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2006/03/19

ハンドボール・日本リーグプレーオフ(3/18)

F1000199 去年は、悲しいかな仕事が見事にテンパッテ2日ともに観戦が×だった、ハンドボール・日本リーグプレーオフ。
今年はテンパッテはいないが何故か休日にまたもや仕事をしなくてはならず、今日の準決勝のみの観戦となってしまった。いやーー、実に残念。

最近4年間は完全にスケジュール設定の筆頭にしているのに。でも、仕事は大切です。はい。
4年前はまだ関西に住んでいたのにわざわざプレーオフをみるために泊りがけで観戦したバカがここにいます。そして今日も駒沢体育館に尻尾振りながら12時半到着。
4年前はなぜか、決勝戦に長嶋茂雄を招待するという、今から思うと「?」となるような客寄せを実施したのだが、周知をあまりしていなかったせいで観客数はかなりいま一つな感じであった。
それから4年たち。大きな変化が。そう、「宮崎大輔」というスター性をもつ日本代表のエースが生まれたことにより、世間一般からの注目をあびるようになってきた。
残念ながら、来年の世界選手権への出場権は獲得できなかったが、これからも是非代表だけでなく、リーグもひっぱってほしい。

そのせいか、1時の最初の試合からなかなかのお客さんのいり。こんなに入ったのは過去3回プレーオフを見に来た経験のうちで初めて。4年前はかなり空席が多かったのだが。
ある程度は学生部員動員もしたかもしれんが、それでも今日は最終的には8,9割がた埋まったように見えた。どうみても「宮崎めあてのミーハー」観客も一杯いた。
(駒沢体育館で2000人を超したならたいしたもの。去年の決勝戦も2000人超だったそうな)

(追記:決勝戦は約3500人を集めた。事実上フルハウスですな。バレーも来年は駒沢あたりでやったほうがよろしいのでは。)

やはり、世間一般に名をしらしめた人物が一人でるということは大きいということか。
しかし、さらに一歩、種目そのものの人気を生み出すのは相当大変だとうのはバレーで証明済み。さてハンドボールはどうやってこの先のことをやっていくのだろうか。

F1000204 御託は別にして第1試合は女子から。
8連覇をめざす広島メープルレッズ(2位)対ソニーセミコンダクタ九州(3位)の対戦。
この試合は終了直前までもつれたが、広島GK高森が試合を通じてファインセーブを連発。
それがなかったら明らかに負け試合であったが、言葉通りの「守護神」と化した。
ソニーは本来攻撃専担の2番、郭が得点3と不発に終わったのは誤算だったか。
(交代が基本的に自由なのだ。当然守備専担もいるし、サッカーでいうPKにあたる7mスロー専担のGKやフィールドプレーヤーを用意するチームもある)
31−28で広島が決勝進出。相手は無論オムロン。
前回とは立場は逆となるがさてどうなる。連覇がつづくのよくないという立場から個人的にはオムロンよりとさせていただく。

F1000202 第2試合は男子の準決勝1試合目
大同特殊鋼(1位)対トヨタ紡織九州(4位)が対戦。
この試合、大同の2番松林が、前半を5分以上残した時点で2分間退場を3回くらい、失格(昔は追放だったよね)。これが物語るように大同のできは決してよくなかった。
攻撃でも通常の6人の攻めよりも2分間退場で減った5人の方がスムーズだったんじゃないかというくらい、エース20番の白の動きが6人の時は窮屈になっていた。それでも、白の大車輪の活躍で前半の貯金をうまく使いながら31−27で逃げ切り。トヨタ紡織としては白と4番末松の2人にやられた。それ以外の選手は押さえたんだけど。試合展開としては絶好だっただけに、無念であっただろう。

F1000203 そしてお待ちかね、3試合目に宮崎所属の大崎電気(2位)対湧永製薬(3位)。
1試合めから通じて試合開始前に照明を落として選手紹介。今年は30周年ということで演出ガンバッテマス。

室内球技だと、こういう部分も大事なのかなと最近は少し思うようになりつつある自分だが、基本的にはそれほどすきではない。ただし、サインボールを一度つかみかけて結局とり損ねたことは無念である。

F1000205 果たして試合はというと、これがまた、「守りあいというか」的ロースコアゲーム。
攻撃の専担、宮崎大不調、前半得点0。最終的には1得点のみ。
湧永両サイドは攻撃時いないも同然、4人で攻めてるかのよう。守りあいというか、攻めあぐねあいというかみたいな展開が続く。
ついに大崎、宮崎を下げる。これで少しペースをつかみ得点ペースを上げる。湧永は最後まで攻撃が改善しないままとなり、25−22で大崎がなんとか振り切った。
これで明日の決勝は大同特殊鋼−大崎電気。こちらも去年と同カード。

繰り返すが、決勝をみれないのが残念。そして試合とは別に今年は試合前セレモニーなにやってくれるんだろう。
(過去ではドッジボールやフットサル、新体操のパフォーマンスなんかをしてくれた)
実はこれが楽しみだったりするんだ。
そしてまた、ゲスト呼ぶかも。さっきは長嶋茂雄氏を紹介したが、
それ以外にも橋本聖子氏や長沼・前サッカー日本協会会長(サッカーとハンドボールは交流があるのだ)などがVIP席に座ってたりしていた。さー今年はサプライズ人事があるのかな?

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