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2006/07/28

先に宣言したもん勝ち

事前に宣言。どっかいきます。
で、電車利用なのですが、こんな目にはもう遭いたくないというところ。
うまく事が進めば、来週ここで報告できるかも。もち、ご破算の可能性も大。天気次第でごぜいます。

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2006/07/24

我望。あさぎり争奪対抗戦(って違う)

2つ前の記事を書いたが結局茶番であったことが判明してしまい、記事を書いたこと自体を恥じいっております。チーム所属の選手皆さん、これからの行動はよく考えて行っていただきたく願います。
気分が悪いので現実逃避ネタ。今日、都市対抗の組みあわせ発表なのでそれをみたら、
「あら、まーー。JRさん、なんか他が停滞してる間にか勢力を拡大してますな。」
昨年の事故によって活動休止中の西日本をのぞく、全ての部活チームが本戦に出場しているんである。
(北海道、東日本東北、東日本、東海、四国、九州)
もちろん、国鉄時代は管理局ごとにあったはずなのでもっとチームは多かった。だからこれでも整理したのだろうが、それでもおっとろしいくらいの1大勢力。NTTでも3つ(今年、北海道がへるので2つ)。かつてはうじゃうじゃあった新日鐵でも1つか2つのはず。
この原因は他の企業チームがチームそのものをどんどん消滅させているうちに相対的に地位が上になったというのがほんとのところであろう。

というわけで望んで得た状況ではないかもしれんが、それでもお祭りとしてはよろしいのかな。
ただ、非常に残念なのは、連盟が素晴らしいバランス感覚をもってクジを引いたらしく、1回戦で直接のダービーがないということである。東日本東海の直接対決を開幕戦でやるくらいの『調整』くらいしてもバチはあたらんと思うのだが、企業内ダービーは燃えるんだけどね。日ごろの恨みは大きいはずだし。で、勝った方(いや負けたほうか)来年の御殿場線の運行管理をするってのではダメ?、ダメですよね。

で、サッカーにおいても同じように社内サッカー大会から発展してしまい今や1大勢力となった佐川グループがある。
部活チームやスポンサードチームもこみでかつて佐川急便を名乗っていたものを含めると
3部で3つ。(東京、大阪、印刷)
4部で4つ。(ヴィーゼ塩釜(旧東北)、中京、FC MI-O Kusatsu(旧京都)、中国)
で去年は5部にさらに1つあった(残念ながら活動停止)。さらに埼玉県リーグにも次が存在している。

3部、JFLの佐川東京-佐川大阪の『佐川ダービー』は大阪がホームの時だけはホームの大阪側は実業団まるだしの応援風景になるときく。是非みてみたい風景である。
東京でも大学サッカーの早慶定期戦では野球の応援団がくりだするらしく、今の時代では違和感ありまくりで大阪でのそれに近いらしいのだが、平日開催ではなかなか機会がもてない。でも1回は見てみたいもんだ。

次は真面目に。
バレーのVリーグに三好循環器科EKG大分を昇格させることが本決まりになったとか。
正直なところ、成績や実力云々よりもクラブの運営体力には多いに疑問符がつく。九州全体でスポンサーを募るとはいっているが、それとてうまくいくかどうか。
範囲を広げることでホームの定義が薄まりそれではクラブチームとしての存在意義がなくなる可能性があるから。
さらに試合による収入はほとんどチームに入らない。スポンサーは持ち出し一方となりかねない。
それこそ、どっかの野球クラブと同じで公式戦以外のエキシビションでどさまわりするしかないかもしれん。
それを覚悟しないといけない。でもそれを覚悟してリーグに望む、そしてリーグに物言うのであれば、チームさえ続けばいつかは立派なプロクラブになれるはず。

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2006/07/22

2つの喧騒をさけて行く先は(7/22)

