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2006/02/27

はずかしながら3杯目(2/26)

F1000186 本当はラグビーの日本選手権決勝を観戦予定であったのだが、あまりの土砂降りを予告する天気予報の内容とレーダーアメダスの画像から「びびってしまい」。いくのを躊躇していた。
申し訳ないがここ1ヶ月は仕事優先。体調をくずすわけにはいかん。
そんな中icebox様からの「もちろん稲城にはくるんでしょ」といわんばかりのコメントをいただいていたのを思い出し、3杯目を喰らうことにした。そこで外出自体を中止にしないとこが私の悲しい性格であります。

で、来ちゃったよ。稲城市総合体育館。なぜか、FC東京が無料チャーターバスなるものを用意しておりこれを利用することで、京王稲城駅から楽々全くの苦労しらずで到着。ありがたや、というわけでこの恩義により少しFC東京よりでみよっと。
もちろんヴェルディはホームであるので地元の人が三々五々やってくる。
到着時には第1試合の警視庁−三好循環器科EKG大分が試合中。
この試合を三好が3−1のスコアで勝利し、2位以内を確保。入替え戦進出を決めた。
警視庁はエースが最後電池切れをおこしてしまったのが残念。しかし、多くを求めるのはお門違いだろう。(格闘技、射撃系の種目ならともかく、業務に直接関係ないからね)

F1000189 F1000188 となると最後の1枚を直接対決で争うことになったわけで、前回以上に選手もサポもヒートアップ。
それにしても、この試合はどうしていつも揉めるの。
関係者が「これで3年ごしでフルセットだよ」って苦笑していたから、単にお互いの意地のはりあい以上に相手を圧倒する武器が双方ないということなのかな。
決め手がないともいう。しかしそんなことは後で帰ってから思うことであってその場は思いっきり楽しんだ。
いきなり第1セットが山場となり、結果的にこれが全てだったような気がする。
ここをFC東京が33−35で落とす。2,3セットはとるものの、4セット以降ブロックにつかまる。

F1000187 今回は体力負けをしたような。最後はヴェルディ、前回と同じセットのとり方で逆転勝利。2位に滑り込み。相手は豊田合成。三好は旭化成に決定。

この日はCATVのJ:COM(なのだろうか?)と思わしきTV撮影クルーがきており、いっぱしのアナウンサらしきものがいるTVアナウンスブースを設営(つっても単に席とモニターがあるだけ)、
勝利監督とゲームキャプテンにはインタビューが行われ、さらにキャプテンからはサインボールプレゼント打ち込みとまるでVリーグのような進行がなされた。
ということは、この試合の映像をなにかしらで放送する機会があるのだろうか。
J:COMのHPを見る限りでは全くわからず。見当はずれかもしれない。しかし、もし放送の機会(あるいはインターネットでもかまわないが)があるのならば、JVAは声を大にして告知してほしい。
「バレーにもこんな世界があるのだ」と。

家に帰ったら、ラグビーの方はトライなしの6−6引分けで東芝府中、NEC両者優勝とな。
掲示板等をみると試合内容、勝者決定方法ともに賛否入り乱れ状態。なんか観そびれたのがちょっと残念かな。
でも、風邪ひくわけにゃいかん。

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2006/02/25

「光あふれる」世界へ

なんとなしに日経新聞のHPを眺めていたら、なんとN響が「色光ピアノ」を開発したとな。
記事はこちら。で、80周年記念演奏会でお披露目とある。

色光ピアノとは要は「ド」なら「赤」、「レ」なら「青」みたいに鍵盤をおすことで音ではなく光の3原色をもとに随意の光をだし、その光の音階を鑑賞しようというしろもの。
それ以外に鍵盤の押し方やペダル操作によって光量の操作もできるのかな。

「神秘主義」とやらに走ってしまった作曲家スクリャービンが発明したものの、実現には至らなかった代物である。(そこらへんの説明はこちらがわかりやすい。ここでは「発光ピアノ」と記述されている)

昔、TV番組(たぶん「題名のない音楽会」だったはず)でライトをつかってやっていたようだけど、それでも不充分だったらしく、今回の発光ダイオードを使用することでついに意図通りの「装置」ができたということらしいのだが。
図体もでかいぞ。縦10.8m×横7.2mでLED6万2000個で色の3原色を忠実に再現って。
これは危険な香りが!

