグ戦とは別個に独立して行われるイベントである。東京6大学野球やラグビーの対抗戦グループはこれが発展してリーグの形になったもの。
関係者やOB、父兄、友人ばかりが観衆のラグビーや野球に比べると地味な早慶戦。ただし、応援団のエール交換を眼前で見ることができるおまけ付の由緒正しき定期戦。そして双方、力の入れ方はなんら劣るものなし。

こんなところに出現する変人登場。しかし最初は入り方がわからずグラウンド付近をうろちょろ。なんとか入り方を教えてもらい中へ。小規模ながらも用意されている常設のベンチへ。水まいたところに虹が、ってパチリ。

選手はゴーリー+フィールドプレーヤーで11名、35分ハーフでコートはサッカーより二周りほど小さい。その中でスティックをもちいて行うフットサルと思えばいい。基本的にボールが空中を浮くのは反則。オフサイドはなし。しかし、シューティングサークルというエリアに持ち込んでからのシュートしか有効とならない。けがをさせないということが大前提にあるようだ。
ルールとしてはこんな感じのはず。
F1000118まずは女子から。
慶応の方がパス交換の技術は高い。一方早稲田はエースの個人技が強みのよう。前半は慶応が早々に2得点をとって有利な状況だったが、だんだん楽をしようとしはじめる。
後半になってそこをついて早稲田が2点返したが、最後に盛り返して決勝点をとった慶応の勝ち。最後にGKもファインセーブのおかげで逃げ切り、3−2。
自分の周りでOB、OG、父兄が騒ぐ。身内だけに言葉も辛らつだ。いいプレーと悪いプレーとでここまで言葉がかわるかというくらい。

男子はさすがにシュートや走りこむスピードが早い。昔、NHK教育TVでみた日本選手権は笛による中断が非常に多すぎて正直退屈なイメージがあったが、最近のホッケーはオフサイド撤廃などのルール改正により非常にスピーディーで展開も速くなったしカウンターがしやすいので面白い。
F1000120前半こそ0−0であったが、後半は慶応が優勢。そして2点先制後、早稲田が1点取り返す展開へ。早稲田が勝負をかけたが、ペナルティコーナー(圧倒的に攻撃側有利なCK風のセットプレー)で同点にできずこれが響いた。勝負をかけて前がかりになったところを慶応、中盤、右サイドでボールカットしてディフェンス裏へスルーパス。これをグラウンダーのクロス(当然か!)をフィードしてシュート。ゴール!
この瞬間はちょっとした慶応応援団、ホームゲームのゴール裏のような大騒ぎ。
このまま試合終了で3−1。
去年に続いて男女ともに慶応の勝利だそうな。

去年のアテネの女子代表の出場で少し脚光をあびただけに、これからの予選までの2年がステータスをあげる重要な2年になるのでは。
そしてできれば、大学のグラウンド以外に駒沢の第一球技場とかでホッケー用の人工芝をつけるようになればもう少し観戦しやすくなるんですけど。環境の向上にもがんばってください。
ホッケー用とサッカー、ラグビー用だと同じ芝でもグリーンとフェアウェイくらい求めるものが違うようなんでね。

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2005/11/12

JFL 横河武蔵野−ソニー仙台(11/12)

F10001161000円でサッカー観戦。
とくれば3部 JFL。
もち、地域リーグならほぼ全国(九州の一部を除く)でただで観れる。しかし、関東リーグは公共交通機関しか移動手段をもたない人間にとってはちと厳しい。そして、近くに誘惑も多い。
というわけで、最近は3部観戦どまり。来年は4,5部観戦も再開できるかな・・・。

このソニー仙台を観るのはたぶんはじめて。実際には多賀城のチーム。そして、めずらしいソニー(このSONYよ)が持つ部活動チーム。
これ以外では女子ホッケーの日本リーグ所属のソニー一宮と昔なら今は亡き、女子の実業団バレーボールリーグ所属だったソニー大崎くらいか。
他の大手電機メーカーと比較するとかなり地味な状態であった。(もちろん下には下がある。書かんけど)

