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2006/01/28

バレー、東京ダービー・リターンズ(1/28)

このブログは全くといっていいほど、たいしたアクセス件数もない代物だが過去の記事の中で唯一コンスタントにアクセスのある記事は実はこれ。希少性が高いんすかね。
しかしそれとは別にあの雰囲気はやはり今のバレー界には必要だろうと思う。
今日とどろきではNEC女子のホームゲームがあるが、代わり映えしないことも判ったし、大友もいないことだし(って違う!)回避。
去年ホームで見たからにはアウェイも見ようとばかり、江戸川スポーツセンターへ行ってきた。
2試合興行で2000円は2部としては微妙な値段の高さだが、やむ終えん。会場は500人程度で一杯になるくらい。さて、1試合目から。まだお客さんは少なめ。
F1000168 ジェイテクトSTINGS(旧豊田工機が光洋精工と合併)− 三好循環器科EKG大分(さすが医療関係、ドイツ語読み、イーカーゲー)
試合はそれほどの差はなかったのだが、
三好の12番、中国籍と思われる王のサーブに対する対応がうまくできない分三好が点を稼いだ感じで3−0で三好の勝利。ところで女子にも上尾総合病院や健祥会みたいに福祉医療関係のチームが多い。にゃんで?

この結果、三好が6勝1敗で首位を堅持。このまま最後まで首位争いを続けるだろう。でも今年のV1はだんご。下位だからといってうかうかできない状況。事実、現在2位のFCも7位のトヨタ自動車に足をすくわれている。

F1000167 F1000166 で、2試合目のFC東京−東京ヴェルディがその挑戦権を争う形になる。会場はフロア席にあきはあるがスタンド席はあふれている状態。へんなの。上から見る方がいいのかな。
ウォーミングアップ時にはお互いのサポも30人程度づつ集まり声をあげ始める。
その声が体育館の室内に反響する。
去年も書いたけど、個人的に「あーー、これはまさにチャント(聖歌)だなー」
(うるさいだけかもしれませんが、3GP形式でその音声を、こちらこちら
(firefoxではなぜかうまくWeb上で再生しないので一度ダウンロードしてからQuickTimeプレーヤーで再生してください)
日本代表でもものすごい声援はあるが、それとはまた別。春高バレーの応援を現地で見た人ならわかるのではないだろうか。

F1000169 それ以上に熱狂的で自発的な声援の雰囲気はやはりVリーグにはないものだ。
自分の後ろでは小学生の女子がFC東京のプラカードやフラッグをふって声援をしている。ベンチの後ろにいる中学生の女子がFC側の得点が決まるたびに表現に困る喜び方をしている。ごめんね気づいちゃって。

お互いに負けたくない相手だけに去年同様もめる。1,4セット、ヴェルディ。2,3セット、FCがとる。
5セット目の最初の得点を主審がオーバーコールしていなかったらどうなったか。この得点をヴェルディがとり一気につきはなして勝利。
勝利したヴェルディサポは試合後選手をカーテンコールよろしくエールをあげる。それに応える選手。FC側も試合開始前と同じく「You'll never walk alone」を歌い、選手を讃えた。

これがVリーグで行われるか?。やはり今年も無理でしょう。チーム技術的なものはVとV1もそれほど違いはない。ただ、圧倒的に違うのが「体格」からくる技術の差。首位の三好も含めてでけーなと感じた選手は各チームのセンターで1人づつ。バスケットのJBLでもそうだが、バレーの1部と2部の差はそこで明かなものがあり、バレーでは大きい問題。
玉川カルテットじゃないが「わたしゃも少し背がほしい」ってところか。もしそれを補いたいのであればなりふり構わず東京に入替え戦を招致すること。でもその前に今年は2位以内に入るのも大変そうです。

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2006/01/26

最近、献血してないな

体調が悪い。こういう時はいつも駅近くのスーパーマーケットで流れる自社CM音楽が「♪デッドロック四苦八苦○○屋♪」と聞こえてくる。
(わかる人はご近所)
トラブルはいやだ。おきないでくれ。