F1000311 今日等々力では川崎-浦和の試合がある。でも私はいかない。というか行けない。
アーそういえばと思い出したときにはすでに切符完売してました。
というわけで、外から聞える喧騒でもBGMにすごそうかなと思っていたのだが、そうはいかなくなった。
それ以上にうるさいシチュエーションが待っていたのである。こちらも忘れていた。
そうだよ、川崎踊り。今年も近くの神明神社で土日に盆踊り大会が挙行される予定。
去年、2時間きいただけで頭くらくらするくらいヘビーローテーションで川崎踊り、他大勢を聞かされただけに土日連続で聞いてたまるか。
てなわけで現実逃避をしようとしたのだが、やっぱりそういう時にも行く先は三ツ沢球技場。なにが現実逃避なのであろうか。

F1000310 三ツ沢の方の試合は横浜FC-湘南。横浜はいまだ単独2位をキープ。ほんとに1部あがれそうな感じである。しかも京都からアレモンをレンタルして守備的からより攻撃的に変貌しようとしている。
試合でもその端緒は感じられたが、今日に限ってはあまりチームパフォーマンスはよろしくないと言っておこう。アレモンの役割がまだ決まっていないようで単なる城の入れ替わりはできない。そのため、前見たときはかなりフィットしていたと思ったアウグストが逆に消えていた。入れ替わって城が入ってはじめてアウグストがプレーしている風景が見えたし、まだまだのよう。
一方の湘南もチーム的に何がしたいかが見えにくい。サイドをいかそうとしているらしいが、結局中央の司令塔アジエルに頼った展開でしか前でボールをもてない。
そんなせいで、前半は互いにシュートチャンスはほとんどなかった。でも、たった1回の横パスかっさらいからカウンターチャンスで横浜FC・アレモンが1点先取。
サッカーってこういう感じで点が入るんだよね。って典型。

後半はお互いに守備がルーズになってシュートチャンスだけは増えてきたが湘南には決定機までいく場面はなし。この間に横浜としては2点目で試合を終わらせたかった。ゴール前でのシュートで湘南守備陣がハンドでPK?って場面もあったが結局お咎めなし。
こうなっちゃうと形勢は逆転。湘南がゴリゴリパワープレーらしきものを敢行すると、ロスタイムのCKで長身FWフラビオが見事おとりになって湘南・北島の同点ヘッド。で引分けーーー。
サッカーってなぜかこういう場面で点が入るんだよね。って典型。

最後は盛り上がったがちょっとパフォーマンス的には不満が残る試合であった。
帰りの電車では菊名駅よりどうも横浜アリーナでジャニーズのタレントがコンサートを開催したらしく、どっと10代の女性グループに囲まれて、
「大野君(誰?)かっこよかった」とか「前列のおばさん達マナー悪い。」とか、色々と教えていただきました。どこの世界でも自分以外のマナーの悪い人は許せないようで、クラオタでもサカオタでも同じでございますです。

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2006/07/19

このチームはもう個人のものではないはず

正直この芸能人がこれから先どうなろうとどうでもいいが、チーム所属の選手が間接的に関わっていたとの報道もあったりでまだ事実関係そのものが不明であるなか、こちらの問題には少し口がでてしまう。

たしかに過去にも同様の問題で選手や指導者、責任者が無期資格停止の処分となったことがあり、その時には管理責任、団体責任ということで常に「チームとしての責任は?」、「チームへの処分は?」ということが議論の中心となる。
よくあるのが有期限の公式戦出場停止といった形でのペナルティであるが、いきなりチーム側から「解散」を先にいいだしたのはどうであろうかと思う。
まだ正確な事実情報も入手していないように見受けられたし、チームとしての議論もなされていないように見えた。

萩本欽一氏の考え方やポリシーと言ってしまえば理解できなくもないが、
こうも簡単に事実上のオーナーではあるが一個人の意向だけでチームを畳んでしまうことになるのは日本においてこれからのチームスポーツにおいては問題である。
他の種目においてもオーナーが企業か個人か、意思決定をするそれらが複数いるのかどうかという視点でみれば問題の根は同じはず。
そこから見た場合、たんなる草野球の段階を超えた存在、ちゃんと硬式社会人野球連盟に加盟しているチームとして示す態度ではないと私は考える。

欽ちゃん。ちょっと軽率ではないか?
そんなに茨城ゴールデンゴールズというのは君独りの物なのか?
そんな薄っぺらいバックボーンしかない組織、チームだったのか?

