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2006/12/24

もう一つの大学選手権(12/24)

あまりにも見透かされすぎている。TK様。もう私はあなたの下僕であります。(笑)
もうしわけありませんが、コメントを読んだのは試合後の帰宅時でしたので、全く気づいておりません。逆に私はちょこちょこと移動しながら試合を見るスタイルでして。2試合目、メインスタンド中央少し左、濃い緑のフードつきフリースブルゾン(ユニクロ製)をきていた者です。といって気づかない方がいいですよ。姿なんかみるもんじゃありません。(笑)

やっぱりだめだわ。昔、人から言われたもん。「お前は仕事をきれいに終わらすことができない」って。
場面と意味は違うが本質は同じ。期限を決めようがいつまでもいつまでもなんかやってて中途半端なまま。でも、なんかしていないと不安なのよ。そして人に助けをもらってやっと終わる。
たぶん、「こんなこと続けてると、ろくなことないよ。」と面前で言われない限り終わらないんだろうな。

で、本題にもどり、この試合に気づいたのは先週月曜。そして前言を翻して行く理由は、
「かつての故郷の大学が出ている試合だ。」
「日本で一番弱い北信越の大学サッカーが今どんなものか。」
ということを見るためだった。
ただ、日曜の朝にどうしてもやっておかなくてはいけないことがあったので、西ヶ丘についたのは1試合目である
札幌大学(北海道)-金沢大学(北信越)の前半30分頃であった。
金沢大学はすでにリーグ戦敗退が決定済み。
駒沢大学(関東第2代表)には0-5で完膚なく破れ、
桃山学院大学(関西第3代表)には0-2ながらもオフサイドの山を築き、シュート1本しか打てなかったという。
「やはり、全国の中では未だ試合にならないのか。」と思ってきたところ、
おーーー、1-0で勝ってるぞ。しかも思った以上にサッカーはまともじゃないか。

F1000386 もちろん、いいだしたらキリはない。
・走力、運動量は駒沢の半分程度
・守備はクリアがとにかく最優先。つなぐことはできない
・結局ロングボールをFWが競って中盤にコボレたボールを他者がキープしてはじめて攻撃が始まる
のだが、決してボールをもつ技術やチームプレーはヘタな部類ではなかった。
実力的には札幌大学の方が上であることもすぐにわかったがそれでも私にはうれしい裏切りである。
そして、前半のあの右サイドから左サイドへ大きくサイドチェンジしてからのゴール前クロスとなった決定機を決めることができれば、結果そのものも変わっていただろう。
試合は、その後、札幌大学が前半に追いつき、後半ショートコーナーからの見事なセットプレーで逆転。
金沢大学も粘り、一度は同点にしたものの、最後に1点ねじこまれてしまった。
3-2で札幌大学の勝利。試合内容はとても良かったと思う。でも、全国のなかでは引分けさえも出来ず3敗。
まだ、現状は地べたなのだ。でも、愉悦性はあったよ。見てて楽しかった。結果はついてこなかったけど、これを続ければ絶対結果もついてくる。
昔(20年前)、私が金沢にいた頃の北信越はほんとひどかった。二桁点差負けも覚悟しなくてはいけなかったのである。少しだがつまっている。来年どこかがでてくるかは判らないがガンバレ。そして札幌大学のサッカーも愉悦性充分であり見事であった。

何故、ここまで褒めるのかというと、次の試合を見たからだろう。
引分けでOKの駒沢大学-引分けでは決勝トーナメントは難しいであろう桃山学院大学
の試合である。

選手入場時にちゃんと校歌、学歌が演奏されたのはびっくり。
ということは金沢大学もやったってこと。どこでぶった切りました?
(金沢大学の校歌は1番とか2番とかの概念がないので、本来3分をこすくらいかかる)

F1000385 で、試合だが、やっぱり駒沢は体力サッカー全快。
とにかく、縦、たて、タテ。ボールを持たない、横パスしない。ドリブルしない。ゴール前へのFWにあてる。
(実際にはその気になればつなぐサッカーもできる。ロスタイムでのボール回しを見れば明らかだ)
桃山学院も実際にやってみると最初は「なんだこれは」とばかり面食らったようだ。そして、前半はその駒沢体力サッカーが見事だったのである。相手に休む暇を与えずゴール前の混戦、ヘディング勝負に持ち込む。そして、縦へのフィードが前半はほんとに正確で効果的だった。それにより前半は1-0で駒沢リード終了。
かつてのイングランドスタイルを見るかのようだ。弱かった時代の日本もスタイルとしてドイツかブラジルかイングランドかを模索していた頃があったし、高校レベルではまだ主流なスタイル。で、最近になってやっと少し日本のスタイルなるものを作りはじめた所と私は認識している。
と、ここまでであったらよかったのだが、後半はそうはいかなくなった。
私の後ろの席で、駒沢の試合をよく観ている人達が並んでいたのだが、すでに前半から不満タラタラなのである。
「あれは指示でボールをキープをするな、ダイレクトで前に入れろっていわれてるんだろうね」
「ホント、つなごうとしないよね。これで勝っちゃうからなんだよね」
「攻めてる時に相手FWが2人しか中央にいないのになんで4人で守る必要あんの」
「敵FW2人しかゴール前にいないのに5人も6人も下がらんでいいだろ」とか、いっていた。