へんな叫び終了。
で、あるスポーツ掲示板で「外国籍選手に頼った社会人チームはけしからん。」的な議論がなされていて、それを機にちょっと考えるところがある。

個人競技と違って球技においては選手、コーチ等の人材が流動的に交わりながらものごとが進んでいく。特に選手の移動は「移籍」であり、引退や新入団であったりする。
そんな移籍のうちでも外国籍選手を迎えるというのは島国日本にとっては旧来の内輪の世界に新たな血が「輸血」されるようなものである。
これには当然ながら成功、失敗、それにともなう苦労が一杯横たわっている。
そして今や日本の状況や人種構成からすればほとんどの球技において外国籍選手がいるはずである。
歴史的には野球が一番の先駆者であり、その後その他の球技にも広まり、「助っ人」という表現が主にでることからも判るように手っ取りはやいチーム補強手段、すでに技術、実績で出来上がった選手を引っ張ってくることが多いようだ。
今やそれが転じて、日本国内での有能な若手を早々と越境入学させることもそれに近いイメージで捉えられている。
そして種目によってはその輸血に対するアレルギーの強弱がかなり違う。
メジャーな種目ではサッカーが一番、どたばたを経てきたせいかアレルギーを起こすレベルが違ってきている。
0.単純に選手を招くレベルはすでに当たり前。
1.海外の日系人や外人の帰化(トゥーリオ、ラモス)、
2.留学生として招いて国内で育てる(サントス)、
3.日本生まれの0.にあたる外人の2世(マイク・ハーフナー)を育てる
と経て
4.「始めから海外クラブ育ちの日本人選手をどう契約的に扱い、海外のクラブとどうやって対等に交渉するのか」に移っている。
野球はまだ、世界的なマーケットこそないが、すでにマック鈴木がそういう選手だ。

他の球技だと、1,2の段階でかなりすったもんだしているし。どこかだと0レベルでもかなりもめているし、0の対象が国内別チームの日本人選手だったりする。
しかし、早かれ遅かれオリンピックで何かしら結果を求めたいといっているような種目であれば最低でも2.くらいはどんと引き受ける度量がないといかんのではないかと思うのである。
どうも日本においては指導というものが「一子相伝、師匠と弟子」みたいになっていて視野がせまいのではと感じている。それを打ち破るためにも外からの血が必要だろうと。

ただ、突然入るとアレルギーどころかショック状態になる心配もあるので注意。
選手じゃなくチームだけどバレーで去年見たFC東京や東京ヴェルディなんかが、今すぐにVリーグに上がったりしたら、会場で選手とサポやサポ同士が口げんか状態になりそうだし。

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2006/01/22

JBL@駒沢(1/22)

F1000165 昨日は久しぶりの積雪だったが、週末だったおかげでそれほどの混乱は発生せずすぎた。そして今日は道路の雪はなんとかとけていたよ。
そんな中、今日は駒沢体育館へ向かう。
途中の補助球技場ではなんとか除雪した人工芝グランドでサッカーをやっているのを横目に体育館に到着。
昨日は春の高校バレー東京予選の最終日だったから相当数の学校応援団でごったがえしたであろうこの場所。
フジTVは女子だけを祭り上げていたがその裏では男子もやってたんだよね。そうやってターゲットとなる視聴者の種類を自分で勝手にせまくするのはよろしくないんでは。

で、目的は男子バスケットのJBL。なんと3試合いっきにやるとな。
みっともないできごとが発生したばかりで新聞も心配しているよ。そんな中、どうだろうとばかりいってきた。

フジTVを通じてもとんでもないとわかるほどだった喧騒とうってかわって静かなもの。
自分が到着したのは第1試合4Pの残り7分くらい。
2部となる豊田合成−日立電線の試合のため、観客数として100人超えたかどうかくらいのもので会場には応援団的な人もおらず、牧歌的な雰囲気さえただようが、試合だけはかなり白熱していた。
到着時には7点差あったものを残り1分で同点にもちこんだ日立電線が最後の最後で84−81でうっちゃって勝利。
首位タイをキープというところか。

F1000164 ちょっと合間ができたので、その間に腹ごしらえとばかりに1階の食堂でラーメンを食べる。
駒沢体育館は売店、給食設備(ちゃんと食堂なのだ)が整っているので非常にありがたい。
代々木第2は相手にならない。東京体育館も勝てない。代々木第1は食堂の収容人員はでかいけど内容では負けている。売店こみの評価であれば完全に駒沢の一人勝ち。体育館として勝てるの都内では東京ドームだけかも。
だから、東京ゲーム(最近はいわなくなったかな)での代々木第2使用はナイターの時だけにして、土日は駒沢でやってくれた方がお客さんにとってはいいかもしれない。