当然ながら「プロメテウス」を行うわけで。
どうやって演奏するのか?、その色光ピアノの配置は?、
ましてや誰がソロ演奏するんじゃ?!(照明さんみたいな人だったりして)
というわけで野次馬的興味が満杯で私は興奮をおさえられない。

これは、是非チケットをゲットせねば。でも、調べたら、この土日ではないかこの演奏会。あーいきたい。けどさすがに難しいか。

さらに、この装置を世界中に貸し出ししたりして、色光ピアノの唯一の楽器保持者として是非、啓蒙および普及活動をしてもらいたいものだ。
(半分、本気)

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2006/02/23

求む情報

こそっと、存在している、こちらでありますが、
今度の週末に2006年度用データを追加する予定。なのだが、

残念ながら、北海道の各ブロックリーグの参加チームの情報が一切といっていいほどわからないまま。
5月のリーグ開始後には、ちゃんと各地区協会が日程を発表してくれるので最後には判明するのではあるものの、できれば先取りしたい。
でも、電話や手紙だしてまで情報収集したいとは考えたくないので、(むこうとてこういう問い合わせはいやがるかもしれない。日本協会ならともかく)
この場でやはりこそっと
「道北、道東、道央、道南ブロックリーグの情報あったら教えてください」

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2006/02/19

やはり、さらば茂原なのだろう(2/19)

3本たてのとりは、やはり地元の試合。
昨日と違って楽々であります。

バレー女子の1部はすでに4強が先週決定してしまい、9,10位も決定済みで5位以下のチームはモチベーションが保てない状況。すでに目線は来シーズンかな。

ということを想像しながら、とどろきアリーナに到着。

リーグ最終週にして参加したどの4チームも大勝負の場となることができなかったためか、少し冷めた雰囲気がただよう。観客数的にも第1試合目はさびしい。

F1000185 その第1試合は、シーガルズ−デンソー。
シーガルズは2年連続の5位ながら4強の壁は厳しいのか、そしてデンソーは去年の4強の反動が出たシーズンのようだ。

試合内容はシーガルズのレシーブ力、デンソーの攻撃力との攻防となるのかなと思いつつみるものの、
しかしもって、どちらも決め手のないチームであること。
お互いに得意な形はありそうなのだが、それが続かない。
でも、形勢はデンソー有利だったはずなんだけどなー。ブロックが個人技だのみではひっくり返されてもしょうがないか。シーガルズのほうが幾分安定したプレーだったのだと納得。
デンソーは昨日は茂原にフルセット勝利で勝った気がしなかっただろうけど、今日はフルセット負け。しかも、とられたセットがデュースでの負け2回に残り1つも23−25。今日はいっそう負けた気がしないだろう。

F1000184 第2試合はNEC−茂原アルカス
NECは選手の入替えが予想以上に発生したことにより不本意な形の成績で終わった。それこそ目線は来シーズン。
しかし、人が減ったときにシーズン中に補充ができないというのもそれはそれで問題のように感じるが、どうなのリーグ機構さん。
NECには来シーズンがあるが、一方茂原としてはない。可能性は0ではないものの、しかし後2ヶ月ほどで全体移籍先がみつかるのだろうか。
なぜか縁無くこれまで茂原を見ることもなかったが最初で最後の観戦となった。
試合を観る限り決して劣ったチームには見えないが、数字は冷酷。3−0のストレート負け。今日はNECの杉山に気持ちよく仕事をさせてしまっていた。シーズンも2勝しかできなかった。全体に小粒で力がないといわれればそれまでかもしれない。
会場はNECの最終ホームゲームということで、毎度のDJ等による盛り上げをしていたが、
インタビュー時、NECの仁木が「来年に向けての抱負を」と問われて少し言いづらそうな表情を見せながら、あたりさわりのない答えをしているのをみて今の彼女の心境はいかにと思ったりもした。
F1000183 F1000182 最後に応援団に挨拶をする茂原の姿は、まだ5月の選手権が残っているとはいうものの、事実上1つのチームが終焉し一つの関係も終わったのだという事実が鮮明となっていた。形態はともかく新しいチームが穴を埋めるのだろうが、このチームは戻ってこない。