横河武蔵野は武蔵野市をホームとする、下部組織も含めた立派なクラブなのだが、ホームスタジアムとなるべき武蔵野市の陸上競技場を優先的には使用できないらしく、それ以外の要因もあるやらないやらで少しジプシー気味。おかげで駒沢で観戦となった。武蔵野市のみなさん、できるだけのご理解とご慈愛を。自慢できまっせこのチーム。

試合は木枯らし一番が強く吹くなか、追い風となった側が有利に試合を運ぶ状況。前半は武蔵野が押し。前半終了間際のCKをヘディングで押し込んだ。
後半はさらに風が強くなりソニーがだんだんと一方的に攻勢になる。
横河が中盤にスペースを与えてしまいパスを自由にださせてしまいすぎた。
PKで同点にされ、最後はクリアが小さくなったところを押し込まれて逆転負け。

今、JFLでは愛媛FCがJ2にいけるかどうかの最後の詰めに入っている。
この場の2チームだって、いつかは「宮城2番目」、「東京3番目」になる資格は充分にもっている。J2とJFLがシームレスになるのもそう遠くはないはず。
ただ、今あるクラブをこのまま維持することだけでも相当に立派なことだ。上に上がるだけがサッカーではないということも真理のはず。自分みたいなへそまがりのための真理かもしれないが。

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駒沢公園のある過ごし方(11/12)

木枯らし一号が吹いたんだって。朝は雨が降り、10時ごろにはあがったものの風が強くなったよ。冬のはじまり。
そんな天気の中、駒沢公園へ。この公園はゆったりしていて、さらにいつもなにか試合をしているから覗き見ができるのがいい。
ただ、カラスがね。ガラ悪いの。人の背丈くらいの低空飛行をしたり鳴き声で示威行動しやがるし。ほんと嫌い。
今日はJFLプラスになにか無いかなとばかり、早めに11時すぎに到着。駒沢体育館前のスケジュール表を覘くと、第一球技場で男子大学のラクロスだって。ほう、それじゃーと移動したら・・・・・雨で泥と化したサンドグラウンドを整地、排水中の学生達。こりゃ、午前中は試合できんわ。すごすご撤収。

F1000117隣のバレーボールの試合をしている気配のある屋内球技場に入ると。やはりバレーの試合をしていた。主催者がよく分からん団体(というほどでもないがバレー協会ではない)の大会の9人制女子バレーをやっていた。
個人レベルで主要大会に不参加が出場条件ということなので実力的にはママさんバレー並なのか。ただ年齢は35歳以下限定こともあったようで、かつては6人制でのエリートバレーをしていたであろう人(現在している人も?)も少なからずいた。
ネットが低い上にオーバハンドでサーブレシーブする人が多いせいか、サーブは無回転ナックル打ちが主流のよう。
そんな中、あるチーム(沖縄だったはず)がブロックにずらっと6人並べるという壮観な姿を見て、「たしかに上手になったらこれはありだ」と納得してみてしまった。でもフルセットで神奈川に負けてた。
一時間ちょっと見た後はサッカーJFLを見にいったのでその後どうなったかは不明。

F1000115JFL観戦後は再度どうなったかなとばかり第一球技場を再訪。おお、やってるよ。しかし第一球技場がサンド(砂)で第二球技場と補助球技場が人工芝って、整備の順番間違ってませんか。ただ、これら球技場はたぶん東京オリンピック時にはホッケー会場だったはず。だから第一だけは砂のままなのかな。しかし、現在の主な利用状況はラクロスとアーチェリーのよう。ホッケーだって、最近砂ではしない方向だし。
で、試合は後で調べたら2部Aの学習院大学 対 横浜国立大学で最終の2位争いだった。勝った方が一部5位と入替え戦になる。

そのせいだろう(その時はしらず)観客(同窓や友達)がかなりヒートアップしている。しかし、途中からきたのでどっちが勝っているのやらわからず。得点板もないので点差もわからない。

F1000114しかし、学習院の方がナーバスになって、反則連発状態だから、横国の方が優勢なようだ。
審判イエローフラッグ連発。やっぱり女子とはかなりルールが違う。反則になってもすぐにとめないし。プレーが止まってから罰則として反則側の人数を時間制限で減らす(30と60秒とか)。
オウトオブプレーになっても変に立ち止まったりせず自由に動いているけど、ハーフコートにはフィールドプレーヤー9人中6人までしかいない制約があるようだ。