レベルの高い発言です。私には真似できません。

その後半だが、桃山が修正しちゃった。たしかにおされ気味ではあったが、駒沢FWとヘディングで競ったセカンドボールがとれるとすこっとスペースが空いていることを利用しはじめたのである。
(要は駒沢はFWとDFの2ラインみたいなもんだったのである)
そして、駒沢左サイドが裏に走りこまれる守備が弱いことも判りボールをつなぎ始める。
しかも、たちの悪いことにたまにGKから駒沢のお株を奪うイングランドスタイル的フィードをされて決定機を作られたりして、駒沢守備陣が明らかにつらくなっていく。とうとう左サイドからくずされて同点。

でも、駒沢はスタイルを変えなかった。桃山も一度奪ったペースだが体力戦に巻き込まれたままで完全にものにはできず、駒沢にとっての目標である疲弊状態になり消耗戦へ移行。正直愉悦性は前の試合よりも少なかった。

結果は1-1でドロー。駒沢は1位(2勝1分、勝ち点7)なので決勝トーナメント進出決定。
桃山学院は2位(1勝2分、勝ち点5)。たしか他のゾーンで勝ち点6以上の2位チームが2つあった(早稲田大学と福岡大学or流通経済大学)はずなので、リーグ戦敗退だと思う。

駒沢は常に勝負に徹すると言う点で見事である。しかし、あのスタイルを「勝っているから」という理由だけで続けるのであれば、負けた時点でやめなくてはいけない。

そうでないならば、日本のサッカースタイルが最近の野洲高校スタイルへの擦り寄りに対する大いなるアンチテーゼとしてもっと、磨いて、磨いて、磨いて、磨いて、

「日本のスタイルはこっちの方が正しい」と日本中のサッカー関係者が思うようにするくらいにしてほしい。
後ろにいた人達も
「同点になってから選手の緊張がキレ気味だが、僕らも見るのがキレぎみになってきた。」とか
機械的に出しただけのあっちの方向への縦フィードがでた時、「駒沢、今度こそちゃんとやろう」
と言う声援が真実を伝えているように思う。

てなわけで、今度こそ絶対に今年は終了。次になにか、スポーツからみの観戦記事を書いたときは個人的(いや仕事的にか)に大きなトラブルを抱えた時に違いない。

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2006/12/20

演奏できる人はやっぱり羨ましい

「あーー、徒労に終わった昨日を返せ」と叫んでおこう。健康のために。

月曜は少し早めに帰宅できた。で、やっぱり無能クラオタとしては意外にドラマ自体も評判よろしいようなので、ミーハー的に再度スイッチonTV。
結局、あれ以来みないままだったのだが、今回はちゃんと最初からみることができた。
もちろん、原作も読まないまま、話の過去の筋を追っていないので一体どういう展開がなされたかは知らないが、主人公はピアノコンクールの予選をなんとかパスし、弾き込む時間のないまま本選を迎えるという状況。
主人公の超絶的技術をみせるがためにシューマンのピアノ・ソナタ第2番とストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」からの3楽章を選ぶも、ペトルーシュカは体調アクシデント込みで間に合わなかった。

「ふむ、ふむ。おーー、それでどうなんの?」とひさしぶりに前向きにTVドラマに向かう私。
ギャグの前振りとして、移動中でのペトルーシュカの楽譜と対峙し譜読みする場面。何とか足掻こうとしている主人公の集中力を妨げる着メロ。しかも、リズムも音階も良く似た「今日の料理」(by NHK、富田勲 作曲)ってのですでにツボに入る。
「でもこの後、頭に刷り込まれて、間違って弾いちゃうんだろうかな?」と予想したら、本当にやっていただきました。
この時ばかりは、「はしがころんだーーーーー」くらいに大笑いさせてもらいました。音楽ギャグ最高。
もう、それ以降はどうでもいいや。覚えてないし。千秋ってどっか行くの?
この時、ふっと思い出したのが、こちら連結クラシック研究室サイト。CLASSICAさんにおいて最初の頃から紹介されていたので、何回は訪れて楽しませていただいています。
そのうちここに新作として誰かがUPするんじゃないか、というか誰かしろ
最近はキーボードで演奏すれば、勝手にMIDIデータとして記録するような機器もあるはずなので、だれか耳コピー演奏のできる人は是非に挑戦してみては。と、書いて著作権的に大丈夫かはちょっと判らず。
MIDIデータだから、気軽に聞けるはず(WindowsXpとサウンドボードがあればたぶん)。その中でもお勧めは「ブル8と阿波踊り」の並列演奏。ある意味、「ペトルーシュカと今日の料理」ネタの先駆的傑作だと思う。

