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2005/11/20

関東大学サッカー 早稲田−慶応(11/19)

F1000122昨日も駒沢公園にいってきたよ。
この日駒沢公園には学生がいっぱい集結。駒沢の陸上競技場、第2球技場、補助競技場の3つで関東大学リーグの1部2部がこぞって開催。12チームが6試合を実施した。
「共通券くれっ」といいたくなるような状況であったが、ざんねんながら適わず。
個人的な用事のからみもあり、陸上競技場の1試合目の早稲田−慶応戦と補助競技場の拓殖−作新学院大学の前半のみというともに2部の試合を見ることにした。
早稲田にはU23、U20の日本代表、代表候補にあたる選手がぞろぞろいる。
FC東京に時々登場する徳永も本籍はこちら。
にもかかわらず、昨年は東京都リーグにいたという、ある意味御大人なチーム。
で、今年は圧倒的強さをほこり、今日勝てば、2部優勝で1部昇格。
慶応も残り3節全勝すれば可能性はあるというシチュエーション。

F1000123F1000124先週いった対抗戦とは違い。通常のリーグ戦のなかの1試合であるので普通の大学リーグの雰囲気。でも、さすが早稲田ブランドは強し。ちゃんとサポっぽいのがいた。一方の慶応は部員応援かな。
試合は早稲田の開始早々のCKを慶応がオウンゴールしてしまい。さらに後半開始直後に慶応が立て続けに2失点するという、早稲田にとって楽な展開となってしまう。最後に一矢報いたものの。4−1で早稲田の完勝。1部昇格決定。

来年は6月ころの定期戦のみの組み合わせに戻ってしまう。一度どんな雰囲気になるのか見てみたい気もするが、大学応援団がしきるサッカーの試合って、どうなの?

試合を観てて徳永はさすがにレベルの違いを見せていたが楽しすぎじゃない?
さらにU20の世界大会であまり高い評価を受けなかった兵頭。彼を活かすには彼のまわりに衛星のごとく走ってパスを受ける選手がいないとつかえないな。
フリーキックと前にスペースがあるときの1対1では強さを発揮するけど、そんな場面は1部リーグにあがると少ないよ。でもフリーキックで1点とるところはさすが。

チームの早稲田としても1部は厳しいかもしれない。個人技はあるていどしっかりしているけど、どちらかというと後ろ向いてプレーしているのでプレッシャーが強くなったらどうなることやら。

F1000121その後、補助球技場で前半だけぼっけとながらみ。人工芝のプレーをみるのは初めてかな。はげしい当たり合い。転倒、滑り込みする選手もかなりいたが、自然芝には劣るものの不自然さは小さかった。この程度なら日本のグランド事情もある程度からむが、どんどん普及させて、自然芝グランドとこみで増やせればいいなと素直に思った。
現在、JFAが公認しているグランドは20箇所程度。これが100くらいになったらと思ったりもする。そうすれば、ラグビーやアメフトにとっても福音になるはずだ。
少なくとも県や地域レベルのサッカー公式戦にとっては土でやるよりは絶対にいい。

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