« 蘇我フクアリに春はきたのか(3/11) | トップページ | 下でやる勇気 »

2006/03/13

相手先のいない呼びかけ

今日の昼間、あまり機会のないのだが久方ぶりにお客様先での打ち合わせで駅に向かっていたら、
売店の夕刊紙の宣伝文句に「誤審」、「王激怒」とかかなりお怒りモードの見出しが並んでいた。
おー、おー。思った以上にアメリカ本気というか必死だったのね。これで日本の野球ファンも球技スポーツには(そして野球にも)ホームとアウェイがあるということを知ったであろう。
その点日本はホームアドバンテージが小さい国だから、優秀といえば優秀だけど、バカ真面目というかバカと言える。そこが、この国らしさでもあるので国内同士の試合においては私はそれを許容する。国際試合ではもちょっとやってもいいぞ。

それとは別にJリーグ準加盟制度の募集が正式に始まり。そこに3部JFLの5チームが応募の意向を示したということだ
(栃木SC、アルテ高崎、SC鳥取、ロッソ熊本、FC琉球)
これだけだったら、それほど興味をしめさなかったのだが、それ以上に興味深々なのが、準加盟に対する資格基準の資料。(資料1資料2)
これを読むと相当しっかりとした(特に財務上)準備をしない限りプロ化できないという明確で大きな壁がうまれた一方、クラブを運営するための目標となるひながたができたとも言える。
そしてこれらはサッカーに限って有効な資料ではないということ。
他の種目においてもサッカー協会からの許可はいるだろうが、
この中の数字や考え方をそれこそチューニングして何かしらの目標をたてることができるのではと思うのである。
これからは利用できるものは利用した方がいいですよ。いや、ほんとに。言っている先はめいめい想像してくれ。

|

« 蘇我フクアリに春はきたのか(3/11) | トップページ | 下でやる勇気 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75853/9076707

この記事へのトラックバック一覧です: 相手先のいない呼びかけ:

« 蘇我フクアリに春はきたのか(3/11) | トップページ | 下でやる勇気 »