さらに思い出した。こういったクラシック音楽ギャグの先駆と言えば、ホフナング音楽祭。確か日本でもそれに類じたコンサートを行ったとのニュース映像を見たような覚えがある。

CDももっていて1988年のフィルハーモニア管でのロイヤル・フェスティバルホールのライブ盤。

この中でも一番笑えるのが、「ゴム・ホースと管弦楽のための協奏曲 」(原曲の作曲者はL.モーツァルト)は、ほんとは映像付きでみたいが音と周りの反応だけでも笑いのツボは充分に伝わる。(チューニング部分です)

他は映像がないとちょっと厳しいかな。と思ったら、「ギャボー」、別の年のライブのDVDがあるとのこと。クリスマスネタとして買っちゃおうかな。「ゴム・ホースと管弦楽のための協奏曲 」も映像付きのようだし。

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2006/12/17

人知れず影でひっそりと、Part2(12/17)

F1000383 昨日は楽しかった。文化的だった一日。では、今日は怠惰で行こう。とはしない私。

ラグビーで大学選手権があるのは知っているが、虐殺なんて見たって面白くもなんともない。やはり、毎度のところでチェック。bjか、ふーむ。遠い(うそ)。いやそれよりも「おいでーー、おいでーー」と言っているものがある。
『アイスホッケー・国際チャレンジマッチ』
なんだ、この情報の少なさは。一体どこととこがやるんだ。日本協会の日程をみても12/17になにかやるなんて書いてないぞ。日本協会がなにもいってないのに行っていいのだろうか。先週はまだ、川崎市内だからリスクは小さかった。当社比としましてはちょっとリスク高めであります。これで、報道が間違っていたら、小1時間ばかり、30余年ぶりにスケート靴はいてころんでやる。
と移動途中に一つ大きな問題(いやミスか「新横でロナウジーニョって何時から試合やるんだったっけ」それを確認していない。幸い携帯で確認ができた。あーー便利な世の中だ。
アイホは15時開始で、大体2時間半で終わるから、家には19時前につくし夕食もとれるな。と一安心。これでも少しはミーハー成分もあるんです。
と、新横浜に到着。そこでまた一つ大きなミスをしでかす。新横浜プリンスのスケート場だから、新横浜プリンスに行けばいいのだとばかり思い込んで、
到着したはいいが、「ここはどこ私は誰」になってしまった。
夏季営業のプールはあったが凍らしてはいない。
そこで、即座にロビーにある新横プリンスのパンフレットを強奪。
あーー判りづらい世の中だ。
HPを見れば確かにホテルから徒歩7分とは書いてあった。場所を確認しなかった私がバカ。
で、新横浜駅を縦断して移動していく。途中の歩道橋を渡りきるとすでに3位決定戦込みで観戦しようとしている人やそれ目当てのレプリカユニやお土産、食べ物売りの売店やらで賑やかなること。新横は今まで小机からしかいかなかったのだが、こちらの方が道中楽しそうだな。

F1000384 と、その流れから一つはずれて新横浜プリンススケートセンタに到着。しかし、何の表示もない。チケット売り場だけが開いているが、試合の組み合わせも書いていない。人もあまりいない。これは久しぶりに「やっちまったか」と焦ったが、入り口を透かして覘くと、日本代表ユニホームを売店で売っている。ということは何とか日本代表からみの試合であることだけは確定。やっと安心して、切符を買える。
ふーー。その後、日本アイスホッケー協会のHPのニュース一覧とやらをよくよく注意して見ると確かにこの日の試合のことが書いてあった。しかし、これでだれが見に来るというのか。今日がどういう日かわかってんのか。もしかしたら、サッカーのチケットをネットオークションでも手に入れることが叶わなかった人現地でダフ屋との交渉に敗れた人が「ちょっと、暇つぶししようよ」とかで見てきてくれるかもしれない。って発想しないすんかね。しないんでしょうね。チケットぴあで扱えるようにすればそれでいいってもんじゃないんですよ。ぴあでイベント検索する人なんているとはとても思えない。それにたどり着けない。
とそれまでの自分が招いた不機嫌ぶりにより一頻りの文句終了。

