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2006/08/04

日本一交通至便な僻地(その1)

0047 去年は頓挫した山行。そしてその原因を作ったものまでも頓挫するという悲しい経験を経たことから、今年は早めに画策した結果「先に言った者勝ち」を勝ち取ることができた。
となれば、少し長めに頑張ろうと言うことで北アルプスの中核に挑むことにした。
あまり聞きなれないであろうけど、中高年と呼ばれる世代では今や『ブーム』から『定番』へと変わりつつある『百名山』の一つ、水晶岳(黒岳)を目指すことにした。
私と随行者の2人パーティーを組んで7/30(日)~8/2(水)の日程で下界から存在を消した。

行程はこうだ。
前日からの夜行便で富山へ行き。富山からバスで折立という登山口へ
その登山口から3泊4日で
富山駅-折立-太郎平小屋(1日目、5時間歩行)
太郎平小屋-薬師沢小屋-雲ノ平小屋(2日目、6時間歩行)
雲ノ平小屋-祖父岳-水晶岳-野口五郎岳-野口五郎小屋(3日目、7時間歩行)
野口五郎小屋-烏帽子小屋-高瀬ダム-信濃大町(4日目、6時間歩行)
となる。
健脚と呼ばれる人々からみればかなり楽なスケジュール・ルート設定ではあるが、私and随行者の年齢と体力からみるとこれでも精一杯なところ。

この水晶岳は標高2978m。登山口となる折立からの単純な標高差は約1600m
(ランドマークタワー約5.5棟分)
『百名山』の著者、深田久弥氏に言わして「山頂から見えるものは山ばかり」という奥深い秘境、僻地なところ。実際いったらほんとにそうだった。(ただし、山小屋だけは発見できた)
というわけで後2回ほどちょっとここに記述しようと思う。つまんない内容ではあるかもしれんがお付き合いをよろしく。
(写真は、1日目、太郎平小屋と薬師岳(2926m))

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