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2006/02/09

朝おきるための音楽

伊福部昭氏の死去の報をきいて
NaxosMusicLibrayから
「SF交響ファンタジー第1番」(主に映画「ゴジラ」シリーズの音楽を演奏会用に再編成したもの)
を現在聴いております。そして、他の作品群も随時再生中。
わたしにとって伊福部氏の音楽といったら、映画音楽からの接点(しかも映画館ではなくTVを通じて)しかないくらい疎遠であったが、このゴジラ1つで絶大なるスリコミがなされております。ラベルが好きなのも実はゴジラのおかげなのか?。だとしたら、やばい。
それ以外の純クラシック系の作品においても民族魂を揺らす独特のメロディーでとっつきやすいしかつ単純に「聴いておもしろい」というところが好きである。
変に理論や前説だけが饒舌になる現代作品が多い中で、優秀な指導者でもありながら
理論(教え子はそうそうたるメンツがいます)は教えるが実践はまた別という感じで、
「まず聴いてから評価してくれ」的なところがよかった。ご冥福をお祈りします。
どちらかというと民族的なメロディーメーカーな作曲家の作品が好きな私なので、NaxosMusicLibaryでの最近のお気に入りもその系統のものが中心である。
今の朝の定番は
・ドヴォルザーク、ピアノ協奏曲
・ラフマニノフ、交響曲3番
・チャイコフスキー、交響曲3番
・アルベニス、イベリア

あたりである。ドヴォルザークの作品はもっと演奏機会があってもいいかと思う。ちょっとCD買いたくなった。
ラフマニノフの交響曲1番の4楽章の壊れっぷりも朝の寝ぼけ眼をさますにはちょうどいいくらい。
そろそろ違う系統の方向に変えようかとも思うがいきなりバロック期やそれ以前に変わったりして。

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