タイムアップして喜ぶ横国、崩れる学習院ということで、やっと勝者を確認。
勝利に喜ぶ同窓であろう学生が携帯電話で「8−5、8−5で勝ったよ」と、連絡を入れていたからたぶん、8−5なんでしょう。

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2005/11/09

駄作の更新

私が作った駄作のデータ集日本のサッカーチーム成績一覧であるが、地域リーグが全て終了したので、とりあえず現状で整理したものを反映。
間違っていないことをチェックはしたつもりであるが、自分でも再度確認するし、なにかあったらご指摘いただければ幸い。
そして、blogにおいても2005年度の成績状況をとりまとめようと
地域のため池 なるものを作成。

このような地域リーグをメインとした順位情報を公表しているWebサイトとしては
league archive
soccerpotal(サカポタ)
吉田鋳造総合研究所

週間JFLニュースからリンクされているのでそちらより)

が知られたところであるが、
自分の作成したものは順位しかわからず、試合結果や勝ち点がみれない欠点は
ありますが、上記のサイトのそれとは少し違うところを整理したつもりです。

というわけでこちらの方も閲覧してもらえればありがたいです。

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2005/11/03

関東大学対抗戦慶応−明治(11/3)

F1000113大学競技が一番活況な球技というと何か。

1にラグビー、2にアメフト。その他はなし。残念ながらそれ以外はマイナーな部類に入ってしまうだろう。
サッカーにおける大学の位置はなかなかに厳しい。昔でさえ、
「社会人(プロ)よりへたで高校生より真剣味がない」なんていわれて相手にされてなかった。
現在は高校、ユースからすぐにプロへという一般社会の認識と戦っている。
野球も今や似たもの同士。
「社会人(プロ)より真剣味があって、高校生よりうまい」という内輪ジョークもあったっけ。
ただ、最近になって位置づけの向上に向けて確実な動きをしているように見える。
私もブログには書いていないけど今年2回ほど駒沢で観戦。後1回いけるかな。
「社会人より真剣味があって、高校生よりうまい」がファンに通用するのが関東、近畿の大学ラグビー。いまだ、最大の人気チームは神戸製鋼でもサントリーでもなく、まして東芝でもない。早稲田大学というのが現実。アメフトも関学、京大、日大というところか。
関東大学対抗戦の明治−慶応と天皇杯とを天秤にかけて、サッカー連続になるのをやめて秩父宮へ。

今日は前座で東日本クラブリーグの決勝戦があった。
タマリバ−北海道バーバリアンズ。後半だけしか見ていないが、拮抗した凡戦(これはほめ言葉です)になっていた。29−10でタマリバの優勝。ただ双方とも走力、プレーの選択肢の少なさが目に付くのでまだまだ上位の社会人や学生と抗するのはまだ先のよう。さっさと企業系社会人とリーグ統一しましょ。3部ぐらいかもしれないがその方が結局はレベル向上に寄与する。

本番の明治、慶応が登場。うーん。明治の選手の体なんか小さくなったような。慶応はもともとこんなもんか。いずれにせよ、トップリーグの選手と二周り違う。早稲田、関東学院と比較しても小さいのでは。
試合はまったくもっての慶応の一方的な試合に終始。内容も低調な凡戦(これは批判)。
後半は明治の選手個々が思考停止状態になったかのように、連携のないBKプレー。個人技のみ。FWの体力負けの3点セットとなった。
では慶応がよかったというわけでもなかったがコンスタントにFWがボールキープできたのがよかった。SOのタッチキックについても合格点。その差が響いたかもしれない。

観客は非情なもので、明治の敗戦がほぼ決まった後半15分くらいから、ぞろぞろと帰る人が続出。明治が負けるの決定で怒り心頭なのか。それとも試合内容におかんむりなのか。
こういうのが早慶明からみで繰り返されるようだと
「社会人よりへたで高校生より真剣味がない」といわれるようになるんで気をつけましょう。
少なくとも今日の結果で今年の早稲田−明治の試合を観る必要はないと私は判断しました。

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