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2006/04/16

小机駅まで競歩1.5km(4/15)

F1000231 先週、三ツ沢賛歌を高らかにほざいてしまったが、だからといって新横浜が大嫌いなわけではない。
サッカーを見るときは「俯瞰」が好きな私にとって新横浜はおっとろしいくらいの俯瞰風景を提供してくれるスタジアムである。でもね、国立や長居よりもスタンドとピッチが離れているのは減点である。というわけで、新横浜、瑞穂、西京極は「ちょっとね」というところである。
でも文句ばかりではいかん。ちゃんと現場で俯瞰を久しぶりに楽しもうということで横浜F・マリノス-ガンバ大阪戦に出動。
思えば、F・マリノスの試合をみるのっていつ以来だろう。万博で6年前くらいに見たような、見てないような、記憶あいまい。
(と書いて、『去年ちゃんとみてるじゃないか等々力で』と自ら突っ込む。あー、明らかにボケの症状!)
当然ながらこちら関東にきてからも足が向かなかったのだが、久方ぶりの新横浜である。 (これは事実)

F1000233 前回(昔、昔のこと)の時は、1階席でみていたので遠くでサッカーをしていたのだが、今日は2階席の一番上から。ここまでの風景となるとサッカーゲームを見ているかのよう。しかし、戦術好きにはたまらんかもしれん。

試合はどつきあいを敢行したガンバが4-3でF・マリノスを退けた。お互い守備については反省点はあっただろうが、個人的な感想としては、うだうだなひどい試合ではなかった。どちらかと言えば楽しい試合であった。それは、シュートがゴール枠近辺にちゃんと飛んでいたからだろう。
ミドルシュートもないシュートがゴール枠近辺にとばない試合はいくら中盤の攻防が見事であっても楽しくない。ゴール前の攻防がサッカーの醍醐味の半分は占めている。にしてもマグノアウベスの足の振りの速さは素晴らしい。是非、中高生は目指すように。

F1000232 今日の観衆は3万を少しきるくらいであるが、それでも2階席の6割をクローズにするなど、空席がどんと目立ってしまうのは興ざめな部分である。でも、それを補うかのようにサポータの声は大きく屋根に反響してチャントになっていた。マリノスサポは声が大きくなってきているね。というより、関東以北のサポはみんな1人あたりのデシベルがどんどん上がっている。その点で西のサポは1人あたりのデシベルが小さいぞ。もちょっと頑張りましょう。から元気だろうとなんだろうと。
帰りの混雑はいやだったので、試合終了後、競歩でもするかのように小机駅へ逃げる。おかげでなんの苦痛も無く普通の込み具合の電車にのり、あっという間に乗り換えできて家に帰れた。しかし、あれで10分遅れたらだめなんだろうな。3万人であれなら「代表戦の7万人の時どうなっちゃうの?」。やっぱり私は代表戦は生観戦できそうにもない。

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