中に入るとそれはそれでまーまー観客がいる。どうやって知ったんですか皆さん?それにして古のフィギュアスケートの得点掲示板が泣ける。

で、お相手がやっとフランスであることを確認。12/14~12/16の期間、長野でノルウェー、デンマーク、フランスとの4カ国で「長野カップ」なるものを開催。日本は三連覇したというが、知ってます?。
で、せっかくきてもらったのでもう少し練習試合しましょうというところ。大会名もサッカーでのそれにそういえば似ている。
ノルウェーとデンマークは世界選手権の1部に所属する国だから、たぶんにBチームで組んだのだろうけど、フランスはAチームかな。確認する術はあったが、する気もうせてたんで判らず。
日本は毎年行われる世界選手権の2部にあたるDiv1Aで3位。でフランスが同じDiv1Aで2位。
F1000382 とまー、ほぼ同格同士の闘いである。で、試合内容は同格であることがネガティブに働いた試合であった。
とにかく、フランスはペナルティーばっか。審判も日本人ということもあって、審判も敵に回してしまったのだが、無駄にボディーチェックをしすぎる。最近ルール改正があって、ボディーチェックについては「厳密に反則をとる」となったという。なんだかな。
得点もパワープレーでの2得点のみ。感情的になりすぎて本来の実力以下の内容だったのでは。
でも、日本もお付き合い。相当の時間をパワープレーで行えたにも拘らず、得点がとれたのは相手が3人になった時にやっと。4人でちょうどいいくらいではないかと思うくらいであった。それでも、もう1点とったのは褒めて遣わす。(ただラッキーリバウンドではあった)
最後まで反則ですぐに時計が止まるゲームを2-2で終了。お疲れ様でした。申し訳ないが日本代表には不満。「パス回す位置が相手から遠すぎるし、DFからの最初のパスになぜそんなに苦労する。なんで、すぐに相手FWにちょっかいかけられてしまうの。」というところです。練習試合だしな。やっぱり公式戦でないとなーーーーーーーー。

さて帰るべし。道中、対向してやってくる人は「これから始まる祝祭」胸躍らせた表情をみんなしている。あーー、サッカーって「祝祭の王様」だよ。
で、帰りはどれくらいの人が祝福を受けてんでしょ。ひっひっひっ。今日においてはサッカーは理想より、現実が強いことを証明した。

で、たぶん今年の週末現実逃避はこれで終わり(のはず)です。地獄が多いほど現実逃避したくなるということが良くわかった一年であった。

生き急いでいるのだか、死に急いでいるのだか。単にバカなのか、変人だからだけなのか。

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2006/12/16

この起立は強制ではありません(12/16)

来年度から昭和音楽大学が川崎市の新百合ヶ丘に移転するそうな。
そこでは立派なホール施設も用意し、カリキュラムとしてオペラ、バレー、ミュージカル等の人材を育成することも可能になるし、もち公演も可能となる。
そのせいでもないが、この大学恒例のヘンデル「メサイア」コンサートが川崎シンフォニーホールで開催。19日にもサントリーホールでやるというのだから、かなりのものだ。
私はあまり宗教曲にはそれほど興味を示して聴くことはしないが、それでも「ハレルヤ」コーラスはほっといてもこの時期になれば耳に入ってくる。一度実演をちゃんと聞いて見よう。

この日はCDにて全くその対極にあるようなショスタコの交響曲11番を聴き。銃撃を受け一度死んだかのような午前をすごしたのち、川崎駅に13時に到着。余裕で当日券なんぞ買えると思っていた。

しか~し

の○め・カ某 の影響であろうか、当日券売り場にずらっと続く人々。どうも一番込み入ったタイミングで来てしまった。
会場内は3階席、舞台裏席をクローズして余裕はあるものの、それ以外の席はほぼ完売。当日券売りでも、席を選んでいては開演にまにあわないため、一律同額の金額であることが幸いし担当者が適当に見繕って券をわたしていた。

座っている人種としては出演者の同窓の音大生、その家族、関係者が多くいるがどうみても一見さんっぽい人もいた。という私もアマオケとか音大オケの類を聴くのは初めて。(完全に商売側の人に操られているではないか)
へっへっへっ、まーそれでも無能クラオタとしても変人スポーツウォッチャーとしてもすでにスレきっているので、大体どんなレベルのものがでてくるかは想像できる。変な期待はしない。
TVでの裏で流れている音楽はプロの仕事であって、音大オケですからプロの卵もある程度いるだろうけどもサッカーの例でU23,U20の選手で抜群に技術はあっても成熟がないなんてのは結局つまらなかったりということをいうまでもなく、やっぱり違うものは違う。
なんで演奏聴いて、「TVなんかより全然ヘタじゃんか」とかと裏切られたと思わないように。ここには世界的権威のシュトレーゼマンもいないしいつか千秋のようになる学生がいるかどうかもわからないのだ。

