« テニス・日本リーグ決勝トーナメント(2/18) | トップページ | やはり、さらば茂原なのだろう(2/19) »

2006/02/19

アイスホッケー、アジアリーグ(2/18)

F1000179 トリノでは世界のトップが結集してアイスホッケーの予選リーグが行われておりますが、ここ日本では世界の流れをあえて無視してアジアリーグのプレーオフが開幕している。
今回は9チーム参加のうち、6チームがプレーオフ。まずは3−6位、4−5位対決を行い勝った方がさらに上位と対決していく。
東京体育館のテニス会場から抜け出し、約40分後、
西武新宿線、東伏見駅となりのサントリー東伏見リンクでコクド(3位)−日光神戸アイスバックス(6位)の対戦を観戦。5戦して3勝勝ち抜き方式で行われる。この日はコクド1勝を受けての2戦目。
個人的には余裕で入れると思っていたのだが、全くの予想外。
さすがともに関東を拠点にしているチーム同士で土曜日の試合だったということか。


F1000178 コクドにもサポといえる集団が発生してアイスバックスサポとは東西に分かれて応援している状態。これはなんとも頼もしい。
そしてかなりぎっしり観衆がいることに驚いた。レギュラーシーズンと違ってプレーオフとなると違うってことでしょう。
試合はどうも「けんか腰」で第1Pから両チームチェックを強めにしかける。そのため乱闘もかなり頻度高く発生。しかしドタバタとした感じで互いに決め手を欠いた状態。
これはアイスバックスに有利か?と思っていたら、突然、17分をすぎた40秒で2点をとってリードした。
しかし、その40秒後には2点とられてコクドに落ち着かれてしまった。
結果的にこれが全てだったようで、
以降だんだんとコクドのパックキープが増えていき、バックスのペナルティーが増えていく。そしてパワープレーで失点となり、最終的にはは6−2でコクドの勝利。
まだ、結果はHPにでていないが、日曜もコクドが勝ったら、敵地にいかずにすむだけに大きな勝利だ。

観客数に少し驚きがあったにしても、ほんとうは今年こそ「プライド」をやるべきだったのではと思うくらい、毎年、1年・1年が大変なアイスホッケーである。
コクドが来シーズンどういう形になるか非常に心配である。オーナーの趣味で存在しているチームとまで言われていただけに。
また、アイスバックスも日光と神戸とでどうやっていくのか。そして札幌からチームの復活はあるのか。

F1000177 試合中、休憩時間の長いアイスホッケーでは休憩時間をどうつぶすかも重要なファクター。そういう点でこの日は
私個人としては好きではないがHIPHOP系のダンスチームの演技を見せる、レオ君がプレゼントを打ち込むなどして少なくとも観客をあくびさせないようにしていた。
まー合格点でしょう。そんな中、意味不明なるシロートの手作り戦隊集団がステージ上に?
だめだよ。こういうのは照れちゃだめです。「僕と握手」くらいの強心臓をもたにゃ。

|

« テニス・日本リーグ決勝トーナメント(2/18) | トップページ | やはり、さらば茂原なのだろう(2/19) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75853/8740369

この記事へのトラックバック一覧です: アイスホッケー、アジアリーグ(2/18):

« テニス・日本リーグ決勝トーナメント(2/18) | トップページ | やはり、さらば茂原なのだろう(2/19) »