で第2試合は再び2部で大塚商会−千葉ピアスアローバジャーズ
こちらは大塚商会が企業応援団を送り込んできたため、よくある実業団のバスケットボールの世界となる。
試合は千葉の外国籍選手2人が圧倒的なミスマッチを作って前半は50−34と圧倒していたものが、
後半その2人をファールトラブルで欠くようになると段々に追いつかれ、第1試合ではないが、4P残り1分で大塚が逆転。しかしそこを踏ん張り再度ひっくり返して千葉が73−70で辛勝。
こちらも首位をキープ。
このころになるとメインイベント目当てに観客も集まってきた。

F1000163 トヨタ自動車−OSGの1位、2位対決。さすがに今までの試合とはパススピード、フォーメーションの多彩さ、個人の体格、技術の高さからくるプレーの速さと質がちょっと違った。
OSGがアウトサイドのシュートが素晴らしい確率で決まる一方、トヨタはシュートの精度が低い。折茂は全く機能せず。高橋マイケルはミスが多い。
3P終了時で14点差ついたのだが、トヨタも試合をあきらめず悪くてもどうにかする試合を行って対抗。あわやというところまで追ったがOSGが92−86で勝利。
初の4強、プレーオフ進出はほぼ間違いないだろう。

やはり、どうしてもbjとの試合と比較したくなるのだろうが、しても意味はないかも。
bj所属チームが実力を比較する対象はまだJBL2部のチームではないかというくらい、チームとしての錬度が違う。
しかし、それは今年だけの話だろう。来シーズンになったら立場は逆になるかもしれない。
会場の雰囲気も今日に限れば東京−大阪戦よりはるかに盛り上がり楽しい試合であった。
しかし観衆数はさみしい。駒沢の半分程度だもんね。その点ではすでにJBLは負けているのだ。

そして、入り口のドアの裏に1枚だけ、「福岡脱退についてのお詫び」について張り紙がされていた。
本当にその程度の話なのだろうか?。でも今日来た観客でこのことで心を痛めていそうな人はあまりいなかっただろうな。

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2006/01/19

予想された、しかしひどいできごと

スポーツに関わる人々からのバスケットボールへの信頼度を著しくおとしめるであろう
この記事について
私は話せることはほとんどない。また、その意義もみいだせない。
ただ、プロかアマチュアかはではなく、
惰性で続いている球技のリーグは生き残れなくなったということだけはいえるのかな。

何事にも目標と使命がなくてはいかんということか。→自分にいってます。

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2006/01/16

「またくるぞ」と言っていたよ

昨日、ひさしぶりに家でお篭りをして地上波のNHK相撲中継をみはじめたら、あらデーモン小暮閣下が登場。
となりのNHK実況アナウンサー、インタビュールーム担当のアナウンサーとの古のトリオ漫才かのようなやりとりに笑いっぱなしであった。
特に番組終了直前の閣下に無理やり「またくるぞ。がははは」と言わせるやりとりはシナリオ通りであったとしても笑える。
この日は取り組み自体もかなりハプニングこみで盛り上がっていた。北桜にのっかられたご老人とご婦人は大丈夫だったのだろうか。
それにしても前理事長の出羽海さんは直々に「こないでくれ」といっていたとはもったいないことを。
今回のTVからの会話を聞くだけでも、この閣下は硬軟ふくめて相当に相撲広報の役割を担ってくれると思う。
まー格好が格好だけに免疫反応がおきたのはしかたがないだろうが、北の海理事長の英断により登場できたわけで、これからも中日にはレギュラー出演を希望する。
そんなもりあがる中、2人おいてきぼりの大関(魁皇、千代大海)が休場直行。ばかものめが。
土曜日はBSで男子Vリーグ2試合とおつきあい。ともにフルセットでこちらもかなり盛り上がった。1時から6時まで付合った自分も頑張った。
しかし、バレーには語り部がいないね。解説もいま一つ実況をおさらいするだけの人ばかりだし。翌日に閣下の話を聴いてしまうとなおさら。

全く話は飛びついでといってはなんだが、サッカー九州と東海の地域リーグへのあらたな昇格チームが決定。でこちらに反映した。残るは関西・四国の入替え戦のみ。2週間後には全ての陣容が決まる。
もー50日後にはシーズンがはじまるのだ。

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2006/01/10

OEK定期(1/8)

F1000162 F1000161 金沢でご赦免をいただいたおかげで、日曜の午後は完全フリーとなった。
もちろん、どんと積雪はあるのでたいしたことはできないので、
昔は住人だったから寄り付きもしなかった観光客モードでの兼六園と東茶屋街を一見さん。
ちょこっと行ってきた。雪吊りはさすがに今年は機能しておりましたわ。