実際聴いたところ「ヘタ」なわけがある訳なく、「ウマイし、表現力もある」レベルだった。メンバ的にも現役以外の卒業生、研究員、講師とかも含めた編成だったのも寄与したか。
ただ、合唱についてはちょっと不満。まず声の質を高いレベルに維持できる、音量、音階の幅がせまい。弱音時の発声は不安定な部分があった。発音も日本式外国語発音的なのも英語がわからん私でもわかってしまうのはいやだ。
また、独唱4部のうちテノールだけは現役学生だったが、ちと荷が重かったかな。本人にとっては少し不本意な結果だったのではないだろうか。
演奏は2部構成なのだが、1部はまるで2部の主役である「ハレルヤ」を演奏するまでの暖気運転かのようで少々退屈であった。が、2部からはエンジンが好調となり、表現も豊かになった。
そして、「ハレルヤ」コーラスになった時、一部の観衆が起立をして聴く。
これには由来があるのだが、気になる人は勝手に調べてくれ。
私は特にそれがコンサートにおいては必須ともマナーとも判断していないのでやらない。
これが、クリスマスの日に教会に招かれて、中で「ハレルヤ」を行うので起立願うと依頼されれば当然に行う。
そういうものだということだ。私んちは浄土真宗らしく(なんといい加減な)先祖の何回忌とかで親族があつまるのだが、そんな時に「私は宗教、信条が違うからそこで行う手順や儀礼には従わない」なんていう人はいない。でも、そうならないことも多いと他所では聞く。

私は儀礼としてやるべき時はやるという考え方。ここはコンサート会場ですから音楽を楽しむためのマナーを守ればいいのだ。
アンコールでもう一回「ハレルヤ」やってくれたし。「King of Kings, and Lord of Lords」は美しい響きだ。あー生き返った
ありゃ、さっきより立ってる人数が増えてる。(笑)

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2006/12/15

人知れず影でひっそりと(12/10)

今日、NHKの21時台のニュースをみたら、五輪出場を決めた女子ホッケー代表選手へのインタビューおよび男子3決、前半の速報をしていた。五輪がからむとさすがなのか(しょうがないのか)扱ってくれるNHK。とりあえずサンキュー。
で、先ほどアジア大会のライブ速報の結果にて男子パキスタンに2-4でやぶれ、アジア大会での本戦出場はならず。来年、岐阜は各務原で行われる最終予選で切符をめぐって戦うことに。
まだ早いけど、サッカーも含めホームでやれるので皆で押し上げましょう。でも、あそこは遠い、いきづらい。臨時バスくらいはだしてやってくれ。
そして、代表への資金援助としてスポンサーさん、誰か手上げてやってくれ。

基本的に日曜でも家にいるのが嫌いな私は、毎度のページでネタをさがしたところ、私の大好きな「第3者としてかかわることができる入替え戦」を発見。てな訳で川崎球場へGO。
これでわかる人は少数だとは思うが、アメリカンフットボールの社会人リーグである、Xリーグの1,2部入替え戦が行われたのであった。
というのも、これ本家、本元のXリーグのHPに今日になっても結果が発表されていないどころか、入替え戦のスケジュールやそういうものがあることさえも公表されていない
要は、タダ券(いったら何と有料だった。1200円)をもらえるチーム関係の人か、気づいた変人しかくるわけがない。その点では試合だけやればいいのであれば、河原ででもやってくれ。非常に不満である。

F1000380 で、そのわりにはまだ観客はいた。やはりそこは川崎なんだな。来年、まがりなりにもアメフトのワールドカップを開催する街なももんで、市庁舎にはこんなオブジェがあったりする。
会場では2試合行われたが、1部所属18チームを3ディビジョンに分割、2部も同じように配分して、そのうちの2つの1部最下位と2部1位との入替え戦を一発勝負で行う。

らしい。

というか、公式情報ねーもん。想像するしかねーだろ。
1試合目は ルネサスハリケーンズ(1部セントラル6位)-ブルサイズ東京(2部セントラル1位)
アメフトの社会人チームのほとんどの実態はクラブチームで、ネーミングライツにより企業名を冠しているところがほとんど。どこが例外とは言い切れない(富士通とてあやしい)くらい。それくらい大変だということなのであるが、ブルサイズ東京は純然たるクラブチームのようだ。それだけに1部いける、いけないは大違いだ。スポンサーや支援者を増やすための絶好の機会。
で相手のルネサスは過去まだ、1部での勝利はないとのこと。ジャー、チャンスなのかというと、そうでもなかった。

明らかに攻撃能力が違うのである。守備はまだなんとかなる時があるのだが、アメフトの攻撃は練習量に比例する部分が多々ある。失点を4TDにしたのだから合格だと思うが得点0では勝てるわけが無く、26-0でルネサス残留。でも、来年も1勝がまず目標なんだろうね。

