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2006/01/02

大学選手権準決勝(1/2)

F1000157 元旦の天皇杯は浦和−清水の組み合わせ、そして好天のおかげでフルハウス状態だったよう。この元旦サッカーの歴史も4半世紀を越すくらいの伝統となってきた。
で、今日1/2は日本の大学スポーツにおいては一番人々を集める日。
TVが中継するようになって最大の大学イベントと化した東京箱根駅伝とラグビー大学選手権の準決勝が行われる。こちらもそうとう伝統化している。

でもなんで、大学選手権って人気があるんだろう。って少し考えたらもしかしたら開催方式がセントラル方式ではないからと思った。自分が知っている昔くらいからすでに、関東、関西、九州で分散開催してるもんな。

ということは他の球技でもこの方式を採用すれば人気獲得できるのか?。サッカーも最近分散開催だよ。ということは人気獲得に光はあるのか。んなばかな。

エー現実に戻りまして、正直駅伝は横の沿道でみてたってたいしておもしろくもないので当然ながら回避。天候が心配ではあったが、そう機会もないだろうからと少し無理をすることにした。
11時ちょっとすぎに千駄ヶ谷に到着してみたが、やはり天候のせいもあってか人が若干少なめだ。早めについたので、時間調整のため、近くのお茶専門店の喫茶で鉄観音を飲む。
中国茶の茶器をつかって飲むのははじめて。あー、あったまる。香りもいい。
体がぽかぽかした状態で、霞ヶ丘へ入る。
しかし、すぐに天候の現実が体を冷やす。さみー、凍えるーよー、酒だ。酒ないとやってられん。

日本酒、ウィスキーにカップヌードルと。売店様、今日ほど存在が頼もしい日はなかったです。ありがとう。

F1000156 F1000155だがいかんせん、2試合あったが、試合内容も心を冷やす。
関東学院が同志社を、早稲田が法政をどちらも総合力で相当上回った形で勝利。
ハンドリングが雨でおぼつかない状態のため、FWのキープ力がものをいった試合だったがそれでもね。敗れた側は工夫が必要だった。劣勢にも関わらず、正直に正面から勝負しすぎでした。
大学ラグビーはそういうもんだといわれればそれまでなんですけど。ここにいる人達は日本代表、同候補ばかりなので、そうもいっとられんってのが私の感想。

スタンドは天候の不利があったとはいえかつての喧騒を思えば時代は変わったんだなと実感。だが大学スポーツとしてはまだまだ別格の存在ですな。
(2万もいりゃ、万歳だよな。他だったら)

一方で昨日のスタンドで声があったところと今日声があったところを比較してその位置が一致する日はくるのだろうかと思った。
少なくとも10年は先のような気がした。

1月15日にはサッカーの大学選手権決勝もあるのよ。光を当てるつもりでこちらも皆さん観に来てって。無理かな。

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» ラグビー大学選手権 準決勝 [うぞきあ の場]
第1試合 関東学院 31−15  同志社 ●果たして、いい試合だったのか?   NHKのアナ、やたら雨を強調していたが、   雨のおかげであれだけ点差が詰まったとも考えられる。   両者とも、雨でミスを連発。観るに耐えない・・・。   後半28分のペナルティ。   たらればは本来なしだけど、   あそこで狙っていたら、少しは展開が変わっていたかも。   ... [続きを読む]

受信: 2006/01/02 23:52

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