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2005/12/25

ラグビートップリーグ(12/24)

F1000153 3連休ありがたや。年末はいまのところ、待機せねばならない予定。
よってまともな休みにはならないので、今週をちゃんと休まねば。
とは言うものの、まずやらなくてはならないお掃除。小さいながらも自分しかいない城。
初日は掃除をやっていたのだが、部屋が小さいせいもあるし、とりあえず1日で完了。
時間をもてあましてしまった。残念ながら私用でのスケジュールは一切ない。

やはり、前言撤回だ。急遽きめたので埼玉スタジアムにはいけなかった。残念。
かわりに秩父宮のラグビー2試合にした。トップリーグの11節。
2試合目に、首の皮一枚で優勝の可能性を残す三洋電機が登場。どうなりますか。

F1000154 2試合あるのでとりあえず、その前のクボタ−リコー戦から観戦。
ともに、東京近郊に練習場をもつ(クボタが船橋、リコーが世田谷)地元チーム。のせいではないが、お互いに負けたくない相手なのかな?珍しく大量動員をかけたらしい。
バックスタンドの下半分だけは会社応援団がどんと構えるいつもよりは大盛りの光景(当社比)が繰り広げられた。リコーさん。チア動員すか。応援の盛り上がりには効果薄かったですけど、寒い中ごくろさんです。
リコーはキックをチャージされての失点というゲームの入りとしては不運なところがあったことで1対1のねばりがなかった。
さらにクボタの外国籍FBの個人技と走力に振り回され後半からはボールウォッチャーになってしまい、人の対応ができない。ボールゲームでこうなると完全にGiveUP。
クボタの64−10での完勝。でもあのFBのポジショニングは素晴らしかったす。

F1000152 2試合目、三洋電機−ヤマハ発動機。ヤマハの愛称は「Jubilo」。そう、磐田の母体がヤマハ発動機であったことの関連から、ラグビーチームの愛称も同じ名前。ただし、このラグビーチームが「ジュビロ磐田」と呼ばれる日は当分なさそうである。
試合は久しぶりにラグビーらしいラグビーを見た感じ。ゲインライン近辺でのはげしい攻防を繰り返しながらもお互いの隙をねらう感じが楽しい。点を取るときはしっかり3点とるというヤマハのゲームプランも納得できた。
三洋のメンバに怪我人が試合前、中にそれぞれでてしまい、万全なゲームプランを建てることができず、最後は緊張感がきれて大差がついてしまった。56−18でヤマハ。
それでもゲーム内容は日本のチーム同士の試合としては非常にハイレベルであった。
日本選手権へは三洋は当選済み。ヤマハはトヨタ、NECとあわせて最後の2枚の当落線上にある。早稲田としてはトヨタが一番組み易し。ヤマハが一番いやだろう。
残念ながらラグビー関係者にとって早稲田はデフォルトです。

ある掲示板で、三洋電機の応援団のチアースティックやコールが目障り、うるさくていやだということが話題になっていた。お金の高い席が社員応援団席の隣となっているのが最大の原因なのだが。
結局のところ、日本ラグビーの昔の考えと社員応援団は相容れない関係なんだろう。ましてサポーターなんぞってところか。それでかまわなっていうのなら、私は特に意見をいう立場にないし。

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