ただし、最終的なチームの結論として「解散」を選択するならそれを我々は受け入れるしかない。
でも、このまま萩本氏の意向だけで物事が終わるようでは「結局は道楽?」と問われてしまいそうで辛い。他の芸能人関係のクラブも同一視されてしまうのは必死だろう。

今回の事柄に対するチームの結論は他のクラブにも大きく影響するであろう。
そしてその影響が野球、サッカーや他の球技クラブの活動への大きな冷や水にならないことを祈る。

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2006/07/18

2006中間状況

先週、早々とサッカーの4、5部にあたる関西リーグが終了。九州あたりだとまだ県リーグが始まっていないところがあるようなないような。

とりあえず今わかる範囲状況で、現在の順位状況を毎度こっそりとここに反映

これを見る限りの感想として、「関東以外は順当、関東はちょっとだけ驚き」という感じでしょうか。
そして1部志向のクラブが複数切磋している状況がほとんどの地域でおきている。これからは4部そのものが活況となっていく時代を向かえそうだ。
しかし、今やWebだけでほとんどの地域の情報が参照できるのはほんとありがたい。
できない地域の数が数えられるくらいになっている。

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2006/07/15

このくそ蒸し暑い日本へようこそ(7/15)

F1000309 日本人に生まれて何が悲しいといって、この不快指数の高さに耐えなくてはならないことより厳しいものを見出せない。もちろんそのかわりの喜び(夏の食い物が抜群に旨いとかね)があるからこそなんとか許容できるのだが。
こんな時にヨーロッパアルプス地方からアウェイでやってくる人々に「ご愁傷様」と言うべく、有明コロシアムへ。
ここで行われるは、フェドカップ(昔はフェデェレーションズカップって言っていたはず)の1部、2部入替え戦。テニスは世界レベルでも基本的に個人での戦いであるのだが、例外としてのデビスカップ(男子)とフェドカップ(女子)の国別団体戦がある。
で、2部を勝ち抜いた日本女子代表は1部のオーストリアとプレーオフ入替え戦に挑む。
本来ならホームアンドアウェイで行うべきなんだろうけど、テニス界の通常において団体戦にエネルギーをかける訳にはいかないらしく、抽選か何かでどちらかのホームで一発勝負。今回は日本がホームとなった。

ここは変人としては観にいくべきでしょう。ということで有明コロシアムへ到着。
しかし、たしかに世界レベルの闘いであるので文句は言えんが1日2試合あるとは言うものの全席共通の4000円はちょっとね。少しは席レベルを分けてくれることを希望しますよ。
会場ではセレモニーをしている最中でちょうど選手の紹介をしているところであった。

日本は現在考えられるトップメンバを揃えた。シングルスは森上(WTA単69位)と杉山(同21位)。ダブルスは杉山(WTA複8位)に浅越(同16位)。リザーブに中村(WTA単56位)。一方のオーストリアは主戦選手であるシビル・バンマーらが故障したため、3人のみの編成。しかもWTAランキングは1000に近い方の3桁ばかりで1人は長期の故障明けと2人ジュニア選手という構成。

F1000308 普通に考えれば日本圧勝という図式が見える。今回ホームになったことで転がったチャンスだ。これを絶対逃してはいかん。
で試合だが、
第1シングルス戦、森上-バルバラ・シュワルツ(WTA単673位)
では森上は1セット、相手の中央からのフォア逆クロスに手古摺ったもののタイブレークで先取。2セットは相手が完全に気落ちしてしまい6-0で勝利。