その上で、15時から金沢駅前の音楽堂でOEKのニューイヤーコンサートがあるのは事前に知っていたのでなんとかなるかなと思っていたら本当にタイミングがあった。
去年は横浜での回を見ていたのでやることのだいたいの流れは知っている。特に目新しいことはないだろうけど、現地で聴くのはやはりちょっとうれしいような。
当日券も問題なく購入することもできた。
演目は前半はチャイコフスキーのVn協奏曲をマイケル・ダウスが去年と同じく弾き振りで行う。
F1000160 さすがに、指揮者なしのせいか、変なテンポの変化などしないまるで合奏みたいな演奏であったが見事であった。指揮者がいても合わないことも多いのにぴたりだもん。
で、後半は理屈なしにメラニー・ホリディの芸達者ぶりを楽しんだ。演奏もなかなか。
いやー、満腹。。。。。
しかしこの方はクラシック界では珍しいタイプのエンターティナーだな。そんな抜群に演技や踊りがうまいわけではないけど、歌とともに演じるだけでも相当に場が盛り上がる。でサービス精神がすごいのである。
会場は3階席には少し空席があったものの、それでも最後はものすごい熱気にあふれた歓声があがった。今までの経験の中でも最高レベルだったのではというくらい。

もしかして、今日の大阪や明日の横浜でもアンコールでは俗に言う「フレンチ・カンカン」が繰り出されるのであろうか。

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どっちの特急にハムレット

F1000158 この3日間、仕事とそれに便乗しての旅行として金沢へいってきた。
現地そのものは降雪は一休み状態になり、個人的にはかつて住んでいただけに久しぶりの雪の積もった街に郷愁感さえ覚えたのだが、
しか〜し、その代償として雪による経路変更遅延プラス、列車故障のおかげで充実した鉄道旅行ができましたとさ。
行きが上越新幹線の工事車両のトラブルで越後湯沢まで乗車率200%の状態になってしまった。

長岡で乗り換えて通勤列車の詰め込み状態をなんとか解放されたものの
現地に到着してすぐ仕事。本能でのみ対応しましたさ。最後は完全放電、半分記憶なし。なにしにいったんだっけ。
日曜の午前に仕事終了で現地解散ご赦免をいただき、ちょっと遊び、一晩は自費宿泊。

そして月曜の帰り、本来、越後湯沢での新幹線連絡をする特急にのったのだが、まだこの時点では雪の影響でルート変更の長岡行きとなっていた。しかも、途中で前を走る普通電車がトラブル。またかよ。こんなときだけは表裏ともにひくのね。
1時間ほど遅れて途中駅の直江津に到着。ここには1本前に発車したはずの特急がとまっていて、さらに後続の特急がさらに数珠つなぎとなってやってくるという。ダイヤ調整のためか少し停車時間が長い。

ここで車内に車掌のアナウンスが入った。この瞬間から、わずか10分間のハムレット劇場の開幕である。
「この後まいります、はくたか17号は長岡ではなく越後湯沢(本来の目的地)にまいります。
そうとうの混雑が予想されますが、東京方面へ急がれる方は後の特急にお乗換えください。」

こんな案内が許されていいのか?なんて発想はなし。GJ車掌。
すでに1時間以上遅れている乗客にとってはこのまま長岡へいくのはただでさえ遅れているのにさらに時間をロスすることになる。
でも、いまさらショートカットして越後湯沢へいっても本来の新幹線に乗り換えることなぞできやしない。新幹線は座れる保障はないぞ。加えて、今から湯沢まで自由席で1時間たつのか!!
だけど、長岡へいっても新幹線で座れる保障がないのは同じだ。だったら速くつく方がいいのか!
さー、ラストオーダーです。みなさんの乗りたい特急は・・・・どっち!!。
(関口宏、三宅祐司風)
とかやっているうちに後続の特急が別のホームに入ってきた!
(ファイナルプレゼンテーション)

きゃー!ー、それまでどうしようかなんて悩んでいた人達にとっては最後のとどめ。
車内の半分以上の人はどっと後の特急へ移り。残りはそのまま残った。
私は、もう立つのは絶対いやだ。ということで大回りでもかまわんという判断をした。
結果として、長岡からも無事座席に座ることができ、2時間遅れであったが、帰ってきた。
乗り換えした人達はスキー客であふれる越後湯沢で座席に座れたのだろうか?
もちろん、私よりは1時間以上、早く東京についただろうけど。
どっちがよかったんでしょうね。

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2006/01/06

ちょっと遠出、でも3日後戻れるのか?