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アイスホッケー、アジアリーグ(2/18)

F1000179 トリノでは世界のトップが結集してアイスホッケーの予選リーグが行われておりますが、ここ日本では世界の流れをあえて無視してアジアリーグのプレーオフが開幕している。
今回は9チーム参加のうち、6チームがプレーオフ。まずは3−6位、4−5位対決を行い勝った方がさらに上位と対決していく。
東京体育館のテニス会場から抜け出し、約40分後、
西武新宿線、東伏見駅となりのサントリー東伏見リンクでコクド(3位)−日光神戸アイスバックス(6位)の対戦を観戦。5戦して3勝勝ち抜き方式で行われる。この日はコクド1勝を受けての2戦目。
個人的には余裕で入れると思っていたのだが、全くの予想外。
さすがともに関東を拠点にしているチーム同士で土曜日の試合だったということか。


F1000178 コクドにもサポといえる集団が発生してアイスバックスサポとは東西に分かれて応援している状態。これはなんとも頼もしい。
そしてかなりぎっしり観衆がいることに驚いた。レギュラーシーズンと違ってプレーオフとなると違うってことでしょう。
試合はどうも「けんか腰」で第1Pから両チームチェックを強めにしかける。そのため乱闘もかなり頻度高く発生。しかしドタバタとした感じで互いに決め手を欠いた状態。
これはアイスバックスに有利か?と思っていたら、突然、17分をすぎた40秒で2点をとってリードした。
しかし、その40秒後には2点とられてコクドに落ち着かれてしまった。
結果的にこれが全てだったようで、
以降だんだんとコクドのパックキープが増えていき、バックスのペナルティーが増えていく。そしてパワープレーで失点となり、最終的にはは6−2でコクドの勝利。
まだ、結果はHPにでていないが、日曜もコクドが勝ったら、敵地にいかずにすむだけに大きな勝利だ。

観客数に少し驚きがあったにしても、ほんとうは今年こそ「プライド」をやるべきだったのではと思うくらい、毎年、1年・1年が大変なアイスホッケーである。
コクドが来シーズンどういう形になるか非常に心配である。オーナーの趣味で存在しているチームとまで言われていただけに。
また、アイスバックスも日光と神戸とでどうやっていくのか。そして札幌からチームの復活はあるのか。

F1000177 試合中、休憩時間の長いアイスホッケーでは休憩時間をどうつぶすかも重要なファクター。そういう点でこの日は
私個人としては好きではないがHIPHOP系のダンスチームの演技を見せる、レオ君がプレゼントを打ち込むなどして少なくとも観客をあくびさせないようにしていた。
まー合格点でしょう。そんな中、意味不明なるシロートの手作り戦隊集団がステージ上に?
だめだよ。こういうのは照れちゃだめです。「僕と握手」くらいの強心臓をもたにゃ。

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テニス・日本リーグ決勝トーナメント(2/18)

今週は3本立て、って東映アニメ祭りじゃないんだから(最近いわなくなった?)
最近の土曜、日曜の朝の習慣として、こちらを見ることが多い。
普段、全くスポーツ新聞にはお世話にはならないのだが、唯一役に立つページである。
本来スポーツ新聞の役割はここにあると思うのだが、他紙は全く役立たず。
紙で印刷された一般紙やスポーツ紙であれば書いてある場合もあるが今は倹約生活のため、HPに頼っている。
そんな昨日、その予定表の中に
「テニス
    日本リーグ決勝トーナメント第2日(10時40分、東京体育館)」