F1000307 第2シングルス戦、杉山-メラニー・クラフナー(同790位)も第1の焼き直し。強打、強打で杉山に対抗したものの第1セットの闘いでクラフナーは燃え尽きてしまった。7-5,6-1で杉山の貫録勝ち。ただ、杉山は試合途中、足に軽度の故障を起こしていた。明日もあるだけにちょっと不安材料あり。しかし、森上でたぶん決着がつくはずなので心配はないだろう。

だもんで会場においては緊張感、悲壮感もほとんどないなか、ホームアドバンテージを発揮することもなく終了した。
そんな試合ではあったが第1試合の女性主審から
「Quickly、Sit down、Please」(日本語意訳:早く座ってよ、もう。遅いわね)
「No Flash、Please」(日本語意訳:操作もできないのにデジカメなんかやめてよ、へたくそ)
といわれ続けた日本の観客。
しまいには、「Sit」の一言までいただきました。(意訳するのも怖い)

日本人は個人レベルではともかく、複数人の集団になるとどうもマナーを徹底することができない。また、それを強く依頼することさえできない。

海外にでるとマナーとはいってもそれが戒律に近いものもある。テニスのマナーもスポーツ界においてはその一つではないだろうか。ヨーロッパでの観戦では気をつけたほうがよろしいかと。
といってたんに大人しく観るのもおもしろくはないな。「それは、それ。これは別」とばかりにもっとオーストリアにプレッシャーを与えてもよかったんでは。と思いつつも、「ニッポン、チャチャチャ」レベルの観客の声は相手へのプレッシャーにさえならん。
それどころか、第1シングルスの森上は日本の線審と喧嘩してました。
やっぱり「この国には基本的にホームアドバンテージはない」ということなんでしょうな。

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2006/07/13

自虐的ネタ

ココログ48時間耐久レース終了記念、ひとこと。
classicaさんより阿部寛主演のドラマの話を読み、さらに今日TVに出演していた姿をみたが、
「どうみても当人がモデル?」という雰囲気を濃厚に振りまいておりました。一人遊びが大好きな人間。あぁ救いがない。
わたしゃ、TVドラマなんざみない生活を続けてうん十年たっておりますんでこういう話には全くノレナイのだが、同類でもみて拒否反応でも起こしてみましょうかね。
しかし、クラオタとはいいながらも好きな曲がマーラーやショスタコの5番というところがTV的救いなのかな。まだポピュラリティーがある。
ここでブルックナーの5番がでてくると、クラオタ的にも救いのない笑えないギャグとなるのだが。同好の女子からもあまり好意はもたれんよ、ブルックナーだと。
えっっ、わたしゃ?。いやギュンター・ヴァント指揮のCDもっております。
で、それが何か。

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2006/07/09

等々力公園のすごしかた(7/9)

F1000303 今週はもともと予定を何もくんでいなかったことに加え、バテてしまったらしく土曜日はどこにもいかず体調整備に全力を注いだ。そのおかげで今日はまま良好な状態。なので散歩がてら、夏山ための準備作業として等々力公園へ歩いてでばった。
この等々力公園、フロンターレのホームスタジアムである陸上競技場以外にも野球場、体育館、テニスコート、ミュージアム等の施設を擁するかなり大き目の公園。休日となると色んな人々が集まってきてめいめいそれぞれの目的ですごしている。釣堀、売店もしっかりあって1日潰そうと思ったら、それほど苦痛なく可能な場所なのだ。
で、その中をテクテクと1時間ほど、登山靴でウォーキング。新しく買いなおしたのでこれをやっとかないとね。歩いているとさっきから野球場が騒がしい。ウォーキング終了と靴を履き替えなんぞやと向かう。