明日無事電車が動きますように。
好き好んで雪のあるところにいきたくはないが、こんなタイミングになろうとは。

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2006/01/02

大学選手権準決勝(1/2)

F1000157 元旦の天皇杯は浦和−清水の組み合わせ、そして好天のおかげでフルハウス状態だったよう。この元旦サッカーの歴史も4半世紀を越すくらいの伝統となってきた。
で、今日1/2は日本の大学スポーツにおいては一番人々を集める日。
TVが中継するようになって最大の大学イベントと化した東京箱根駅伝とラグビー大学選手権の準決勝が行われる。こちらもそうとう伝統化している。

でもなんで、大学選手権って人気があるんだろう。って少し考えたらもしかしたら開催方式がセントラル方式ではないからと思った。自分が知っている昔くらいからすでに、関東、関西、九州で分散開催してるもんな。

ということは他の球技でもこの方式を採用すれば人気獲得できるのか?。サッカーも最近分散開催だよ。ということは人気獲得に光はあるのか。んなばかな。

エー現実に戻りまして、正直駅伝は横の沿道でみてたってたいしておもしろくもないので当然ながら回避。天候が心配ではあったが、そう機会もないだろうからと少し無理をすることにした。
11時ちょっとすぎに千駄ヶ谷に到着してみたが、やはり天候のせいもあってか人が若干少なめだ。早めについたので、時間調整のため、近くのお茶専門店の喫茶で鉄観音を飲む。
中国茶の茶器をつかって飲むのははじめて。あー、あったまる。香りもいい。
体がぽかぽかした状態で、霞ヶ丘へ入る。
しかし、すぐに天候の現実が体を冷やす。さみー、凍えるーよー、酒だ。酒ないとやってられん。

日本酒、ウィスキーにカップヌードルと。売店様、今日ほど存在が頼もしい日はなかったです。ありがとう。

F1000156 F1000155だがいかんせん、2試合あったが、試合内容も心を冷やす。
関東学院が同志社を、早稲田が法政をどちらも総合力で相当上回った形で勝利。
ハンドリングが雨でおぼつかない状態のため、FWのキープ力がものをいった試合だったがそれでもね。敗れた側は工夫が必要だった。劣勢にも関わらず、正直に正面から勝負しすぎでした。
大学ラグビーはそういうもんだといわれればそれまでなんですけど。ここにいる人達は日本代表、同候補ばかりなので、そうもいっとられんってのが私の感想。

スタンドは天候の不利があったとはいえかつての喧騒を思えば時代は変わったんだなと実感。だが大学スポーツとしてはまだまだ別格の存在ですな。
(2万もいりゃ、万歳だよな。他だったら)

一方で昨日のスタンドで声があったところと今日声があったところを比較してその位置が一致する日はくるのだろうかと思った。
少なくとも10年は先のような気がした。

1月15日にはサッカーの大学選手権決勝もあるのよ。光を当てるつもりでこちらも皆さん観に来てって。無理かな。

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圧縮率60%の正月

ここを観ていただいている数少ない皆様。
今年も乱雑な内容で申し訳ありませんがよろしくお願いします。

去年の年末は徹夜作業をしたりしたのでほとんど休んだ実感なし。
やっとこさ元旦は録画だめしておいた、ベルリンフィルのジルヴェスターコンサートを4年分ブットウシで観た続きで、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート放送になだれ込むという正月3が日の寝正月を1日ですました気分。
実はいままで噂では聞いていたが、2002年のベルリンフィルはほんとブットンデマシタ。しかし年を追うごとに内容がおとなしくなってしまっているのが残念。早くも今年末は再度ブットンダ内容を希望。
そして、ウィーンフィルの方は、指揮のマリス・ヤンソンスは選曲こみでセンスがいい。
ちょっとしたジョークも
(あの携帯電話ネタはだれもがうなづいたことであろう。
 自分がやらかさないように気をつけます)
音楽も「うまいっ」ってぶつくさ言いながら聴いていた。
そして、DSP-AX2500の音場プログラムをそれこそ、いじりまわしてコンサートホールだ、教会だゲーム用だってやってました。音楽が終わった後、アナウンサーの声が異様に反響した状態になってしまったりして驚いたり、笑ったり。

で、今日2日は外で初観戦を完了。明日から仕事再開。
どこかで取り返せるのかな?この休み。

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