« これはプロ化ではなくJFL化である。 | トップページ | ごめんね、三ツ沢の売り子さん(4/8) »

2006/04/06

なにもこんな時に変えなくても

すでにJリーグやJFLは開始から1ヶ月近くたとうとしているが、4部の各地域リーグは九州をてはじめに先週、今週あたりから開幕。
今期は7末でリーグ終了なんていう短期決戦、圧縮スケジュールのところもあって選手、チームともに負担の大きいリーグとなるところもある。
とにかく選手の皆様頑張ってね。
しかしJの準会員という方針が打ち出されたこともあるがこちらこちらで書いたように各地域のクラブが「上を目指します」宣言をするようになった。そしてチーム名を改名したりするのだが、「その名前、意味わかります?」的なものからあまりの素晴らしさに「!」としかならないものもご登場。

過去において「!」の一番は当然ながら「カマタマーレ讃岐」。もう絶対忘れることはない。その意味で大成功である。(次点はこれも当然ながら「コンサドーレ」)

そんな中、山口教員さんが、この忙しい今月になってから新しい名前を発表。「レノファ山口」とな。こういう時日本語って恐ろしい言葉だよなって本当に思う。記号だろうが、外国語だろうが、なんだろうがどんどん組み合わせ、ひっくり返してまで音のいい感じ、ゴロのいい造語を作っていく。そしてさらにそれを3、4文字に省略してしまう。情報を圧縮する能力に長けているというべきか。

しかし、そのおかげでこちらを修正しなくてはならんではないか。ほんとにこんなタイミングでこちらの都合も考えてくれ(無理)。ぶつぶつ。

と、昨日作業をしたら、今日また追い討ちをかけるような情報が!!!!
え、でもこれは名前が変わるのは来年だね。じゃ、当分はいいや、安心っと。

しかし、それ以上に恐ろしいのは花園ラグビー場をホームスタジアムにしようとしている点。私個人としては非常に面白い、そしてラグビー場の経営上の点を考慮すればある意味現実的な提案ではないかと思う。
ただし、ラグビー側の方がどう思うかだね。極論いえば
「聖地、甲子園球場の外野で阪神の試合のない日は常時アメフトのボールゲームしたいんですけど」といっているようなもんだよな。
関西の人ならこの意味わかるよね。

|

« これはプロ化ではなくJFL化である。 | トップページ | ごめんね、三ツ沢の売り子さん(4/8) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75853/9462460

この記事へのトラックバック一覧です: なにもこんな時に変えなくても:

« これはプロ化ではなくJFL化である。 | トップページ | ごめんね、三ツ沢の売り子さん(4/8) »