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2006/02/25

「光あふれる」世界へ

なんとなしに日経新聞のHPを眺めていたら、なんとN響が「色光ピアノ」を開発したとな。
記事はこちら。で、80周年記念演奏会でお披露目とある。

色光ピアノとは要は「ド」なら「赤」、「レ」なら「青」みたいに鍵盤をおすことで音ではなく光の3原色をもとに随意の光をだし、その光の音階を鑑賞しようというしろもの。
それ以外に鍵盤の押し方やペダル操作によって光量の操作もできるのかな。

「神秘主義」とやらに走ってしまった作曲家スクリャービンが発明したものの、実現には至らなかった代物である。(そこらへんの説明はこちらがわかりやすい。ここでは「発光ピアノ」と記述されている)

昔、TV番組(たぶん「題名のない音楽会」だったはず)でライトをつかってやっていたようだけど、それでも不充分だったらしく、今回の発光ダイオードを使用することでついに意図通りの「装置」ができたということらしいのだが。
図体もでかいぞ。縦10.8m×横7.2mでLED6万2000個で色の3原色を忠実に再現って。
これは危険な香りが!

当然ながら「プロメテウス」を行うわけで。
どうやって演奏するのか?、その色光ピアノの配置は?、
ましてや誰がソロ演奏するんじゃ?!(照明さんみたいな人だったりして)
というわけで野次馬的興味が満杯で私は興奮をおさえられない。

これは、是非チケットをゲットせねば。でも、調べたら、この土日ではないかこの演奏会。あーいきたい。けどさすがに難しいか。

さらに、この装置を世界中に貸し出ししたりして、色光ピアノの唯一の楽器保持者として是非、啓蒙および普及活動をしてもらいたいものだ。
(半分、本気)

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