F1000381 2試合目はロックブル(イースト1部6位)-富士ゼロックスクラブシャークス(イースト2部2位)
さっき、検索したら、とりあえず4チームのHPみつけて読んでみたらこういうことらしい。
2部1位のクラブハスキーズは入替え戦を辞退したのでこうなったようだ。
また、ロックブルにしてもかつてのスポンサー(元横綱、輪島がコーチしてたんだよ確か)が撤退してしまいかなり厳しい状況のようだ
これをみても、アメフトは暴力的に人とお金をつかうスポーツだよ。
ま、これはどこかの某バレーボールチームでも同じことをいっていたようないないような。

試合は、1試合目と同じく、富士ゼロックスとしては守れるけど攻めれないという展開。インターセプトとボールハンブルの乱発でせっかく相手がお付き合いしてくれているのにもったいないことありゃしない。1TD、1FGの10-0でやはりこちらもロックブル残留。

ただし、今回はボーナスゲームがもう一つあります。というのも、数少ない企業チームである1部の日産自動車が今期かぎりで廃部としてしまったがため、空きを1つ埋める必要があるのだ。
ここでチームを横浜F・マリノスのアメフト部門にするという訳にはいかんのだろうな。日産はもう挙げればきりないほど部活動をやめてしまっているので、とうとう野球だけになったというのが率直な感想。
富士通とか東京ガスも1部にいるもんだから、その気にさえなればサッカーと組んで展開なんてのも可能性はなくもないし、そうでもしないと生き残れそうも無い。その場合サポの関係は難しいよな。応援できなくもないが、あの雰囲気にはそぐわないだろうし。
バレーでも同じだけど、V・プレミアリーグの運営規約>とやらをよんだら、応援団が試合前にコールの交換することや応援の作法を規定している記述があってひっくり返ってしまった。あれは不文律ではなさそうと思っていたらやっぱりそうだったのか。

となると、ある2チームは上にあがることは事実上不可能なのではないか。規定の改正をしない限り、あの人達は1部の試合で勝手きままにチャントは歌えないのだ。無視してもいいがその時にはチームが懲罰対象になっちゃうわけです。

本題に戻って前記により、このブルサイズ東京、富士ゼロックスでプレーオフをもう一発やることになったよう。
どちらが1部にあがっても来期は相当に厳しそうだけど、チームの未来を考えれば千載一遇のチャンス。見る限り、レベルは完全に拮抗していたと思うだけに、福岡ー神戸や昔の福岡-川崎の例を挙げるまでもなく、それこそ壮絶なる闘いが繰り広げられるだろう。1/8の12時に大井第2球技場だとのこと。興味のある人は世を忍びながらいかが?

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2006/12/12

単純に短くそして喜ばしく

現在進行中のアジア大会において、たぶん唯一の五輪予選をかねているであろうホッケー。
女子が2位以内を確保し、本戦出場権を確保フィールドゲーム仲間として万歳。
サッカー男子は残念な結果だったが、編成上の問題もあれなので文句はあっても非難はしない。
そしてさすが五輪がからむとNHKでもちゃんと出場権確保について報道していたが、スポーツ紙も含めてもっと祝ってやらんかい。
で、男子も準決勝で勝負がけである。こちらももっと「絶対負けられない試合はここにある」とかいって煽っていいぞ。特にTBS、TV朝日あたりには命令したいくらいである。でも、中継はNHKしか可能性はないだろうな。たのむよNHK、なんとか緊急で中継いれてくれ。いまんところわかんないのよ、HPみても。

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2006/12/09

「先リードー」って知ってる?(12/9)

今週は基本的に何しないつもりであった。データ作成もとりあえず終わったし、のんべんだらりとしようと考えていたが、基本的に貧乏性なせいかやはりそれでももしかしたらといつものところを覘いたら。硬式テニスの日本リーグが横浜国際プールで開催とな!

この横浜国際プール、最近だと競泳・シンクロの大会が開催されたりして知られている。辰巳にある施設とともにかなり最新鋭な水泳場なのだが、ここはかつての代々木第一のようにプールに蓋をして体育館モードとしての使用が可能であるのだ。
そのおかげで、バスケJBLやバレーVリーグなどでもお世話になっている会場。
私も昔、JBLのプレーオフ準決勝で、松下がアイシンのしかけたファールゲームにはまりこんでとんでもない負け方をした記憶のある場所。
その時には位置関係を調べもせずにいったせいもあり、横浜地下鉄のセンタ北駅からバスでいったので大回りもいいところであった。が、今回よくよく調べると中原駅から会場近辺へバス一本でいけることが判明。ならばということで日和見っぽくいってきた。

ほんとバス30分+徒歩5分でついた。夢のよう(当社比)。
中に入ったら、おおお、スゲーー、コートが5面もある東京体育館でも4面だったのだからすごさが判ると言うもの。試合は9時30分からすでに始まっていて、3セットマッチを先にシングルス2つ、後でダブルス1つでのミニデビスカップ方式団体戦。

