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2005/11/23

ラクロス関東大学リーグ決勝(11/23)

アメフトと掛け持ちをするという、常人には考えられない発想をもって行動をしております。
これがあるとわかったのは2週前にあった2部の試合をちょろっと見てその結果をしりたいなとHPを覘いたからである。
「毒を喰らわば皿まで」この精神をもって行動すべし。べし。
しかし、どうみようかとスケジュールを考え、さらに当日券を買った時点で「再入場可能ですよね」とせまって問題なしであることを確認したことで、こうしたのだった。心の中で「よし」。
でスケジュール。
・ラクロスの女子決勝の前半
・アメフトの第1試合の後半
・アメフトの第2試合の前半
・ラクロスの男子決勝の後半
F1000132第2球技場に入ると、へ。。なに?このラクロス部員の多さは。対戦する東京女子体育大学や日本女子体育大学じゃなくて、それ以外の大学の部員がわんさかいるぞ。有名どころから初めてみるような大学までオールラインナップという感じ。
はっ!、閉会式を試合の後やるの!!!。やめてーーー。一般人が肩身せまいじゃないか。「そんなのは卑怯だ。」と叫んでも後の祭り。とりあえず試合、試合。
試合開始直後はお互いにボールを一度キープしたらあっというまにゴールする展開。しかもフリーショットでの得点ばかりでいま一つ面白くない。少しファールをとるのが厳しいかな。
そしてやっぱり、だるまさんがころんだ的ルールなのよね。審判が「あなたはそこに戻りなさい。」みたいな指示をして整理していた。大変だねありゃ。
前半途中からようやくお互いのやり方が見えてきたのか膠着状況になる。それでも日本女子体育大学のほうが少し攻勢。
6−5だったはずで前半終了。試合結果はそのうちHPでわかるかな。
(追記:正しくは前半6−4 最後は10−6で日本女子体育大学の優勝でした)

F1000125そして一度、陸上競技場へ浮気をした後、再度来訪。
なんだーー、さらに男子大学生部員まで増えてる・・・・・・。こんなのありかよ。ほんとに身内だけで固めるとは。ラクロスおそるべし。
男子の方は慶応対東京大学。なんと東大よ。強いのはボートやアメフトぐらいかと思ったら意外や意外。
そしてこの試合が熱戦となる。試合終了3分前まで同点であったが、ここで東大が1点勝ち越すとすぐに慶応が同点にする。そして終了30秒前からのプレーで慶応が東大ゴール前で混戦を作る。そのどさくさでのシュートのこぼれ球がゴーリーの後ろをころがりゴールへ・・・。入らず。ゴーリーなんとか押さえて試合終了。6−6の同点でサドンデスの延長。
ラクロスのゲームの性質上、ボールキープ=得点となるので最初のボール奪い合いが全て。果たして、これを東大が獲得し、そのままさよならゴールを決め優勝。

東京大学が関東リーグを制覇するという、失礼ながらも珍しい光景をみたのかもしれない。アメフトの早稲田−法政の決着はみれなかったけど、この希少性をもとに勝手に勝利を宣言させてもらう。
喜ぶ東大生、くずれる慶大生を横目に私は、さっさと退散。
申し訳ないが、閉会式するなら別タイミングで部員よんでください。

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