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2006/10/28

明日も行くべきか?(10/28)

秋シーズンも真っ盛りだとういうに不毛だ。10月も終わろうとしているにもかかわらず屋内球技を観戦できたのはバスケの1回だけ。
これはどういうことだといいたくなるくらい。関東の川崎にすんでいるのでスポーツ観戦の機会を多く得る幸いを享受しているのだが、バレー・ハンドについては明らかに機会を失っている状態。
ハンドは3月のプレーオフしか機会はなさそう。主戦場は愛知県なのだ。バレーは来年までお預け。バスケも来週の機会をのがしたら年内はもういけそうな場所がない。で来週はお遊び厳禁が決定済み。

F1000354 当分は野球とラグビーとアメフトとサッカーで食いつなぐことにしよう。
そこで、今日は全くの思いつきで等々力の野球場へ移動。
首都大学リーグ1部2部入替え戦を春に続いて観戦することにした。
何故か春期と全く同じで東京6大学は早慶戦を行っていたのだが、優勝争いをしているわけでもないので、やっぱりこちらの方が面白そうと判断してしまう変人であった。

今日の会場は春よりも観衆が大目。応援団も少し気合が入った感はあるものの、やっぱり野球部関係者程度であった。
遠くでは陸上競技場よりサッカー川崎-京都戦が始まる前からサポが雄たけびをあげている。観衆1万を超えていたというからなかなかのもの。やはりお客様を招くことを考えたら、開催する会場をある程度固定化できないものでしょうか。

さて組み合わせは2部からは春と同じ、大東文化大学。1部は城西大学となった。なお1部の優勝は10年ぶりに筑波だそうな。

春は観ている側が「早く殺して」といいたくなるような展開で死闘を繰り広げたのだが、さて今回はどうであろう。前回同様、何故か会場には必死感というか殺伐とした感がないね。大東は前回と変わらず。城西は監督であろうかこの人だけはかなりカリカリしている雰囲気。ただし選手はリラックス模様。今の世代は楽しめればいいのかな?。

そんなわけで普通に始まった試合は両投手ともにポンポンと間合い短く投げてくるおかげでお互いに点を取り合った割には進行が早い。
城西が3回に連打で1点先取後、大東のエラーミスをついてさらに追加して3得点。このリードをバックにピッチャーが要所を締めて完投。大東も決して悪くは無かったものの常に城西に先手をとられたままだったのは痛かった。4-2で城西が先勝した。MLBのワールドシリーズでも致命的な場面でエラーした方が負けですわ。

今回は春と違って城西のほうが少し上手かもという感想。しかしそれでも負けることの悔しさをしっているはずの大東がどう奮起するか。明日の2回戦は殺伐とするのかな。ただ応援席にいた連中をみてもなんともニコヤカな表情なんだよね。よっぽど一般観客の方が感情移入している人が多いような。

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