F1000306 F1000305 何かなと外から見たら高校野球の神奈川予選が始まっていた。あらもうこんな時期。早いのね。じゃーとばかり軽く日和見(500円なり)。
すでに1試合目の市立川崎-川崎商業の試合ははじまっていて0-0の状態。
ともに同じ川崎市立高同士ということもあって応援席は双方かなりうまっている。ちょっとしたダービーだね。(川崎区と幸区)
試合は市立川崎が常に攻勢。川崎商業もチャンスはあったものの、2回あった好機をともに3塁コーチの指示ミスで潰したのが痛すぎた。普段どれだけ公式戦に準じた試合をしているかが問われたように思う。7-1で市立川崎。
ただ、川崎商業はただの商業高校だもんで部員数は少ない。応援席も女子生徒が95%越していたようなので試合をするということ自体大変なのかもしれない。さらに強いチームだけが一杯試合をできるというのはトーナメントが主流の高校野球の欠点だと思う。

2試合目の日大高-磯子工は2回までで見事なノーガードの殴り合いになっているのを確認したところで帰宅。それにしても日大高の応援席の人数(特に父兄関連と思わしき人々)はすごいね。日曜というせいもあるんでしょうが、1回戦であれだけいるとなると勝ち上がったら、、あーーこわ。結果はさらに殴り合って11-6で日大高だとさ。

F1000304 さて球場をでると隣のサブの野球場や補助陸上球技場では川崎信用金庫後援の少年サッカー大会が行われ、広場ではどこかのボーイスカウトかなにかの団体がマーチングバンドの練習をしていた。休日の風景だねーーー。やっぱ公園ですな。
一回ここでなにもしない1日を過ごすのもいいかも。

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2006/07/02

イルカになりつつある人達を観る(7/2)

F1000300 変人モード全快の2日目。今日は東京体育館だよ。といって実業団バトミントンの方ではない。隣の屋内プールで水球の日本選手権だ。同じ球技でも個人競技と団体競技なら団体の方を選んでしまう性分なのであった。その東京体育館だがいつの間にかフットサルコートができちゃってマー。3歩進んで2歩下がって、さらに1歩目を歩んでるんだということを実感。
でプールでは女子、男子の3決、決勝の4試合にエキジビションまであって、11時から6時まで濃密ぎっしり、ずっと館内の中。中年の蒸しパンができあがり。でも楽しかったよ。

F1000302 ラインアップは 
女子3決は 日体クラブ(日体大系のクラブ)-聖徳クラブ(聖徳大学系のクラブ)
女子決勝は 東京女子大-藤村スイミングクラブ
男子3決は 日体クラブ-早稲田大学
男子決勝は 全日体大-三建30クラブ(数少ない企業がスポンサーとなっているクラブ)
で水球はとにかく大学かそのOBクラブくらいしかない中、藤村SCや三建30クラブが頑張っていることをいままで寡聞にして知らなかった。ちょっと恥じ入る。
たしかに藤村SCは総合スイミングクラブだからあっても不思議はないんだけど、この三建というのはほんと知らんかった。でも昨年も選手権を準優勝し、日本代表も擁する強豪とのこと。(ちなみにスポンサーである三建設備工業様はフロンターレのスポンサー様でもある)

F1000301 今日は有料1500円であったのだが、去年観た学生選手権と同じで観客席では自分の周りで挨拶が飛び交っている。内輪な世界だ。ほんとにお金払って入ったお客さんは少ないだろうけど会場は満員になった。
んだけど、そのわりには女子の試合では歓声が小さかったな。もちょっとチームに情の移った応援があってもよかったかな。エキシビションの父兄のほうが気合入っていたよ。
女子の試合結果は3決、日体クラブ10-8聖徳クラブ。決勝、東京女子大9-8藤村SC。

