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2006/02/19

やはり、さらば茂原なのだろう(2/19)

3本たてのとりは、やはり地元の試合。
昨日と違って楽々であります。

バレー女子の1部はすでに4強が先週決定してしまい、9,10位も決定済みで5位以下のチームはモチベーションが保てない状況。すでに目線は来シーズンかな。

ということを想像しながら、とどろきアリーナに到着。

リーグ最終週にして参加したどの4チームも大勝負の場となることができなかったためか、少し冷めた雰囲気がただよう。観客数的にも第1試合目はさびしい。

F1000185 その第1試合は、シーガルズ−デンソー。
シーガルズは2年連続の5位ながら4強の壁は厳しいのか、そしてデンソーは去年の4強の反動が出たシーズンのようだ。

試合内容はシーガルズのレシーブ力、デンソーの攻撃力との攻防となるのかなと思いつつみるものの、
しかしもって、どちらも決め手のないチームであること。
お互いに得意な形はありそうなのだが、それが続かない。
でも、形勢はデンソー有利だったはずなんだけどなー。ブロックが個人技だのみではひっくり返されてもしょうがないか。シーガルズのほうが幾分安定したプレーだったのだと納得。
デンソーは昨日は茂原にフルセット勝利で勝った気がしなかっただろうけど、今日はフルセット負け。しかも、とられたセットがデュースでの負け2回に残り1つも23−25。今日はいっそう負けた気がしないだろう。

F1000184 第2試合はNEC−茂原アルカス
NECは選手の入替えが予想以上に発生したことにより不本意な形の成績で終わった。それこそ目線は来シーズン。
しかし、人が減ったときにシーズン中に補充ができないというのもそれはそれで問題のように感じるが、どうなのリーグ機構さん。
NECには来シーズンがあるが、一方茂原としてはない。可能性は0ではないものの、しかし後2ヶ月ほどで全体移籍先がみつかるのだろうか。
なぜか縁無くこれまで茂原を見ることもなかったが最初で最後の観戦となった。
試合を観る限り決して劣ったチームには見えないが、数字は冷酷。3−0のストレート負け。今日はNECの杉山に気持ちよく仕事をさせてしまっていた。シーズンも2勝しかできなかった。全体に小粒で力がないといわれればそれまでかもしれない。
会場はNECの最終ホームゲームということで、毎度のDJ等による盛り上げをしていたが、
インタビュー時、NECの仁木が「来年に向けての抱負を」と問われて少し言いづらそうな表情を見せながら、あたりさわりのない答えをしているのをみて今の彼女の心境はいかにと思ったりもした。
F1000183 F1000182 最後に応援団に挨拶をする茂原の姿は、まだ5月の選手権が残っているとはいうものの、事実上1つのチームが終焉し一つの関係も終わったのだという事実が鮮明となっていた。形態はともかく新しいチームが穴を埋めるのだろうが、このチームは戻ってこない。

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