なんて書かれている。思わず、
「この挑戦受けた」(なんのこっちゃ)と午前はのんびりするはずを急遽撤回し駅へ急ぐのだった。

テニスに日本リーグがあるなんてしってましたか?
意外にも日本ではなんでも日本リーグになっている。
サッカーを祖として、バレー、バスケット、ハンド、ソフトボール、ホッケー、ソフトテニス、バトミントン、卓球、テニス。
アメフトやラグビーも事実上加わった。アイスホッケーはちょっと形態が変わった。
国体種目の球技でないのは水球くらいだろうか。野球はプロ野球があるからとりあえずありということで。
で、テニスの根本は個人競技だから、どうやって団体戦をやるんだというのはさらにおいといて、参加チームが一体どんなレベルなのか?少し興味津々で到着。
HPと現地で見る限り、プロ・アマ混合、ただし世界ランキングを目指す人はマナーとして除外といったところでしょうか。
事実、男子ではデビスカップ代表選手がいた。

F1000181 試合方式はシングルスを先に2試合とダブルス1試合での2勝勝ち抜き方式。ミニデビスカップ方式だった。
東京体育館は2週ほど前ヒンギス−シャラポア戦で大いに盛り上がっていたのだが、今日もそれなりに企業応援団やファンがやってきて盛り上がった。
リーグ自体はほんとに企業のテニス部がそのまま強くなったというチームがメイン。でも、4強ともなるとプロだけで固めているところも多かった。
試合は 男子、協和発酵−ソニー(勝者ソニー)と北日本物産−ミキプルーン(勝者北日本物産)。
女子、北日本物産−明治安田生命(同、北日本物産)、島津製作所−荏原(同、荏原)。
で、観た感想は?と問われると困ってしまうのである。
正直、3試合観ようと思ったら、1日仕事。になってしまう。いくら日本トップレベルとはいえ3試合はさすがに飽きる。国際レベルだったらまた話は違うのだけど。
午後は午後で目的もあったので、2番目のシングルス対戦の途中くらいで切り上げ。結果はHPで確認。
F1000180 ただし無念なのは北日本物産−ミキプルーンはダブルスまでもつれ込んでたのか。ダブルス戦は観たかったな。
今日の決勝の結果をみると、ソニーが優勝か。まー当然の結果であろう。外国籍のプロ登録選手で固めてたからな。まさか、日本リーグレベルでプロ登録選手が参加OKとは思わなかったけど。
女子は北日本物産が優勝。
会場は入場料無料だった。有料でもよかったかもしれないし、それくらいの価値はあった。
けど、1日通してみるのは修行に近いかもしれない。

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2006/02/18

注:ちょこっとだけ映像をみたコメント

今日は眠いんで。メインは明日に(っていうことはでかけてます)。
リプレイの映像を見る限りファインゴールが2つでしたが、全体としてフィニッシュへのアプローチが遅いのでは。
オシムさんがいうところの「点をとる責任を放棄している。」にならないように願うばかり。
しかし、フィンランド人でかいっすな、ほんと。

そして、全く別の感想。冬の五輪スポーツは欧米のものであると改めて実感。

最後に、書くのもつらいが自分の地元近くで起きた2人の幼い犠牲者に哀悼の念を送る。UFOや宇宙人や幽霊やオカルトより心の不安が生む行動の方が怖い。難しいものだ。

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2006/02/11

バレー男子、地域リーグ東部(2/11)

F1000176 なんのかんのいって冬のシーズンでスポーツを観るようになるとバレーの観戦回数が増えてくる。まだ外も寒いし。ちょっと懐もさみしいので、節約モードで移動費0円。寝坊もできる。費用もちょっとだけですむという理由で富士通の体育館へ徒歩?分。歩いている途中から屋内の声が聞こえてくる。

ここは富士通の運動部活動の拠点。筆頭に女子バスケットがあるのだが、男子バレー、男子アメフトもここを練習場にしている。今日は、バレーの3部にあたる地域リーグ東部の試合が行われるのであった。