F1000299 女子の試合ははじめてだったのだがとてもゴール前のポストプレー勝負は女性の戦いとは思えぬほどの激しいものであった。サッカーのFW連中も足のつくプールで水球選手相手にポストプレーの練習したら鍛えられるんじゃないか。絶対勝てないね。プールの底に沈むがいい。

男子はさらに泳ぐスピードもすごい、さらにポスト付近ではエキサイトシーンや爆笑シーンも続出で、いやーほんと私は水球なんて目指さなくて良かったと心の底から思うよ。(立ち泳ぎできまへん)
エキシビションにでていた男女小中学生の諸君。もしかして君たちはスカウトされたのか?親類が水球選手?それとも騙されて水球始めたの?
その小中生がうまかったんですわ。未来は託すんでガンバレ。

男子の3決から会場も熱くなって来る。早稲田7-6日体クラブで早稲田は大喜び。単独大学では最高位でした。今度のインカレでは日体大、日大の2強に真っ向勝負となるかな。
その決勝では日本選手権向け臨時編成(だと思う)チーム、全日体大が登場。
水球において日体大の存在は神同然なのだろうけど、いつまでも神が君臨するようではその分野は衰退するのみ。そのためにも他の勢力が頑張る必要がある。
それだけにこの決勝の内容には興味があったが、いや、次元が違う。他の試合ではとにかくシャニムに泳いでなんとかしようとする同士の戦いであったのが、この試合だけは双方テクニックで勝負しようという気概が全面にでていた。最初はそれまでのパワー全快勝負に慣れていたためなんか物足りない感じがしていたのが、サイドハンド、バックハンドは当然ながらタッチシュートやループシュート以外にも高等技術炸裂。最後はお腹満腹、ご馳走様でした。会場も大盛り上がりであった。結果はそれでもより日本代表を多く擁する全日体大が9-6で三建30クラブをかわした試合であった。

長丁場であったが、満足。
会場アナウンスでもいっていたが水上を飛ぶように泳ぎ、実際に空に静止しているがごとく「イルカ」を目指している人々。
水上の空に浮かんだマッチョがシュートを決めた姿は掛け値なしに美しい。
こんな姿をなぜ全国に放送しないのかと思うと実に残念。オリンピック種目なんだから、日本選手権くらいはTV放映してもバチはあたらんと思うぞ。といってたしかにTV映りがいいとは言わん。みんな同じようにしか見えんだろう。
(上にある写真全部違う試合なんだが、シャッタースピード、解像度のせいもあるけど違いがでない)
しかもオリンピックでもほとんど扱わないでは無視も当然か→NHK。でも、カーリング扱うくらいなんだから公共放送というならこれぐらいはやってみな。

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2006/07/01

合同練習試合にようこそ(7/1)

F1000297 むすねー。蒸し暑いよ。まだ暑くはないけど、非常に不快な天気ですわ。
先週は文化的にすごしたけど、今週は変人モードでいくのだ。によって、許せJ2。今週は回避。
で、朝もはよから、南武線を北上。分倍河原で京王線を1つの中河原下車。ここで30分ヘッドの無料送迎バスを利用して東京府中にある男子NECの練習拠点となっている府中ニューライフプラザに初めていった。
にしても、男子バレーのファンは女性客多いすね。キレーな格好した娘さんがバス停に並んでいるのをみて後ろに並ぶのやめて「帰ろうかな」って思ってしまった。私には不釣合いな場所かな。といって逃げるわけにもいかん。しかもここにいるのはニワカファンじゃないからね。