どのみち、チームも選手もなんもしらないから、とにかく面白そうな試合をみるしかない。となると、変人たる私は「勝負がけとなったダブルス」優先でみることとなる。

F1000379 うろちょろしていたら、あったあった。まず、女子のソニー-九州電力戦。ソニーの応援だけが他の球技ではよくある団体応援をしている。古参のファンらしき人がなんとも冷ややかな目で見ていた。といって何も応援がない状況で拍手だけじゃつまらんでしょ。他はショットが決まる度にチームの同僚が大いに威勢を上げていた程度か。
で、テニスを見に来ると時々観衆より聞えてくる「先リードー」の声。デュースやセットオール、スコアオールになった場面では選手同士からもコーチからも聞えてくる。

たぶんに意訳すれば「スコアを常に先行して優位にしていこう」ということなんだろうけど、去年最初に聞いた時には「なんのこっちゃ」と思いつつその場にいたことを覚えている。フェドカップでもジャパンオープンでも日本選手には同じように声援で聞えていたような。

ある意味、テニス版「にっぽんチャチャチャ」でしょうかね。

で試合はソニーの方が一方的でして、もっと泥沼なぎりぎりの闘いを希望していた私としては残念(バカ)。ロブをかけあう古典的かつソフトテニスっぽいだけどたまにボレー合戦なダブルスの展開でした。ソニーがトータル2-1九州電力を下した。

F1000378 その隣では同じく女子でリコー-リコー関西も勝負がけのダブルスになった。おおすごいぞ、リコーダービーではないか。サッカーで言えば佐川ダービーなのだが、後ろにひかえる観客は少なめ。ラグビーだけでなくこちらへも会社動員してどんともりあげてもいいんじゃないの。入場料もタダだし。試合としてはリコーが一枚上でして、ストレートで勝利。うーーむ、こちらも残念。タンタンと終わりすぎてつまらん。もちっと盛り上がりがほしい。

F1000377 最後に男子ではイカイ-伊勢久(両方とも企業名を初めてしりました。世間知らずですいません。)がダブルスで勝負がけ。男子はさすがにハイパーなサーブアンドボレー合戦。同僚の声もでかいのでちょっと盛り上がった雰囲気で楽しかった。こちらもストレートで伊勢久が勝利したのだが、試合内容は先の2つよりははるかに白熱してくれた。

ちょうど隣では東京電力が試合をしていたのだが、社員動員をしたのか、点が入るたびにかなりの人数の客が歓声を上げる。やっぱこれぐらいないと選手もうれしくないよね。

私は、4時にはJの入替え戦を見るべく3時に撤退。しかし、5コート同時にもかかわらずまだ1組み合わせ目しか終わっていない。2つめの組み合わせとなるチームは3時30分くらいから始まる。終わるのは一体何時なんだろう。今日は修行の身ではないので許せ。

家には無事4時に到着。BSで福岡-神戸戦を満喫。後半ロスタイムのゴールに入ったかのようにさえ見えたシーンでは思わず壁に頭うっちゃったよ。
福岡には悪いが神戸が上がってよかった。とりあえず関西が帰省先ですんで。

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力仕事でなんとか片付け

もちっとスマートなやり方(社内比較)がないかと思いつつもエネルギーと時間を投入して順位表作成を進めて
こちらの表形式の方もできあがりということでアップロード。
今年は関西にとって悲しい結果であった。なんとか神戸ふんばれといいたい。
今日の吉報おまちしております。
まだ、入替え戦がJ、JFL、関西、四国、東海、九州の順で進行中なので、
その結果はこちらの方でもまとめます。

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2006/12/02

世間ではこれを「電池切れ」と言う(12/2)

あー、結局きてしまった。三ツ沢で城の最後の姿を見ようかと思ったら、前売りでほぼ完売状態。といって横浜スタジアムでアメフトを連荘するのもなんだし、新横浜はやっぱりスタジアムがそれほど好きじゃないし。秩父宮なんざもっと連荘もいいとこだし。
ということで、bjと天秤にかけて世界トップの闘いを見ることが決め手となり、代々木第一体育館に到着。事前に食料を大目に確保して入場。
バレー世界選手権の準決勝と日本-フランスの5-8位予備選の3試合のラインナップである。
これが終わると代々木はアスベスト問題から1年ちょっとは使用不可となるので当分はお別れである。自由席を購入して中に入るのだが、予想以上に人が少ないぞ。3000人いないな。準決勝だよ。いいの日本人。やっぱり世界大会日本でやりすぎて飽和しちゃった?。ブラジル人応援団だけが楽しそう。