今回、この3部に突如として現れた「つくばユナイテッドSun GAIA」(略してTUV)なるものを見てみようかと思ったのである。

入り口に一枚張り紙があるだけの案内でちょっと不安はあったが、だれもとがめなかったのでそのまま入場。中にいる人に確認して入場料かわりにプログラム冊子を購入して階段へむかう。やっぱスリッパは自前で持ってきて正解。
いきなり、利用スケジュールがかきこまれた黒板が目に付いた。あっそうか、今はシーズン終盤の女子バスケットボール部が平日の昼間はほぼ占拠してるのね。男子のバレー部は週2,3回の夜間のみか。強化指定部(後はアメフトと陸上)とそーでない部との違いですわ。確かに片や国内カップ戦女王だもん。
と体育館以外の機能をもつ施設(プールにジムに会議室等もあった)を野次馬根性丸出しで眺めつつ2階へ移動。
そして会場を見るのだが練習場としてはかなりいい設備といって差し支えないだろうが、試合会場としてはどうだろう。
場末の雰囲気さえ感じるのは、体育館の窓から明るい日差しが入り込んで逆光になるせいだろうか。こういう時屋外スポーツの方だと下部の試合でも天候がいいとピクニック気分になるのだけども。

F1000174 第1試合は富士通−新日鐵君津。両チームとも選手の体格は普通に背の高い人レベルの方がメインでたまにバレー選手っぽい人がいる程度。
うーん。地域リーグってのは学生バレーボール選手の受け皿にはなってないってことなのかな。学生の全国レベルだったら、相当数の優秀な選手がいるはずだが、日本代表になれるであろうほんの一握りがVリーグへいき、それ以外の人はほとんどエリートバレーからは身を引いているのだろうか。
V1をみても思ったことだが、「これが、世界でトップを目指す国のバックボーンなの?」とちょっと悲しい感想となってしまう。試合は第1セットはもつれたものの富士通がスト勝ちし1敗堅持。明日TUVにリターンマッチ予定。

第2試合にお目当てのTUV登場。すでに体格が他とは明らかに違う。もともとのこのチームの成り立ちからして存在自体が地域リーグ内では違反状態。
筑波大学は今は全国で大学1,2を争う存在であり、Vリーグへ進んだOBも質、量ともに相当である。そして、これら現役学生、OBにて大学の部とは別にクラブを創設しVリーグを目指そうというのである。雰囲気的にはサッカーの岐阜経済大学とFC岐阜と近いものがある。違うところは大学が日本一強い大学というところ。

F1000175 お相手は、三菱東京UFJ銀行。平均身長で5センチ以上は違うぞ。虐殺ショーになるかと恐れたがあにはからんや。1セット目その体格の差をいかせず、三菱東京のスパイクがおもしろいように決まる。ブロックが決まらない時は他もおかしくなる。遂にはデュースにもつれ込みセットとられるかという場面までなったのだが、最後なんとかうっちゃて第1セット先取。2,3セットはブロックが復調するとあっというまに終わった。で全勝キープ。
三菱東京UFJおしかったな。でも、あのときの選手の顔は試合していて楽しそうでなにより。
つくばさんにはさっさと上にいってもらうのがみんなの幸せでしょう。V1の1チームだけ不幸になるかもしれんが。体格だけなら、1部とも真っ向勝負できるくらいだし。でも、地域リーグが東西2つというのもね。女子は1つしかないし。やっぱりバックボーンがなさすぎます。

他にやることもあったので、3試合目の東京トヨペット−東京海上日動(ほんとここは部活動さかんね)の1セット目を見終わって途中で帰宅。
試合を観ている途中の自分の背後で三菱東京UFJのバレー部長さんと思わしき人物が
「明日、これるよね?」って応援の人?、選手?、スタッフ?に質問していた。やはり普通に仕事をしている人たちなのだ。その意味で東京トヨペットはすごいと思うぞ。