バス揺られて10分。目的地に到着と。なるほど見事な設備ですわ。本来はNEC社員のための施設なんだろうけど、体育館についてはバレーで3面。ハンドボールでも2面はとれる。観客席完備という福利厚生施設としてのレベルを超えている。普通は「富士通体育館でも立派だよな」と思うぐらいが相場なはずだが、これは立派な競技施設として成り立つ。道理で関東大学バレーがよくかりている訳だ。
今日見に来たのはバレーの1部、2部チームが参加するサマーリーグという代物。ただし、参加に強制力はないらしく男子17チーム全てのうちVでは東レ、サントリー、堺の前回Vリーグ一,二位チームが不参加。V1も学生主体のクラブチーム(近畿クラブ、TUV)は学連優先のためか不参加。そのためか、あまり告知もされず、例のサイトでも紹介されず、さらに無料試合という「合同練習試合」としての雰囲気をプンプン匂わせている。
今日は3日日程のうちの2日目、6チーム参加の総当りを3日で消化するため、初日、2日目と各チーム2試合消化しなくてはならない。それを2面のコートで3チームずつ巴で朝10時から消化するというなかなかの強行軍。そしてここではVからの参加2チーム(NECと豊田合成)が日程的に有利な扱いを受けている(第1と第3試合をするのだ。)哀れ他のV1チーム(東京ヴェルディ、FC東京、警視庁、富士通)は必ず連戦のはめとなる。
これじゃーリーグとしての公平性は保てないわな。でも、練習試合と思えばどうってことない。
F1000298 F1000296 事実、Vチームにとっては外国籍メンバもいないしで試合はあくまでも若手や新しい試みを試す場のよう。NECは1試合目と3試合目でメンバを振り分けて試合をしていたようだ。豊田合成も若手選手で試合を行っていた模様。ただ、メンバにはうといのでよくはわかっていない。
そんな中、日本代表のNEC細川が第1試合アップゾーンで「自分は絶対でないよ」とばかり見学モードで試合を見ていて、「なんとも真剣味の足りない試合だこと」。

でも、そのせいか試合はVチーム、拮抗どころか大苦戦。
NECは第1試合の警視庁に結果的には3-0で勝ったもののバレーの質では劣った内容であった。
それは豊田合成も同じで何とか3-1で勝利も来シーズンV1昇格の富士通に1セット目を奪われるは、2セット目もデュースをなんとか拾ったものの奪われていたらそのまま撃沈していただろうという内容。
どちらもどのチームが上位リーグにいるのかわからない状態であった。
外国籍選手がいない状態で単なる打ち合いをするとあまり差がでないという点がわかった。たしかに選手の技能はあまりかわらない、あるとすれば体格、スタミナの差だけ。
でも、これに時間をかけてブロックを整備するとだいぶ状況がかわるのだろう。

F1000295 F1000294 2試合目はV1上位の東京ヴェルディとFC東京が登場。ヴェルディはローテーションによっていい時と悪い時とがはっきりしているようで、まだ試行錯誤段階なのか。
富士通にフルセットで敗れた。FC東京は体力消耗分鈍かった警視庁を順当に破った。


F1000293 都合上、3試合目のNEC-FC東京戦の途中1-1で帰宅したのだが、やっぱりNEC苦労してました。楊監督はかなりイラついていたのでチームのできにはかなりご不満の様子。

この時期に試合をするのは私個人としては観戦の機会があってありがたい。観客数も6チームが同時に見ることができるせいもあってか300人程度はきていた。でも、タイトルの価値は全くなさそうな試合。観客もタンタンとみてました。ただ例外としてヴェルディサポ。せっかく応援していたのに負け試合。しかも途中で日産スタジムへ弾幕を張るために途中退席とは。かわいそうに、というかご苦労様、サポの鏡とでもいっておきましょう。それを目で笑っていたFCサポ。ただし今日は徒党を組まなかったようだ。明日はするのかね。とりあえずダービーだし。でも絶対浮くよ。

追加:そういえば、日本代表:宇佐美の姿がないなと思っていたら、こんな発表が。さてどこいくんでしょうか。

さらに、ダービーではFC東京サポは徒党を組まなかった模様。タイトルのかかった闘いでないと燃えんようだあの人達は。現状では燃えないことについては納得する。

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