F1000376 1試合目のブラジル-セルビア・モンテネグロ。どちらもセット毎に調子のアップダウンが激しい。単純にブラジルの調子のいい時がたまたま先に3回きただけの差だったような。3-1でブラジル。応援席で1人だけブラジルの兄ちゃんがシャツ脱いで振り回すもんだから、場内係りの人に怒られること数回。
しかしパワー、技術、戦術的にはお互いほんとに素晴らしい。いいものを見たという感じ。
特に技術面では日本はやはり世界から学ぶべきだ。
セルビアのセッターのバックトスからバックライトに飛ばす平行はほんと早くて綺麗だったし。ブラジルの最終4セットでの24点目かでライト側エンドライン後方から縦にバックトスで上げたのをライトが背面から来たボールを打ち切った場面では周りの観衆は(少ないながらも)騒然としていた。まず日本ではあの場面でバックトスをすることを指導しないからね。
(竹下はするかもしれんか。しかもついでにジャンプして)

F1000375 第2試合のポーランド-ブルガリアなんて名前的には懐かしいね。(年が年ですもんで)
この試合をみてヨーロッパ同士のバレーというのは愚直にサーブでどう崩すかとどうサーブカットしてセットアップするかの戦いをしているのだなということが良くわかった。
お互いに繋ぎあいになったときは日本よりもはっきり下手だしミスするが、その2つについてはホントに意識高くしている。事実男子バレーではつなぎ合戦の場面というのは少ない。
日本は逆のことを求めていないか?と
F1000374 こちらは常に点差が拮抗した形で終盤を迎えるため、セット毎にかかる時間が長かった。ポーランドの方が最後の2点をとるのが少し巧みであった分で3-1。
お互いのサーブを打ち合う場面で応援席からビービー笛ならすわ、警告ブザーならすわで1試合目よりも賑やかでした。勝利したポーランド応援団は試合後楽しそうだったねー。ちとうらやましい。

F1000373 3試合目は日本-フランス。日本としては組み合わせが結果として奏功したとは言えるがそれでもホスト国としての面目を保つことができた。何よりである。しかし、上位の国との対戦となるとやはり荷が重い結果となった。
3,4セット目が日本とフランスとの関係を正しく現していたと思う。フランスでもサーブミスをしていると日本であっても対抗できるということ。その点では1セット目を奪うことができなかったのは残念である。2セットまでは勝機があった。せっかくイケイケであの2、3セット間の休みは水を差したね。
山本と荻野が1,2セットまでは好調であったのだが、3セット目からは止められてしまい。4セットでは完全に封殺。それぞれ控えに交替されてそのまま出番なし。最後は何もできなくなって1-3で敗戦。

それ以外の選手も、出たり下がったりを頻繁に繰り返して目先を変えようとしてたが、結局通じずに終わった。
カナダ戦くらいまではそれでも通用したり機能したりしていたのだろう。「12人全員で戦う」という表現もできただろう。しかし、今日みたいに「1試合通じて使える選手がいない」とも表現できるか。今日、全セットにでていたのはセンターの斉藤と例外としてのリベロ津曲。
昔に比較すればほんと技術向上と自信が見て取れるし、大会を通じて一番通用していると思う斉藤とてサーブにおいては全く存在価値がない。はじめから失点前提のような雰囲気があって非常に不満だった。他の国と比較してサーブ、サーブカットの力が劣っていることが改めて判ってしまったのが残念だ。サーブで相手を崩すことができそうなのは山本と越川(or石島)くらいしか期待できないのもつらい。

だが、今回ベスト8に入ったのは誇るべき成果。だからこれをもとにもう一度何が不足しているかを見直してアジアの闘いに挑んでほしい。まずはそこを突破することが日本男子の今の立場なのだから。

それにしても12時半から20時まで缶詰になるのはやはりつらい。もっともすでに訓練済みの身ではあるのでその1その2その3)室内ということ、今回は再入場可であったこともあり、どちらかというと快適にすごせたといっておこう。

しかし、やはりTVによる、TVのためのコンサート的演出を強制されるのは気分悪い。応援に振りをつけたり、固定パターンにしたりするのはサッカーだって野球だってやっているが、それを主催者が扇動するのはどうも違うと思うんだ。
今日だって一番観衆が盛り上がったのは日本が2セット目を奪ったときの喜びの場面な訳でそこには演出が入り込む余地はなかったと思うのだが。
後、エンタメタイムですか?男性2人組みの片方が台詞をカンだのには笑ってしまった。周りも「あそこでカンじゃいかんだろう」って囁いてましたよ。

最後にもう一言。やっぱり日本戦にだけ、TVマッチルールを適用するのはイーブンコンディションという面から見て世界選手権という格から見ても大変よろしくないと思うが、如何に。やるのだったら、全試合にTVマッチルールを適用するのが筋かと。

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