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注:映像は一切みていないコメント

今年最初の親善試合でアウェーでランク1桁の国と対戦。
結果は2−3で、完敗とも惜敗ともかかれているが、
これがH&Aだったら、「負けたのはたしかに痛いが悪くない」
って思うんだろうな。1−0で勝てばいいことになるんで。
そして、本当に久保を使いこなせないと判断したときには巻が使えることが判明したことも収穫か。

でも、一つ気になることが、
日本はテクニック重視の国にいつのまにかなってしまったが、
その割には芝生の状態でパフォーマンスが左右されやすいのがつらい。
たしかにWC本戦やホームでは素晴らしいピッチコンディションでできるだろうが、
アジアではそうはいかんからな。
そのうち「日本つぶすには悪い芝生で試合すればいい」ってなるね。
昔のインドネシア代表監督の怒りの意味がわかる日は近い。

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2006/02/09

朝おきるための音楽

伊福部昭氏の死去の報をきいて
NaxosMusicLibrayから
「SF交響ファンタジー第1番」(主に映画「ゴジラ」シリーズの音楽を演奏会用に再編成したもの)
を現在聴いております。そして、他の作品群も随時再生中。
わたしにとって伊福部氏の音楽といったら、映画音楽からの接点(しかも映画館ではなくTVを通じて)しかないくらい疎遠であったが、このゴジラ1つで絶大なるスリコミがなされております。ラベルが好きなのも実はゴジラのおかげなのか?。だとしたら、やばい。
それ以外の純クラシック系の作品においても民族魂を揺らす独特のメロディーでとっつきやすいしかつ単純に「聴いておもしろい」というところが好きである。
変に理論や前説だけが饒舌になる現代作品が多い中で、優秀な指導者でもありながら
理論(教え子はそうそうたるメンツがいます)は教えるが実践はまた別という感じで、
「まず聴いてから評価してくれ」的なところがよかった。ご冥福をお祈りします。
どちらかというと民族的なメロディーメーカーな作曲家の作品が好きな私なので、NaxosMusicLibaryでの最近のお気に入りもその系統のものが中心である。
今の朝の定番は
・ドヴォルザーク、ピアノ協奏曲
・ラフマニノフ、交響曲3番
・チャイコフスキー、交響曲3番
・アルベニス、イベリア

あたりである。ドヴォルザークの作品はもっと演奏機会があってもいいかと思う。ちょっとCD買いたくなった。
ラフマニノフの交響曲1番の4楽章の壊れっぷりも朝の寝ぼけ眼をさますにはちょうどいいくらい。
そろそろ違う系統の方向に変えようかとも思うがいきなりバロック期やそれ以前に変わったりして。

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2006/02/05

フットサル日本選手権(2/5)

寒い。寒いよ。ほんとに寒いよ。気温は低いは風は強いは、この土日はほんと体にこたえる。だからこの時期は体育館の中でノホホンと観戦するのが吉。
ってなわけで、今週も体育館。初のフットサル公式戦をみることにした。
代々木の第一体育館にて日本選手権の3決と決勝が行われた。
でも、最近ではめずらしいすな。午前中に3決やって、12時に決勝なんて。たぶん、これは参加者のスケジュール都合を配慮した可能性おおあり。
それは別にして最近では日本のフットサルの地位はだいぶ上がった。どちらかというと女子芸能アイドルフットサル大会によって興味本位の視線がまだ強いかもしれないが、
世界大会も整備され、日本の国土性を考えたらサッカーの普及活動として一番筆頭として活躍してもらわねば。そして試合そのものも楽しみ。自身初めて公式戦をみるだけにどういう試合展開になるのかわからない。
会場はまーまーの入り、代々木第一の下層スタンドがある程度うまった感じになったので3000人くらいかな。
サッカーの室内版種目は実は色々と考案されてはうまく普及しない歴史を繰り返してきたが、世界的にフットサルが普及した最大の理由は既存の室内球技や体育館のフォーマットをうまく流用したことが勝因だと思う。コートとゴールの規格はハンドボールをそのまま流用。ボールも今は専用のボールだろうけど、最初はサッカーボールもしくはハンドボールを使っていたようだ。ファイブファールのカウントゲージや時間計測もバスケットのものを流用できる。

