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2006/03/03

チャーヨー対ファイティン(3/3)

こんど休日に仕事が再びやってくる予定なのだが、そのかわりに代休を取る必要にせまられた。
(「休みとれ残業するな仕事しろ」である。 まだ、幸せです。はい)

であれば、有効にとろうではないかということで調整の結果、今日とれた。
ありがとうございます。(誰に向かっていってんだろう)
よって連荘決定
しかし、自宅経済の問題上安くあげなくてはということで、
WBCアジアラウンド、チャイニーズタイペイ−韓国の試合を観にいった。
東京ドームに近づくが試合が行われる喧騒とした雰囲気がない。しかし、ほんの一部賑わっているところがあり、そこから当日券購入。
で中に入ると、台湾語とハングルの声援がこだまする空間が広がっていた。

F1000195 F1000193 韓国の応援団の方が少数。目線はすでに日本でもなく、次のラウンドか。
でも、なかなか点数がとれない展開にトランペット隊からでる音には緊張感が漂っている。
一方のチャイニーズタイペイ(以降 タイペイとさせていただく)は目線がまさに日本と韓国。故にしっかりと動員をかけて気合充分の応援体制。

試合前半は投手戦でどんどん投球の間合いが長くなるアジア野球の典型。
応援スタイルも韓国がトランペットならタイペイはカネ、太鼓である。
なんか日本の70,80年代を彷彿とさせるスタイル。
そしてお互いに投手陣がいい。これはどうみても1点勝負だ。
そんな中4回表2死2塁、タイペイの先発リン・エンユウが問題の65球を越す対象となった韓国ホン・ソンフンに痛恨の被安打で1失点。

韓国応援団大騒ぎ、タイペイ応援団完全なる無言。あー、これだよ。国際試合だよ。

F1000194 ここでスパッと終わって投手交代したかったはずの思惑がはずれた。
そして5回表2死2塁から、再度韓国イ・ジョンボムが2塁打で2点目。これは大きな1点だった。
この瞬間から、韓国のトランペット隊の音色から緊張感が消えたように聞えた。
試合のテンポも早くなる。「今日の投手陣は失点しても1点」と直感したのかな。その見切りは正しかった。
タイペイ、最終回にあわやの場面を作るもショートのファインプレーで結局0封負け。
韓国、アジアラウンド通過におおいに近づいた。

予想以上に緊張感ただよう「ナショナルAマッチ」の試合が展開されて驚き。
しかし、この緊張感が北米で展開されるのだろうか。アメリカはドミニカはベネズエラは本気になるのか?
かなり疑問。
日本が進出するかどうかは別にしてアジアのチームが本気の本気でタイトルをとりにいかないとこのWBC自体、へんに中途半端に終わったら2回目はないと思っている。
アメリカは視聴率で成功しない限りプロ球技イベントは続かないことは明らかなので。

で、日本は中国を8回コールドで葬るも一度追いつかれるという苦労したゲームのよう。
やっぱり国際試合ですな。明日のタイペイ戦が全てと思って戦うべし。

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