F1000173 さて、ウォーミングアップからみるが、独特のトラップ、ドリブル、キック技術(足裏を使って処理時間と間合いを小さくする)が新鮮。なんかやっていることがやっぱり足で行うハンドボールっぽい。歴史は循環してますな。ハンドボールは冬場のサッカートレーニングから発祥したというからね。
では、3決から。高槻松原FC−arusa
ともに、バスケットやハンドボールのようにパス交換を細かく行い、ポジションチェンジ/フォーメーションを組んで戦う。事前に用意したセットプレーもお互い多い。これだけのことやろうと思うと相当のチーム練習をつまんと無理。
試合は高槻が4点先行にした後、arusaが2点追い上げ押せ押せになったのだが、カウンター一発のキーパー1対1の場面をはずしたのが痛かった。高槻がその後ダメ押しして5−3での勝利。でも、ここまで激しく運動量を使って勝負をするとは思わなかった。

F1000172 決勝は、PREDATOR-Forca Verde
ちゃんと、川渕会長と高円妃殿下がやってきて選手を激励していた。この点だけでもフットサルは遊びではない堂々たる1種目なのだ。
そして、今度の2チームは3決の2チームとはまた違うスタイル。前者がバスケット/ハンドボール的スタイルだとしたら、この2チームはよりサッカー的なアプローチ(表現はへんだが、そう言うしかない)をしていた。大きな縦フィードやロビングでの左右への展開。ドリブルも多用。遠い距離からのシュートも厭わない。
どちらがいい悪いではなく、志向するスタイルの違い。フットサルにもスタイルの違いがあることにちょっと喜びを感じた。
勝負は決定機をはずさなかった分の差でPREDATORが4−2で優勝。

昔の個人技がへたな時代な日本と比べ今ではフットサルのおかげだけでもないけど、どんな地域の草サッカーの世界でも「なんかボール扱いのうまいアンちゃん」が増えた。
高校サッカーでも野洲のように技術志向のチームが注目を浴びている。フットサルはポジショニング、個人のボール扱いの向上には大きく寄与するはずだ。ただ体力や走力が日本の弱点、課題でもあるのでそこは別の対処を求む。
普及の面ではさらに、冬の間屋外でサッカーを行えないところは多いので、特に東北、北信越、北海道では頑張って普及を進めてほしい。(今回のarusaも北海道代表であった)

そして野望は春夏はJリーグ、秋冬はフットサル全国リーグでしょう。
選手権も来年あたりは女子も同時開催くらいにはなるかな。それぐらいのことはしてもおかしくないぐらい成長途上という感じですわ。
でも、そのときにへんに芸能人をゲストで呼ばないように。そういうもののためにスフィアリーグなるもがあるのだから。

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2006/02/02

今更の「文明の利器」導入

ひとつ前のV1東京ダービーにつきまして、多方面から紹介をいただいたようで感謝であります。
しかし、3日で1ヵ月半分のアクセスを記録するという、普段は全くもってアクセスがないことを逆に証明するようなできごとであった。

日曜日に私の帰省先より「新しいの買ったんで、いらなくなったからやる」というお言葉とともに、すでに20年近い選手生活を営んでいる電子レンジがゆうパックで完全移籍となった。移籍金は当然0円である。
最後の選手生命を我が家ですごすことになったわけで大切に使うからよろしく。

ひとりもののくせにレンジがないと基本的に冷凍食品とは縁のない食生活であったが、これからは「ViVA冷凍食品」である。
早速、パックご飯や冷凍スパゲティ、うどん、お惣菜を隠し財産としてためこんだ。
ご飯を冷凍するための容器も購入。
試運転として、いわしの丸干しを2分でチン。焦げ目がつかないけど、火が万遍なく通るからコンロでやるよりよろしいぐらいか。少しだけより文明的になったぜ。って今更ですな、貧乏人→自分。
後はレンジを置く場所の確保だな。今週中にはなんとかしよう。

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